競業避止義務とは、簡単に言うと、会社が行っている事業と競合する事業を行ってはならないとうのはもちろん、広い意味では、「会社の事業と競合する事業を行っている会社に就業してはならない義務」をいうと理解すればよいでしょう。会社を退職した社員や役員は、このような競業避止義務を当然に負うのでしょうか。
この点については、退職した後の社員や役員は、当然には競業避止義務を負うものではなく、「就業規則の定めや個別の合意により、退職後の競業行為を禁止している場合に限って、競業避止義務を負う。」というのがこれまでの裁判例の流れです。<退職者が競業避止義務に違反している場合の解決法 完全ガイド より一部引用>
http://houmu-bu.com/non-competition1-116
ノウハウを得たらさっさと独立し、逆に顧客を奪って攻めてくるという、中国・韓国あたりの企業はそれが当り前なわけですが、日本でもラーメン店なんかでそういう事例を聞くようになりました。
しかし私は、それこそ門外不出の秘伝の味とか特殊加工の技術とか、よほど特殊な「企業秘密」がない限りは競業避止義務を課すべきではない、と思いますよ。
社員を私物化し奴隷視するから「飼い犬に手を噛まれた」なんて発想が出てくるんですよ。
社会においては人を育てていくのは当然のことですしねぇ、そもそも人生も企業経営も「闘い」じゃないですか。そうでしょう?
築後90年近くがたち、老朽化した東急池上線戸越銀座駅(東京都品川区)の木造駅舎が、東京産のヒノキとスギを使って美しく生まれ変わった。現在は鉄骨が主流で木造駅舎は少なくなったが、小さな商店が軒を連ねるレトロな街の雰囲気に合わせ、東急電鉄として80年ぶりに木造駅舎を手掛けた。11日に竣工(しゅんこう)式が行われる。 (梅村武史)
新しい駅舎の特徴は、プラットホームを弓状に覆う屋根にある。幅45センチ、長さ3・5~1メートルの木材を約千枚、格子状に組み合わせた。使ったのは約120立方メートルの多摩産材。駅に立つと、木目が見え、木の香りが漂う。職人たちが1年四カ月かけて造った。
建て替え前の駅舎は木材に白ペンキが塗られ、屋根はスレート造りだった。「ワクワクする駅になった。思わず下車したくなるでしょう」と、地元の戸越銀座商店街連合会の山村俊雄会長(68)は喜んだ。
総事業費は7億円。うち2億5千万円は、都が新たに制度化した森林・林業再生基盤づくり交付金で賄う予定という。木造駅は鉄骨造りなどに比べて初期投資がかかるが、東急電鉄の八巻善行施設課長補佐(41)は「維持コスト、建物寿命とも鉄骨造りと同じぐらいか優れている」と説明した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201612/CK2016120702000250.html
記事だけ読むと期待してしまうが、切符の自動販売機や自動改札、転落防止の柵やバリアフリー化で作られたスロープなど、どうしても現代的しつらえが目についてしまう。
いっそのこと最新鋭のものにしたほうが良かったかもしれない。
まぁ今回は予算もないのでかかる選択になったと思われる。
フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)の人気リポーターで、おまきさんの愛称で親しまれた武藤まき子さんが虚血性心不全のため亡くなっていたことが6日、分かった。71歳だった。(サンケイスポーツ)
複数の関係者によると、武藤さんは5日朝から体調不良を訴え、昼ごろ、横になっていた自宅のベッドで意識を失い、救急搬送された。その後、搬送先の病院で、自宅で死亡したと診断されたという。5日は夫と1人娘の長女も自宅におり、家族に看取られた。
武藤さんは、2008年の夕刊紙のインタビューで、04年ごろ、ストレスが一因という「不定愁訴症候群」と診断されたことを告白していた。
10月27日に東京都内で営まれた俳優、平幹二朗さん(享年82)の通夜で弔問客にマイクを向けていたのが公の場での最後の取材になったようだ。11月30日に71歳の誕生日を迎えたばかりだった。
武藤さんは山梨県出身で、青山学院大学卒業後、広島・中国放送のアナウンサーを経て、フリーに転身。1982年に始まったフジ系「おはよう!ナイスデイ」のリポーターを務め、近年は「とくダネ!」などの情報番組を中心に出演。芸能、歌舞伎、皇室を主に担当した。
また、NHK連続テレビ小説「君の名は」や映画にも出演。11年2月からは夕刊フジで「つたえびと TVレポーターおまきが行く!」を連載し、「麻央さん支える海老蔵も”今年の顔”」の見出しがついた今月1日付が遺稿となった。
http://www.sankei.com/entertainments/news/161207/ent1612070003-n1.html
山梨県出身。青山学院大学卒業後、1968年中国放送に入社。アナウンサー専門職として活動。 結婚を機に、中国放送を退社しフリーに転身。 1982年4月1日、『おはよう!ナイスデイ』の開始に伴い、芸能リポーターとしてフジテレビと専属契約。 以降、フジテレビならびにFNS系列局のワイドショー、情報番組に出演。主に、芸能、歌舞伎、皇室を担当。
2016年12月6日、その前日に自宅で体調不良を訴えて倒れ、病院に搬送されるも死亡したことが明らかになった。享年71歳。死因は虚血性心不全だった。<武藤まき子 – Wikipedia>
1945年11月30日生まれといいますからズバリ戦後第1世代。
フジとの専属契約の前にもテレビには出ておられたんでしょうか。
芸能評論家で芸能レポーターの草分けでもあった加東康一氏が亡くなったのは1990(平成2)年のことでした。
ちなみに東海林のり子さんは今日の時点でご健在のようです。
ロック歌手の内田裕也さん(77)が自身の短文投稿サイト「ツイッター」を更新し、滞在先の英ロンドンで転倒したため救急搬送され、11日間も現地の病院に入院したことを明らかにした。帰国後も再入院しリハビリに励むという。
http://www.sankei.com/entertainments/news/161207/ent1612070006-n1.html
第44回ニューイヤーズワールドロックフェスティバル。ロンドン、パリで開催したいと思い準備。6年ぶりのロンドンに着いてすぐ、ホテルでシャワー中に転倒!救急車でセントジェームス病院へ運ばれ11日間入院!キツカッタ!何とか帰国。これからリハビリで再入院。Rock'n Rollは頑張る
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) 2016年12月5日
和田アキ子君、テープ持参で再出発。祝紅白落選。一曲やってみれば。それにしても、紅白の人選はワカラナイ! さあ、リハビリテーション、頑張るぞ!ROCK'N ROLL‼︎ 内田裕也
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) 2016年12月5日
よろめいたのか、滑ったのか。
墜落死とか志半ばで客死とかだと「ロックっぽい」かも、、、イヤイヤ、一般論としてね。
30年前の大噴火の際、わずか一晩で全島民の避難を成功させた伊豆大島で再び、住民を島外に逃がす訓練が行われた。各地の火山で防災対策が進められる中、課題も浮き彫りになっている。
http://www.news24.jp/articles/2016/12/07/07348437.html
大噴火30年 伊豆大島「火山対策の課題」 https://t.co/7GMA821eSf #日テレNEWS24 #ntv
— NTV NEWS24 (@news24ntv) 2016年12月7日
三原山の噴火を大地震の前兆の一つとする記事がネットにはけっこうあります。
プレート云々という観点からは、そうであっても不思議はないでしょうけどね。
離島は買い物、特に通販が不便なので、移住するなら買い込んで持ってくのがよさそうです。
【伊豆大島】大島一周道路を15分で
axelacat
2011/07/18 にアップロード
2015.2.11 伊豆大島 椿まつり 大島節 椿プラザにて
johnshiba2
2015/02/11 に公開
The 21 November 1986 eruption of Izu Oshima (1)
Yukio Hayakawa
2011/03/06 にアップロード
The 21 November 1986 eruption of Izu Oshima (2)
Yukio Hayakawa
2011/03/06 にアップロード
大島お里喜 – 大島飴売り唄
編曲:小沢直与
小宮恵子 – 島のアンコさん(1964)
松山恵子 – アンコ悲しや(1960)
島倉千代子 – 東京の人さようなら(1956)
※(略)
瀬川 伸 – 三原山情歌(1952/02)
作詞・作曲・編曲:島田逸平
竹山逸郎、平野愛子 – ロマンス航路(1950)
藤本二三吉 – 恋の大島(1933)
藤山一郎 – 燃える御神火(1932)
作詞:西条八十、作曲:中山晋平
松竹映画『処女よ、さよなら』主題歌
勝太郎 – 大島おけさ(1932)
小唄勝太郎
松竹映画『処女よ、さよなら』主題歌
佐藤千夜子 – 波浮の港(1928)
以下、「伊豆大島」「噴火」を含む投稿。
- 「ふたりで、何でも決めているのだ」 register movement 第四部
- 親馬鹿となるもバカ親となる勿れ register movement 第四部
- 2014/05/05 伊豆大島近海でM6・2、千代田区で震度5弱 佐久間航 全文書
- 富士山噴火は巨大地震とセットと心得よ 續 more register movement
- 児島は高徳、では小島といえば? (a)三児 (b)一慶 (c)功 more register movement
- 東京 - 各地域別 more register movement
2016/12/06
6日午前9時前、東京・港区南青山の交差点で事故があり、タクシーが歩道に乗り上げた。複数のケガ人が出ているという。
東京消防庁によると、6日午前8時50分頃、港区南青山3丁目交差点付近でタクシーと車2台、バイク1台、自転車1台が絡む事故があった。この事故で、タクシーは歩道に乗り上げて歩行者などと接触したという。ケガ人が3人おり、1人は重傷だという。
http://news.livedoor.com/article/detail/12377779/
2016/12/06
タクシーに追突した乗用車を運転していた男性(49)が「(目前の信号機に)右折可の矢印が出たので発進したら、横からタクシーに突っ込まれた」と話していたことが6日、男性の勤務先への取材で分かった。
タクシーは3車線ある都道の一番左の車線から右折帯に車線を変更。タクシーの右側面と乗用車の左前部が衝突しており、警視庁赤坂署はタクシーの男性運転手(69)が右後方を十分に確認せずに車線変更した可能性があるとみて、事故原因を調べている。
タクシー運転手が所属するコンドルタクシーによると、運転手は勤続30年のベテラン。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/294001
東京都港区の南青山3丁目交差点で起きた多重事故で、歩道に乗り上げたタクシーに巻き込まれ頭蓋骨を折る重傷を負った自転車の女性(80)=渋谷区=が7日、手術をした病院で死亡した。警視庁赤坂署によると、死因は急性硬膜下血腫と脳挫傷。
事故は6日午前8時40分ごろ発生。交差点手前で乗客を降ろしたタクシーが、3車線ある都道の一番左の車線から右折帯に車線変更した際に、後方の乗用車に追突された。弾みで信号待ちのバイクや軽乗用車にぶつかって歩道に乗り上げ、自転車の女性や歩行者の男性を巻き込んだ。
http://this.kiji.is/179135626891804675?c=110564226228225532
青山通り(R246)と外苑西通りの交差点の南青山付近
プリウスとタクシーとバイク便の事故起こってます。渋滞が予想されますのでご注意ください。 pic.twitter.com/JsvgYrauFv
— chy72.txt@18大阪湾岸遠征 (@9393AKANExCELIA) 2016年12月5日
南青山3丁目交差点
200回以上は通ってる場所。都会のど真ん中だ。
2016/12/05
福岡市博多区の原三信病院にタクシーが突入した事故で、犠牲になった花田盛幸さん(44)、美佐代さん(44)夫妻と、遠藤一行さん(53)の関係者は5日、死を悼み遺族の悲しみに寄り添った。当時夫妻と一緒に現場にいた小学2年の娘が通う小学校では、児童らが教室で黙祷(もくとう)をささげた。
福岡市教委によると、この日は各教室で教諭が「自分の両親が亡くなってしまったらと考えて、深い悲しみを感じてほしい」などと呼び掛けた。<【福岡タクシー病院突入】両親犠牲、泣き叫んだ小2女児…小学校で黙祷ささげる – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/161205/wst1612050085-n1.html
河村さんは7日夜、東京・文京区の後楽園ホールで開かれたイベントに参加し、初代タイガーマスクの佐山聡さんとリングに上がりました。そして、6年前のクリスマスに群馬県内の児童相談所に漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗ってランドセル10個を届けたことを明らかにしました。
河村さんは幼いころ、複雑な家庭環境で育ち、ランドセルも持てなかったため、同じ境遇の子どもたちを支援しようと活動を始めたことを明らかにしたうえで、「子どもたちは虐待されるためではなく、抱きしめられるために生まれてきた。涙を流すためでなく、周りを笑顔にするために生まれてきた。その思いを胸にこれからも支援活動を続けていきます」と呼びかけました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010798731000.html
先日の病院にタクシーが突っ込んだ事件は今年最も悲しく辛いニュースだった。
小学2年で、両親が突然目の前で死んじゃうんだからね。
まったく胸が詰まる思いです。
我が身の非力が恥ずかしいよ、まったく。
2016/12/06
不法滞在のタイ人の母親のもと、日本で生まれ育った山梨県甲府市の高校2年生、ウォン・ウティナン君(16)が、入国管理局による退去強制処分の取消しを求めた訴訟の控訴審判決が12月6日、東京高裁であった。小林昭彦裁判長は原告側の請求を棄却する判決を言い渡した。
判決後、会見を開いた原告代理人は「不当判決」としながらも、「最高裁に上告するかどうか、現時点で結論が出ていない」と述べた。
ウティナン君は2000年、不法滞在のタイ人の母親のもと、甲府市で生まれた。小学校には通わなかったが、外国人支援団体から学習支援を受けて学力が向上。2013年から市立中学校に編入した。努力をつづけて、同級生と良好な関係を保てるようになったという。
(中略)
この日午後に開かれた法廷には、ウティナン君の支援者などが詰めかけて、傍聴席は満席になった。国側の代理人は姿を見せなかった。「原告の請求を棄却する」という短い主文が読み上げられると、「なんで?」「ひどい!」「恥を知れ!」といった声が傍聴席であがっていた。<「とても悔しい」日本で生まれ育ったタイ人少年「退去処分」取消し請求、二審も棄却 – 弁護士ドットコム より一部引用>
https://www.bengo4.com/gyosei/1127/n_5435/
国籍付与に関して日本が出生地主義を取っていないのは、おれは「是」とする。
が、この若者には何ら罪はないんだよね。
そして十代における教育が人生を左右することになるのは間違いない。
なんとかならんのかね?
