四輪駆動車が炎上し、5人が死亡した中国北京市の天安門周辺には28日午後、警察車両60台以上が出動し、厳重な警戒態勢が敷かれた。インターネット上に掲載された写真には、毛沢東の巨大肖像画の前で黒煙が立ち上る様子が写し出されていた。
中国国営新華社通信は「事故」として報じているが、車両はまるで、天安門城楼に掲げられた毛沢東の肖像画に向かって突進したかのようだったとの目撃談も伝えられる。天安門前の石柱も壊れたとの情報があり、かなりのスピードが出ていた可能性もある。
現場周辺は習近平国家主席(共産党総書記)ら党・国家要人の執務室などがある中南海に近い。また、1976年と89年の2度にわたり、民主化要求運動が起きた天安門広場とその周辺は、中国当局にとって政治的に最も敏感な場所の一つといえる。常に制服・私服警官たちが観光客らに目を光らせている。
2007年には毛沢東の肖像に爆竹を投げつけようとした男や、インクや卵で肖像を汚そうとした陳情者とみられる男女らが、相次いで取り押さえられる騒ぎも起きている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131028/frn1310282153007-n1.htm
北京市内の中心部にある天安門広場前で、28日午後0時5分(日本時間同1時5分)ごろ、大通りを走っていた1台の車が突然歩道に突っ込んだ後、炎上した。中国の国営新華社によると、車内にいた3人を含む5人が死亡。歩道にいた邦人を含む観光客ら38人が負傷し、病院に運ばれた。負傷した邦人は軽傷で命に別条はない。
関係者によると、公安当局は「故意の可能性が高い」とみており、事件性の有無を含め、慎重に調べている。
現場は毛沢東主席の肖像画の目の前。目撃者の話などによると、車は天安門前の大通りを走行中に突然向きを変えて歩道に突っ込んだ。そのまま天安門に向かって直進した後、肖像画の前にある金水橋の欄干に衝突して炎上した。
中国メディアによると車は白色の小型四輪駆動車。運転手は男性とされるが、同乗者2人を含め身元は明らかにされていない。普段から警備の厳しい場所だけに、中国共産党や政府に何らかの抗議の意思を示そうとした計画的犯行の可能性も指摘されている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2804E_Y3A021C1FF1000/
組織か個人か、地方農民かイスラム少数民族か分からぬが、中共中央政府への怒りのメッセージであることが明らか。
天安門事件以来、民主化運動=事実上の反「中共」活動は完全制圧されており、彼らが武器を手にすることは考えられない。
となれば、中東と接する西域の自治区にテロの動きが現れるはずで、早ければ年内、おそらく来春までには何か起きるのではないかと考えられる。
なにしろ不動産バブルの崩壊が始まっていて、金融商品や金融機関のデフォルトは待ったなしの秒読み段階。
国全体の経済が低迷すれば人民の不満も膨れ上がる。反「中共」勢力は此処を先途と社会のカオス化を目論むだろう。
あとは対立のスパイラル、アイルランド紛争のごとき殺戮の応酬とならざるべからずだ。
このほどブラジルの高速道路で、スーパーカーと日本製の高性能バイクによる危険なチェイスが展開された。その映像が2013年5月にネット上で公開され、再生回数が60万回に迫っている。
この映像は2011年、ブラジルの高速道路で撮影されたとされるもの。最大出力を600psまで引き上げたアウディ『R8 V10』の車載カメラで捉えられた映像だ。
最初、高速道路を単独走行していたアウディR8 V10だが、スズキ 『GSXR1000』とカワサキ『NINJA ZX 10R』に追い抜かれたのをきっかけに、公道チェイスがスタート。
3台は、時に混雑した高速道路上を、右に左に車線変更を繰り返し、車の間をすり抜けるような危険なチェイスに発展。アウディR8 V10は瞬間的に、最高速が280km/hに到達している。
http://response.jp/article/2013/10/26/209399.html
Audi R8 X Kawasaki Ninja ZX10R X Suzuki GSXR1000
思わず引き込まれてしまう映像だね。
各メーカーの関係者はほぼ全員見てるか。
もとから遵法意識の希薄な連中のこととて、これも遊び半分なのだろうが、
車の同乗者(家族か?)は生きた心地がしなかったろう。
子宮頸けいがんワクチンの接種後に重い副作用が出ている問題で厚生労働省は28日、今年4月から7月末までに143件の重い副作用報告があったことを明らかにした。
同日開かれた有識者会議で報告した。
主な副作用は、関節の痛みや歩行障害など。報告数には4月以前に接種した人も含まれる。接種との因果関係は、はっきりしない。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131028-OYT1T01426.htm
マノレコーが強引に推し進め、手柄として宣伝していた子宮頸けいがんワクチンの接種。
重篤な被害者多数で一大薬禍事件となってしまった。
阪急阪神ホテルズの出崎社長が記者会見で、謝罪する誠意や、真摯な反省の気持ちを伝えることに完全に失敗し、「誤表示」にこだわる説明ばかりが報道でクローズアップされてしまいました。
(中略)
自分たちで考えたのか、あるいは外部から危機管理のアドバイスを受けたのかはわかりませんが、非常にまずいのは、現場の従業員の理解の不足や、意思疎通の悪さが原因だったとしていることです。これはいかがなものでしょうか。
http://www.huffingtonpost.jp/hiroshi-onishi/post_5978_b_4161519.html
阪急阪神ホテルズ(大阪市)が運営するレストランなどでメニュー表示と異なる食材を使用していた問題で、出崎(でさき)弘社長は28日、記者会見を開き、「誤表示」としていた従来の見解を撤回、メニューの一部が事実上の偽装だったと正式に認めた。だます意図はなかったと強調する一方、「単に表示を誤ったとのレベルを超えており、客にとっては偽装と受け止められても仕方がない」と謝罪。来月1日付で同社の社長と親会社の阪急阪神ホールディングスの取締役を引責辞任すると表明した。
https://news.google.co.jp/news?hl=ja&ar=1382962397
みずほ銀行がグループの信販会社を介した暴力団員らへの融資を放置した問題で、外部専門家による第三者委員会の中込秀樹委員長は28日、東京都内で記者会見した。この問題における佐藤康博頭取、塚本隆史会長の責任については「管理・監督責任はある」と指摘。一方で「みずほ全体の企業統治(の欠如)を示す問題ではない」との認識も示した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013102800391
世界標準の「責任」意識では、責任者が指示・命令し、その範囲で責任を負います。上に行くほどその所管は広がり、責任も重くなります。
ところが日本では本社と現場を切り離し、全くの別系統と見做す感覚が今も強いですね。旧日本軍もそうでしたし、会社以外の組織でもそうです。現場をラインなどと称して一段低く見たりするのは倨れる官僚とまったく同じです。
官僚化したキャリア組は命令すれども責任は取らないという「無謬性」を暗黙の了解事項としているかのようです。その頂点は本来なら最高指導者であり全体の統括者であり最終的な責任者であるはずなのになぜか「名誉職」。そのため何かあると全て現場の指揮者が詰め腹を切らせられることになる。
大日本帝国憲法では、条文を真実とするならば、日中戦争から第二次大戦にいたる「戦争責任」は天皇が最終的に負うことになります。なぜってそう書いてあるんですから。
ところが実際は天皇が戦争をするかどうか、どう進めるかを自由意志により命じたり、経済政策を考えて実施させたりすることはありませんでしたし、その知識も能力もなかった。
(ただし天皇の言動をつぶさにチェックしていくならば、天皇自身もまた往時 国体カルトの熱に浮かされていた日本人の一人であったことが理解されるでしょう)
最高権力者であり唯一絶対の軍統帥権者であると憲法に明記されているのに 現実にはそうでないのは、憲法の空文化・タテマエ化であり違憲状態の作出にほかなりませんが、
日本人の責任観念はその程度のインチキなもので、それが今に至るもまったく変わっていないというわけです。
これは恐ろしいことですよ。
こうしたインチキな責任観念を逆手に取って、独裁者・ワンマン経営者として君臨すれども責任は一切取らない「名誉職」に居座ってる大悪(おおわる)が、日本にはけっこう居ります。エバり散らし 怒鳴り散らし 神のように好き放題に振るまうくせに 責任はとりたくないという卑怯千万な彼らの正体は、やはり臆病者・小心者というべきでしょう。
そしてそのバカを担いで良い目をみようという小狡い腰巾着どもが跋扈したりする……
トップがこうだと その会社・組織は大日本帝国と同じ運命をたどるであろうと、歴史はそのように教えてくれておりますがね、
サテ、あなた 歴史に興味はおありかな?
Dave Sampson – Why The Chicken
La Vera Johnson – Coward(1964?)
「トラベリン・マン」スタイル
coward=弱虫
日本マイクロソフトが2013年9月、「山形県が業務の効率化に貢献するソフトウェアとしてMicrosoft Officeを再評価、2014年度中に全庁的に導入」すると発表した。山形県は2011年からオープンソースのオフィスソフトOpenOffice.orgを全庁の標準ソフトと位置づけ、約5600台のパソコンに導入していた。実際はどうだったのか。山形県企画振興部情報企画課に聞いた。その結果判明したのは「山形県はOpenOffice.orgからMicrosoft Officeに逆戻りするのではない」ということだった。
まず、山形県はすべてのパソコンにMicrosoft Officeを再導入するわけではない。2014年度の予算としては約5000万円、全パソコンの3分の1にあたる約1400台ぶんのMicrosoft Officeのライセンス料金を見込んでおり、必要に応じて導入していくという。日本マイクロソフトの発表にあった「全庁的に導入」という表現は「必要な職員には行き渡るようにするという意味」(山形県 企画振興部情報企画課)だったという。全庁の標準ソフトというOpenOffice.orgの位置付けは「変わっていない」(山形県 企画振興部情報企画課)とする。「OpenOffice.orgは標準ソフトであり、Microsoft Officeは必要に応じて導入していく」(同)という位置付けだ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20131023/513262/
Microsoft Officeは既にかなりこなれたソフトで、当初の開発費ほどはもうお金はかからなくなってるだろうし、投資額はとっくに回収していると思われる。それなのに販売価格が高止まりというのは、資本主義・市場経済らしくない(笑)
オレが使ってきた代々のパソコンにはかつて一度もMicrosoft Officeが入ったことがない。メールに添付される、あるいはメディアで渡されるOfficeのファイルを弄るため、今はOpenOffice.orgとLibreOfficeが入っているが、
それらでOfficeファイルが正確に再現されてるかどうか確認するため、別途ビューワーで見て比較・検証するということがよくある。
そういう不安は常にあり、実際、レイアウトや見え方が違うことも珍しくない。
役所でOfficeを切れないのは、データをやりとりする他の役所でOfficeを常用してるからだろう。公の機関が民間の、しかも外資1社に重要な部分で依存しているのはセキュリティ上きわめて宜しくない。彼らに危機感はないのか?
国産OSの話もそうだったけれども、日本のIT関連の技術力はそれほど低いのだろうか。
米ロック歌手ルー・リードさんが現地時間27日、米ニューヨークのロングアイランドで亡くなったと、Rolling Stoneはじめ各メディアが報じた。71歳だった。死因は明らかになっていないが、リードさんは生前、肝臓移植の手術を受けていた。
リードさんは1942年3月2日、ニューヨークはブルックリン生まれ。1965年にロックバンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」を結成し、フロントマンとして活躍。4枚のアルバムをリリースした後、1970年にバンドを脱退した。1972年からのソロデビュー後も数多くの名盤を発表。パンクロック、オルタナティブロック界に多大な影響を与え、まさにアメリカ音楽界の重鎮として活躍した。
http://www.cinematoday.jp/page/N0057620
往時の印象としては、サイケデリックなテーマを、いかにものサイケデリックロックではなく、シャフル感のないフラットなビートで表現した、ユニークな存在だったということ。マインド的には後のテクノサウンドに近かったかもしれない。
燃え尽き感も横溢していて、パンク的な荒々しさは感じられなかった。
The Velvet Underground – Sunday Morning 日曜の朝
from the album “Velvet Underground and Nico”(1967)
3度目の引用。
Lou Reed – Walk On The Wild Side(1973/02 stereo 45 single version)
ルー・リード – ワイルド・サイドを歩け
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard 16, Cash Box & Record World 17 – UK Peak: 9 (MM)
See Wikipedia for the lyric explanation of Reed’s signature counterculture anthem(https://en.wikipedia.org/wiki/Walk_on_the_Wild_Side_(Lou_Reed_song)). And for the full-length “Transformer” LP version
Lou Reed – Walk On The Wild Side(1973 mono radio promo 45)
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard 16, Cash Box & Record World 17 – UK Peak: 9 (MM)
See Wikipedia for the lyric explanation of Reed’s signature counterculture anthem(https://en.wikipedia.org/wiki/Walk_on_the_Wild_Side_(Lou_Reed_song)). And for the full-length “Transformer” LP version
Lou Reed – Walk On The Wild Side(album version)
ルー・リード – ワイルド・サイドを歩け
from the album “Transformer”(1972)トランスフォーマー
2度目の引用。
追加記事
子宮頸がん予防接種者
9割が中断認識
2回目以降は7割超が足踏み
掲載号:2013年12月20日号
今年6月から国の方針で積極勧奨が中断している子宮頸がんワクチンの予防接種問題で、大和市が11月8日までに接種後の体調変化に関する状況調査を実施し、回答者の9割が勧奨中断を認識していることが13日、わかった。
市健康づくり推進課が実施した調査は2011年2月以降にワクチン接種を受けた12~19歳の女性5202人を対象にアンケート方式で行われた。回答した2274人のうち2045人が勧奨中断を知っていた。
必要とされる全3回の接種が完了していない213人のうち「3回目まで接種する」が56人、「問題解決まで見送る、検討中」が113人、「希望しない」は44人と判断が分かれたが、接種者の7割以上が2回目や3回目の接種を控えている実態が浮き彫りとなった。
1024人が接種後に何らかの体調変化があり、15人の症状が今も継続していた。この15人に電話調査したところ、3人の症状が継続していることも分かった。要望と請願
子宮頸がんワクチンは2009年10月に国が承認したが、当時は予防に必要とされる半年間で3回の接種を受けるには5万円前後の自己負担が必要だった。
これを受けて公明党や共産党などを中心に要望の声が高まり、大和市は国に先駆け10年10月から中学生女子を対象に独自の全額助成を開始。11年2月には国が一部助成をはじめた。
今年4月に予防接種法による定期接種となったものの副反応と見られる健康被害が相次いだため、6月以降は国が勧奨を中断している(12月17日現在)。
今年6月に大和市議会はワクチン接種の一時中止と早期調査を国に求める請願を採択。9月には学校での子宮頸がん学習の実施と【1】検診対策の強化、【2】接種希望者への対応窓口一本化、【3】健康被害の独自調査―を大和市に求める請願を採択した。いずれの請願もワクチン接種への助成導入を提唱してきた公明党(古澤敏行代表)は反対。共産党は9月以降、賛成にまわった。
請願を受けて市は独自調査の結果を公表したが、それ以外の進ちょく状況については明らかにしていない。<子宮頸がん予防接種者 9割が中断認識 2回目以降は7割超が足踏み | 大和 | タウンニュース より一部引用>
https://www.townnews.co.jp/0401/2013/12/20/217773.html
2013/12/25
子宮頸(けい)がんワクチンは医療費を削減する効果があるとの論文を、ワクチンを製造販売するグラクソ・スミスクラインの社員(退職)が身分を明かさずに発表していた問題で、薬害オンブズパースン会議(代表・鈴木利広弁護士)は25日、「自社に有利な結論を導いている」と批判する見解を発表した。
同会議は問題の論文について、1人当たり約5万円の接種費用がかかるのにゼロとして計算しているほか、がんを防ぐ効果を過大に見込んでいると指摘した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013122500362
(2013年12月25日)
追加記事
子宮頸けいがんワクチンの接種後に体の痛みなどの重い副作用が生じている問題で、厚生労働省の有識者検討会は20日、こうした副作用は「接種による痛みや不安に対する心身の反応が引き起こしたもの」との見解をまとめた。
現在、接種を積極的に勧めることを一時的に中止しているが、2月に開催予定の次回の検討会で最終的に安全性を確認した上で、再開の判断が出される可能性が出てきた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140121-OYT1T00186.htm
幾多の公害事件と同じく、まずは全面否定。
これから長い裁判闘争で事実が少しずつ明らかとなるでしょう。
(2014年1月21日)
追加記事
2014/07/03
厚生労働省の研究班が、子宮頸(けい)がんワクチンの接種後、全身の痛みなどが出ている患者の治療経過をまとめた結果、症状が改善している患者が67%に上る一方、改善が見られない患者も30%以上いることがわかった。
厚労省研究班は、愛知医科大学や東大など全国11の大学で接種後、体の不調や不安感を訴えて受診した162人について経過をまとめた。このうち、ワクチンの接種が関係している可能性がある患者は112人で、50人は関係がないと考えられるという。診療を継続している70人のうち、治療で痛みが良くなった患者が47人(67%)に上った一方で、変わらなかった患者が22人(31%)、悪化した患者も1人(1%)いた。
http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20145050.html
痛みだけでなく、記憶障害も出てるそうだ。
薬害の泥沼はますます深くなっている。
(2014年7月3日)
追加記事
2014/09/14
子宮頸けいがんワクチンの副作用問題で、難病治療研究振興財団の調査研究チームは13日、約2500件の副作用報告のうち、1112件は、全身の痛みや意識障害など重い副作用だったとする調査結果を公表した。
研究チームは、ワクチンが発売された2009年12月から今年3月末までに、厚生労働省に副作用として報告があった約2500件のデータを分析した。また、副作用を訴える患者44人を診察した結果、接種後、発症までの期間は平均8・5か月だったとした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140914-OYT1T50022.html
もう「気のせいだ」なんて云ってられない状況になってきたんだろう。
しかし役人や議員ってのは、つくづく冷酷非情な連中だねぇ。
(2014年9月14日)
追加記事
2015/09/05
子宮頸がんワクチンを接種したあと原因不明の体の痛みなどを訴え、症状が回復していない患者がおよそ200人いることが、厚生労働省の調査で初めて分かりました。結果を受けて厚生労働省は近く、医療費などの給付に向けた審査を始め、接種との因果関係が否定できない場合は救済する方針を固めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150905/k10010216931000.html
誰も責任を取らず、税金で救済が決定。
(2015年9月5日)
追加記事
2015/09/06
子宮頸がんの発症はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが関係することがわかっており、性交渉を行っていない女性がワクチンを接種すれば、ウイルス感染を防ぎ、子宮頸がんを予防できると予想されるが、実際のところ、その効果は証明されていない。またワクチン接種をきっかけとした慢性的な痛み、しびれ、痙攣、記憶障害などさまざまな症状が報告されており、治療法はまだよくわかっていない。そんな症状に立ち向かう6人の少女とその家族の姿を克明に記録した本が、話題になっている。<子宮頸がんワクチン 14才少女副反応で記憶失いほぼ寝たきり│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20150906_348591.html
(2015年9月6日)
追加記事
2016/07/12
子宮頸(けい)がんワクチンを接種した若い女性らが全身の痛みなど健康被害を訴えている問題で、国と製薬会社2社に損害賠償を求める集団訴訟を準備している弁護団は12日、東京、名古屋、大阪、福岡各地裁に27日に一斉提訴すると発表した。原告は10代を中心とした64人で、追加提訴も検討しているという。
弁護団によると、提訴先の内訳は東京28人、名古屋6人、大阪16人、福岡14人。提訴時は慰謝料の一部として1人当たり1500万円(総額9億6000万円)を請求し、後日個別の症状に応じて増額する。
弁護団は子宮頸がんワクチンについて、過剰な免疫反応により神経障害などを引き起こしていると主張。国が有用性の無い医薬品を承認したのは違法だとしたほか、製薬会社には製造物責任があると訴えている。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071200694
(2016年7月12日)
追加記事
2021/02/08 06:38
がん検診を受けた女性およそ1万5000人のデータを詳しく分析したところ、子宮頸がんのワクチンを接種した女性は、がんの前段階となる異常が起きるリスクが減っていたとする研究結果を大阪大学などのグループがまとめました。
これは、大阪大学などのグループがまとめたもので、協力が得られた全国の31の市町村で2013年から4年間にがん検診を受けた20歳から24歳の女性のうち、子宮頸がんやがんの前段階にあたる組織の異常と診断されたおよそ2500人全員と、異常がみられなかった1万2000人余りの、合わせておよそ1万5000人を対象にデータを分析しました。
このうち子宮頸がんのワクチンを接種していた女性はおよそ3000人で、分析の結果、ワクチンを接種した人は接種していない人に比べ、がんの前段階にあたる軽度の組織異常になるリスクがおよそ58%低くなっていたということです。
さらに、中程度の組織異常となるリスクはおよそ75%低くなっていました。
また、子宮頸がんと診断された人は8人いましたが、ワクチンを接種していた人はいませんでした。<子宮頸がんワクチン “異常起きるリスク減” 大阪大など研究 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210208/k10012854861000.html
(2021年2月8日)
