By The Light Of The Silvery Moon

ドラマ「男たちの旅路」「黄金の日日」などで知られる元俳優の根津甚八さんが29日、死去した。69歳だった。所属事務所に死去したという連絡があったという。
根津さんは右眼下直筋肥大の発症や、うつ病などもあって、10年に俳優引退を発表。車いす生活を余儀なくされたが、15年に映画「GONIN サーガ」(石井隆監督)に出演して一時的な復帰を果たしていた。その後は、再び療養生活を送っていた。
69年に唐十郎が主宰する状況劇場に入団。79年まで在籍した。78年にNHK大河ドラマ「黄金の日日」に石川五右衛門役で出演して注目された。また黒沢明監督の映画「影武者」「乱」にもメインキャストとして出演するなど、抜群の存在感と演技力で名脇役として活躍した。
http://www.oricon.co.jp/article/81729/

一度だけ国際放映の撮影所内、ステージ前にて、約1mの距離でお見かけしたことがある。

1970年代なんてつい昨日のような感じがするけれども、あの頃からもう40年以上 経ってるんだね。こりゃ話が通じんのもムリはないわ。

 ピエール・バルー氏(フランスの作詞・作曲家、歌手、俳優)フランスのメディアによると、28日、パリの病院で死去、82歳。
 1934年パリ生まれ。バレーボールのフランス代表選手から芸能界入り、クロード・ルルーシュ監督の映画「男と女」(66年)に出演。映画の中の「ダバダバダ」のスキャットが印象的な主題歌(フランシス・レイ氏作曲)を作詞し、男声パートを歌い大ヒットした。
 同映画の主演女優アヌーク・エーメさんと結婚して離婚後、日本人の潮田敦子さんと再婚。映画監督、音楽プロデューサーなど多彩な才能を発揮し、日本でも公演や音楽活動を展開した。
http://www.sankei.com/world/news/161229/wor1612290023-n1.html

2015/02/22
 昨年12月、住生活グループ(現LIXILグループ)元会長の故・潮田健次郎氏の遺産相続をめぐり、長女の潮田敦子氏が東京国税局から百数十億円の申告漏れを指摘され、約60億円の追徴課税を命じられた。
 報道では、主に追徴課税の部分がニュースになったが、関係者によると、国税局が最も力を入れた税務調査は「グループ財団から敦子氏への間の不明朗な資金提供」だったという。そして、調査の結果、敦子氏の文化事業に財団の資金が流れていたことが判明したようだ。
 2011年に84歳で逝去した健次郎氏は、1949年に日本建具工業を設立、その後、住宅用アルミサッシ業界に参入してトーヨーサッシを発足させた。その後、積極的なM&A戦略で総合住宅設備企業の住生活グループを作り上げた。
 現在は、長男の潮田洋一郎氏がLIXILグループ会長として事業を継ぎ、長女の敦子氏は文化人として活動している。
 健次郎氏が筆頭株主として保有していたLIXIL株について、洋一郎氏は自身が相続した分を分散してグループ企業群に買い取らせ、その代金で納税した。だが、敦子氏は自らが代表を務める資産管理会社に相続した株を移管し、その評価額を大幅に下げて税務申告した。この手法が国税局から問題視され、追徴課税を受けることになったのだ。
 だが、国税局が本当に狙っていたのは、こういった単なる相続ではなく、それまでベールに包まれていたLIXILグループの財団の経理状況だった。関係者が明かす。
「敦子氏は東京・新宿御苑の裏手にある大名屋敷跡の自宅を開放してミニコンサートなどを開いているほか、渋谷の松涛にもアトリエを持っており、若手芸術家の個展を開いたりしています。フランス留学中にフランス人の音楽家兼俳優と結婚した敦子氏は、夫が経営していたレコード会社を買収し、その会社のレーベルのCDを日本に輸入販売するなど、一連の文化ビジネスに多額の費用を投じています。最近は、反原発コンサートにも資金援助をしていました。問題は、それらの資金がどこから出ていたかであり、国税局はその流れに目をつけたのです」
 国税局の調査の結果、資金の多くは敦子氏が評議員を務めるLIXILグループの財団が「文化事業」の名目で拠出していたことが判明した。
http://biz-journal.jp/2015/02/post_9010.html

トーヨーサッシの社長ご令嬢でしたか。
反原発コンサートの資金を提供していたため、国家権力の不興を買ってしまった部分もありそうですね。

以下、「男と女」を含む投稿。

 

太陽が月の向こう側に隠れてしまい、地上からは月の陰の部分しか見えない=出ていないかのように感じられる、ということらしい。

今夜の関東地方は晴れ。
月が太陽光を反射しないため、そのぶん星の仄かな煌めきまでハッキリ見える。
たった今しがた、そんな夜空を確認したよ(笑)

月明かりといえば、こんな映画があった。

By The Light Of The Silvery Moon(1953)
監督:デイヴィッド・バトラー
音楽:ガス・エドワーズ、 マックス・スタイナー
主演:ドリス・デイ、ゴードン・マクレー

“By The Light Of The Silvery Moon”(米1953/03/26公開)銀色の月明かりの下で Trailer

Doris Day & Gordon MacRae – By The Light Of The Silv’ry Moon
from the movie “By The Light Of The Silvery Moon”

Doris Day & Gordon MacRae – By The Light Of The Silv’ry Moon
from the movie “By The Light Of The Silvery Moon”

題名にもなっている “By The Light Of The Silvery Moon” という歌自体は1909年に出版された古い楽曲。

ちょうど今日、この映画のサントラのうちの数曲がYouTubeに上げられていた。

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – By The Light Of The Silv’ry Moon
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – Your Eyes Have Told Me So
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – Just One Girl
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – Ain’t We Got Fun?
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

<参考>
Danny Thomas & Doris Day with P. Weston & His Orch. & The Lee Brothers – Ain’t We Got Fun
from the album Doris Day, Danny Thomas, Paul Weston And His Orchestra, Norman Luboff Choir “I’ll See You In My Dreams (Songs From The Warner Bros. Production)”(1952)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – If You Were The Only Girl
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – Be My Little Baby Bumble Bee
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – I’ll Forget You
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

Doris Day With Paul Weston And His Orchestra – King Chanticleer
from the album “By The Light Of The Silvery Moon”(1953)

“By the Light of the Silvery Moon” は、色んな人が演ってるね。

Dean Martin & Edie Adams – By The Light Of The Silvery Moon(TV live)

“The Producers”(1967) – By The Light Of The Silvery Moon

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ray Charles His Orchestra And Chorus – By The Light Of The Silvery Moon
from the album “Ray’s Moods”(1966)

Johnny Winter – By The Light Of The Silvery Moon
from the album “The Johnny Winter Story”(1969)

Julie Andrews – By The Light Of The Silvery Moon
from the album “Don’t Go In The Lion’s Cage Tonight And Other Heartrending Ballads And Raucous Ditties”(1962)

Teresa Brewer – By The Light Of The Silvery Moon
from the album “Naughty, Naughty, Naughty”(1960)

Little Richard – By The Light Of The Silvery Moon(1959/03)

Jimmy Bowen with The Rhythm Orchids – By The Light Of The Silvery Moon(1958/07)
シングル “The Two Step” のB面。

Pop Chart Peaks: Cash Box & Music Vendor 46, Billboard 50
The future music producer and record company executive revived this vintage (1909) song hit for his final Billboard-charted track as a performer.

Gene Vincent – By The Light Of The Silvery Moon
ジーン・ヴィンセント – シルヴァリー・ムーン
from the album “Gene Vincent Rocks! And The Blue Caps Roll”(1958)ヴィンセント・ロック

Jackie Wilson – By The Light Of The Silvery Moon(1957/09)
orchestra & chorus conducted by Dick Jacobs
シングル “Reet Petite(The Finest Girl You Ever Want To Meet)” のB面。

Jackie’s bright performance of this old standard was what we heard when flipping over his 45 of “Reet Petite”.

Etta James – By The Light Of The Silvery Moon(1957/06)

Al Jolson – By The Light Of The Silvery Moon(1946)

Ray Noble and his Orchestra – By The Light Of The Silv’ry Moon(1942)
vocal: Snooky Lanson and The Boys

A steady seller for Noble during the early’40s, this great song hit of 1910 was revived in part due to its inclusion in the soundtrack of the popular Bing Crosby-Mary Martin film “Birth Of The Blues.”

Fats Waller and His Rhythm – By The Light Of The Silvery Moon(1942)
vocal: Fats Waller with male chorus
(1989 Remastered)

Clark Gable & chorus – By The Light Of The Silvery Moon
from the movie “Idiot’s Delight”(1939)

<参考>
By The Light Of The Silvery Moon(1931) Watch Fleischer Cartoon
Time:6:41

Billy Murray and the Haydn Quartet – By The Light Of The Silv’ry Moon(1910/03)

recorded December 22, 1909
released March 1910
The Tin Pan Alley standard was first performed on-stage by Lillian Lorraine in the “Ziegfeld Follies of 1909.”

こういうのメッケ。
わりと最近の映像だね。

By The Light Of The Silvery Moon – Barbershop Quartet – Trudbol A Cappella
A Cappella Trudbol
2010/08/03 にアップロード
一人多重録音。

TV Movie “Scooby-Doo! Curse of the Lake Monster”(米2010/10/16公開)
Nick Palatas – By The Light Of The Silvery Moon

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「Moon」「月」を含む投稿。

 大引けの日経平均株価は前日比256円58銭安の1万9145円14銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は22億4914万株、売買代金概算は2兆796億4000万円。値上がり銘柄数は342、対して値下がり銘柄数は1571、変わらずは90銘柄だった。
 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが100ドルを超える下げをみせたことや、足もとのドル円相場が1ドル=116円台半ばまで円高が進んだことなどを受け、主力株中心に広範囲に売りが出た。東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は前日時点で129%台と依然として過熱ゾーンにあり、年明けの波乱展開への警戒ムードも意識されるなか、利益確定を急ぐ動きが表面化した。日経平均株価は一時300円を超える下げで1万9000円トビ台まで売られる場面も。
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201612290451

一時309円50銭安。
政府・日銀、下部機関は正月休みで、今日は市場にはいなかった?
東芝ショックも大きかったよね。

仙台市泉区の市立中2年の男子生徒=当時(14)=が2月、いじめを苦に自殺したとみられる問題で、教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、生徒が自殺直前までやりとりしていた無料通信アプリLINE(ライン)の履歴の画像を削除するよう命じていたことが28日、分かった。教員は「広まったら困る」と説明したという。遺族は「証拠隠滅だ」と批判している。
 学校関係者によると、LINEの送受信時期は自殺の直前。履歴には「無視された」「最近精神崩壊している」などと精神的に追い込まれていた様子が残されていた。複数の教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、LINE履歴の画像をデジタルカメラで撮影後、「広まったら困る」とその場で削除を命じたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000006-khks-soci

生徒の命より、自分の保身。教師である前に人として失格。
こうした教師が一人でも減ることを切に願う。

2016/12/28
中国
「嫌中か親中か」でしか中国を語れない、日本の閉塞
この国の言論の自由を疑ってみる
安田 峰俊ノンフィクションライター
日本ではいま、言論の自由が奪われているのではないか……そんな危機感を抱いている日本在住の中国人作家がいます。彼女が中国についてなにか発言しようとすると、必ず「反中」か「親中」で括られてしまう。ただ、中国について客観的な意見を述べたいだけなのに――。
一方、中国についての取材を続けるノンフィクションライターの安田峰俊さんも、過度に嫌中的な内容の本や記事を書いてほしいという依頼をしばしば受け、辟易することがある、と言います。
日本では「嫌中」「親中」という視点でしか、中国を語れなくなってしまったのか。二人の専門家の疑問と苦悩。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50478

2016/12/29
「裏切者」「スパイ」と呼ばれて…日本でいま、中国を論じる難しさ
中国に生まれた作家のホンネ【後編】
在日生活26年、在日中国人作家・劉燕子さんと、中国を取材・研究するライターの安田峰俊氏。二人はいま、日本のメディアが「親中か」「嫌中か」という二分法でしか中国を論じなくなったことに、強い違和感を覚えています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50479

共産主義は大日本帝国の国体カルトと同じく、全体主義である。
現代中国はエセ資本主義を導入し旧来の共産主義からは大きく変質したが、ファシズム体制はそのまま。
こういう体制は一日も早く崩壊した方がいい。
とはいえだ、中国人民はスポイルされているので、民主主義がただちに機能するとはちょっと考えにくい。
民度向上・国民性改善のためには最低でも100年の教育が必要となる。
とりあえずは台湾人が大陸で主要な地位を占めて、指導していくのがよかろう。

2016/12/29
 韓国次期大統領選の有力候補の1人とされる京畿道城南市の李在明(イ・ジェミョン)市長が日本政府について「日本は大韓民国を武力侵攻・占拠した侵略国家」と語り、強く批判した。
 これは、李在明市長が27日、ソウル市内の韓国プレスセンターで行われた外信記者クラブ懇談会で述べたものだ。
 李在明市長は「はっきり言っておくが、日本は(1950年に)北朝鮮が韓国を侵攻する5年前まで大韓民国を武力侵攻・占拠していた侵略国家だ。侵略の事実をきちんと認め、反省していないだけでなく、独島(日本名:竹島)挑発を通じて侵略の意思を一部あらわにしていると思う」と言った。
 そして、「(慰安婦)被害者の意思に反する合意は全面的に見直さなければならない」と、韓日慰安婦合意と軍事情報包括保護協定(GSOMIA)にも強硬な見解を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000644-chosun-kr

中途半端な反日より、ハッキリ「敵だ」と言い切るこういう人が大統領になったほうがいい。
そうすりゃ日本人も目が覚めるだろう。

追加記事

Britain Recognizes Communist China – 1950 | Today in History | 6 Jan 17

British Movietone
2017/01/05 に公開
On January 6, 1950, Britain recognized the Communist government of China.
Following Britain’s recognition of Red China under Mao Tse-Tung and his government, Movietone records a statement by Dr Cheng Tien Hsi (hitherto Nationalist China’s Ambassador here).

(2017年1月6日)

追加記事

2017/06/08
「国立天文台」によると、今年のストロベリームーンは、月が地球にもっとも遠い位置にあるため、1年で1番小さい満月なのだとか。最大の大きさと比べると14%変わるようなので、肉眼でも変化に気づけるかも。
それにしても、なぜピンク色に染まるのでしょうか?
「The Telegraph」によると、夏至に近いため、太陽は高く、月は低くなります。ふたつの距離が離れると、空気の層にどんどん太陽の光が吸収されて、最後に残る赤色だけが月に反射され、この色になるそうです。

<見逃し厳禁 ピンク色の満月「ストロベリームーン」が今夜登場 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/13175283/

(2017年6月8日)