今日は12月10日(旧暦11月12日)の土曜日
「雪吊り(ゆきつり)」
雪の重みで木の枝が折れないように、雪吊りをして木を守ります。
石川県金沢市にある兼六園の雪吊りは冬の風物詩です♪
◯https://t.co/OPnU64fISu#暦生活 #雪吊り #冬 #兼六園 #雪 pic.twitter.com/eZMbymdBIh— 暦生活 (@543life) 2016年12月9日
矢沢永吉 – ゆきずり(1990)
※(略)
細川たかし – ゆきずり(1979)
歌手のヒット祈願は のべつまくなし。これはどこの神社?
2016/12/08
東京都の小池百合子知事は8日の都議会本会議の一般質問で、2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しに絡み発言した「大きな黒い頭のネズミ」の意味について、「古い体制の総称」との認識を示した。ネズミが誰なのかは明言しなかった。都議会自民党の三宅正彦氏への答弁。
小池氏は7日の代表質問で、大きな黒い頭のネズミの説明を求められ、「ご想像にお任せします」と答えていた。このため三宅氏が「発言の責任を負わない大変残念な答弁」と追及すると、小池氏は「誰がどうだとは言っていない。古い体制などを代表する、アンシャン・レジームの総称として使わせてもらった」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120800747
「アンシャン・レジーム」
ひッさしぶりに聞いたわ。
アンシャン・レジーム(仏: Ancien régime)とは、フランス革命以前のブルボン朝、特に16~18世紀の絶対王政期のフランスの社会・政治体制をさしている。アレクシス・ド・トクヴィルが『アンシャン・レジームと革命』、イポリット・テーヌが『近代フランスの起源』を著した事によって歴史用語として定着した。日本語では、旧体制、旧秩序、旧制度などと訳語があてられる。転じて、(フランス以外での)旧体制を指す比喩としても用いられる。
<アンシャン・レジーム – Wikipedia>
そういや、”Ancient Age”(エンシェント エイジ)っていうバーボンの銘柄があるね。
この場合の”Ancient Age”は西部開拓時代だそうだ。
I just crafted the perfect Bourbon! It's similar to Ancient Age*. Craft yours. #buffalotrace https://t.co/DRqzVE4YZZ
— Elie Najm (@NajmElie) 2016年12月5日
プロ野球を「データ」の波が襲っている。投手が投げた球種やボールの回転数を自動計測する「トラッキング」導入を各球団が続々と決断しており、球界は”ID野球”以来の歴史的な転換点を迎えている。各球団はこれまでのデータ分析を担った「スコアラー」に加え、データ処理に長けた「アナリスト」の囲い込みにほん走している。
多くのファンが「データ野球」と聞いて思い浮かべるのは「野村ID野球」だろう。90年代半ばにヤクルト・野村監督が持ち込み、その後球界のスタンダードとなった。例えば「2ストライク後に多い球種」「けん制が多いタイミング」「打者の弱点」「投手がよく打たれる球種とゾーン」などのデータがベンチに持ち込まれた。投手交代のタイミングで打者が一旦ベンチに戻り、コーチと資料を見直しているシーンを目にしたファンも多いだろう。
今回のデータ化の波は、これまではざっくりと「重いボールを投げる投手」「伸びのある直球」と語られていたものを数値としてはじき出せるようになったことだ。選手の評価や分析がより正確に統一の基準でできる。トラッキングでは、ボールの「回転数」や「回転軸」「球速」「リリースポイント」や「打球速度」「打球の角度」「飛距離」などを自動で計測できる。さらに「リリースポイント」が普段と異なっていたりするのを早期に発見することで、ケガの予防にもつながる。導入の利点として、プロ野球関係者は「回転数の変化を見ることで、投手が疲れてきたタイミングも分かる」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00010002-spht-base
競馬ファンなら昔からずっとデータ第一主義だ。
野球は団体戦なのでどうしても采配が「勘(インスピレーション)」や「気持」に偏りがち。だから面白いということもあるんだろうね。
ITの発達で消える職業に、プロ野球の監督って、出てたかなぁ?
