各国政府御用達のスパイウェア

GoProやスマートフォン、コンパクトデジカメなどを装着し、揺れを抑えて滑らかな映像を撮影できるようにするカメラスタビライザー「StayblCam」がクラウドファンディングサイトのKickstarterで出資を募集しています。
http://gigazine.net/news/20140627-stayblcam/

初めてスタビライザー効果の映画シーンを見た時、ショックを受けましたねぇ。
どうやったらこういうふうに撮れるんだろうって。

そのスタビライザーがアマチュア用に比較的安い価格で商品化されてるみたいです。
これはぜひ欲しいな。


Source: StayblCam – Super Steady Video with iPhone, GoPro, and More! by Eskil Nordhaug – Kickstarter

クアッドコプターPhantom 2とGoPro HERO3を使用し、一般人は立ち入れない中南海近くの北海公園や紫禁城・明の十三陵・北京商務中心区などを撮影したのがニュージーランドの写真家トレイ・ラトクリフ氏。非常にデリケートな地域ゆえに拘留されそうになりつつも撮影した映像は、地上からの撮影とは違う圧倒的な仕上がりとなっています。
http://gigazine.net/news/20140626-phantom-2-beijing/

Beijing From Above, and The Story of How I Was Detained by the Police for flying my DJI Quadcopter

スパイ行為で拘束されるレベルだ。
これ見て、中共幹部が青くなったんじゃないか?

2013/05/06
カナダのトロント大学にあるThe Citizen Labの最新レポートによると、現在世界の36カ国において、イギリスGamma International製の「FinFisher」というソフトウェアを使用して、政府機関が国民のIT動向を監視しているということが分かりました。
FinFisherは「FinSpy」の名前でも知られている、アンチウイルスソフトに検知されることなくPCやスマートフォンを使ったあらゆる行動を記録するソフトウェアで、以前から世界25カ国で使用されているのが確認されていましたが、今回、新たに11カ国での使用が確認されました。
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/

2014/06/25
スマートフォンにマルウェアを感染させることで、GPSを使って居場所を特定したり、マイクやカメラを遠隔操作して周囲の状況を把握したり、カレンダーアプリやFacebookの内容をチェックしたり、メールを盗み見したりして特定の個人を徹底監視する極悪サービス「Galileo(ガリレオ)」が各国政府機関向けに提供されていることが明らかになりました。なお、Galileoでは、「スマートフォンに送り込まれるマルウェアがアンチウィルスソフトでは検出できない」ことをうたい文句にしているとのことです。
http://gigazine.net/news/20140625-hacking-team-rcs-galileo/

アンチウイルスソフトの制作会社はあえて知らんぷりしてるのかも。

それにしても国家がやれば犯罪も犯罪にならんのか?

 大阪道頓堀にあるグリコの看板(5代目)がリニューアルに伴い8月17日に消灯し、今秋新しい看板(6代目)になる。
 江崎グリコはリニューアルを記念して、江崎記念館で初代から5代目までの再現模型とともに看板のヒストリーの紹介パネルを展示する特別展「道頓堀グリコネオン」展を7月3日から11月28日まで開催する(5代目の再現模型は8月18日からの公開予定)。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1406/27/news097.html

かつて銀座にあった森永の地球型ネオンサインに匹敵する、ランドマークだと思います。
あれだけ大きいと、製作・設置はもちろん、維持にもそうとうお金がかかるんでしょうね。

 舞台、ドラマで活躍した俳優斎藤晴彦(さいとう・はるひこ)さんが亡くなったことが28日、分かった。73歳だった。所属する劇団「黒テント」に連絡が入った。関係者によると、斎藤さんは27日に都内の自宅近くで倒れているのが見つかり、救急車で病院に搬送された。しかし、治療のかいもなく、そのまま息を引き取ったという。通夜、葬儀・告別式が未定。
 斎藤さんは1969年(昭44)に立ち上げられた劇団黒テントの創立メンバー。故森光子さん主演の舞台「放浪記」で菊田一夫を演じたり、ミュージカル「レ・ミゼラブル」にも出演。ドラマ、映画、CMでも活躍し、85年には、KDD(現KDDI)のCMで、クラシック歌手役で国際電話をPRする替え歌を歌って話題になった。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140628-1325529.html

戦前生まれのベテラン舞台俳優でした。
クラシックに日本語詞をつけて歌ってるパフォーマンスが、ものすごく印象に残ってます。

もともと詞のない楽曲のメロディ、アドリブ、アンサンブルなどに、スキャットではなくちゃんとした歌詞をつけて歌うことを、ヴォーカリーズというらしいのですが、どうもその言葉は用法として違うんじゃないかと、今も気になってます。
つまり本来のヴォーカリーズはやはりクラシックの用語のそれであって、♪マママママー、のように、歌詞(言葉)ではなく声(音)のみで歌うこと、であろうと。
その用法をふくらませてサバダバとかシュビドゥビとかの意味のないフレーズで歌うようにしたのがジャズに始まるスキャットで、バップ・ヴォーカルとも相性が良かったですが、ドゥー・ワップ・コーラスあたりにも強い影響を与えたと云われてますね。

マンハッタン・トランスファーのアルバム『ヴォーカリーズ(Vocalese)』のリリースは1985年。当時ずいぶんと話題になりました。
もちろん、そのスタイルは以前からあったわけですが。

斉藤晴彦 – オペラ「昭和任侠曲」

The Manhattan Transfer – Vocalese Live 1986 – FULL CONCERT

Lambert, Hendricks & Ross – Twisted

追加記事

6月28日、アメリカ発のガジェットメディア「Engadget 日本版」主催による文化祭的イベント「Engadget Fes 2014」にて、「第1回全日本クアッドコプター選手権」が開催された。クアッドコプターとは、4つのローターを搭載した回転翼機のことで、2つ以上のローターを持つものはマルチコプターとも呼ぶ。近年、GoProなどの小型HDカメラの普及にともない、クアッドコプターは手軽な空撮ガジェットとして注目を集めている。
http://nikkan-spa.jp/671383

ずいぶんと小さなものなんだね。
(2014年6月30日)

追加記事

(2023年5月18日)