2015/05/08
ナチス・ドイツの無条件降伏による第二次世界大戦終結から70年を迎えた8日、欧州各地で記念行事が開かれた。ポーランドのコモロフスキ大統領は同国での式典で、ウクライナ危機を踏まえ「20世紀の暗黒期の記憶を呼び起こす勢力が欧州には今も存在する」とロシアを非難した。
式典は7日深夜から8日未明にかけ、1939年9月にドイツによる最初の攻撃があった同国北部グダニスクで開催。ウクライナのポロシェンコ大統領や中東欧の首脳らも出席した。
コモロフスキ氏は「終戦が全ての国に自由をもたらしたわけでない」と述べ、中東欧にとってはソ連支配の始まりでもあったと強調し、ロシアへの警戒とウクライナへの連帯を訴えた。
http://www.sankei.com/world/news/150508/wor1505080029-n1.html
2016/01/19
ハンガリーだけではなく大国であるポーランドでも極右政党が政権を握っている。昨年10月に新首相となった「法と正義」のシドゥウォ首相は大幅減税、最低賃金引き上げ、年金制度拡充などばらまき策をマニフェストに掲げ政権交代に成功。中・東欧のリーダー格といえるポーランドの変革は欧州・NATOにとって新たなリスクとなっている。
「法と正義」は、実質的には党首ヤロスワフ・カチンスキ氏が権力を握っているが、政権交代後早々、憲法裁判所を「法と正義」の支持者で固め、憲法裁判所の決定に必要な判事の同意を過半数から3分の2以上の合意に引き上げ、同党が推す立法に対する違憲判断をほぼ不可能にした。
さらに、今月には公共放送の現在の総裁を解任した上で、新しい総裁は担当閣僚が決められるようにし、政府の権限を強める法改正を行っている。
これに対し、EUの執行機関である欧州委員会は「法の支配」の原則に違反する恐れがあるとして本格的な調査に乗り出すとしているが、可能な制裁措置はポーランドのEU投票権の制限ぐらいだろう。ただポーランドは反ロシアの態度をとっており、EUの後ろ盾が必要なのも事実だ。
しかし、ハンガリーが明らかに反自由主義といえる憲法改正を行ったように、ポーランドも憲法改正まで行えば、その独裁色がさらに強まるのは確実。ドイツの隣国であり、EUで6番目に大きいその経済的規模からその悪影響が他国に及ぶ可能性も否定できない。<孤立化するメルケル首相、独裁化に向かうポーランド 室橋祐貴 | ハフィントンポスト より一部引用>
http://www.huffingtonpost.jp/yuki-murohashi/merkel_b_9009168.html
2016/01/29
ポーランド政府が報道の自由を制限し、司法の権限を弱めるなど強権化を強めている。社会主義体制下で、自由と民主化を勝ち取った自主管理労組「連帯」の原点を思い起こしたい。
強権政治を進めているのは右派政党「法と正義」の政権。中東からの難民受け入れ反対などを訴え、昨年十月の選挙で上下両院での単独過半数を獲得した。
まず、憲法裁判所が違憲判決を出すのに必要な判事の同意人数を過半数から三分の二に引き上げ、判事十五人のうち五人を指名し直して、政策への違憲判断を出しにくくした。
公共放送や通信社を国有化する法律を作り、テレビ局、ラジオ局のトップをすげ替えた。政権に批判的だった記者が解雇された。
国内外から、抗議の声が上がっている。
「連帯」議長としてポーランドの民主化を率いたワレサ元大統領(72)は「自由、民主主義に反し、われわれを世界の笑いものにしている」と厳しく批判した。
市民団体「民主主義を守る委員会」には十三万人以上が参加し、各地でデモを続けている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016012902000144.html
2016/02/05
ポーランド政府は4日、レフ・カチンスキ大統領(当時)ら96人が死亡した2010年4月の政府専用機の墜落をめぐり、パイロットの人為的ミスとされてきた墜落原因を再調査する調査委員会を設置した。ポーランド通信などが伝えた。
カチンスキ氏の双子の兄ヤロスワフ・カチンスキ元首相が党首を務める政権与党「法と正義」が、専用機は爆発して墜落したと主張し、大統領を狙った暗殺の疑いがあると示唆していることを受けた措置。
専用機はロシア西部で墜落。調査を行ったロシアは、悪天候の中で着陸を強行したパイロットの判断ミスにより墜落したと結論付けた。ポーランドの当時の事故調査委員会もパイロットの経験不足などを指摘していた。ポーランド政府が再調査を始めれば、原因究明は「解明済み」とするロシアと対立する可能性がある。
http://www.sankei.com/world/news/160205/wor1602050061-n1.html
かつてあれほどソ連の赤色ファシズムに苦しめられながら、なぜ今ファシズムに走るのか?
しかも『法と正義』などという正反対の名乗り。
いかにも故チャウシェスクやトルクメニスタンのベルディムハメドフのような、狂的レベルの独善・独裁へ暴走しそうで、なにやら薄ら寒い。
Filipinki
1959年11月結成。74年解散。
ポーランドのほか東ドイツなど、東欧圏で人気を博した。
Filipinki – Profesorze
Filipinki – Serwus Panie Chief
Filipinki – Summertime
Filipinki – Kapitanie, co za burza!
Filipinki – Mix przebojów lat 60-tych (TVP)
Filipinki – Batumi. Pierwszy oryginalny teledysk, 1963 r
Filipinki – Praczki z Portugalii. Oryginalny teledysk 1963 r.
Filipinki – Dzieci Pireusu. Oryginalny teledysk, 1963 r.
Filipinki – Parasolki(1963)
Filipinki – Mr. Wonderful (1964)
Filipinki – Charleston nastolatków(1964)
2度目の引用。
Filipinki – Batumi(1964)
Filipinki – Wala-Twist(1964)
Filipinki – Bal Arlekina. Oryginalny teledysk, 1964 r.
Filipinki – Ave Maria no morro. Oryginalny teledysk, 1964 r.
Filipinki o sobie – wywiad z zespołem, 1964 r.
Filipinki – To My(1966)
<参考>
Re: Filipinki – To My
Filipinki – Tu jest mój dom. Oryginalny teledysk, 1967 r.
Filipinki – Spacer po mieście (TVP 1968)
Filipinki – Własny świat
Filipinki – Wiosna majem wróci
Filipinki – Nie Ma Go
Filipinki – Opole 2014
- Filipinki – Wikipedia, wolna encyklopedia
- Filipinki – Wikipedia, the free encyclopedia
- Filipinki wiki – Google 画像検索
Mira Kubasińska & Breakout
●Mira Kubasińska
ミラ・クバシンスカ
本名:Marianna Nalepa
ポーランドの歌手 (1944年8月9日、ポーランドのボジェホフで生まれ、2005年10月25日、ポーランドのオトゥウォックにて死去)。タデウシュ・ナレパと結婚。
●Breakout
ブレイクアウト
ポーランドのブルース ロック バンドで、1968年2月1日にタデウシュ ナレパがミラ・クバシンスカ、クシシュトフ・ドゥウトフスキ、ヨゼフ・ハイダシュ、ヤヌシュ・ジェリンスキと共に結成した。
Mira Kubasińska & Breakout – Nie Zapalaj Światła
from the album “Ogień”(1973)
Mira Kubasińska & Breakout – Na Dnie Mych Oczu
from the album “Ogień”(1973)
Mira Kubasińska & Breakout – Masz To Dziś
from the album “Ogień”(1973)
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