「つゆだく」のあとさき

いつもシャワーばかりだったが、
先ほど久しぶりに熱い湯に浸かって マッタリした。

 

  湯に沈み おのが鼓動に おののきつ 明日の命を 知るも知らぬも    英二

 

 母親を亡くしたチンパンジーは平均的な個体に比べて寿命が短い傾向にあることが、京都大野生動物研究センターの中村美知夫准教授らのチームによる研究でわかった。これまでは授乳が終わった段階で母親への依存はなくなると考えられていた。米科学誌の電子版に掲載された。
 中村准教授らは、1972~2012年にタンザニア西部の森林に住む約60~100頭のチンパンジーの群れを調査したデータを分析。16歳までに母親を亡くしたオス31頭のうち27頭が平均的な寿命より早く死亡していた。5~13歳では死亡のリスクが通常と比べ約2・4倍だった。
 一般的に、チンパンジーは離乳する4~5歳までに母親を亡くした場合、子供もすぐに死亡する事例が多い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000524-san-sctch

知性ではなく感情で動いてるのだから、思いっきりマザコンであっても、おかしくはない気がする。

The Kokomos – Mama’s Boy(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Julien Ribot – Nouveau chimpanzé

「吉野家は1899年に東京・日本橋の魚市場にオープンした店舗が築地に移転し、現在も『築地1号店』として営業しています。ここは社員研修の場にもなっていて、店員のレベルも高い。しかも、他の店舗にはない、さまざまな“裏注文”に応じてくれるため吉野家フリークの聖地になっています」
(中略)
 店員に牛丼並盛の「つめしろ(冷ましたご飯)」、「ネギだくだくだく(玉ねぎの増量)」、「ギョクの黄身だけ」、「味噌汁お湯割り(薄味の味噌汁)」と告げると、怪訝な顔をされることもなく、すんなりオーダーが通った。
(中略)
 店員によれば、このほかにも「トロだく(脂身増量)」、「つゆ抜き」、などのオーダーが時々あるという。
「混雑時はお断わりすることもありますが、なるべくお客様のご要望にはお答えしたいと思います」(店員)
 吉野家以外の2社も「つゆだく」「つゆ抜き」程度のアレンジは規定の範囲で対応している。また、すき家ではメニューに載っていない「牛丼キング」(肉が並盛の6倍、ご飯は2.5倍)がほとんどの店舗で注文可能だ。
※SAPIO2013年11月号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131107-00000008-pseven-life

十数年前、牛丼チェーンの牛丼をよく食べていた時期があった。
いまはもう利用することはない。
どうもあの忙しいムードが落ちつかないのだ。
長居すると悪いし、混んでたら早く食い終わらないといけない気がする。
食べるスピードが遅いわけじゃないんだが、やはり自分のペースで食べたいんだよね。

2013/11/05
 新華社電によると、中国オリンピック委員会は5日、北京市と、隣接する河北省張家口市が2022年冬季五輪の候補地として立候補したことを明らかにした。同委員会が3日、国際オリンピック委員会(IOC)に立候補表明の書簡を送った。
 スケートなど氷上競技は北京、スキーなど雪上競技は張家口で実施する。中国オリンピック委は、両市が冬季五輪大会を成功させる自然条件とインフラを持っていると強調。また、立候補によって中国の「総合的な国力を示し国際影響力を高める」ことができるとした。立候補申請は北京市の名前で行ったという。
 日中関係筋によると、河北省幹部は先月、日本側訪問団に「冬季競技の国際大会を開催したい」と述べ、スキー競技の運営や施設建設などで協力を求めてきたという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131105/chn13110519430009-n1.htm

中国が開催するのに、何で日本が運営や施設建設まで協力せにゃならんの?
朝貢(ちょうこう)とか、手伝普請(てつだいふしん)のつもり!?

中東の衛星テレビ局アルジャジーラは6日、2004年に死去したアラファト前パレスチナ自治政府議長の遺体から採取した検体から、毒性の強い放射性物質ポロニウム210が通常より高い水準で検出されたと報じた。検体を調査したスイスの研究機関の鑑定によるもので、報告書は「(毒殺説を)ある程度裏付ける」と結論付けている。
 調査結果を受け取った前議長のスーハ夫人も「暗殺の科学的証拠を得た」と主張した。パレスチナ市民の間では、イスラエルによる暗殺説が有力視されており、こうした見方が立証されたとして、イスラエルへの反発が強まる恐れもある。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110700097

2004年4月1日、イスラエルのアリエル・シャロン首相(当時)は、「テロ抑止策を実施しないアラファト・パレスチナ自治政府議長を殺害する可能性がある」と予告している。
イスラエルはこれまで冷然と暗殺を繰り返してきた経緯があり、またやったかという感じだ。

2013/09/29
 インターネット検索大手グーグル提供の地図などで、島根県の竹島を韓国語名の「独島(トクト)」と表記するなど日本固有の領土が政府方針と反する外国語名で表記されているケースがあるとして、政府が全国の自治体や国立大などに対し、ホームページ(HP)で利用しないよう通知していたことが28日、分かった。
 名指しはしていないが、広く使われているグーグルマップの事実上の「禁止令」となる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130929/trd13092908010002-n1.htm

2013/11/07
 グッドデザイン賞を主催する日本デザイン振興会(東京都港区)は7日、2013年度の同賞審査委員会で大賞(総理大臣賞)に選ばれた米グーグルの「グーグルマップ」について、政府が表彰に同意せず、大賞は該当なしと決まったことを明らかにした。
 これまでは審査委で選ばれた製品が大賞を受賞しており、こうした事態は前例がないという。このため同振興会は特別賞「グローバルデザイン2013(日本デザイン振興会会長賞)」を新設し、グーグルに授与した。
 同振興会によると、審査委の投票や一般投票の結果、グーグルマップが最多得票だったことを政府に報告したところ、政府側から「最も優れたデザインとは認めがたい」との連絡があったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000068-jij-soci

竹島表記問題があるので、政府として表彰対象としないのは当然です。

 青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材で分かった。
 現在運行する「あけぼの」(上野―青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野―札幌)は北海道新幹線の15年度末の開業に合わせて同年度中に廃止される見通しで、半世紀以上の歴史に幕を閉じる。
 関係者によると30年以上使用している客車24系の老朽化が進んでいることや、新幹線、航空機といった高速の交通機関との競争で乗客が著しく減少しており、存続が難しくなった。
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601002308.html

利便性・効率性を追求した新幹線網が整備されると、寝台特急は実用性を失う。
が、旅は必ずしもそればかりで行くのではないな。
大いなるムダ、無用の用。物見遊山ですらない、旅をするための旅。人生にはそれが必要なときがある。

旅情、旅愁、旅の興趣を味わう上で、単なる移動手段である「列車」には、それ以上のものを感じさせる魅力があった。
しかし、そういう時代も終わるのか。
さみしいナ、、、

ブルートレイン大集合 北斗星編
公開日: 2013/10/12
登場する列車:富士、あけぼの、さくら、あさかぜ、日本海、はやぶさ、あかつき、きたぐに、ミッドナイト、北斗星

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION – ブルートレイン(2012)

  ※(略)

 

Catherine Feeny – Mr. Blue(2007)

Michael Franks – Mr. Blue

  ※(略)

 

大滝詠一 – Mr. Blue
1981年8月14日放送、NHK-FM「サウンド・オブ・ポップス」でのスタジオ・ライヴ。

David Bromberg – Mr. Blue(1975)

Thirteenth Floor Elevators – Baby Blue

This is a B-side single to “She Lives (In A Time Of Her Own)” and is written by Dylan.
The 45 was released in 1967 by IA Records and the catalog # is IA-121.
This group hails from Texas.

The Drivin Dynamics – Baby Blue
Featuring Randy Meisner

Bob Dylan – It’s All Over Now, Baby Blue(5/7/65) Bootleg
5/7/65 – Free Trade Hall, Manchester, England
2度目の引用。

Bobby Loye, Jr. – Another Mr. Blue(1964)

Scotty Mckay – Little Miss Blue(1962)

The Echoes – Baby Blue(1961)

Ray Smith – Little Miss Blue(1960)

Dion – Little Miss Blue(1960)

The Fleetwoods – Mr. Blue
“Midnight Special”

Bobby Vee – Mr. Blue(1960)

The Fleetwoods – Mr. Blue(1959/08)
ザ・フリートウッヅ – ミスター・ブルー

This million-selling #1 record by Gary, Gretchen, and Barbara spent 11 weeks in the national top 10.

Bob Loye – Another Mr. Blue(1963)

Bob Ehret – Goodbye Mr. Blues(1958)
2度目の引用。

 若田さんは4度目の宇宙行きだが、ロシアのソユーズ宇宙船に乗るのは初めて。弟瑞穂さん(47)には「おふくろをよろしく」と伝え、「テレビや新聞で見るのが楽しみ。元気で行ってらっしゃい」と話す母タカヨさん(80)には「行ってきます」と笑顔で応じた。
 着替えに先立つ午前4時(同7時)ごろ、若田さんはホテルを出て、ソチ冬季五輪のトーチを手にした同行のロシアのミハイル・チューリン飛行士(53)らとともに、軽妙な音楽に乗って行進した。若田さんは報道陣に右手を大きく上げて笑顔を振りまきながら、発射場行きのバスに乗り込んだ。
 ロシアでは宇宙飛行に臨む前に、験を担ぐさまざまな「伝統行事」がある。何とも軽快な音楽をかけるのもこの一つ。約30年前の旧ソ連時代の「The Grass Near My Home(うちのそばの芝生)」という題名の曲だという。
 ホテルを出る時に、ドアにサインをするのも習わし。立ち会った宇宙飛行士の古川聡さん(49)によると、若田さんはサインをした後、厄よけの聖水をかけられて、びしょびしょに。周囲で見守る家族らから笑いが起こるなど、終始和やかなムードだったという。
http://mainichi.jp/select/news/20131107k0000e040181000c.html

この歌のようだ。

Земляне – Трава у дома
発音は「トラヴァー・ウ・ドーマ」

Zemlyane – Trava U Doma (w/ English translation)
アップロード日: 2012/02/19

This great old song is not only part of the Soviet/Russian music legacy loved by many but also it became an unofficial anthem of people working in Russian space industry (astronauts as well of course).
Below is my take on translating the song’s lyrics into English. It’s not a literal translation and has slight improvisation here and there either. I did so because I thought word-for-word could ruin the mood and the beauty of the song. So the following text is made to convey the meaning and the mood of the song though it still stays quite close to the original lyrics. It’s not intended to rhyme but it does sometimes. And I’m not so good at English as you might notice so I believe there are some mistakes. Anyhow I’m sure it’s understandable and gives to those who don’t speak Russian an idea what this song is all about well enough!
So here we go…

The Earthmen – Grass By The House

Verse 1:
The Earth is in the porthole, the Earth is in the porthole
The Earth in the porthole is clearly seen
Like a son misses his mother, like a son misses his mother
We yearn for the one and only Earth

And the stars above our heads, the stars above our heads
Are slightly closer but as always cold
And like when the sun is missing, just like in hours of eclipse
We’re waiting for the light, we dream about the Earth

Chorus:
And what we’re dreaming of is not the roar of a spaceport
And not this icily cold and bluish view
What we’re seeing is the grass that grows at home
Oh this bright-green, this bright-green lively grass

Verse 2:
We’re flying in the orbits, unbeaten murky tracks
Of the vast that’s riddled with meteorites
Our risk and valor not in vain, the cosmic music in our veins
We feel it when we talk and when we work

When evening glow or day break comes the soft mist clasps the globe in arms
And slowly let goes when it fades away
The son misses his mother, the son misses his mother
And the mother waits her son so does the Earth

Chorus:.

「何とも軽快な音楽」、、、という感じではない。
むしろ情念のようなものを感じさせるが?

未婚率は年々上昇していますが、はたして未婚者のうちのどれくらいが「将来的に結婚したい」と思っているのでしょうか。調査によれば、結婚願望を持っている人自体の割合が、特に男性において急激に低下傾向にあることが分かりました。
ライフメディアが運営するサイト「リサーチバンク」が、2013年9月に20歳から49歳の未婚男女1200人を対象に行った調査では、結婚をしたいかという質問に対して、「結婚の予定がある」「結婚したい」「できれば結婚したい」と回答した未婚者は全体のおよそ6割にとどまり、4割は結婚したくないと回答しました。
http://npn.co.jp/article/detail/05351207/

女性の側で、「女性」性を考えなくなり、一個人としての自己実現を目指すようになったことが背景にあると思われる。
加えて生活コストの増大、雇用の不安定化、再雇用の見通しの悪さ、教育費の高騰などが、当然の事ながら挙げられよう。

日本は発展途上国ならではのエネルギーを失くしてすでに久しい。今の若者は物欲さえ衰えているかの報道もある。
性欲に忠実なのはいわゆるDQNばかりで、お勉強の得意な若者は不自然な自己抑制で、嫌悪感まで懐くようになっているのだとか。

私自身のことをいえば、恋愛感情が芽生えたのは小学校3年生ごろ、もっとも盛んだったのはやはり20代だった。惜しむらくは中・高と男子校だったため、女の子との付き合い方を実地に学べなかったことか。

この歳になると、さすがに若い女性とは話を合わせたくとも合わせられない。まるで違う惑星に住んでるみたいになる。
私は現在 独り身。結婚生活を維持できるだけの収入と 将来の見通しがあれば、今すぐにでも結婚するだろう。
相手がいればの話だが (^^;;

では、このへんで取っておきの恋愛ソングをど~ぞ!

20th Flight Rockers – Hello Love(2013)
バンド名から推するにエディ・コクランをリスペクトしているバンドか?

◆    ◆    ◆

Foghat – I Just Want To Make Love To You(1977/08 single edit version)
フォガット – 君を愛したい

produced by Nick Jameson
Pop Chart Peaks: Cash Box 31, Billboard 33, Record World 44
Foghat had earlier released a 1972 studio track of the Willie Dixon blues song, but this concert performance, edited from the 1977 “Foghat Live” LP (full-length track, became their best-known version.

Foghat – I Just Want to Make Love to You (album version)
フォガット – アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー
from the album “Live”(1977)フォガット・ライヴ
(2016 Remaster)

Foghat – I Just Want To Make Love To You(1972/07 studio track)
フォガット – 君を愛したい
from the album “Foghat”(1972)フォガット

◆    ◆    ◆

George Benson – The Greatest Love Of All(1977/06 stereo 45 full version)
ジョージ・ベンソン – 愛は偉大なもの

arranged by Lee Holdridge & Michael Masser
produced by Michael Masser
Pop Chart Peaks: Billboard 24, Record World 27, Cash Box 29 – R&B Peak: 2 – A/C Peak: 22 – UK Peak: 25 (NME, MM)
Coming years before Whitney Houston’s chart-topping hit, Benson’s was the first release of a song composed for the 1977 Muhammad Ali film “The Greatest.” His single was also issued commercially in a shorter-edit version

George Benson – The Greatest Love Of All(1977 stereo 45 short version)

arranged by Lee Holdridge & Michael Masser
produced by Michael Masser
Pop Chart Peaks: Billboard 24, Record World 27, Cash Box 29 – R&B Peak: 2 – A/C Peak: 22 – UK Peak: 25 (NME, MM)
Coming years before Whitney Houston’s chart-topping hit, Benson’s was the first release of a song composed for the 1977 Muhammad Ali film “The Greatest.” His single was also issued commercially in its full-length version

George Benson – The Greatest Love Of All(1977 mono radio promo 45–no-intro version)

arranged by Lee Holdridge & Michael Masser
produced by Michael Masser
Pop Chart Peaks: Billboard 24, Record World 27, Cash Box 29 – R&B Peak: 2 – A/C Peak: 22 – UK Peak: 25 (NME, MM)
Coming years before Whitney Houston’s chart-topping hit, Benson’s was the first release of a song composed for the 1977 Muhammad Ali film “The Greatest.”
Commercially issued on both a shorter and longer stereo 45 single.

◆    ◆    ◆

Catherine Spaak – Tant D’Amour(1970)

Bobbi Martin – For The Love Of Him(1969/11)

Between September 1960 and June 1975, songstress, Bobbi Martin would issue roughly thirty singles and eight albums over six different labels. For the most part, her recordings was slickly produced and arranged in a Nashville Pop style that sat nicely along side the work of Brenda Lee and Patsy Cline. Bobbi appeared on many popular local and national television programs, promoting her records as well as live appearances in the United States and abroad. Her life would take a surprising and exciting turn in the fall of 1969 when a song that she had co-written with her producer Henry Jerome (Al Mortimer) entitled,’For The Love Of Him’ became a hit world wide. Recorded in New York City at the Record Plant with engineer, Roy Cicala at the controls, the backing track was an emotive epic, superbly arranged by Don Tweedy who stuffed it with percussion, soaring strings and an on-point background vocal group adding to the musical drama. Bobbi’s lead vocal performance on the track is sheer perfection. Unfortunately, Bobbi never managed to equal the success of’For The Love Of Him’ with her follow-up recordings but still continued to work. She married in 1971 and her mother died the same year. She never knew her real father and her mother never revealed who he was which haunted Bobbi her entire life. She had a daughter in 1975 and by 1981 her marriage had fallen apart. She lost her voice for a spell but with help from a vocal coach, she recovered and got back out into the music scene performing. Bobbi Martin passed away on May 2, 2000 after a battle with cancer she is survived by her daughter, Shane Clements.

Jokers Y-ilde ‎– Very Special Love
シングル “Nothing But A Party” のB面。

The Royal Five – Gonna Keep Lovin’ You
シングル “Say It To My Face” のB面。
冒頭のコーラスは「グルーヴィン」?

The Barracudas – Affection(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Linda Jones – Give My Love A Try(1967/12)

The Manhattans – I Call It Love(1967/10)

Johnny Nash – (I’m So)Glad You’re My Baby(1967/09)

Soul Brothers Six – I’ll Be Loving You(1967/05)
シングル “Some Kind Of Wonderful” のB面。

Jimmy Dobbins – What Is Love(I Found Love)(1966)
シングル “Little Miss Perfect” のB面。

Robb Storme and The Whispers – Where Is My Girl(UK:1965/11/12)

Otis Blackwel – Make Readdy For Love

Joni Carroll – I’m Gonna Love You

Nicky Hilton – You Might Have Love

Rod Lauren – Listen To My Love

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jim Hunter – I Love To Be With You

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ruth Christie – Strange Kinda Love

Glen Trout – I’ll Never Stop Loving You

Gerry Granahan – Sweet Affection
「甘い愛情」の意。

Jerry Dyke – When My Heart Speaks

Shirley and Johnny – It Must Be Love(1964/06/12)
UK
シングル “I Don’t Want To Know” のB面。

Stephanie Kane – It’s Love(1964/02)
UK

Rob Dante – Baby This Is Love(1962/11)
シングル “Come Back My Lover” のB面。

Brad Newman – This Time It’s Love(1962/01)
シングル “Somebody To Love” のB面。

Mathis Brothers – My True Love(1961/11)
エヴァリー・ブラザースの雰囲気。

Johny Angel – For A Little Girl

Carole King & Bernie Knee – That’s What I Call True Love

Dave Roberts – Wonderous My Love

Gene Krupa and his Orchestra – Just A Little Fond Affection(1946)
vocal: Buddy Stewart

As 1946 began, the song “Just A Little Fond Affection” was spending an eight-week visit to radio’s weekly “Your Hit Parade” countdown, peaking at the #5 position.

Paul Whiteman and his Orchestra – Just a Little Love Song(1921)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

《今日の論点(1)》国民の皆さん、「国家安全保障会議(日本版NSC)」創設関連法案が自民、公明、民主、維新、みんな党(衆議院議員の9割以上)の賛成で衆院を通過し参院に送られたことに、気味の悪さを感じませんか?/『産経新聞』11月8日の社説「NSC法案通過 超党派にこそ意義がある」に、イヤな感じをもちませんか?/平成版大政翼賛体制が事実上発足しました/こんなことでいいのでしょうか?

<森田実の言わねばならぬ 2013.11.8(その1)平和・自立・調和の日本をつくるために【727】 より一部引用>
http://moritasouken.com/sC2385.HTML

国家や地方の権力機構に食い込み、一体化・乗っ取りを企て、国家主義的動きを掣肘するふりをしながら実際は後押ししているマノレコーはかなり危険な存在だ。
もとより思想的なものがないだけに、勢力拡大につながれば「集団的自衛権行使の是非」のような重大事案すら道具にする。
それでも個々の人物はまだ「いい人」なのかと思い、議員たちに会ってみると、これがものすごく傲慢な態度。支持者と接する時とまるで違う。
だから理においても情においても、私には嫌悪感しかない。

追加記事

 平成の治安維持法といわれる「特定秘密保護法案」が衆院特別委員会で実質的な審議に入った。
 11日は、捜査の過程で報道機関が家宅捜索の対象になるかが問われ、谷垣禎一法相は「検察で判断すべきもので、一概に申し上げるのは難しい」と答弁、古屋圭司国家公安委員長も「家宅捜索を含む強制捜査は捜査機関の判断に委ねられる」との認識を示した。
 要するに報道機関だって「ガサ入れ」されるわけだ。すべて捜査機関の胸三寸。サジ加減で何でも決まるということである。戦前の「特高警察」復活は時間の問題だ。
 これに強い危機感を募らせるのが、外国メディアである。日本外国特派員協会は11日、会長名で<法案は報道の自由および民主主義の根幹を脅かす悪法であり、撤回、または大幅修正を強く求める>と断固反対の姿勢を表明。<報道の自由はもはや憲法で保障された権利ではなく、政府高官が『充分な配慮を示すべき』対象に過ぎないものとなっている><取材において『不適切な方法』を用いてはならないといった、ジャーナリストに対する具体的な警告文まで含まれている>と断じた。
 米NYタイムズも先月29日(電子版)の社説で、<ジャーナリストに対する最長5年の懲役刑を脅しとして、政府がより不透明になる>と指摘していた。ともに報道機関として極めてまっとうな抗議表明だが、対照的なのは日本のメディアだ。
(中略)
 政治評論家の森田実氏はこう言う。
「新聞、テレビは本格審議の段階になって騒いでいるが、報道機関を標榜するなら、もっと早い段階で反対するべきです。リアクションが遅いし、その主張も社説などでちょろっとアリバイ程度で書くだけ。まったくどうかしている。今の新聞、テレビは完全に政府御用機関と化している。自分たちも体制側だと勘違いしているのです。メディアがこんな体たらくだから、日本は戦前のファッショ帝国にまっしぐら。それを海外メディアは相当、警戒しているのです」
http://gendai.net/articles/view/news/145861

戦前のファッショ帝国へまっしぐらに進めているのは、森田さん、あんたの好きなマノレコーですぜ。
(2013年11月13日)

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