街歩きは大好き

「からだによい食べもの」といっても、人によっては逆効果になる場合もあり、それには体質が関係しているのだということです。
(中略)
からだが冷える季節にトマトを食べると、ますます冷えがひどくなってしまうことに。
http://www.lifehacker.jp/2014/09/140919book_to_read.html

食欲に振り回されてるうちはダメですね。
自分の身体が本当に欲しているものは何か。その情報は実は脳に伝わっているはずで、意識がその情報を掬い上げられるかどうか、つまり野卑な食欲を離れて、虚心に身体と対話することができるかどうかが“鍵”じゃないですかね。

そしてゆっくり食事する。刑務所や軍隊じゃないんですから。
大事なことは腹八分目。少し食い足りないくらいで食欲を断つ。意識を別なことに向ける。

日頃の運動も必要でしょう。お金持ちは’宝石をジャラジャラさせる代わりに、ジム通いやスポーツをなさってください。
あたしみたいな貧乏人は基本歩くだけでいい。初期投資はスニーカー代くらいです。そもそも街歩きが好きでねぇ。

「回転する部屋」をもつ家がイランに登場!なんとボタン1つで部屋が90°回転する。暑い夏には窓を外に向けてテラス空間を作って爽快に。雪が舞う寒い冬 には部屋を横向きにして窓とテラス空間をなくして屋内をぽかぽかに。その時の気分や天候に合わせて部屋の向き(=窓とテラスの有無)を自由にカスタマイズ できるという優れモノ。
“Sharifi-haと呼ばれるこのモダン建築はNext Office社によってデザインされた。

http://www.yukawanet.com/archives/4747530.html

落語『親子酒』の落ち(下げ)は「ぶっつけ落ち」。
なるほど最後まで話が噛み合わないままだ。

建物全体または一部が回転するアイデアは大昔に実用化されているけれども、記事の事例はそれらより繊細な感じ。実際に見てみたい。

Girasole Rotating Solar House, Canberra Australia; Timelapse
2014/05/14 に公開

Home rotates 360? in 33 minutes
2012/10/04 に公開

Everingham Rotating house MOST EXTREME HOMES OF THE WORLD
2009/11/09 にアップロード

以下「住宅」「家」「建築」関連の投稿。

毎晩のゴールデンタイムではタレントの部屋の公開(または家探し)企画が横行しているが、それにはテレビ局の事情と世間の風潮が関係しているようだ。
 まず、老朽化したり雨漏りのある家を放送するパターンは「ビフォーアフター」にあやかったパクリ企画だ。改装を請け負う会社とタイアップをとっているので、予算が少ない番組としてはありがたい。
 さらに、最近は都心でのロケも気軽にはできなくなっている。商店街によっては映画並みに許可が必要な場所もある。80年代までは許可をとらず、ゲリラロケ(断りもせず町中で撮影)していたが、そういうことはもうできない。さらに、これは自主規制もあるが、商品の看板が映り込んだらモザイク処理したり、通行人にもプライバシーの問題がある。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/153523

NTV『DAISUKI!』(1991/04/13 – 2000/03/25)に始まる“街歩き”は今でも多いみたいですね。
映画やTVドラマの街頭ロケの場合は昔から道路使用許可が当然で、“街歩き”も昨今はそうでしょう。かつて映画の地方ロケでは当り前だった土地の親分さんへの“挨拶”は逆にしないことが推奨されているので、そのぶん楽になったかもしれません。

ロケにおける店や企業とのタイアップもけっこうシビアというかタイトというか勘定高いというか、要するに“そろばん尽く”で、私などからみるとどこか物欲しげ。
撮る側も撮られる側もこころにゆとりがなくなってきてる感じです。

だれでも鮮明・高画質の写真・動画が手軽に撮れるようになったというのに、往き交う公衆はもちろん、景観・家並みすらウッカリ撮影できないというのは、皮肉なもんです。
科学や技術の発達は当然恩恵をもたらしますが、一方で面倒も引き起こす。映像関連でもそれが言えますね。
私はといえは予想される天変地異を記録するため、4万円程度のビデオカメラを購入する予定でおります。

 滋賀県立大(彦根市)を卒業した女性と父親が「西暦表記の卒業証書はキリスト教の暦を強制するもので、信教の自由を保障した憲法に違反する」として、大学などを相手取り、元号で再交付するよう求める訴訟を19日、東京地裁に起こした。
 訴状によると親子は仏教と神道を信仰。3月に卒業した際、発行日と生年月日を西暦で書いた卒業証書を渡され、父親が元号表記で再交付するよう大学に頼んだが、断られた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140919/trl14091915480002-n1.htm

私年号(しねんごう)は、紀年法として元号を用いた東アジアにおいて、安定した統治能力を確立した王朝が定めた元号(公年号)以外の年号を指す。異年号(いねんごう)・偽年号(ぎねんごう)・僭年号(せんねんごう)とも呼ぶ。

<私年号 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E5%B9%B4%E5%8F%B7

昔から私年号(My元号)を作ってみたいという欲望があった。
宇宙もののSF小説によく出てくるタイプのも面白そうだ。

脳神経を破壊されたケイス、謎めいた目をもつモリイ、ホログラムを投影する力をもったピーター・リヴィエラ…。SF小説『ニューロマンサー』が出版されたのは1984年のことだった。
それから実に、30年がすぎた。いま、われわれは、まだ世の中の大部分がアナログだった時代に書かれた“直観”のうち、何が未来を告げていたかを知ることができる。
『ニューロマンサー』の著者、ウィリアム・ギブソンが牽引したサイバーパンクは、われわれのイメジャリーに強く影響を与えている。そしてそれはおそらく、描かれた想像図と現実の姿の間に大きな差異がないからだ。

<『ニューロマンサー』からの30年。サイバーパンクは現実を先取りした《 WIRED.jp より一部引用>
http://wired.jp/2014/09/20/post-neuromancer/

(Fake) Neuromancer movie trailer
2011/08/20 にアップロード

『ニューロマンサー』はまだ読んでない。
古典の渉猟がまだ了ってないんでね。
活き活きとした精神、晴れ晴れとした気持というのは、昔からSFとは馴染まないフシがあって、どうしても未来型のゴシックロマン、恐怖小説の進化形みたいな方向へ向かいやすいんだね。で、現実世界がそうだからってこともあるんだけど、齢(とし)取るとそういうの読むのシンドイのよ。