クレージー作戦の成功に一点張り

築地にある朝日新聞社 東京本社 の南西側にローソン(築地浜離宮店)がある。
道を挟んで向かい側のビルの1階にも同じくローソン(築地5丁目店)が営業している。
おそらくローソン同士で一番近い距離にあるのはこの2店ではなかろうか。
残念ながら道の反対側へ渡るにはかなり歩かなければならない。真ん前に横断歩道か歩道橋でもあれば、この2店は並立しえなかったろう。
かつては川が人の行き来を阻んだものだが今では道路である。

ちなみに浜離宮側にあるのは築地5丁目店であって、築地浜離宮店は浜離宮側ではない。

◆    ◆    ◆

ならびたつ松のおもては静かにて嵐のおくに鐘ひびくなり
                          伏見院ふしみのいん『風雅集』

並び立つ店にお客は多くしてバックルームにカネ唸るなり、、、
               商売繁盛、けっこうじゃないですか、ネッ

◆    ◆    ◆

問題視された「ワンオペ」(深夜の1人勤務)を9月末で廃止することを表明しているが、現在のすき家の労働環境はどうなっているのだろうか。東京都内のある店舗で働いている大学生の男性クルー(アルバイト)に9月初め、話を聞いた。
(中略)

――過酷な勤務も多いのか?

「13時間連続勤務というのは、ひんぱんにありますね。すき家の勤務体系は、『9時~14時』『14時~18時』『18時~22時』『22時~9時』に分かれています。9時から22時まで連続で働くと、13時間勤務になります。休憩がないことも多いです。24時間連続で働く『回転』と呼ばれる勤務も、3回ほど経験したことがあります

――問題が表面化した今も変わってないか?

「そうですね、つい最近も13時間連続で働きました。『ワンオペ』も普通に行われています」
(中略)

――働く前に期待していた「まかない」は?

「3時間以上働いても、牛丼並盛1杯ですね。割引券はありますが、それ以上食べたければ、自腹を切って店の商品を買うしかないです。ゼンショーは『世界から飢餓と貧困を撲滅する』と言っていますが、店舗の従業員が飢餓と貧困に直面してますよ」
http://news.infoseek.co.jp/article/bengoshi_2014

これが近ごろ急に「人手不足」を喧伝し始めた業界の偽らざる姿。
「世界から飢餓と貧困を撲滅する」?
甚だしき言行不一致。主張とやってることが正反対。あまりに真逆で思わず笑ってしまう。
自民党も日本と日本文化を衰弱させ破壊する移民政策を推進するという決定的な矛盾を犯しているが、共通点はけっきょく「銭儲け」と「保身」しかないってこと。
企業は銭儲けが目的。歯の浮くような偽善は不要だ。

 

反原発のスタンスで番組を作っていたディレクターが突然、練炭自殺したのだそうだ。
ネットでは他殺ではないかと専ら。
しかしただ反原発のマスコミ人というだけでは殺される理由にはならない。
取材の過程で知ってはならないネタを掴んだか、原発の現場に食い込んでいる暴力団の恨みを買ったか、殺(や)られたんならそれなりの理由(わけ)があったはずだ。

佐藤勝(作曲) – 日本の熱い日々 謀殺・下山事件(1981)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない! さようなら原発☆全国大集会&大行進」
9月23日(火) 代々木公園を会場にして開催されます。
http://sayonara-nukes.org/

デング熱感染報道は、9月に代々木公園で行われる反戦・反原発大集会つぶしが目的か
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/110.html

「反戦・反原発大集会つぶしが目的か」
最後の「か」はよくぞ付けたもので、もしかしてその前に早い段階でデング熱騒動が収束して開催されたら、「陰謀説」が空振りして単なる揣摩憶測、イエ、根拠なき妄信だと叩かれちゃいますからね。

しかしもし私が“悪しき権力者”だったら、まずは運動のリーダーたちの社会的信用を貶めることに集中しますがね。

Bobby Milano – Double Talkin’ Baby
double talking=曖昧な話をする

8月28日に伊予灘(M2.8)、29日には日向灘(M6.0)、30日には日向灘(M3.9)と大阪湾(M2.8)、31日は奄美大島近海(M3.1)――と、毎日、地震が起きているのだ。しかも、29日には日向灘で8回も起きている。南海トラフ地震に関係する一帯が大揺れなのである。いったい何が起きているのか。
(中略)
 8月30、31日には阿蘇山で噴火が起きた。桜島では依然として、入山規制レベルの活発な火山活動が続いている。これらも南海トラフ地震と大きくつながっているという。
「フィリピン海プレートからのストレスが徐々にたまってきて、ユーラシアプレートを押している状態です。両プレートの境目が、南海トラフと呼ばれる位置なのです。フィリピン海プレートに押され、ユーラシアプレートの上に乗っている桜島、阿蘇山が噴火したとみられている。それだけ、押し出す力が強く、ストレスがかかっている。南海トラフ地震の本震に向け、動き出している可能性があります」(高橋学教授)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/153122

阿蘇山噴火はしょっちゅうで8月30日の小規模噴火も2月19日以来のもの。
それより九州・四国間の海域で起きてる地震多発が気になる。
「南海トラフが動き出した」のなら、おれも対応しないわけにはいくまい。
何ごとも先手必勝である。
疾きこと風の如く、侵掠すること火の如く、
マ、疾風迅雷ちぅことやね。

東宝・渡辺プロ=東宝『クレージー作戦 先手必勝』(1963)予告篇

何がいちばんわかりにくいかと言えば、地上二階から地下五階に移った東横線渋谷駅の構内なのである。わかりにくいと言うより、何じゃこりゃと殉職した刑事さんみたいに叫びたくなる構造で、私たちを悩ませる。
 遡れば、いまから十年前、東横線が横浜高速みなとみらい線と接続し、元町や中華街まで乗り換えなしで行けるようになったときは時代の変わり様を感じたものだが、副都心線との接続は、私にクエスチョンマークを突きつけただけだった。
(中略)
 だからなのだろう。JR東日本の駅別乗車人員ランキングで、十九年連続で三位を維持していた渋谷駅が五位に後退したのは。
http://diamond.jp/articles/-/58689

まるで蟻の巣。ぜったいワカラン(笑)

Roberto Nicolosi – L’Occhio nel Labirinto(1972)

Alfred Schnittke: Labyrinths(1971)

  ※(略)

 

Pietro Antonio Locatelli: “The Harmonic Labyrinth” Capriccio No.23(1970)
from Concerto in D major “Il Labirinto armonico” Op.3/12, 1st movement
violin: Ruggiero Ricci

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pink Floyd – The Labyrinth Of Auximenes(1969)

  ※(略)

 

J.S.Bach: Little Harmonic Labyrinth in C Major, BWV 591(1967)
Robert Köbler
Silbermann Organ in Ponitz
(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

140908_012014/09/08
 9日発売予定の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が発売中止となった。光文社の公式サイトで8日に発表された。
 9日発売予定の9月23日号について「一部記事に不備がありましたので、発売を中止することといたしました」と説明。「読者の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
 最新号は9日発売予定。同社は、問題があった記事の内容について明らかにしていない。「外部からの指摘ではなく、社内の精査で引っかかった。最新号は一般に流通していないので、記事の内容についてはコメントを差し控える」とした。
 書店への配本は始まっているが、回収を進めるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000108-spnannex-ent

普通に考えれば 報ステ ディレクターの自殺だろうね。
(2014年9月8日)

追加記事

2014/09/09
陰謀論も起きていることを紹介。その例として、「有名お笑い芸能人のツイッター」の「TVの仕事をしてる私が言うのも変ですがニュース番組であっても鵜呑みしてはいけません。冷静に自分の身は自分で守ってください!政府というのは恐ろしいです…」というコメントを紹介した。
これを受けて小倉氏は「『政府というのは恐ろしいです』っていうのは、政府がまるで今回のデング熱のニュースをコントロールをしているみたいだけど、そうじゃないでしょ。どこからこういう発想になってくるのかね」と苦笑。
紹介された芸能人のコメントは、6日にお笑いタレントの板尾創路がTwitterに投稿したコメントと同じ文章となっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/9234333/

すでに記者クラブの時点で「コントロール」だよ。官邸機密費で籠絡・買収だ(苦笑)
(2014年9月9日)

追加記事

2014/09/09
「芸能マスコミの大方の見方では、グラビアページに載せていた外国人女優のヌード写真に問題があったと見解が一致している。この写真はもともと、インターネット上から流出したとされており、現在、アメリカのFBIが捜査に乗り出すなど、今後の展開が読めない。そんな中で、女優の実名や写真をノーカットで載せたため、会社の上層部が訴訟問題に発展することを回避するため、急遽、発売中止を決定したようです」(別の芸能関係者)
 ちなみに、この外国人女優の写真は「別の週刊誌などでも掲載されているが、建前として個人が特定されないように処理をしたりしている」というのだが、今回は掲載手法をめぐって判断を誤った可能性が高い。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20140909_575551

ふーむ、つまらん。

週刊フラッシュ9月23日号を入手した読者はご一報ください
2014年9月9日 8時50分 天木 直人 | 外交評論家

きょう9月9日の産経などが一段のベタ記事で書いていた。

光文社が明らかにしたと。

記事の一部に不備があったのできょう9月9日に発売予定の9月23日号の発売を中止したと。

しかし、私は朝5時に近くのコンビニですでにそれを買った。

そこにはテレ朝報道ステーション担当のディレクターの自殺にまつわる記事があったからだ。

このディレクターの自殺は、原発に反対して殺されたのではないかという声がネット上に飛び交っている。

しかし大手メディアは一切取り上げない。

果たして週刊フラッシュの急遽発売中止発表は、この記事が原因だったのか。

しかし私は既にこの週刊フラッシュ9月23日号を手に入れた。

読者の中で他にも手に入れた人がいたら教えてほしい。

光文社は、発売中止と発表しておきながら、間に合わなかったと言わんばかりに放置しているのではないか。

ばら撒いているのではないか。

権力側からの圧力に対する光文社の無言の抵抗ではないかとさえ思う(了)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140909-00038952/

天木直人のメールマガジン 2014年9月9日(火) 第964号

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幻の週刊フラッシュ(光文社・発行)を手に入れた!?

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 読者の関心を惹くために、なんでも大げさな表現で書く私だが、これには本当に驚いた。

 日本全国広しといえど、これだけは私にしか書けないことだ。

 これを読むだけでも購読の価値があると思って読んでいただきたい。

 今朝の一部紙(産経など)が一段の次のような記事を配信していた。

 すなわち光文社がきょう9月9日発売予定の週刊フラッシュ9月23日号を「一部記事に不備があった」として、
急きょ発売を中止すると明らかにした、と。

 記事のどこが問題だったかについては、流通しないものなので明らかにできないと説明している、と。

 この記事読んで私は手元にある買ったばかりの週刊フラッシュを確かめた。

 私はいつものように朝5時に近くのコンビニで新聞と雑誌を買い求めてその日の配信を書くことにしている。

 店員によれば週刊誌は前日の深夜に配送されて、それを店員が店に並べるという。

 だからこの週刊フラッシュは9日の未明に配送されたものを夜中に店員が並べたものだ。

 日付を確かめたら確かに9月23日号となっている。

 今朝の全国紙が発売中止と書いているものだ。

 光文社によるとフラッシュは昭和61(1986)年11月に創刊して以来、発売中止は今回が初めてだという。

 いったいどんな記事が不都合だったのか。

 実は私がこの週刊フラッシュを店頭で見つけて買った理由は、そこに私が興味を持っていた記事が大きく掲載されていたからだ。

 テレ朝の報道ステーションの反原発ディレクターが自殺したという大きな記事がそこに大きく掲載されている。

 インターネットでニュースを検索されている読者ならもうお分かりだろうが、このディレクターの自殺は、
殺されたに違いないという声が溢れかえっている。
その真偽は別にしても、反原発のテレ朝のディレクターが自殺したというニュース自体が大きな事件である。

 ところがこの事件を大手メディアは一切報道しないままだ。

 あたかもタブーのごとくである。

 だから私は週刊フラッシュがこの事を大きな記事にして取り上げた事に驚き、さっそくそれを買ってその内容を配信しようと思った。

 その週刊フライデー(○ フラッシュ)が発売中止になったという。

 どこを探しても、創刊以来初めて発売を中止しなければならないほどの記事は、このテレ朝ディレクターの自殺の記事以外に見当たらない。

 こうして私が書けるのも、発売中止のはずの週刊フラッシュ9月23日号が私の手元にあるからだ。

 はたして私はまぼろしの週刊フラッシュを手に入れたのだろうかそれとも光文社の発売中止は手遅れで、全国に配布されていたものが回収できなかったということなのか。

 読者の中で週刊フラッシュ9月23日号を入手された方はご一報願いたい(了)

○は誤記部分。

(2014年9月9日)