神秘体験はたいがい普遍化できない

海外のある男性によると、「妻はいつも夜7時までには帰宅し、犬(ジャーマン・シェパード)と遊んであげている」そうです。
ところがある日、帰りが遅くなってしまいました。
すると犬が取った行動は……、
http://labaq.com/archives/51833971.html

健気というか、母を求める赤子のようというか、、、

イタリア・シチリア島に住む、ラブラドールのウォルターは、海が大好き。飼い主さんがリードを外してあげるや否や、一目散に海へ向かって猛ダッシュです。
http://youpouch.com/2014/09/08/223031/

Run Walter, RUN!!

2014/09/01 に公開
Siracusa, Sicily (ITALY). Walter, is a Labrador. He’s a special dog, who really loves the sea!

清々しいほどの単純さ。無心で、一途で、まっしぐら。
ワンコってのは、そういうもんだな。

だから犬を飼うなら最後までとことん付き合うつもりでないとダメ。

ドッグ・パークからまだ帰りたく無い……と切なく訴え続けるシベリアンハスキー
(中略)
人の同情を誘う方法を知っているかのようです。
http://dailynewsagency.com/2014/09/07/howling-husky-doesnt-want-to-ecl/

Howling Husky doesn’t want to leave dog park
2013/06/12 に公開

以下「犬」「dog」を含む投稿。

スウェーデンが発祥で家具小売り世界最大手の「イケア」が、大企業としては全国で初めて非正規で働くパートタイムをなくし、すべての従業員を正社員とする制度を9月1日から始めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0906.html

短いスパン(たとえば1~2年)で使い捨てて買い換えようという人にはイケアの家具はぴったりじゃないかと思う。
永く使いたい人には向かない。

浅草ゆめ子 – おぴったりじゃないの(1956/11)

  ※動画なし。

 

湖池屋は2014年9月8日、辛味スナックの代表ブランド「カラムーチョ」が9月に発売30周年を迎えることを記念した「スティックカラムーチョ 30種類のスパイヒーチリ味」と「カラくないカラムーチョチップス ノットチリ味」の2種類をコンビニエンスストアで先行発売する。
一般発売は9月15日から。
「スティックカラムーチョ 30種類のスパイヒーチリ味」は、「カラムーチョ」のブランドコンセプトである「辛くておいしい」を極限まで追求したもの。
(中略)
一方「カラくないカラムーチョチップス ノットチリ味」は、これまで30年間「辛さ」と向き合ってきた「カラムーチョ」にとって、不可欠な要素の一つである「辛さ」を消しながらも「カラムーチョ」であり続けることに挑戦した「意欲作」。
http://www.j-cast.com/mono/2014/09/08212237.html

「IKEA(イケア)」に続き、取ってつけたように「湖池屋(コイケヤ)」の話題でございます。
近年はコンビニ限定商品も多いですね。「カラムーチョ」だけ買うってのもナンダカ貧乏臭いんで、他の商品も買わせる効果がコンビニ側としちゃぁ期待されるんでしょう。

池 眞理子 – 星ふる汀(1947/03)

ネット上に流出した米有名女優らのヌード写真を見られるという怪しいリンクが原因で5日以降、ニュージーランド全土でインターネットにつながりにくくなっていたと、ニュージーランドの通信大手スパーク(旧テレコムNZ)が明らかにした。7日には正常化した。
 ヌード見たさにこのリンクをクリックすると、マルウエア(悪意あるソフトウエア)がインストールされ、パソコンは乗っ取られて、「海外のサイトに向かう膨大な流れが生み出され」、プロバイダーにすさまじい負荷がかかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000063-jij-asia

「すさまじい負荷」(笑)
いや、笑いごとぢゃないぜコリャ。

John Lee Hooker – Bad Like Jesse James

  ※(略)

 

東日本大震災の被災地では、亡くなったはずの家族や親友と“再会”したと語る人があとを絶たないという。そうした被災者の声に耳を傾け、実際の体験談をもとにつくり上げたのがNHKスペシャル「亡き人との“再会”」だ。
(中略)
その女性が、電話口ではとても嬉しそうな声で「明け方に、おばあちゃんが枕元に出てきてくれたのよ! 紫色の立派な着物を着てすごくニコニコしていて。『もう好きなように生きていいのよ。あなたの人生を歩みなさい』と伝えてくれたの」と言うのです。「最期の辛い顔しか思い浮かばなかったけど、笑顔も思い出せるようになった」と。
この話を聞いたときは「そんなこともあるのかな」くらいの気持ちだったのですが、他の方々からも「亡き父が目の前に現れた」「声が聞こえた」「亡き子どものおもちゃがひとりでに動いた」という話を伺うようになり、心にひっかかっていきました。
http://news.infoseek.co.jp/article/president_13405

おそらくは「現象」ではなく「心裡的事件」「感覚的体験」なのでしょう。
私自身、亡父と似た背格好、似た帽子をかぶっている老人の後ろ姿を見ると、一瞬「あれッ?」と思うことがしばしばあります。他人の空似ってやつです。

Pierce Roger – That Someone
あなたに似た人を見かけハッとするというような趣旨。

Dee Dee Bridgewater – Song For My Father(1995)

Otis Skillings – You Can Experience(1970)

The Bee Gees – Psychedelic Experience(1968)