18日に法制審議会が法相に答申した日本版司法取引の仕組みは、(1)容疑者・被告が他人の犯罪を明らかにする引き換えに検察官が不起訴にしたり求刑を軽くしたりする「協議・合意制度」(2)公判で証人が自分が罪に問われない代わりに黙秘せずに証言する「刑事免責制度」だ。いずれも、他人の犯罪に関する情報提供に限定し、捜査・公判に協力する案となっている。
http://www.asahi.com/articles/ASG9M05JYG9KPTIL02T.html
裁判員制度につづいて、またぞろ米国式インチキ裁判制度を導入しようという、これはその悪だくみであろう。
俗に言う「植物人間」「植物状態」とは、「思考や運動をつかさどる大脳皮質の働きは失われるが、呼吸や循環などの生命維持は機能している状態」のことを指す。つまり「目を開けていても、考えることはできない」とこれまでは思われてきた。
しかし最近発表された調査によって、その認識は覆されることになりそうだ。
http://irorio.jp/daikohkai/20140918/162583/
ここ数年、科学者たちは、脳にダメージがあるため話したり歩いたりできない最小意識状態の患者たちとコミュニケーションをとる手段を研究してきました。しかし、どれくらい意識が「小さい」のかというのは、fMRI(機能MRI)が驚くべき結果をもたらすまでは知られていませんでした。
2014年9月15日にPNASに発表された研究によると、 神経科学者たちは健康な状態にあるヴォランティア数人たちと2人の遷延性植物状態の患者に、「ヒッチコック劇場」のエピソードを要約した映像を見せる実験を行いました。女性の植物状態患者の方では、感情野に反応はあったものの深い理解度を示した兆候はありませんでした。一方34歳の男性の方では、驚くべき結果が得られました。サスペンスシーンになると、彼の前頭・頭頂部は健康な人々のものと変わらない反応を見せたのです。
http://www.gizmodo.jp/2014/09/post_15533.html
鉄腕アトム第42話「植物人間」の巻を思い出した。
人から植物へのメタモルフォーゼには、子供ごころにある種のエロスを感じたものだ。
LIttle Shop of Horrors(1986)リトル・ショップ・オブ・ホラーズ
Little Shop of Horrors – Prologue
Original off-Broadway Cast of Little Shop of Horrors (1982)
The Little Shop of Horrors(1960)trailer
アメリカ映画。日本では劇場未公開。現在パブリックドメイン。
The Day of the Triffids(1962)Trailer
イギリス映画。邦題『人類SOS!』。日本劇場公開1963/09/04。
原作:ジョン・ウィンダム『トリフィド時代(The Day of the Triffids)』(1951)
- 帽子一つで register movement Part3
- 「命」とは個別の存在ではなく生体システムが機能している「状態」を云う。 register movement Part3
- Since I Don’t Have You / Since I Fell for You 續 more register movement
- Les Champs-Élysées 續 more register movement
妬みそねみの撹乱錯乱作戦。妬みそねみのキツネが住まう日本国。キツネの正体をお知り下さり、魂と心をやられないで下さい。
<“ふわっとした瞬間” より一部引用>
(魚拓) http://www.peeep.us/0e4b1965
女優さんのブログで、自身の写真映りの方法を真似たかどでタレントのローラを罵倒し、騒ぎになっておりました。
<ローラ整形指摘問題と10代モデルの虐待がらみで(山本一郎)- Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20140919-00039221/
幼少時より血行が悪いせいか、立ち上がるとふわっと目眩のすることがあった。起立性低血圧というらしい。ただし眼前暗黒感ではなくホワイトアウトって感じ。
身体も弱かったしね。発熱性消耗性疾患、だったかな慥か。
最近では腕を動かしたり、空を見上げたりするだけで、ふわっとするんで、おいおいダイジョーブか俺、みたいなことを思ったりもする。
ネットでは一読“ふわっと”させられるコンテンツがあまた存在するので、消閑にはもってこいだ。
えっ? ここもそうだって? 置きゃァがれ。
Morucha – Que Me Mareo(1971)
Spain
タイトルはスペイン語で「めまいがする」の意。
Tommy Roe – Dizzy(1968/11/13)
Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1
The second of Tommy’s two number-ones (”Sheila” was his first in 1962).
The Elegants – Getting Dizzy(1958/06)
シングル “Little Star” のB面。
dizzy は「めまい」「ふらつき」の意。
Bernard Herrmann – Vertigo(1958)めまい
追加記事
英国SF界にその名を轟かすジョン・ウィンダムの代表作『トリフィド時代』の新訳版が出た。僕も三本足の動く植物がまあなんかスゲーんだよ!! という雑な評判は知っていたのだが読むのは今回がはじめて。第二次世界大戦の爪痕が色濃く残る1951年に刊行された作品だけれども、今読んでもめちゃくちゃおもしろい。
基本的には終末世界をわずかに生き残った人間がロードームービー的に旅をしていくのだが、その世界には人間を食べる凶悪な植物〈トリフィド〉がいて──と、今でいうと終末ゾンビ物のゾンビがトリフィドに入れ替わったような感じか(内容はずいぶん違うが)。<人類のほぼ全てが視力を失った終末世界──『トリフィド時代―食人植物の恐怖』 – 基本読書 より一部引用>
https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2018/08/02/080000
(2018年8月2日)