家(いえ)探し 家(や)捜し 忙し

日本の家は小さく狭いため、かつて外国人から “ウサギ小屋” と呼ばれていたこともあった。アメリカで一般的な寝室が何部屋もあり、広い庭付きの大きな家に憧れる人は多いかもしれないが、維持・管理費、長期にわたるローンで、家計が圧迫されてしまうのが実状である。
そのせいかアメリカの住宅事情に変化が起こりつつあり、徐々に小さな家に人気が集まっているというのだ。
海外サイトSWiTCHBOARDによると、2000年代におけるアメリカの平均住宅の広さは約213平米だったが、段々と狭い家を好む人々が増え、2010年には185平米以下を理想とする人が、3割近くを占めるようになったという。
そこで今注目を集めているのが、コンパクトな移動式家屋を建築する会社「Tumbleweed tiny house company」だ。同社が販売する約10~15平米の家は、すべてタイヤ付きなのでレッカー移動が可能である。
http://rocketnews24.com/2014/08/23/474564/

戦後十年くらいまでは、黒人はもちろん大多数の白人も貧乏だった。
だから元々のアメリカの姿に戻りつつあるという言い方も可能だろう。

My Tiny House on Wheels
2011/11/29 にアップロード

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「家(いえ)探し 家(や)捜し 忙し」への2件のフィードバック

  1. 家にタイヤ・・・。イオングループ創業者の岡田一族の家訓そのものですね。
    wikipediaより引用します
    岡田屋の家訓は「大黒柱に車をつけよ」という有名な家訓がある。意味は「家を支えている大黒柱は、本来動かしてはならないものだが、いつでも車をつけて家を動かせるようにしておけ」であり、色々な時代・お客の変化、人の流れに柔軟に対応し、店を移動し構えよ、というスクラップアンドビルドの精神であり、同時に過去の成功体験にこだわるなという家訓である。この家訓がジャスコ経営の戦略となり、次々と出店攻勢を重ね、ジャスコの発展につながった。

    1. > 岡田屋の家訓は「大黒柱に車をつけよ」という有名な家訓がある。

      いい意味に解釈すればフットワークの良さ、臨機応変、変幻自在の現実対応
      悪く解釈すればルール、モラル、常識、社会通念、前例などを軽んじる傾向
      といったところでしょうか。

      乱世には狩猟民族的な、かかる go-getter (やり手)が跋扈強梁するものですが、
      無理が祟るということはあるでしょうね。

      あれはエノケンでしたかねぇ、
      長い刀の鞘の先に車輪がついてるというのを見た気がするんですが、何の映画だったか思い出せません。

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