硫黄は無臭

 ツッコミを入れられたのは、2014年9月28日放送「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ系)の冒頭でヘリからリポートをした濱田隼平アナウンサーだ。山頂から約5キロの地点で、迫力ある映像とともに御嶽山の状況を伝えていた。
 これに即座に反応したのが東大大学院理学系研究科の鍵裕之教授。「バンキシャの冒頭、御嶽山からのアナウンサーのレポートは『硫黄のような臭い』で始まったが、硫黄は無臭だ」と、該当する場面の放送からわずか1分ほどでツッコんだ。
 温泉街などで感じる、いわゆる「硫黄の臭い」は硫黄と水素の化合物である硫化水素によるもの。硫黄そのものは無臭ということだ。
 「硫黄のような臭い」はメディアではしばしば使われる表現で、濱田アナに限らず、新聞や報道番組でもたびたび登場する。学術的には間違っているが、慣用として定着してしまった表現の1つと言えるかもしれない。
http://www.j-cast.com/2014/09/30217143.html

「卵の腐ったような硫黄臭」ではなく
「卵の腐ったような硫化水素の臭い」か。

憶えておこう。

以下「香り」「臭い」関連の投稿。

 噴火した「御嶽山(おんたけさん)」の状況を伝えるニュースで、NHKのアナウンサーやベテランキャスターの小倉智昭さんが「みたけさん」と読み間違えるミスが続いた。
(中略)
2人が間違えてしまったことは、同情の余地がない訳ではない。首都圏以外の人にはなじみがないかもしれないが、東京都青梅市には標高929メートルで気軽に登山が楽しめる「御岳山(みたけさん)」という山がある。
 一文字違いということで、「御岳山が噴火するはずないし!と思ったら御嶽山」「多摩県西部民にとって御嶽山と御岳山はややこしい」と、今回の噴火では勘違いした人が相次いだ。
http://www.j-cast.com/2014/09/30217199.html

みたけで人を差別しちゃいかん、、、ん? 山か。

今西容疑者が足をかけていたイスを北島さんが自分の近くに引き寄せたことから口論になったということです。
 「今西容疑者はこちらのラーメン店で北島さんを踏みつけてけがをさせたあと、『最後の晩餐だ』と言って、ラーメンセットを注文したということです」(記者)
 今西容疑者は高校時代にラグビーをしていて、体重は120キロあり、取り調べに対し『踏みつけたら死ぬだろうと思った』と供述しているということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140930-00000039-jnn-soci

病的なほどに粗暴ですね。
被害者だけでなく、店主も大迷惑。閉店に追い込まれるかも。

※以下の曲は記事とは関係ありません。

西城秀樹 – ブーツをぬいで朝食を(1978)

  ※(略)

 

Nancy Sinatra – These Boots Are Made For Walkin’ (1965/12)にくい貴方
2度目の引用。

arranged by Billy Strange, produced by Lee Hazlewood
Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1
After a lackluster career start by Frank’s daughter, producer/songwriter Lee Hazlewood quickly turned things around with this memorable release.