2014/08/28
4~6月期の実際の消費動向 前期比―22・7%で破滅的落ち込み
(中略)
政府発表の各種経済指標やそれに対する大メディアの評価には、様々なごまかしが見えてくる。例えば、家計最終消費支出を見てみよう。
(中略)
今期(4~6月期)の同支出は、前期比マイナス19・2%とかなり悪い。実はこれでもまだ〃上方修正〃されているという。経済学者の田代秀敏氏(RFSマネジメントチーフエコノミスト)が話す。
「家計支出には、持ち家に住んでいる人間でも自宅に家賃を払っているとカウントする『帰属家賃』が含まれています。これを除いた額は消費動向を最もよく反映します。その数字は1~3月期よりマイナス22・7%まで落ち込みました。もはや駆け込み需要の反動といったレベルではなく、民間消費が破壊的な落ち込みを見せていることを示しています」
http://www.news-postseven.com/archives/20140828_272939.html
正規雇用で働いた経験がない40歳未満の非正規社員の57・1%が低収入のため自活できず、生活費の大半を同居家族らに頼っていることが、求人広告会社アイデムのアンケートで31日分かった。
(中略)
23~39歳の働く未婚男女に生活費を主に誰が出しているかを聞いたところ、「家族など自分以外の人が大部分または全部を出している」と答えた割合は、最初の就職から現在まで正社員の人が29・3%だったのに対し、正社員経験のない非正規社員では57・1%に上った。
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001362.html
地方都市の百貨店が続々と閉店している。
百貨店業界は2013年、円安・株高のアベノミクスの恩恵もあって2年連続で売上高が前年比プラスになった。ところが、14年4月の消費増税を伴う駆け込み需要の反動減で7月まで4か月連続で前年実績を下回っている。少子高齢化の急速な進展も暗い影を落としている。
http://www.j-cast.com/2014/09/02214747.html
8月の国内新車販売、大手百貨店の売上高速報が1日発表された。いずれも振るわず、夏以降に消費が本格回復するとした政府のシナリオに狂いが生じている内容となった。7~9月期の国内総生産(GDP)は、来年10月の消費税率再引き上げの大きな判断材料となるが、その6割を占める個人消費に力強さは見られない。
日本自動車販売協会連合会(自販連)などが1日発表した8月の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は前年同月比9.1%減の33万3471台と2カ月連続で減少した。消費税増税後の需要減退に加え、自販連が「理由は分からない」と頭を抱えるほど夏のボーナス商戦が低調で、販売低迷が長期化している。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140901-00000001-biz_fsi-nb
ノーベル賞経済学者 クルーグマン 「日本経済は消費税10%で完全に終わります」
とんでもない愚策
私はこれまで安倍晋三政権によるアベノミクスを支持してきました。金融と財政の両面から経済を刺激するというアベノミクスの戦略は、これまでどこの先進国も実行したことがない「経済実験」でした。これを批判的に見る専門家もたくさんいましたが、私は必ず奏功すると主張してきました。
アベノミクスの化けの皮が剥がれ、大きな傷口が各地で露わになっている。官僚と自公はそれでも消費税10%を既定路線として予算を組むつもりで、今後の一層の経済悪化と庶民の困窮は避けられそうにもない。
おれに何が出来る? 何も出来ない。
まさにサバイバルの様相ではあるが、残る桜も散る桜、どうであろうと 畢竟 先か後かの問題と観念するほかはなく、それならいっそ夢を見ながら楽しく逝くのもまた一興と思う。
2014/09/01
「iCloud(アイクラウド)」がハッキングされ、アカデミー賞女優ジェニファー・ローレンスさんを含む複数の女優やモデルなどのヌード写真などが画像・動画投稿サイトに投稿されたと、31日、米メディアなどが報じた。
(中略)
ローレンスさんの代理人が、ローレンスさんの写真は本物だと確認したという。
ほかにも、複数の女優やモデルのものとされる写真がサイトに掲載されており、ハッカーは写真を入手した著名人のリストを公開し、掲載をやめる代わりに仮想通貨「ビットコイン」を要求しているという。
アップルはコメントしていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000009-asahi-bus_all
クラウドサービスの利用は重要情報を他人に預けるようなもんで、企業にとって浮沈・存亡に直接関わる危険行為だ。使うほうがアホなのである。
2014/09/01
理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらが8月27日に公表したSTAP細胞の検証実験の中間報告では、22回実験して半数以下で細胞の塊らしきものが見えた。緑色の蛍光も出たが、波長を変えて観察すると赤色の光も発していた。
これは細胞が死ぬ時にみられる「自家蛍光」に似た現象だ。小保方晴子氏が「200回作製に成功した」と言ったのは自家蛍光とみられ、STAP細胞はできていなかった可能性が高まった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76474840R00C14A9TJM000/
「細胞が死ぬ時にみられる自家蛍光」、、、ほぅ、、、最期の生の輝きなんだね。
Paul Mauriat – How Deep Is Your Love 愛はきらめきの中に
Fluorescent Smogg – All My Life(1978)
2度目の引用。
Amberdose – Fluorescent Green
ビートたけしのTVタックルは世の中にある疑問や問題を出演者が独特の目線で斬りこむ討論番組として人気を誇っている。今回は暴力アニメの規制に関する問題で「漫画・アニメに規制は必要か? 徹底討論スペシャル」と題し、漫画家の江川達也さんや岡田斗司夫・平林都など名だたる評論家、ジャーナリストが出演していた。
番組内では東京未来大学・出口保行氏は「アニメや漫画を見て描いてある行為を真似しようと思う」と考察し、規制は必要だと話していた。反面ネットでは「ドラゴンボール読んだ奴らが ドラゴンボール集めに 旅するとでも思ってんのか 」などと反論。
両者の意見は平行線をたどる。
http://www.yukawanet.com/archives/4737096.html
「物語とは何か? 皆さんがお持ちの物語がひとつだけあります」と冲方氏は話し始める。それは、ずばり“名前”だ。それはものの数えかたを分析するとよくわかる。たとえば、牛や馬は“一頭”、鳥は“一羽”、魚は“一尾”などと数えるが、数えかたは死んだ後で、その存在を象徴づけるものだと冲方氏。牛や馬は“頭”、鳥は“羽”、魚は“尾”だ(この説を唱えているのは冲方氏らしい)。人間の数えかたは“一名”、“二名”。つまり、人の存在を象徴するものは名前というわけだ。では、私たちは名前を通して何を思うのか? それは“固有の経験”。“その人にしか経験できなかったこと”が、その人をその人たらしめているものだ。
http://www.famitsu.com/news/201409/02060409.html
物語を「必要」とするのはせいぜい24、5歳までだ、と私は思ってます。
匿名化された経験談、一般化された伝承譚は教訓と警告とメッセージの継承が目的であり、早い段階で受け継がれなければ意味がありませんし、
商品として念入りに作り上げられた物語はカタルシスへ導くことに特化するがゆえに、現実との距離がますます遠退き(巧緻な作品ほどリアルに思えるだけ)、現実と向かい合わねばならぬ大人にとっては娯楽以上のものとはなりにくいですね。
ちなみに私が「漫画・アニメ・ヒーロー物はもう自分に不要」と自覚したのは9歳、映画を見なくなったのは40前後でした。
今は、松本清張全集を読み了えてから人生にピリオドを打てたらいいな、と考えております。
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埼玉県で7月に盲導犬「オスカー」が何者かに刺されて負傷した事件に絡んでデヴィ夫人(74)が1日、公式ブログで盲導犬制度の廃止を主張した。
デヴィ夫人は加害者を憎み、厳しく罰するための法改正を訴えるとともに、盲導犬が選ばれて訓練を受け、やがて引退するまでの生涯を記して「私はそんな盲導犬制度に対して強く反対の気持ちを持っております」とかねてから抱いていた主張を公にした。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/09/02/0007293902.shtml
動物愛護活動家としても知られる女優の杉本彩が、自身のブログで、盲導犬刺傷事件について、「盲導犬の実像が違う形で報道されているのではないか…という危険を感じます」とつづっている。
http://irorio.jp/nhikaru/20140901/158842/
一理ある。
犬は狼が家畜化したもの。吠えたり噛んだりするのは当たり前で、それをしないよう矯正するのは本能の抑圧にほかならない。
それは虐待といえるかもしれないし、家畜なのだからそれでいいという意見もある。
The Left Banke – Dark is The Bark(1968)
The Platters – Bark, Battle And Ball(1955)
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