「秋」の語源には諸説ある。

夢に出てきそうな、不思議な眺めの駅がある。
ホームのすぐ脇が海なのだ。

海に面しているといっても、運河なので穏やかなもの。

海芝浦駅

この駅、東芝の人間でないと改札を通過できないそうだ。

海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線(海芝浦支線)の駅。海芝浦支線の終着駅である。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われている。東芝の社員または関係者でないと改札より東芝の構内に入れないが(後述)、海に面しているという特徴から一般客にも人気がある。

<海芝浦駅 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%8A%9D%E6%B5%A6%E9%A7%85

潮風で 車体もレールも駅舎も すぐ錆びちゃうんじゃないか?

25日の米ナスダック市場で、アップル株が商いを伴って、一時3・96%値下がりした。
この時点で、今月9日に新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」を発表して以降の上げがすべて帳消しとなったほか、時価総額は240億ドル超吹き飛んだ。
新機種「iPhone(アイフォーン)6」と「iPhone 6プラス」をめぐっては、基本ソフト(OS)「iOS8」のアップデート版に関する不具合が報告されているほか、本体が曲がるなどの苦情が寄せられており、アップルは対応に追われている。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPKCN0HK20K20140925

iPhone 6/6 Plusで電波を掴まなくなり圏外になったり、指紋認証のTouch IDを使えなくなったりするとの報告が多数あがっています。
アップルは9月25日午前2時ごろ、「iOS 8.0.1」のソフトウェア・アップデートを開始しました。しかし、このアップデートをおこなうと、iPhone 6/6 Plusで上記問題が発生するようです。
深夜のTwitterは問題を報告するツイートで阿鼻叫喚の地獄絵図といった有り様になりました。現在、アップルはアップデートの配信を停止しています。
http://appllio.com/20140925-5719-ios-8-0-1-update-problem

「阿鼻叫喚」「地獄絵図」で思い出すのは、
落語『地獄八景亡者戯 じごくばっけいもうじゃのたわむれ(地獄めぐり)』やダンテの『神曲』。
『神曲』はつまらないが、落語の方は演者によってかなりアレンジされていて、聴き比べる楽しみがある。
この人のはどうだろう。

三遊亭圓遊 – 地獄巡り(1966/11/17)

ベトナムから輸入した冷凍シシャモに殺そ剤などの異物が混入していた問題で、ベトナム警察当局は、食品加工会社「リッチ・ビューティー・フード」元従業員の30歳代の男を器物損壊容疑で逮捕した。
 地元メディアが25日報じた。
 問題となったのは、同社が加工し、山口県内の業者が5~6月に輸入した「子持ちからふとししゃも」。男は容疑を認め、「1日に13~14時間も働かされており、会社の信用を失わせるためにやった」と供述しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140926-OYT1T50022.html

「1日に13~14時間も働かされて」
ヒドい奴隷労働だね。
ベトナム政府・共産党は猛省すべきだな。

 ポテトチップスやフライドポテトには有害物質が含まれているのだ。その有毒物質の名前はアクリルアミド。アクリルアミドは接着剤や塗料、紙・繊維などの仕上げ剤として工業的に使われており、人体に有害で、中枢神経麻痺を起こすことが分かっている。動物実験では発ガン性があることも確認されている。
 農林水産省のホームページによれば「アクリルアミドは遺伝子を傷付ける作用を持っていることから、例えごく微量であったとしても健康に影響を及ぼす可能性を否定できないため、この量までなら食品を通して食べても大丈夫という許容量を決めることができません」という。
 しかし、ポテトチップスやフライドポテトというのはたんにジャガイモを油で揚げただけ。いったいこのアクリルアミドはどこからやってくるのか。それは材料のジャガイモである。もっとも、加熱調理する前のジャガイモにはアクリルアミドは含まれていない。ジャガイモに含まれるアスパラギンというアミノ酸が高熱で加熱される間に、アクリルアミドに変化するのだ。ただし、炭水化物に多く含まれているアスパラギンがアクリルアミドに変化するのは、100℃よりも高い温度で加熱調理された場合だけだという。
 つまり、ポテトチップスやフライドポテトなどの油で揚げるジャガイモ料理には、発ガン性があるアクリルアミドが多く含まれていることになる。

<ポテトチップスやフライドポテトの発ガンリスクはなぜ報道されないのか|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見 より一部引用>
http://lite-ra.com/2014/09/post-494.html

えぇーっ
ポテチもフライドポテトも大好きなんだけど・・・肥満体型と血液ドロッドロはそのせい?

 陛下は26日、皇居内の水田を訪れられました。稲はうるち米ともち米の2種類で、陛下が5月に植えられたものです。26日はヒグラシが鳴くなか、丁寧に鎌を使って1株ずつ刈られました。宮内庁によりますと、今年は天候に恵まれ、作柄は平年並みからやや良好だということです。皇居での稲作は昭和天皇が始め、その後は陛下が引き継がれ、株を増やしながら毎年行われています。収穫した米は皇居の中で行われる儀式などで使われます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000035449.html

実りの秋である。
日本の原風景といえば田んぼの稲穂。米作を日本文化の原点として捉える考え方におれは同意するけれども、天皇存在に関係づけるのは意図的だと思う。

Lesiman – ‎Via Nell’Autunno(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Luciano Simoncini – Forse è già Autunno(1972)

Claudio Villa – Concerto D’autunno(1970)

  ※(略)

 

Nancy Cuomo – Concerto D’autunno(1969)

  ※(略)

 

Shirley Bassey – Concerto D’autunno(1969)

  ※(略)

 

Nico e i Gabbiani – Come se fosse già Autunno
イタリア映画”Vendo cara la pelle”(1968 日本未公開)主題歌

Donatella Moretti – Quando e’ l’autunno(1968)

Tony Astarita – Lacreme D’Autunno(1966)

  ※(略)

 

Don Miko – E poi verrà l’autunno(1965)

Timi Yuro – E Poi Verra L’Autunno(1965)そして秋が
イタリア系女性ブルー・アイド・ソウルシンガー=ティミ・ユーローのサンレモ参加曲。

L’autunno della famiglia Kohayagawa – Trailer
宝塚映画・東宝=東宝『小早川家の秋』(1961)予告篇
東宝唯一の小津作品。

小津にとって演出しづらかったのは、森繁久弥や山茶花究などアドリブ芝居を得意とする俳優だったという。特に森繁は、小津をへこましてやろうという闘争心剥き出しだったために、小津もその演出に苦労した。森繁が「小津に競輪なんか撮れっこない」と言ったエピソードなども知られている。小津は扱いづらい俳優と仕事をする際には、根気強く説得するのではなく、やや突き放して冷淡に接したといわれているが、当時性格俳優として人気のあった山茶花究などは、この小津の態度に戸惑い、失意さえ味わったという。

<小早川家の秋 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%97%A9%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%A7%8B

森繁の狭量・倨傲を伝えるエピソード。

 

Mario Trevi – Comme ll’autunno(1960)

  ※(略)

 

Tony Dallara – L’Autunno Non È Triste(1958)

Germana Caroli – Autunno A Roma(1954)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Francesco Albanese – Autunno(1948)

 

追加記事

 ポテトチップスなどに含まれる、化学物質のアクリルアミドのリスクを評価している内閣府食品安全委員会は3日、次世代にも影響が及ぶ「遺伝毒性をもつ発がん物質」との評価案を示した。アクリルアミドに対する国内での評価は初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141004-00000007-mai-soci

遅きに失したな。どれだけ食ってきたか。
(2014年10月4日)

追加記事

(2022年3月19日)