お正月も3日やると飽きるね

埼玉県警は2日、川口署地域課巡査(34)=同県川口市中青木3丁目=を住居侵入容疑で逮捕し、3日発表した。容疑を認めているという。 捜査3課によると、容疑者は2日午後10時40分ごろ、宮代町のアパート敷地内に侵入した疑いがある。
http://www.asahi.com/articles/ASH1341XGH13UTNB00K.html

粋人きどりの街歩きが流行っているけど、路地裏でウロウロしてると住民に通報されるから気をつけたほうがいいよ。
近ごろじゃ閑人の目だけではなく監視カメラの目も光ってるからね。

Buddy Knox – Three Eyed Man(1961/09)
都はるみみたいに唸るとこがいいね。

東京の屋根の上で発電を 五輪見据え4倍目標
 東京都は、都内の太陽光発電の能力(設備容量)を2024年までに現在の約4倍の100万キロワットまで増やす目標を掲げた。住宅や学校、駐車場などの屋根の上を活用、20年の東京五輪・パラリンピックを視野に、環境に優しい都市をアピールする狙いだ。
 都内には12年度末現在、26万キロワットの太陽光発電施設がある。新築一戸建て住宅の約10%に導入されている一方、既存の住宅では0・5%にとどまっている。また広い遊休地の確保が難しく、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置は難しい。
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201501/2015010201001038.html

この記事は「被災地」宮城県仙台の河北新報。
隣県福島の原発は東京に電気を送っていたわけで、こうした話題には複雑な思いがあるものと察する。

宮川彬良 & 麗しの深読み楽団 – 東京の屋根の下
曲:服部良一、詞:佐伯孝夫

インドネシアの捜索救助庁のスリスティヨ長官は3日、同国カリマンタン島沖の水深約30メートルの海底で、墜落したエアアジア機の四つの残骸を発見したと発表した。最大の残骸は長さ18メートルあり、他の三つも近くで見つかった。残骸が機体のどの部分かは不明。
 救難当局は3日までに海域で計30人の遺体を収容した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015010301000787.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA[ジャクサ])が、電気を使って飛ぶ次世代の飛行機「電気飛行機」の有人飛行試験を、2月に岐阜県内で始めることがわかった。 電気飛行機の実用化に向けた本格的な有人飛行試験は、国内で初めてとなる。
https://news.google.co.jp/news?hl=ja&ar=1420288500

米南部ケンタッキー州で2日夜、フロリダ州からイリノイ州に向かっていた小型機が墜落、操縦士と乗客3人の計4人が死亡したが、7歳の女児は助かり、近くの民家に駆け込んで墜落事故を知らせた。通報を受けた警察は「生存者がいたのは奇跡的」としている。
 女児は病院に運ばれた。精神状態が不安定でけがもしているが、命に別条はないという。
http://mainichi.jp/select/news/20150104k0000m030038000c.html

この7歳の少女はもう二度と飛行機には乗らないだろうね。
それにしても、これだけ科学技術が発達していながら、機体を無事地上へ降ろす工夫もないのか。

John Hartford – Steam Powered Aereo Plane(1971)

Tony Renis – L’Aereo Parte(1970)

Hervé Vilard – L’avion de nulle part(1967)

<参考>
Smash – Самолет

以下、「ジェット機」「飛行機」「飛ぶ」「Fly」を含む投稿。

高松市で1日、年賀状を配達していた郵便局アルバイトの男性が、用水路に転落して亡くなりました。
 午後4時ごろ、高松市香南町の用水路に郵便局アルバイトの64歳の男性が落ちているのを同僚が見つけました。男性は、搬送先の病院で死亡が確認されました。男性は、午前8時ごろから年賀状を配達していましたが、予定の午後1時を過ぎても戻らないことから、同僚らが探していました。郵便局によりますと、男性が配達中だった年賀状の一部はすでに配達しましたが、水に濡れたものに関しては乾燥させてから届ける予定です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000041767.html

64歳で年賀状配達のアルバイト。
単純にお金のためだったのか、郵便局の関係者だったのか、ボランティア精神からだったのか。

ところで、外国では年賀状はどうなってるんだろう?

日本に近い韓国、中国、台湾にも似た風習がある。
これに対して欧米などではクリスマス・カードで新年のあいさつも済ませてしまうので、年賀状の文化はほぼない。

<年賀状 – Wikipedia より一部引用>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6

日本以外のアジアでは「旧正月」が祝いの本番だから、西暦は日本くらいか。

2014/11/19
本日、日本のヤクザに関するある一枚の写真が、サブカルファンをはじめ全米のネットを大いに賑わせている。その写真とは、米VICE誌が本日のトップ扱いで「日本でいま最も危険で、最も代償の高くつく写真」と題した記事に掲載したもの。同誌はこの写真を日本円で10億円以上の価値があるとしている。
これに先立ち、先月の10日付けの東京アウトローズWEB速報版は、問題の写真について、こう記している。
「司忍6代目山口組組長と田中英寿(田中英壽)・日大理事長の2人を撮った写真が、複数の出版社に郵送されているのはほぼ間違いないことが本誌取材で分かった。しかし、ある週刊誌に送られてきた写真は何故か背景が黒く塗りつぶされており、日時・場所などの特定が難しく掲載は見合わされたという。この他、写真週刊誌にも郵送されており、実際に取材に動いたようだが、今のところ掲載されるかは不明だ。残るは今月20日発売の月刊誌という状況なのかもしれない。」
「東京アウト~」がこう記したように、日本国内では、この写真の件について、あまり多くの情報が見られなかったが、本日、米VICE誌(ヴァイス誌・バイス誌)が、遂にその写真をメディアとして初めて掲載したというわけだ。

<米VICE誌「最も危険な写真 in JAPAN」山口組六代目・司忍組長と日大理事長兼日本五輪委員会副会長・田中英寿氏ツーショット公開 ロサンゼルス発 ジャパラマガジン® より一部引用>
http://japa.la/2014/11/19/45990/

This May Be the Most Dangerous — and Most Costly — Photo in Japan
By Jake Adelstein
January 2, 2015 | 7:40 pm
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Hidetoshi Tanaka (left) with Shinobu Tsukasa, the head of the Yamaguchi-gumi, in 2005

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Tanaka (right) with senior Yamaguchi-gumi member Iwao Yamamoto in 2004

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Tanaka (left) at a party commemorating the promotion of Hareaki Fukuda to chairman of the Sumiyoshi-kai crime group in 1998

<This May Be the Most Dangerous — and Most Costly — Photo in Japan VICE News より一部引用>
https://news.vice.com/article/this-may-be-the-most-dangerous-and-most-costly-photo-in-japan

日本大学と山口組と東京オリンピックが協力にリンクしていたとは、メガトン級のスキャンダルだな。
自公政府の対応が注目される。なにせ後藤組とツーカーだった過去があるからね。

追加記事

2015/11/12
 日大法学部の山岡永知名誉教授(77)が山口組元最高幹部から2000万円を借り入れ、10年以上も返済していない問題が波紋を広げている。
 日大は10日、山岡氏の非常勤講師としての職を解雇。2人の交遊は元最高幹部が原告の民事裁判で明らかにされたものだが、その過程でこの元最高幹部とJOC(日本オリンピック委員会)元役員との交流もバクロされた。裁判の証拠でメモが提出されたのだ。
 この元役員はJOC副会長を2013年まで2期4年務め、東京五輪組織委評議員でもある。五輪ではメダルを期待されている種目の会長A氏だ。08年5月、投資話の相談で集まった山岡氏や当時現役だった元最高幹部ら7人の会合にA氏らが合流。料理店やクラブで飲食したという。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/169142

(2015年11月12日)

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