表参道のアンティークマーケット

中国で「沖縄返せ」の声(その1)
「琉球併合に国際法上の根拠はない」 学者ら論文、06年以降20本
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で日米同盟が揺らぎ、沖縄と日本政府の関係もぎくしゃくする中、中国では「沖縄を返せ」の声が強まっている。
http://mainichi.jp/select/world/news/20100818ddm001030020000c.html

米ペンタゴン、中国は年内に国産空母を建設する見通しと発表
中国は米海軍、空軍の中国海岸への接近を阻む「反アクセス能力」の強化に投資し、大量の近・中距離ミサイルと巡航ミサイルを配備している。
中国海軍は有力な水上艦と潜水艦を保有し、1998年にウクライナから購入した空母に海軍の航空兵力を備えようと努めている。中国は年内に国産空母の建設を開始する見通しだ。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0818&f=politics_0818_006.shtml

アジアの覇権を追求する中国の政治・経済モデルはおそらく大日本帝国の大東亜共栄圏でしょう。
しかし時期が悪い。これから地球環境は人間がきわめて生存しにくくなっていきます。
水と食い物の争奪戦で、生き延びるのがやっとになる。中華帝国どころじゃない。

The Zephyr’s – Take Her Back(1966)

米国防総省は16日に議会に提出した中国軍事動向に関する年次報告書で、中国の地域的懸念のひとつに「朝鮮半島の混乱」を挙げ、北朝鮮の急変時や南北の軍事衝突など朝鮮半島有事には、中国が軍事的対応を取る可能性があると指摘した。
(中略)
 国防総省は、中国は2020年まで経済発展に友好的な環境を維持するため、外部の緊張状況を管理することに焦点を当てているが、中国指導者らの統制範囲を外れ「中国を平和的路線から離脱させる出来事が起こる可能性がある」と診断している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000001-yonh-kr

北朝鮮の軍用飛行機1機が17日午後4時ごろ中国遼寧省・撫順県拉古満族郷で墜落しパイロット1人が死亡したと、複数の中国情報筋が18日に伝えた。
 匿名を求める情報筋は、17日午後に飛行機が撫順上空に姿を見せた時点では国籍が不明だったが、墜落現場で北朝鮮の軍用機だと中国当局が確認したと伝えた。また別の情報筋は、中国当局は北朝鮮軍用機が中国上空まで飛行してきた経緯や事故原因を調べていると話した。北朝鮮を脱出しロシアに向かっていた途中で方向を見失い、中国上空に入ったものと推定されるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000011-yonh-kr

中国に墜ちたというところがひどくリアルです。
北朝鮮が中国の衛星国であることは間違いないでしょう。ただし性格の悪い愛人のようで、コントロールできていないようです。
北朝鮮問題は米・ロ・中のパワーゲームであり、大戦末期のように話し合いで落とし所をまとめるということになるんじゃないか――そう思われますが、なにしろあの北朝鮮ですから、何をしでかすか分かりません。

米軍の北攻撃は人が行くかミサイルが行くかは別として、必ずや本拠地を破壊する「桃太郎・オズの魔法使・007」型であって、例えば国連の会議で悪行を弾呵するような「遠山の金さん・多羅尾伴内」型で済むはずもなく、北の核ミサイル実戦配備という飽和点に刻一刻向かっている、今はそういう状況でしょう。

MiG-21

 北朝鮮軍は世界最大規模の特殊部隊を有する。エリート部隊は偵察局の1個大隊(500人)を主力とする対日部隊1200人。偵察大隊は日本の言語・文化まで理解し、米陸軍の対テロ特殊部隊デルタフォース級の実力を備えている。このほか、25個旅団10万~12万人の軽歩兵を2008年度末までの2年間で18万人に増強した。軽歩兵とは軽装備の歩兵ではなく、山岳踏破や昼夜・全天候に対応できる高機動能力を持つ部隊のことだ。
 一方で、朝鮮労働党にも工作機関がある。「統一戦線部」に対日工作員500人、対日戦闘員も5千人を擁している。もっとも昨年、党の「作戦部」と日本人拉致を実行したとされる「35号室」といった工作機関を偵察局に一本化(=北朝鮮偵察総局)し、軍の非対称(特殊作戦・工作)能力を強化したとされており、編成の掌握が一層困難になった。しかも、日本国内には、決起もいとわない忠誠心を培った協力者=土台人(どだいにん)5千人を抱えているといわれる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/408267/

カルトというのは恐ろしいもので、普段は善人として誰からも慕われてるような温厚な人がスイッチが入ると、躊躇せず罪を犯す。もちろんご本人はそれが正義の行いだと信じて疑わないわけで、こういう人が一番恐いんです。

◆    ◆    ◆

故・丹下健三氏が設計した「ハナエ・モリビル」(東京都港区)の解体工事が、7月20日から始まった。ハナエ・モリビルの正式名称は「青山大林ビルディング」だ。竣工は1977年。地上階にブティックや銀行などが入居し、地下1階には約30店の骨董店が並んでいた。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100809/542772/

ウチの事務所から自転車で4、5分のところにある有名なビルでした。
1980年ごろ、一度地下の“骨董街”に入ったことがありました。正面から降りていく階段がいかにも青山らしくオシャレな感じでしたが、売ってる骨董品は逆立ちしても手が出ない高価なものばかりでしたので、それきり行ってませんでした。
そうですか、解体ですか。

2008/04/10
 故・丹下健三氏が設計したハナエ・モリビル(東京都港区北青山3丁目)を、ビル所有者の大林不動産(東京・新宿)が建て替える意向を示している。一部テナントに対して、建て替える計画があることを伝えた。大林不動産は「いまは建て替え計画の有無を答えられる段階ではない」とコメントしている。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080410/518252/

追加記事

(2017年11月10日)

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