「序の舞」「藏(くら)」など運命に翻弄されながらも高い志を持って生きる女性の一生を描いて、多くのベストセラー作品を生み出した作家の宮尾登美子(みやお・とみこ)さんが、昨年12月30日、老衰のため死去した。88歳だった。葬儀は近親者で営まれた。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145078
なんでブンガクに興味が湧かないかっていうと、
人間の悩みや苦しみは、客観的には取るに足らない、つまらぬものだ
と思ってるから。
運命に翻弄される境遇、あるいは逆に主体的に運命を切り開いていく生き様といったものは、文芸として作りこまれた創作物ではなく、あくまでドキュメンタリーとして接したい。
おれ自身は自分について、論理的でも感情的でもなく、感覚的人間だ、と考えている。
そんなおれでさえ近ごろはやけに涙もろくなった。
トシだな。
Sam Cooke – Nobody Knows the Trouble I’ve Seen(1963)
Louis Armstrong – Nobody Knows the Trouble I’ve Seen(TV live, 1962)
Ethel Waters – Nobody Knows the Trouble I See(1960)
Lena Horne – Nobody Knows the Trouble I’ve Seen
Paul Robeson – Nobody Knows the Trouble I’ve Seen(1926)
Marian Anderson – Nobody Knows the Trouble I’ve Seen(1924)誰も知らない私の悩み
<参考>
The Solars – Nobody Knows But My Baby And Me(1970)
- Nobody Knows the Trouble I’ve Seen – Wikipedia, the free encyclopedia
- 知ってる人は知らない人より知っている? あたりまえ体操か? 續 more register movement
- 国難の行方 more register movement
「結論からいうと、近視や乱視を回復させて劇的に視力をアップさせる食べ物はありません。ただ、“目の病気の予防”になったり、“眼精疲労の軽減”に効果的だったりする食べ物はあるんです。たとえば、病気の予防でいえば、ほうれん草やケールという野菜(キャベツの原種)などには、健全な網膜を維持するのに必要な『ルテイン』という栄養素が含まれています。これは『黄斑変性症』という失明の原因になる病気の予防に欠かせない栄養素なんです」
では、目に良いとよくいわれるブルーベリーはどうですか?
「ブルーベリーに含まれる『アントシアニン』は、眼疲労によく効くんです。目が疲れてくると、暗い場所が見えにくくなったり、目がかすんだりする症状が出てきますが、ブルーベリーを食べると、その症状が軽減されるんですね。ちなみに、ハスカップという北海道産のベリー系の植物も、目に良い食べ物のひとつ。この植物は、ブルーベリーの60倍のアントシアニンを含んでいるんですよ」
さらに、これらに含まれるアントシアニンは即効性が高く、食べると、その日のうちに効果が出るらしい!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150107-00000004-rnijugo-life
おれの右目がかなり調子悪い。あと10年くらいで失明するかも。
左目はフツー。
とりあえず明日はほうれん草を買って食おう。
Tommy Dorsey and his Orchestra – You’ve Gotta Eat Your Spinach Baby(1936)
vocal: Edythe Wright
The Harry Revel-Mack Gordon tune was sung in “Poor Little Rich Girl” by Shirley Temple, Alice Faye, and Jack Haley.
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2014/12/11
今回の衆院選では、マスコミ、とくにテレビ局の安倍政権に対する弱腰な姿勢が改めて浮き彫りになった。自民党が出した選挙報道に関する圧力通達にいとも簡単に屈し、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)が荻上チキらゲストの出演をキャンセル。菅原文太の追悼ニュースでもその反戦、脱原発運動への取り組みをカットしてしまったのは、本サイトでも指摘したとおりだ。
だが、こうした安倍政権によるテレビへの圧力は第2次政権が発足した当初から始まっており、今やテレビはほとんど安倍政権のいいなりになっているのが現状だという。
日本テレビでキャスターもつとめた元テレビマンが最近、そんなテレビ局の実態を指摘する新書を出版した。
『内側から見たテレビ―やらせ・捏造・情報操作の構造』(朝日新聞出版)がそれだ。
http://lite-ra.com/2014/12/post-700.html
ラジオ・テレビは免許事業。
端(はな)からお上に逆らえる道理もない。
何をいまさら、と思う。
3日に放送された「初笑い東西寄席2015」。爆笑問題はNHKアナウンサーとともに司会を務めていた。
ラジオ番組によると、放送前に番組スタッフに対して、「ネタ見せ」をした際、政治家のネタについてすべて放送できないと判断されたという。
番組の中で田中裕二さんは「全部ダメって言うんだよな。あれは腹立ったな」と話した。太田光さんは「プロデューサーの人にもよるんだけど、自粛なんですよ。これは誤解してもらいたくないんですけど、政治的圧力は一切かかってない。テレビ局側の自粛っていうのはありますけど。問題を避けるための」と話し、田中さんは「色濃くなってるのは肌で感じるね」と応じた。
http://www.asahi.com/articles/ASH175CJNH17UCVL01H.html
毒のないお笑いこそがエネーチケーに相応しいのはわかるけど、
絵に描いたような保身と事なかれ主義で笑っちゃうね。
「なぜに“ユー”なの?」
と問う蜷川氏にたいして、ジャニーさんはこう言ってのけた。
「アメリカでは主語で“ユー”を使うことが多いから、つい言っちゃうんですよ。(痛いときは)いまだにこの年になっても、“アウチ!”ってなっちゃう」
これでいいのか、という返答であるが、さすが、アメリカ合衆国生まれにして、本名ジョン・ヒロム・キタガワというだけある。
http://dmm-news.com/article/907221/
Roberto carlos – Você(Brazil:1971)
タイトルはポルトガル語で “You”。
The Ames Brothers – You You You(1953)
3度目の引用。
以下、「You」「あなた」に関連する投稿。
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