昔より主をば討つ身の野間なれば報いを待てや羽柴筑前 詠み人:織田信孝・辞世
— 歌人 (@utabito) 2015, 1月 9
昔より主(あるじ)内海の野間なればむくいを待てや羽柴筑前 織田信孝
怨念の辞世。この恨み晴らさでおくべきか、みたいな?
主従関係の中で、主が従を、従が主を裏切る、あるいは冷酷な仕打ちをするということは封建時代のみならず現代でも大いにあるわけで、「そりゃ無理ないわ」というものから「どう考えたって身勝手な逆恨みデショ」というものまで枚挙に暇がありません。
おしなべて自己正当化の強い人、無反省な人ほど恨みがましい傾向があるようです。つまり悪いのはすべて相手で自分は100%の被害者という感覚。
武家社会では「仇討ちは美徳」でしたが、現実問題として私怨の連鎖は秩序を乱すため、許可制にしたり、「喧嘩両成敗」などと騒動そのものを「悪」とする非論理的解決法が採用されていました。「仇討ち」をせざるを得ないハメに陥った者たちの悲劇(悲喜劇?)は多くの小説や映画で描かれてますね。
私が半生を振り返ってこいつらだけは許さない、出逢ったらぶん殴ってやると思っているのは、森山と三沢くらいかなぁ。
通常であれば7月1日の「08:59:59」の次の時刻は「09:00:00」となります。
うるう秒が調整される場合は
「08:59:59」の次の時刻は「08:59:60」となり、次の時刻は「9:00:00」となります。
(中略)
前回うるう秒が調整された2012年7月1日にはLinuxサーバのプロセスがCPU100%に張り付くという現象などが発生しました。これによりサービスが停止したものが数多くありました。<7/1の閏秒を迎えるにあたってLinuxでは何をすべきか? Act as Professional より一部引用>
http://hiroki.jp/leap-second-2015
Leap Second June 2012 (watch Mac time also)
2012/06/30 に公開
Watch the 2012 Leap Second on www.time.gov (but not the Macbook)
右往左往してるのは人間だけで、うるう秒があろうがなかろうが自然界には何ら変化はないわけですよね。
自縄自縛と、言っていいのかな。
- ときどき給食に出てきたチョコマーガリンの一粒が懐かしい register movement Part3
- 鐘が鳴りますキンコンカン more register movement
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「安倍宏行] 【女子アナというガラパゴス】~日テレ内定取り消し騒動に見る~
銀座でホステスのバイトをしていたという理由で日本テレビのアナウンサー職の内定を取り消された大学生の笹崎里菜さんが入社を求めた訴訟は、8日東京地裁で和解が成立し決着したという。これで晴れて、笹崎さんは今年4月から日テレに「アナウンス部配属予定の総合職」として入社することになった。彼女にとっても、日テレにとってもこれが考えうる最良の選択だった、ということだろう。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145353
「日本のチベット」がチベットに対して失礼だということで、ラ・テ関係でほぼ禁止語となっている。
では「日本のガラパゴス」はどうなのか。
ガラパゴスは諸島の名称であって領有してるのはエクアドル。実際、同国としても孤立した僻地なので、おそらくは問題なかろう。
何よりも生物学においても「孤立した生態系」の代表例なのだから、孤立したシステムとの比喩としては最も相応しいといえる。
「銀座でホステスのバイトをしていた」は、女子アナ志望者としてむしろ高得点。
才色ともに十人並みじゃ「銀座」は務まらんよ。
それとも日テレ経営陣が出入りする店にでもいたのかな?
The Loose Enz – A World Outside(1967/04)
Carole & Sherry – Join The World Outside(1965)
The World Outside(1958)
Adapted from the Warsaw Concerto
The Four Coins – The World Outside(1958/10/13 mono 45 mix)
orchestra conducted by Marion Evans.
The Four Coins – The World Outside(1958/10/13 stereo)
orchestra conducted by Marion Evans.
『ワルソー・コンチェルト』(英語:Warsaw Concerto)は、イギリスの作曲家リチャード・アディンセル(Richard Addinsel)が、1941年に映画『危険な月光』(Dangerous Moonlight:『戦雲に散る曲』やSuicide Squadron(特攻飛行中隊)等の題名でも知られる)のために作曲したテーマ音楽。ピアノ協奏曲の体裁をとっている。曲の主題の一つは、ポピュラー・ナンバー《The world outside will never know…》に転用されている。
<ワルソー・コンチェルト – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88
Richard Addinsell: Warsaw Concerto
Claude Thornhill and his Orchestra – Warsaw Concerto(1947)
If you’re among the many who love the dramatic and romantic “Warsaw Concerto” but have never seen the 1941 film “Dangerous Moonlight” in which it originated, find yourself a copy or keep an eye on Turner Classic Movies for their next showing. British “Light Music” composer Richard Addinsell wrote the score and featured pieces of the concerto throughout the film.
Freddy Martin’s danceable 1942 arrangement of the famous work was the most successful “pop” version of the decade, though this later, more low-key Thornhill treatment also sold a few copies.
Freddy Martin and his Orchestra -(Theme from the)Warsaw Concerto(1943)
featuring Jack Fina at the piano
The familiar ballad passage of “Warsaw Concerto” was adapted for the late-fifties song hit “The World Outside” (U.S. charted by the Four Coins, Four Aces, and Roger Williams…UK charted by Ronnie Hilton and Russ Conway).
Ralph Marterie and his Downbeat Orchestra – Warsaw Concerto(1953/08)
ループ素材・効果音・野外音響などさまざまな音源のダウンロード・アップロードが可能な非常にお役立ちで覚えておいて損はないデータベースサイトが「Freesound」です。Freesoundはスペインのバルセロナにあるポンペウ・ファブラ大学のMusic Technology Groupが2005年にスタートさせたプロジェクトで、Google・Portada・TECNIOなどがサポートしているサービスでもあります。
Freesound.org – Freesound.org
http://freesound.org/
ケータイで鳴らす以外に使い道を思いつかん。
東京電力福島第1原子力発電所事故の経緯について、政府事故調が行ったヒアリング調書のうち、清水正考・東京電力社長(2011年3月11日時点)の調書へかけられていた情報公開請求へ、政府が開示しない決定を12月25日に下した。
http://echo-news.net/japan/govt-denied-to-reveal-ex-tepco-presidents-hearing-while-passed-f1-manager-yoshida-docs-disclosed
お仲間同士のかばい合い、美しいねぇ。
しかしだ、原発事故戦犯は「むくいを待てや」である。
追加記事
うるう秒挿入を拒否する奴は、世の中から遅れてるのか、それとも一秒先んじてるのか。
(2015年1月16日)