2015/01/25
ドイツはサウジアラビア向けの武器輸出の許可を願い出た国内の企業からの申請をすべて却下した。タス通信がビルド紙からの情報を引用して報じた。
ビルド紙によれば、申請を却下する決定が採られたのは21日の閣議。これにはメルケル首相ほか8人の大臣が出席していた。
こうした決定の背景には中東の不安定な情勢がある。ドイツ製の武器がこの地域のテロリストの手に渡ることを恐れてのこと。
ビルド紙によれば、2013年のドイツが承認したサウジ向け武器輸出額は3億6千万ユーロ。
メルケル首相は中東地域への武器輸出について、人権を体系的に侵すものとしてこれまでも再三にわたり批判を展開してきていた。最新の世論調査ではサウジ向け武器輸出をドイツ国民の78%が支持していない。
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_25/282421318/
ところで、ドイツってイスラエルに武器を輸出してるのかな?
2015/01/09
安倍晋三首相とヒトラーを重ね合わせるような主張がある。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、サザンオールスターズの桑田佳祐氏が、ヒトラーを連想させる「ちょびひげ」をつけて登場したことなどを受け、インターネットや一部メディアで盛り上がったのだ。
(中略)
歴史をひもとくと、ヒトラーと安倍首相、そして2人の政権はまったく似ていない。一連の批判は完全な的外れだ。
まず、ヒトラー政権は犯罪集団だった。著書『わが闘争』で示されたように、ユダヤ人を主敵とする排外主義、東方地域への領土拡大、政治における強力な指導の必要性を強調した。これらは第2次世界大戦の原因になり、数百万人のユダヤ人の虐殺、他民族の抑圧につながり、国を滅亡させた。
一方、安倍政権はアベノミクスで日本経済を復活させ、デフレ脱却を目指している。「地球儀を俯瞰する外交」は、排外主義や領土拡大とは相いれない。憲法改正で国の変革を主張するが、現行憲法にこそおかしなところが多々ある。改憲には賛否両論あるが、犯罪性はない。
政治手法も異なる。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150109/plt1501091550002-n1.htm
2013/08/03
失言癖があるとはいえ、今回は失言の域をはるかに越えた。公人としての資質だけでなく、安倍晋三政権の体質まで厳しく問われる事態だ。
憲法改正に絡み、ドイツの旧ナチス政権を引き合いに出した麻生太郎副総理兼財務相の発言と、その後の対応である。
「(戦前ドイツの)ワイマール憲法はいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」
麻生氏は先月29日、都内の講演でこう語った。憲法改正論議の重要性を強調するため、あしき例として持ち出したと、ナチスのくだりだけは撤回、釈明した。
けれど、どう読んでも、ナチスのやり方を見習うべきだと言っているようにしか思えない。安倍政権の過去の歴史に対する認識が国際社会から問題視されているときである。政権ナンバー2がこのような認識では波紋が広がるのも当然で、責任は重い。
麻生氏の事実認識にも疑問がわく。ナチスを率いたヒトラーは「ナチス憲法」を制定していない。当時最も民主的といわれたワイマール憲法に拘束されることなく、ナチスに立法権を与える「全権委任法」を力ずくで成立させたことなどで、憲法を事実上の失効に追いやったのである。
http://www.47news.jp/47topics/e/244384.php
2013/08/13
この発言については前後の文脈の確認が必要になるのだが、先月二九日、麻生副総理は都内で開かれた会合でこんなことを述べた。
「ナチス政権下のドイツでは、憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わってナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気づかないで変わった。あの手口、学んだらどうかね」
すわ、一大事である。
世界が、忘れることも、許すこともできないナチスの手法を、こともあろうに日本国の総理経験者が見習えと宣ったのである。安倍晋三総理の悲願なのか、自民党の集大成なのかは知らないが、とにもかくにも、政府は憲法改正に躍起になっている。<麻生発言「ナチスの手口に学べ」の真意 何を言っているかさっぱりわからない人たちの狂騒|新聞・週刊誌「三面記事」を読み解く|ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/39980
彼らがこんな大口をたたけるのも信濃町の組織票があるから。それがなければ小渕内閣は瓦解し、冷戦終結で存在意義を失った自民党はとっくに歴史上から消えていた。
Christina May
Christina May – Und Die Welt Dreht Sich Im Kreis(1969)
Christina May – Die Letzten Sterne(1969)
“Good Morning Starshine”
Christina May – Lauter Liebe(1969)
Valerie Pascale
Valerie Pascale – Je Ne Marche Pas
Valerie Pascale – Gewonnen Ich Habe Ihn Bekommen
Valerie Pascale – Flowers Aus Frisco(1968)
2度目の引用。
Valerie Pascale – Gewonnen Ich Habe Ihn Bekommen(1968)
Valerie Pascale – Immer Wenn Es Abend Wird(1969)
Valerie Pascale – Du Spielst Immer Räuberhauptmann(1969)
Peggy Brown
Peggy Brown – Sag, Ist Das Die Liebe(1961)
Peggy Brown – Gehn Am Kai Die Lichter Aus(1962)
Peggy Brown – Komm Doch Wieder(1962)
Die Peggy Brown Singers
Die Peggy Brown Singers – Träumende Sterne(1967)
タイトルは”Dreamin’ stars”の意。2度目の引用。
Die Peggy Brown Singers – Stuffy
Die Peggy Brown Singers – Le Rêveur
Die Peggy Brown Singers – Dreamy Morments
Die Peggy Brown Singers – Coconuts
Die Perry Singers – Sing A Song
Susanne & Sacha – Love Me Or Leave Me(1969)
2度目の引用。
- 旧西ドイツのROCK/POPS(22) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(21) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(20) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(19) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(18) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(17) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(16) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(15) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(14) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(13) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(12) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(11) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(10) register movement 第四部
- モーリン・オハラ死去 register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(9) register movement 第四部
- 旧西ドイツのROCK/POPS(8) register movement Part3
- 旧西ドイツのROCK/POPS(7) register movement Part3
- 旧西ドイツのROCK/POPS(6) register movement Part3
- 旧西ドイツのROCK/POPS(5) register movement Part3
- 旧西ドイツのROCK/POPS(4) register movement Part3
- 旧西ドイツのROCK/POPS(3) 續 more register movement
- 旧西ドイツのROCK/POPS(2) more register movement
- Ich gratuliere! (イヒ・グラトゥリーレ!) more register movement
- 旧西ドイツのROCK/POPS(1) more register movement
- talkin’ ‘bout my g-g-g-generation more register movement
- そよ風の日曜日、想い出のラスト・キッス more register movement