“Fuck the EU ! ” “Exactly ! “

 前線を伴う低気圧が九州の南海上を北東へ進んでいるため、7日は西日本で雨や雪が降った。気象庁は、8日は低気圧が急発達しながら四国の南海上から伊豆諸島付近へ進むため、西・東日本の広い範囲で大雪になるとして警戒を呼び掛けた。積雪や路面の凍結で交通が乱れる恐れがあるほか、暴風や高波にも警戒が必要。
 8日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、中国50センチ、近畿と関東甲信40センチ、九州北部と四国、東海30センチ、東北20センチ。太平洋側の平野部も大雪となり、東京23区も15センチと予想される。都心で最大16センチの積雪を記録した1998年1月15日以来の積もり方となる恐れがある。
http://jp.wsj.com/article/JJ10909660187885584155518262225714018932016.html

東京大空襲の19日前、1945年2月22日、東京は40年ぶりの大雪に見舞われている。
食糧はもちろん薪や煉炭なども配給だったので、大変だったと思う。

昨年は都内でも10センチの積雪を記録。さらに今回はそれを上回るのではないかと推測されている。積雪としては20センチ~30センチではあるが、テレビなどで危機感をあおっているため、不安が広がっているのではないかと思われる。
都内では東日本大震災が発生した際や、台風などの接近に伴いたびたび買い占め問題が発生している。食料がなくなるのではないかという危機感により買い物客が殺到するようだが、買い占めを行うほどの物資が供給できないというケースは発生していない。
むしろ買占めを行う客の影響で物を買えなくなるという問題のほうが発生しているようだ。買い占めを行う前に本当に買い占める必要があるのかどうかを確認したほうがよさそうだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4620659.html#more

たかが20センチの雪で買い占めかい? 雪国の人に嗤われるぜ。

 

    つぼみ点くそぶりも見せず雪の春   英二

 

春の季語に「春の雪」がありますが、「雪の春」はありません。
でもそぶりを見せないのは「雪」ではなく「黒い桜の枝」でして、そうさせているのは雪を降らせるような「春」です。蕾は樹の枝につくのですから「しずりゆき」ではそのまんまですし、字数的に桜の別名、たとえば「夢見草」とか「色見草」とか入れても、寒さが伝わってきません。
まぁ季語ということを考えないで「雪の春」としました。俳句じゃないですね。
それと「見せじ」だと主観、「見せず」だと客観の雰囲気になるんで、わたくしは桜でも春でもないですから「見せず」にしました。

 

ジミー入枝 – はるよこい
曲名:はるよこい
作詞:相馬御風
作曲:弘田龍太郎
編曲:ジミー入枝
 歌:ジミー入枝
Album「ドゥーワップde童謡唱歌」(DOOWOP RECORDINGS/DWPD-5 2011年発表)収録。[3がつのうた]

米首都ワシントンに隣接するバージニア州の下院は6日、公立学校の教科書で日本海に「東海」と併記するよう定める法案を圧倒的多数で可決した。同様の法案は上院でも可決されており、知事が署名して成立する見通しだ。教科書への「東海」併記を求める法案としては州レベルでは初めて。韓国系米国人や韓国人の人口が近年急増し、政治的な影響力を持つ集団を選挙区に抱える議員たちは可決に動かざるを得なかった形だ。
 「バージニアは巨大で組織化された韓国人人口がある特異な場所だ。特に北部、私の選挙区は韓国人が最も大きい集団で、彼らが関心を持つ課題は我々にとって重要な問題だ」。上院で法案の可決を推進したチャップマン・ピーターソン上院議員は選挙区事情が原動力と言い切った。上下両院の法案提出者や推進派の多くが州北部選出の議員だ。
(中略)
 11年から法案を支持する運動を続けてきた「バージニア州韓国系米国人協会」のウィリアム・ホン会長は取材に「運動は自発的なもので、韓国政府の指示は受けていない。今後も米国にやって来た韓国人に対し、米国政治に参加するよう働きかけたい」と話した。
http://mainichi.jp/select/news/20140208k0000m030062000c.html

カネと票でその国の政治を壟断し、自集団の利益を拡大し、身勝手な主張を押し通そうとする。
金満カルト集票団体とまったく同じだ。
だから外国人に参政権など与えてはダメだと言っている。

Abstract Truth – All The Same(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 7日午前10時ごろ、東京都港区六本木7のオフィスビル3階にあるゲーム開発会社で、派遣社員の男(32)がいきなり包丁(刃渡り16・5センチ)で同僚の20代男性を切りつけた。男は近くにいた社員らに取り押さえられ、通報で駆け付けた警視庁麻布署員に傷害容疑で現行犯逮捕された。
 麻布署によると、男性は肩や腹などに重傷を負ったが、命に別条はないという。
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140207dde041040080000c.html

派遣なんて道具みたいに扱われるからね。ちょっとした”松の廊下”かも。

 ほんとうに地震の前兆だったかどうかを科学的に立証するためには、厳密な検証が必要である。
 「前兆があって地震が起きた」ということを立証するためには、「その前兆がなかったのに地震が起きた」例や「その前兆と同じ現象が起きたのに地震がなかった」例や、「その前兆と同じ現象は起きなかったし地震もなかった」例を全部数えて比べなければならない。このような厳密な比較をしなければ「地震」と「何かの前兆」という2つの現象が関係しているかどうかを科学的には立証できないのだ。
 ところが、この2番目から4番目までは人々の記憶には残っていない。ふだん何気なく見ていることは、地震のような大事件がなければ忘れてしまう。
 いままでに成功したといわれている宏観現象の地震予知は、どれもこういった科学的な検証をされたことがないものばかりなのである。
 それゆえ、事例全体の数からいえばごく少ない1番目、つまり「なにかの前兆があって地震が起きた」ことだけが強調されることになってしまう。科学的な検証がなければ、この「前兆」と地震とは、たまたま近接して起きた関係のない現象かもしれないのである。
 錯誤相関は、「地震が大きいほど」「地震に近いほど」、心理的に大きい影響を与えて、前兆が多かったような印象になる。じつにもっともらしい結果になってしまうのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140207/dms1402070725001-n1.htm

なにしろ地震の規模と震源の深さがまちまちなので、一つの現象でも起き方が違うだろうことは容易に想像される。
たとえば手相について多人数を一斉に追跡調査し確率論で数値化したデータは今のところ無く、せいぜい「古くからそうだと言われてきた」くらいな根拠であって、現在の宏観現象による地震予知もその程度なのだろう。
しかしSTAP細胞の例からも分かるとおり、できっこないという常識は捨てたほうが良い。

海溝型地震は周期的現象だそうだから、「来る来る」と言い続けてるうち、やがてその日になる。
ご都合次第の「ニコポン、近メシ」よりまだマシだ。
近いうちに、そのうち、some day, one of these days.
そういや、こんな歌があったな・・・

Cliff Richard – Some Of These Days(1963/04)
Recorded on 1962/12/12

Dick Jordan – Some Of These Days(1962/03)
UK

Rosemary Clooney – Some Of These Days
from the album “Rosemary Clooney Arranged & Conducted By Nelson Riddle ‎- Rosie Solves The Swingin’ Riddle!”(1961)

Alberta Hunter – Some Of These Days

Bobby Darin – Some Of These Days
Bobby Darin makes a 1960 appearance on “Sunday Night At The London Palladium”
from the album “That’s All”(1959/03)

Werner Müller und sein Orchester – Some Of These Days(1958)

Eileen Rodgers – Some Of These Days(1956/02/06)

Muddy Waters – You Got To Take Sick And Die Some Of These Days(1942)
2度目の引用。

Maxine Sullivan – Some Of These Days

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

The Mills Brothers – Some Of These Days

Bing Crosby – Some Of These Days(1932)

Cab Calloway – Some Of These Days(live, 1937)

Coleman Hawkins & The Ramblers – Some Of These Days(1935)

Django Reinhardt – Some Of These Days(1935)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bing Crosby – Some Of These Days(1932)
studio orchestra conducted by Frank Trumbauer
ビングがスキャットに挑戦している。

recorded in Chicago May 26, 1932
Written in 1910, this song is permanently associated with Sophie Tucker, who recorded it a number of times over the years.

Cab Calloway – Some Of These Days(1930)

Louis Armstrong and his Orchestra – Some Of These Days(1929)

Red Nichols and his Orchestra – Some Of These Days(1929)
vocal: Dick Robertson & Jack Teagarden, scat

Most commonly associated with Sophie Tucker, this 1910 song was performed here in an extended variable-tempo’concert’ arrangement, and was issued on a 12-inch disc.

Lizzie Miles – Some Of These Days

Ethel Waters – Some Of These Days(1927)

Ted Lewis and his Band with Sophie Tucker – Some Of These Days(1927)
recorded in Chicago November 23, 1926

Among her several versions (dating back to 1911), this one with the popular 1920s Ted Lewis band is the most accessible and well-known recording of Sophie performing her signature tune.

Fletcher Henderson – Some Of These Days
N.Y.C. 19.01.1927

Original Dixieland Jazz Band – Some Of These Days(1923)

American Quartet – Some Of These Days(1910)
recorded in Camden NJ December 27, 1910
タイトルは「ある日」の意。

ポール・アンカの『アダムとイヴの物語』、アドリアーノ・チェレンターノの『2万4千のキッス』を初めて聞いたとき、何かに似てると思ったのだが、これだった。

2014/02/01
大洗町の涸沼川最下流部の船だまりに数万匹とみられるボラの大群が遡上(そじょう)し、地元の話題になっている。年明けごろから目立ち始め、餌を求めてカワウやサギなどの水鳥が集まり、周辺住民は思わぬふん害などに悩まされている。近くに50年以上住む漁業経験のある男性は「(船だまりに)ボラの大群は初めて」と驚いている。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13911581669789

船だまりにボラの大群 大洗町の涸沼川
公開日: 2014/01/31

地震の前触れじゃないのかっ!?

Ukraine crisis: Transcript of leaked Nuland-Pyatt call
An apparently bugged phone conversation in which a senior US diplomat disparages the EU over the Ukraine crisis has been posted online. The alleged conversation between Assistant Secretary of State Victoria Nuland and the US Ambassador to Ukraine, Geoffrey Pyatt, appeared on YouTube on Thursday. It is not clearly when the alleged conversation took place.
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-26079957

U.S. diplomats’ discussion of Ukraine strategy posted on YouTube
“So I don’t think Klitsch should go into the government,” she says in the recording. “I don’t think it’s necessary. I don’t think it’s a good idea.”
Nuland met on Thursday with Ukrainian President Viktor Yanukovich to discuss a solution to anti-government protests that have swept the former Soviet republic since November. They discussed political reform and possible further negotiations between Yanukovich and opposition leaders, his website said.
U.S. officials, while declining to confirm the tape’s contents, did not dispute its authenticity.
“I did not say it was not authentic,” State Department spokeswoman Jen Paski said.
She said Nuland had apologized to her EU counterparts for the reported comments.
The leaked conversation appears certain to embarrass the United States and fuel charges that the Ukrainian opposition is being manipulated by Washington.
http://www.theglobeandmail.com/news/world/us-suspects-russia-behind-leak-of-diplomats-disparaging-remarks-on-eu/article16728136/

ネット流出:米高官と大使の「電話密談」ユーチューブに
毎日新聞 2014年02月07日 22時56分
 米国のヌランド国務次官補がパイアット駐ウクライナ大使とウクライナの野党勢力への肩入れを電話で話し合った会話を何者かが盗聴、その録音が2人の写真付きで動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿されたことが6日明らかになった。
 カーニー米大統領報道官は同日の記者会見で「ロシア政府が最初に投稿に気付き、ツイートした」と述べ、ロシア当局の関与を示唆した。米ロはロシア亡命中の米中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者の扱いをめぐっても対立、関係悪化は泥仕合の様相だ。(共同)
http://mainichi.jp/select/news/20140208k0000m030126000c.html

“Fuck the EU! – Exactly!” – Victoria Nuland & Geoffrey Pyatt
2014/02/06 に公開

СБУ выложила в сеть разговор Нуланд и посла США в Украине
2014/02/24 に公開

イデオロギーが違うだけでやってることは旧ソ連の革命の輸出と同じ。ナニ様か!?

追加記事

以下、「These Days」「Some Of These Days」を含む投稿。

(2017年10月24日)

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