においづけ[にほひ―]【匂付け】
蕉風俳諧における付合方法の一。従来の物付けや心付けのような知的連想によるものでなく、前句と付句との間の気分・情趣が互いに応ずるような付け方。
<においづけ【匂付け】の意味とは – Yahoo!辞書>
本日の選曲は「匂付け」でございます。
The Sons of the Piltdown Men – Be A Party(1963/06)
ルーターズ「レッツ・ゴー」と大滝詠一「GO! GO! Niagaraのテーマ」をつなぐミッシングリンクか?
John Lennon – Move Over Ms. L(US:1975/03/10, UK:1975/05/17)
ジョン・レノン – ようこそレノン夫人
シングル “Stand By Me” のB面。
作業員は3月12日に原発敷地内で車を運転中、間近で水素爆発が起き、爆風で車ごと吹き飛ばされた。けがはなく、そのまま数日間作業に従事。その後首都圏へ避難し、会社を退職した。5月中旬になって会社から「もしよかったら線量を測る」と言われ、同29日に交通費を自己負担して福島県いわき市の東電関連施設へ行き、内部被ばく線量を調べるホールボディーカウンターによる検査を受けた。検査後に線量値を聞いたところ、「今の時点で結果は教えられない。今後、結果を教えるかどうかも言えない」と言われ、現在も連絡がないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000012-mai-soci
使い捨てだから、知らずに死んでもらわないと困る。
無残やな兜の下のきりぎりす 芭蕉
Ray Charles – Let It Be
インターネット上でみだらな写真やメッセージを交換していたことが発覚し、辞職を求める声が高まっていたアンソニー・ウィーナー下院議員(46=ニューヨーク州選出、民主党)は16日までに、同党のペロシ下院院内総務に辞意を伝えた。ロイター通信が民主党関係者の話として報じた。
(中略)
自分の下着姿の画像を女性に送ろうとし、誤って短文投稿サイト「ツイッター」に掲載してしまったことから問題が発覚。当初は「ハッキングされた」と関与を否定していたが、メディアから追及を受けた末に記者会見を開いて自らの行為と認めた。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110617-791267.html
奥さん以外の女性に自分の下着姿の画像を送ろうとして、間違ってツイッターに掲載(?)
ツイッターそのものに写真を表示させることは出来ないから、ツイッターと連動した写真サイトってことかな?
あたしゃ女を信用してないんで、そういうことは絶対しないと思う。用がなくなっら女は男を平然と裏切る。議員のクセにモノを知らなすぎるな。
小出助教はさらに、格納容器下にある「分厚いコンクリート」を核燃料が溶かしながら「どんどんめり込んでいる状態だと思っている」とも指摘した。いずれコンクリートを突き抜け、地下水を汚染するという。原子炉に冷却水をいくら入れたところで溶融燃料はもう冷やせないというわけだ。
溶けた核燃料が土台のコンクリートを突き抜け、地下まで落ち込んでゆく、「チャイナシンドローム」という事態になっているというわけだ。もっとも、コンクリート層を突破した溶融燃料が、それから先どこまで進むかについては触れていなかった。また、汚染される地下水を近くの海などへ漏出させないため、「地下ダム」のような施設構築を急ぐ必要があると指摘した。
一方、東京電力や経済産業省の原子力安全・保安院は、核燃料はほとんど溶け落ち、その大部分は「原子炉圧力容器の下部で水によって冷却されている」として、1号機だけでなく2、3号機も同様の状態とみている。燃料の一部は、圧力容器から格納容器へ落下している可能性も認めている。小さな穴が開いているか溶接部分が損傷していることが考えられるという。
いずれにせよ、小出助教が指摘するような「どんどん溶かし続け地下へ」という状態は起きていないと判断している。その根拠は、注水作業が継続され、原子炉の圧力や温度が全体的にみて安定的で冷えているからだという。
要するに、東電などは溶け落ちた燃料が圧力容器底部の水で冷やされていると考え、小出助教は、燃料は冷やされる間もなく格納容器などをどんどん溶かし続けているとみていることになる。
http://www.j-cast.com/2011/06/17098818.html?p=2
制御棒なしで冷却できなければ、やはり「チャイナシンドローム」は起きると思う。
わずかな水で冷やされるなら、大量の水をぶっかける必要もないわけで、話のつじつまが合わない。
また発表される数字が嘘だとしたら、その方面の関係者全員がグルでしかもひどく口が堅いことになるが、欲と保身でつるんでる連中がそれほど義理堅いとも思えぬ。
The Crowns – Possibility
possibility=可能性
The Firebirds – Possibility(2011)
UK
藤井ゼネラルプロデューサーは2011年6月15日、ツイッターで
「ついに昨日、19時台の民放は全局、視聴率が1ケタになった(関東地区)」
と呟いた。昨日というのは14日(火)のことで、新聞のテレビ欄を見ると「泉ピン子宮古島に来襲」「AKBVS戦隊ヒーロー」「熟女4人が下町電車旅」などの番組が並んでいる。
この呟きがネットで大きな反響を呼んでいて、
「正直、見たい番組が、ない…TV 本当にもういらないかも・・・」
「5年後にゴールデンが全局一ケタでも驚きもしない」
などと「当然」と受けとめるリツイートが大量に寄せられている。
http://www.j-cast.com/2011/06/17098704.html
見たい番組はないか、見たい瞬間はないかと各チャンネルを見てまわるのですが、どうしても見つからないことがあります。
そういうときは音を消して、ほおっておく。
電源を切らないのは地震速報とか、そういう緊急のものが出るかもしれないという、これは一種の「期待」。
The Ramrocks Introducing The Zeniths – I Can Never Find Out
徹夜明けのため、いまからしばし(3~4時間)仮眠をとらせていただきます。
