フランスのROCK/POPS(20)

2015/12/25
本国フランスでは5人に1人が観たという、2014年の興行収入No.1の国民的大ヒット作『最高の花婿』の予告編がひと足先にシネマカフェに到着した。
ロワール地方で暮らすブルジョワのヴェルヌイユ夫妻。3人の娘がユダヤ人、アラブ人、中国人と結婚し、娘たちのために祝福はしたもの、教会で挙式もできずに内心はがっかり。せめて末娘だけは”フランス人”と結婚してほしいと願った夫婦は、パリで暮らす末娘の恋人がカトリック教徒と聞いてほっとする。ところが、末娘が連れて来たのは、コートジボワール出身の黒人青年だったから、家族は結婚に大反対! あげく、相手の父もどうやら結婚に反対のようで――!?
本作は、”異人種間結婚”が世界1位というフランスならではのテーマが受け、フランス映画歴代動員記録ベスト10入りも果たした、笑いと涙に溢れた感動作。

<【予告編】フランスで5人に1人が観た!”国際結婚”を描く『最高の花婿』 | シネマカフェ cinemacafe.net より一部引用>
http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/25/36682.html

映画『最高の花婿』予告編
moviecollectionjp
2015/12/25 に公開

『招かれざる客』や『花嫁の父』を連想した。
ユダヤ人、アラブ人は、それぞれユダヤ教、イスラム教の信者ということだろうけど、中国人はなんだろう? 無神論者か、仏教徒か。
黒人文化が昔からわりと好きなフランス人であるけれども、身内になるとやはり考えちゃうのかな?
アメリカの黒人ではなくコートジボワールというとこがミソなんだろう。元はフランスの植民地で、今でも公用語はフランス語。つまりは肌の色がちがうだけで、文化もかなり親しいはずだ。

 

Bernard Hilda

Bernard Hilda
Profile:
Jewish, Russian-born French musician. In 1942, when the Nazis invaded France, he fled to Spain with his wife and members of his orchestra.

Sites: vintagemusic.es
In Groups: Bernard Hilda y su Orquesta

http://www.discogs.com/artist/1482530-Bernard-Hilda

上掲のプロフィールでは『ユダヤ人、ロシア生まれのフランスのミュージシャン。ナチスがフランスに侵攻した1942年に、彼は彼の妻や彼のオーケストラのメンバーとスペインへ逃れた』と紹介されている。

Bernard Hilda y su Orquesta – La romance de Paris

Bernard Hilda y su Orquesta – Oh la la

Bernard Hilda y su Orquesta – Insensiblement(1943)

Bernard Hilda & son orch.avec Jane Morgan – Hey! Ba-Ba-Re-Bop
2度目の引用。

Bernard Hilda – Rome By Night

Bernard Hilda – Chao Chao, Bambina(Piove)

Bernard Hilda – Fascination

Bernard Hilda – Guendolina (Vocal – Carol Ana And Bernard Hilda)

Bernard Hilda – Io sono il vento

Bernard Hilda – La Violetera

Bernard Hilda – Colonel Boogey(The Bridge on the River Kwai)

Bernard Hilda – Toi, Tu Sais Que Je T’Aime

Bernard Hilda – Musique pour Amoureux