What’s Your Phobia?

Geneva Summit – 1955 | Today In History | 18 July 17

British Movietone
2017/07/17 に公開
On July 18, 1955, U.S. President Dwight D. Eisenhower, Soviet Premier Nikolai Bulganin, British Prime Minister Anthony Eden and French Premier Edgar Faure met for a summit in Geneva.
Geneva was the scene of the Big Four “Summit” Conference and the leaders of the Russian, French, American and British delegations arrived at the Palace of Nations for the all important meeting.

今日は何の日?
ジュネーブ・サミットが開催された日(1955年7月17~18日)。
東西冷戦のさなか、米・ソ・英・仏の首脳らがスイスのジュネーブへ集まり、グローバルな安全保障・軍事・外交・貿易などについて話し合ったのだった。

2017/7/18 10:42
 【ウラジオストク共同】米地質調査所(USGS)によると、ロシア極東カムチャツカ半島の沖合で18日午前11時35分(日本時間同8時35分)ごろ、マグニチュード(M)7・7の地震があった。震源は中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキーの東約690キロ。
 インタファクス通信によると、ロシア非常事態省当局者は「津波が発生する恐れがあるが、高さは50センチ以下だろう」と述べ、大きな被害は出ないとの見通しを示した。
https://this.kiji.is/259857903299020283―c=110564226228225532

時事通信 7月18日(火)10時47分
 気象庁は18日、米アラスカ州のアリューシャン列島で午前8時34分ごろにマグニチュード7・8と推定される地震があったと発表した。日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないという。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0718/jj_170718_7831195683.html

2017年07月18日 11:57 JST
[17日 ロイター] – 米地質調査所(USGS)によると、ロシアのカムチャツカ半島の東のベーリング海で現地時間18日午前11時34分、マグニチュード(M)7・8の地震が発生した。
震源はカムチャツカ半島の東沖のベーリング島から200キロメートル離れた地点で、震源の深さはわずか10キロ。
太平洋津波警報センターは当初、震源から300キロ以内の沿岸部に危険な津波が到達する可能性があると警告したが、その後、津波の危険はなくなったとした。
https://jp.reuters.com/article/quake-alaska-idJPKBN1A304F

7月18日 14時44分
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の18日午前8時34分ごろ、アリューシャン列島を震源とする大きな地震がありました
詳しい震源の位置は北緯54・5度、東経168・9度のアリューシャン列島のコマンドル諸島付近で、震源の深さは不明、地震の規模を示すマグニチュードは7・8と推定しています。
この地震について気象庁は、震源周辺の津波の観測データなどを解析した結果、午前9時55分、「日本の沿岸では多少の潮位の変化はあるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません」と発表しました。
気象庁によりますと、潮位の変化は東北から四国にかけての太平洋沿岸と伊豆諸島、それに小笠原諸島で20センチ未満と予想され、18日夜にかけて続く可能性があるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011062991000.html

 

 

被害がないから報道されないだけで、M7~8クラスの大地震は世界中いたるところでしょっちゅう起きている。

日本への津波被害の心配はないというが、問題はプレートの均衡が変化することにより日本のどこかで大きな地震があるかもしれないという点。
厄介なことにはプレートは厚さ約100キロもあり、せいぜいが計算で震源を割り出すくらいが関の山、どこがどうなっているか、どうなったかは地上から観測・把握しようもない。

地殻とマントルは岩石で構成されており、核は金属質である。マントルを構成する岩石は、地震波に対しては固体として振舞うが、長い時間単位で見れば流動性を有する。
その流動性は、深さによって著しく変化し、上部マントルの最上部(深さ約100キロメートルまで)は固くてほとんど流れず、約100-400キロメートルまでの間は比較的流動性がある。
地殻と上部マントル上端の固い部分を合わせてリソスフェア(岩石圏)と呼び、その下の流動性のある部分をアセノスフェア(岩流圏)と呼んで分類する。この厚さ約100キロメートルの固いリソスフェアが地表を覆っているわけであるが、リソスフェアはいくつかの「プレート」という巨大な板に分かれている。

<プレートテクトニクス – Wikipedia>

M7~8クラスが起きたとして、まったく心配ないこともあれば、新たな大地震に直結することもある。
人智の及ばぬところではあるが、自分と家族を護るためやれることはやっておいたほうがいいだろうね。

かしまし娘 – アリューシャン小唄

三沢あけみ – アリューシャン小唄(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

こまどり姉妹 – アリューシャン小唄

  ※(追記:この動画は削除されました

 

久美悦子 – アリューシャン小唄
作曲:不詳、作詞:高月ことば

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 俳優の砂川啓介(さがわ・けいすけ、本名山下啓一=やました・けいいち)さんが11日午前4時10分、尿管がんのため東京都港区の病院で死去した。80歳。東京都出身。砂川さんは「ドラえもん」の声で知られる大山のぶ代(83)の夫。葬儀・告別式は、砂川さんの遺志により近親者で執り行った。
(中略)
 15年に発売した著書で、壮絶な介護生活をつづった「娘になった妻、のぶ代へ」では、夫婦対談で「病気の君を置いて先には死ねないよ」と伝えていた砂川さん。大山を置いての無念の旅立ちとなった。
 砂川さんは、高校在学中から「足摺岬」など社会派映画に出演。卒業後は舞台俳優やモダンダンスのダンサーとして活動を始めた。1961年、NHKの子ども番組「うたのえほん」で初代「体操のおにいさん」に起用されブレーク。後に「おかあさんといっしょ」に統合された同番組の看板キャラクターとして、子どもたちの人気を集めた。
 テレビドラマや日本テレビ系「お昼のワイドショー」の司会などを務め活躍。64年に番組共演が縁で大山と結婚。2人は、おしどり夫婦として知られ、「カミさんはドラえもん」などの著書がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000092-spnannex-ent

昭和12年生まれ。戦後の日本をまるまるその目で見、また自身も駆け抜けた、おれからすると羨ましい世代だった。
やはり「初代”体操のおにいさん”」のイメージ。
その情景をブラウン管を通じ一再ならず見てるはずなのに、よく考えると憶えていない。顔も声も名前も知ってるのに、この人の出演作・出演シーンについちゃとんと思い浮かばんのよ。

トライポフォビアはインターネットで最も話題にのぼる恐怖症の一つかもしれない。ギリシャ語で「穴掘り」を意味する「トライポ」と、「恐怖症」を意味する「フォビア」を掛け合わせた造語で、小さな穴や斑点などの集合体に対する恐怖を意味する。
(中略)
 米精神医学会はトライポフォビアの存在を認めていない。専門家の間では意見が割れており、本物の恐怖症ではなく特異体質あるいは異常行動だと言われることも多い。
(中略)
 2013年、「Fear of Holes(穴への恐怖)」というシンプルなタイトルの論文が発表された。英エセックス大学の2人の研究者が初めて、この奇妙な恐怖症を学問的に解明しようと試みたのだ。
(中略)
人々の恐怖症の範囲はとどまるところを知らない。「恐怖症リスト」のサイトには、電話の呼び出し音から雲まで、多種多様な恐怖症がリストアップされている。

<ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア ナショナルジオグラフィック日本版サイト より一部引用>
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/071400269/

怖いというより気持ち悪い。
孵化した小さい虫がうじゃうじゃ出てきそうな予感がするのだ。

1989年に買った洋書 Richard Lederer 著 “CRAZY ENGLISH”(当時の価格3390円=右)の45ページ目に “What’s Your Phobia?” という章があって、それを読んで恐怖症の種類の多さに驚いたことがあった。

恐怖症のリスト部分だけスキャンしようかとも思ったがOCRソフトの誤認識をいちいち直すのが面倒なので、興味がある人は下のリンク先を見てほしい。


以下、「恐怖症」「Phobia」を含む投稿。

以下、「高所恐怖症」「高所恐怖」を含む投稿。

以下、「恐怖の報酬」を含む投稿。

以下、「ピエロ恐怖症」を含む投稿。

以下、「外国人恐怖症」「イスラム教恐怖症」を含む投稿。

以下、「選挙恐怖症」を含む投稿。

以下、「先端恐怖」を含む投稿。

以下、「不潔恐怖」「潔癖症」を含む投稿。

以下、「火に対する恐怖症」を含む投稿。

以下、「饅頭こわい」を含む投稿。

以下、「閉所恐怖症」を含む投稿。

以下、「海景恐怖」を含む投稿。

 

2017/07/16
先日、大田のある中学校の教室で想像もできないような出来事が発生した。女性教員が教壇で授業している最中に、9人の生徒が自分の身体の一部を触って淫乱な行為をしていたというのだ。
高校の男子生徒が女性教員の肩に手を乗せ「お姉さん、付き合おうよ」と声を掛け、中学の体育の時間には「先生、パンツを準備してきてください」という。
今では小学生までが女性教員の机の上に「セックスしよう」といった文章をいたずらついでに書き残すという。韓国教員団体総連合会(韓国教総)に届け出された内容だ。

<【萬物相】授業中に自慰行為、変わり果てた韓国の教室-Chosun online 朝鮮日報 より一部引用>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/14/2017071401667.html

肉を常食してきた民族にこうした傾向が顕著であるように思う。
日本人も助平では人後に落ちぬが、他民族に較べると攻撃性は低い。
早大レイプ事件について「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」「元気があって羨ましい」と元首相が発言したくらいである。

日刊サイゾー
 昨年12月、県立高校に通う男子生徒が、地理の試験で「中国」を「支那」と書いたら不正解になったとTwitterで公表。ネット上で物議を醸した。
 この生徒は、支那ソバや支那竹、東シナ海といった表記が一般に使用されており、中国は英語表記でも「China」であることなどから、採点者の教員に抗議。しかし教員は、「『支那』は差別用語に当たる」として、採点を訂正しなかったようだ。
  しかし、さらに若い世代にも同様の主張を展開する者たちがいる。神奈川県の公立中学校で、社会科を教える男子教員(44歳)は話す。
「中学校2年生のクラスで行った社会科地理のテストで、『中国』と答えるべき設問にやはり『支那』と回答していた生徒がいたのは昨年末のこと。採点済みの答案用紙を返すと、彼は『中国とは中華民国のこと』と教室で持論を展開し始めた。といっても、確信犯のようで、採点を訂正するようには求めてこず、『公立校は日教組支配だから仕方ないですよね』と、皮肉を言うだけだった。彼は以前にも、『韓国』と答えるべきところを『南朝鮮』と回答し、同じような行動をとっていたので、私も驚きませんでした」
 保守というべきか、ネトウヨ的というべきか、こうした主張を繰り広げる生徒は、彼だけではないという。
「彼にはほかのクラスに、同じような思想を持つ仲の良い友人が2人ほどいるのですが、連名で『保守研究会』なる放課後クラブの設立を申請してきたことがあった。それは却下されたんですが、その後も、『毎朝の朝礼時に、なぜ『君が代』を歌わないのですか?』などといった質問をたびたび投げかけてきて、困惑している教員もいる」(同)
 この教員によると、保守的な思想を押し出す生徒は以前から存在したという。しかし、違いが見られるのは思想の背景だ。

<地理テストで「支那」「南朝鮮」と回答、「君が代」唱和を要求……教員を悩ます”ネトウヨ中学生”が増加中! – 記事詳細|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20150114_616551/

右翼では山口二矢、1961年 カリフォルニア大学バークレー校の英語教授トーマス・パーキンソンに重傷を負わせ助手を射殺した学生、左翼ではよど号グループ、連合赤軍、宗教ではオウムの幹部たちや「IS」の兵士たち……
思慮が浅く批判精神に欠け人間理解もなってない若者たちが「思想」や「教義」に容易に感化され 絡め捕られ、結果、人生を台無しにする例は星の数より多いだろう。
哀れというほかはない。

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が、ヒトラー風の肖像が描かれたTシャツを着用してNHKの生放送番組に出演したことを受け、アメリカのユダヤ人団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が7月13日、「日本人にはナチズムに関する基本的な教育が必要だ」とする声明を発表した。
同センターのエイブラハム・クーパー副所長は、「ヒトラーは反戦のシンボル? 日本の実業家がヒトラーが描かれたTシャツで日本の公共放送に出演した」と題された声明のなかで、Tシャツのイラストには反戦のメッセージが書かれているとしながらも「実に不快な宣伝行為に他ならない」と批判。「日本の公共放送は謝罪したので、これ以上の謝罪は必要ない。しかし、日本の人々にはナチズムに関する基本的な教育が必要だ」などと述べた。

<ホリエモンのヒトラーTシャツ、ユダヤ人団体が抗議「日本人には教育が必要」- ハフィントンポスト より一部引用>
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/16/story_n_17507218.html

そりゃそうと、ホリエモン、なんだか人相悪くなってないか?
痩せたからかな……

この会議は、公海を含む北太平洋でのサンマなどの資源の保護に向けて日本や中国、韓国、台湾といった8つの国と地域が参加して、13日から札幌市で開かれ、15日午後、3日間の協議を終え閉幕しました。
今回の会議で、日本は、サンマについて、漁獲量が急増している中国などを念頭に、国や地域ごとに上限を定める「漁獲枠」を新たに設けることを提案し、日本は24万2000トン余り、台湾が19万トン余り、中国は4万6000トン余りなどとしていました。
この提案に対し、中国と韓国、それにロシアが「漁獲量に上限を設けるのは時期尚早だ」などと反対し、日本が提案した漁獲枠は合意できませんでした。
一方、会議では公海で漁を行っている中国と韓国、台湾については今後1年間は、サンマ漁船を増やすことを禁止する措置が合意されたほか、来年の会合でサンマの資源管理の在り方について改めて協議することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011060611000.html

さんまサミット大失敗。
ナメ切ってるのか、日本の言うことなどまったく諾かぬ。
我が国の国際的指導力、外交力の無さが改めて露呈した格好。
業腹よのぅ。

追加記事

(2017年7月20日)

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