あれよあれよと

あれよあれよという間にニューヨークで一時1ドル=110円99銭まで円が高騰。
きょう12日の東証日経平均は1万5000円割れ。
財務相は「荒い値動きは好ましくない。引き続き緊張感をもって市場の動向を注視していく」
日銀総裁は「市場動向をしっかり注視していきたい」、だってさ。
どーぞ千年万年「注視」しててください。
あからさまに介入しちゃ中韓からツッコまれるしネ。

三井住友カード株式会社は、同社のホームページにおいて、4年に一度2月が1日増えるうるう年による問題として、カードが利用できなくなる不具合について注意喚起している。
発表によると、2016年2月に有効期限を迎えるICチップ付きクレジットカードは、2月29日に利用することができないとしている。対象のカードを保有しているユーザーに対しては、更新カードを送付し、そちらに差し替えて使用して欲しいとお願いしている。また、東京VISAカードのホームページでも、ほとんど同じ文面で注意喚起がなされている。
http://news.livedoor.com/article/detail/11173754/

あゝ、カレンダー見たら2月が29日まである。
この1日で、大損する人、得する人、いろいろいるんだね。
おれのフトコロは今年は「うるう」だろうかね?

Bob Causer & his Cornellians – My Whole Day Is Spoiled(1934)
vocal: Chick Bullock

Freddy Martin as “Bob Causer”
recorded in NYC August 17, 1934
The flip side is “Two Cigarettes In The Dark”. Though New York State arranger-bandleader Bob Causer is not known to have released any recordings under his own name, that name was frequently used as a pseudonym on various ARC issues, many of them led by Freddy Martin.

南米ペルーで、先住民の子ども少なくとも12人が、コウモリにかまれた後で狂犬病を発症して死亡した。保健当局によると地元住民らは当初、魔術のせいだと信じていたという。
(中略)
 村の長老たちは医療関係者に対し、子どもたちが死んだのは魔術のせいだと考えていたため、当局への狂犬病発生の報告が遅れたと説明したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000022-jij_afp-int

愚かな大人のせいで大事な子どもたちが犠牲になった。
愚かと言ふも疎かなり(いくら愚かと言っても言い足りないくらいだ)。

 東日本大震災の津波で被災した宮城県東松島市の野蒜小など2校が統合し、4月に開校する小学校の校歌が12日、お披露目された。作詞作曲を手掛けた歌手の加藤登紀子さんも駆け付け、保護者らの前で両校の子ども約150人が元気に歌うと、会場は拍手で包まれた。
http://this.kiji.is/70812135133070841?c=39550187727945729

校歌。
小学校の校歌は一番だけ憶えてる。
中学、高校のは在校当時からほとんど歌わなかったため、「憶えなかった」ままだ。
校歌というのはどこの国のでも退屈なものが多い。
加藤登紀子作詞・作曲の校歌はどんなだろう?

TR Alma Mater and Fight Song
The Alma Mater and Fight Song for Theodore Roosevelt High School in San Antonio, Texas.

Liverpool Collegiate School

Cornell Alma Mater

Penn State Alma Mater

Hail Alma Mater – School Song

Grease – Alma Mater & Alma Mater Parody(Broadway 1972)

Alice Cooper – Alma Mater(1973)
2度目の引用。

“School Song” (Matilda the Musical) COVER by Spirit Young Performers Company
Spirit Young Performers Company
2014/09/30 に公開

以下、「校歌」を含む投稿。

以下、「学校」「卒業」「入学」「学校生活」「教師」「teacher」関連の投稿。

「我々は、重力波を、検出しました。やりました!」。LIGO(ライゴ)責任者の物理学者デビッド・ライツさん(55)が、一言ずつかみしめるように語る。ワシントンの記者会見場に、大きな拍手と歓声が響いた。アインシュタインが予言した重力波の存在を科学者1000人以上が、LIGO計画の本格スタートから25年にわたり追い続け、ついに確認したのだ。
(中略)
研究チームの広報担当科学者、ガブリエラ・ゴンザレスさんが観測データを音に変換した「重力波の音」を披露すると、会場は一気に静まった。「ザー」という背景音の中に「ヒュッ」というやわらかい音が混じる。「さえずりが聞こえましたか?」。固唾(かたず)をのんで聴き入る聴衆に、ゴンザレスさんが問いかけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000036-mai-sctch

The Sound of Two Black Holes Colliding
Caltech Ligo
2016/02/11 に公開

Gravitational waves sent out from a pair of colliding black holes have been converted to sound waves, as heard in this animation. On September 14, 2015, LIGO observed gravitational waves from the merger of two black holes, each about 30 times the mass of our sun. The incredibly powerful event, which released 50 times more energy than all the stars in the observable universe, lasted only fractions of a second.

 Q 重力波って。

 A 重さのある物体が動いたときに周囲の時間や空間がゆがみ、波のように伝わる現象で「時空のさざ波」と呼ばれます。アインシュタインが100年前、一般相対性理論で存在を予言しました。人が腕を回しても発生するはずですが、小さすぎて検出できません。
http://mainichi.jp/articles/20160212/k00/00m/040/116000c

記事を何度も読み返したが、遥か彼方で時間や空間のゆがみが波のように伝わってる状況を この地上でどうやって確認できたのか、さっぱり分からん。

Savoy Hotel Orpheans – There’s A Time And Place For Everything(1931)
vocal: Al Bowlly

recorded in London October 19, 1931
This track was recorded at the initial session of the newly reorganized “Savoy Hotel Orpheans” orchestra, formerly billed as the “Savoy Orpheans” and now co-led by pianist Carroll Gibbons and alto sax player Howard Jacobs. Gibbons took over sole leadership in the spring of’32 when Jacobs departed the band. The flip side is “Sweet And Lovely”

これは四国の地方紙として正しい。
きっと人類の時代が終わるその日まで、重力波がなにか生活に役立ったり、ゼニ儲けのネタになることはないだろう。

Twitterはタイムラインに、新着順ではなく「重要」と自動で判断したツイート(投稿)を画面の上位に表示する機能を導入した。今のところは使っている人の選択によって有効になる。
(中略)
「タイムラインの表示設定」を選び「重要な新着ツイートをトップに表示」を有効にすると、Twitterにログインした際、フォローしている人のツイートの中からもっとも重要だと自動判断したものがタイムラインの上位にあらわれるそう。その下に従来通りの新着順タイムラインが出る。タイムラインを更新しても新着順のタイムラインになる。
http://news.biglobe.ne.jp/it/0212/inc_160212_8228070992.html

おれにとって何が重要かはプログラムでなくおれ自身がこのヘボい頭で考え判断して決めるノダ。

2016/02/06
近畿大学水産研究所では、陸上の水槽でクロマグロを養殖しようと去年7月に受精卵をふ化させ、施設内で研究を続けてきました。
9月には、体長10センチほどの稚魚1000匹が泳いでいましたが、その後、水槽の壁に衝突して死ぬ稚魚が出始め、次第に数が減っていきました。
またクロマグロは海水温の低下に弱く、水温が13度まで下がった先月には、それが理由で死んだ稚魚も出ました。
5日の朝には残り1匹だけになり、研究所は基礎データが十分とれたことから、5日で飼育を終了しました。
http://t.knb.ne.jp/news/detail/?sid=10215

水族館と同じことが起きた?
やっぱりムリなのかな。

以下、「マグロ」「ツナ」を含む投稿。

追加記事

2016/02/13
 政府・日銀が円の急騰を阻止するため、市場介入に踏み切ったとする観測が国内外の金融市場で急速に広がり始めている。11日の欧米の外国為替市場で円相場の不自然な値下がりが進んだためで、日銀が大量の円を売ってドルを買い、円安に誘導したとする見方が広がった。市場では「政府・日銀がどこまで円高を容認するか」を注視しており、神経質な値動きが続きそうだ。
(中略)
 既に欧米の外国為替市場では日本政府・日銀が介入に踏み切ったとする見方も浮上。きっかけは11日の欧米市場。円相場が一時1ドル=110円台に急伸した後、一転して2円程度も値を下げたためだ。
 介入の有無について、麻生氏と菅義偉官房長官は12日の会見で「コメントは控える」と述べるにとどめ、否定も肯定もしなかった。
 日本の介入で直接的に相場を円安ドル高方向に動かしたとなれば、ドル高で企業収益が悪化している米国の心証を害しかねない。日本政府として表だって動きにくい事情を抱えることから、市場では、介入事実を表明しない「覆面介入」もささやかれるなど疑心暗鬼が広がり始めている。
 とはいえ、介入を実施したのであれば、もっと円安が進んでもおかしくない状況だっただけに、実施を疑問視する声も根強い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000003-fsi-bus_all

(2016年2月13日)

追加記事

(2016年2月14日)

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