スタートダッシュの天変地異

3日未明、西日本を中心とする各地で、光を放つ物体が落下する様子が目撃された。インターネット上でも「閃光がすごかった」「衝撃音もした」と投稿が相次いだ。小惑星のかけらが落下する際に光り輝いて見える「火球」とみられる。
(中略)
 国立天文台の山岡均准教授は「火球で音がするケースは年に数回と珍しい。通常は大気中で蒸発してしまうが、地表まで届いた可能性もある」としている。

<西日本中心に「火球」目撃相次ぐ – 福島民報 より一部引用>
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2019010301000959

パッと明るくなるのは燃え尽きる瞬間かね?

何にせよ、災厄の年には似つかわしい現象だろう。

●以下は、元日、2日のもの。

加山雄三 – 夜空を仰いで
曲としては2度目の引用。

以下、「星」「Star」「衛星」「Satellite」「人工衛星」「Telstar」「流星」「流れ星」「彗星」「隕石」「火球」等を含む投稿。

2019/01/02 18:41
海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省報道官室は2日、声明を出し、哨戒機が「人道的な救助活動中だったわが国の艦艇に対し、威嚇的な低空飛行をした」として、謝罪を要求、実務協議の開催を呼び掛けた。

<韓国国防省「低空飛行」で日本に謝罪要求=哨戒機レーダー照射問題(時事通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000046-jij-kr

2019/01/02 22:46
 山田宏防衛政務官は2日、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で韓国国防省が「威嚇的な低空飛行」をしたとして謝罪を求める声明を発表したことに対し、自身のツイッターで、「威嚇的」な低空飛行をしたとの「証拠」を韓国側が示すよう求めた。

<山田宏防衛政務官が反論 レーダー照射で韓国の「低空飛行」謝罪要求に(産経新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000555-san-pol

韓国軍は「韓国側がレーダー照射をしてない」という証拠映像を現在編集中で近日WEBで公開するという。

2019/01/03 10:38
韓国国防省報道官は3日、日本側の主張に反論するための映像の作成が最終段階にあり、「準備ができ次第、(ホームページなどに)掲載する予定だ」と述べた。
 「できるだけ早く掲載するよう努力している」という。
 報道官によると、反論のための映像には、哨戒機自体は映っていない。報道官は「日本が公開した映像について問題点を指摘し、われわれが把握した内容を説明する内容。日本に回答を求める部分もある」と語った。 

<韓国、「反論映像」公開へ=レーダー照射問題(時事通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000022-jij-kr

「日本側が威嚇的な低空飛行をした」という証拠映像のほうが絵としては分かりやすいのではないかという気がする。

[2019/01/02 18:01
午前9時ごろ、東北道下りの蓮田サービスエリア付近で「事故を起こし、一番右側の車線に止まってしまった」とフェラーリの運転手から通報がありました。フェラーリは中央分離帯に衝突し、道路をふさぐ形で停車しました。
テレビ朝日の映像投稿サイトには、事故の様子を捉えた映像が送られてきました。映像には黒いフェラーリが別の赤いスポーツカーと競い合うように走る様子が映っていて、直後にフェラーリがスピンして中央分離帯に激突しています。

フェラーリ事故の瞬間 東北道でまさかの車載映像! – テレ朝News より一部引用>
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000144392.html

赤いスポーツカーの運転者が捕まるのは時間の問題だろ。
そう何台も走ってる車じゃないし。

 

チンと鳴らすと餌がもらえるパターンと同じか。
火事にならんように気をつけないと・・・

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

年末年始となれば、神社やお寺に趣きお参りを行い、1年の安全祈願をするというのが日本の風物詩であり、仕来りであると考えられておりますが、実はこの歴史が意外に浅いのではないかという疑惑が持ち上がっております。特に神社の参拝などの方式は昭和に入ってからという可能性が出てきております。

<マジかよ!神社参拝は「神社本庁」の勝手な押しつけで仕来りではないと話題に! – 秒刊SUNDAY より一部引用>
https://yukawanet.com/archives/jinjya.html

神道に教義はない。
何でその御利益? というのも理由がダジャレだったり 語呂合わせだったり。
そのため国家神道では学者に教義体系らしきものまとめさせたりした。しかし国体カルトとしてはそのへんの「理屈」はまったく機能しなかった。

今年のエイプリルフールのネタとして、新元号に関わるものが多く出回るだろうということは容易に想像できます。特にネット上では多くの新元号が飛び交うかもしれません。新元号は「〇〇」と信じていたら、それはウソだったということが起こるかもしれません。

<激混乱?今年のエイプリルフールがとんでもないことになるかもと話題に! – 秒刊SUNDAY より一部引用>
https://yukawanet.com/archives/april190102.html

本命の情報が流出したら、順位的に別の候補が繰り上がるのかな?
リストごとすっぱ抜かれたらどうなる?

Percy Faith And His Orchestra And Chorus – The April Fools(1969/08/29)
Composer: B. Bacharach, H. David
映画『幸せはパリで』より
2度目の引用。

以下、「April Fool」「エイプリル・フール」「エイプリルフール」を含む投稿。

以下、「平成」「元号」「新元号」「改元」「西暦」関連の投稿。

追加記事

2019/01/04
韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省は4日、日本側の主張に反論し韓国側の正当性を訴える動画を公開した。
 動画は4分26秒の長さだが、うち韓国海洋警察が撮影した映像部分はわずか10秒。上空を飛行する海自哨戒機の姿がかすかに小さく見える。その他の現場映像は、防衛省が昨年12月末に公開したものの引用だった。

<韓国国防省が反論動画公開 ほとんどが防衛省の公開映像の引用 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/190104/wor1901040012-n1.html

2019/01/04
韓国国防省が公開した反論動画に対し、防衛省幹部らは4日「主観的で一方的だ」とあぜんとした表情を浮かべた。
 「信じられない主張だ」。海自幹部は「BGMであおっているだけで、中身がない」ときっぱり。雑音で聞き取れなかったという海自からの無線の呼び掛けについては、「艦番号は聞こえている。それに反応しないなんてあり得ない」と首をかしげた。
 別の幹部は「低空飛行を脅威に感じたというだけで、客観的なものの提示はない。主観の問題でいつまでも平行線だろう。韓国の主張する高度150メートル、距離500メートルだとしても、一般的には脅威ではない」と話した。さらに「それなら、なぜ無線で連絡してこなかったのかも分からない」といぶかしむ。

<「主観的で一方的」=韓国反論動画にあぜん―防衛省(時事通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000092-jij-soci

2019/01/04
レーダー照射問題に対する4日の14時過ぎに公開された韓国の反論動画。予告通りに日本の映像をメインに使われたもので、それにハングルのテロップで韓国側の今までの主張を織り交ぜた動画となった。
動画は勇ましい音楽と演出が施されており、自国の凄さをアピール。冒頭では国防省報道官が「日韓のお互いの誤解を解くために実務会議をした翌日に動画が公開された。このとき人命救助中でレーダーを照射していなかった」と発言する場面も見られた。
しかし韓国が公開した画像が今別の意味で問題になっている。それは動画のサムネイルだ。サムネイルを見ると日本のP-1哨戒機が低空飛行しているかのように見えるが、実はこれは合成。元の韓国軍の画像も既に特定されており、この日とは全く別の写真。

<レーダー照射問題 韓国の反論動画のサムネが悪意ありすぎ – ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4554921

合成写真による こんなあからさまな印象操作を恥ずかしげもなくやってしまう愚かさに むしろ愕然とさせられる。

こっちの合成のほうが良く出来てるね(笑)
(2019年1月4日)

追加記事

2019/01/04
新元号への切り替えが間に合わず、書類などで新旧元号を当面併用する企業も多く出てきそうだ。
 銀行業界では、振込用紙などの帳票に元号が記載されている。このため、全国銀行協会は、平成と新元号が当面混在することを想定して柔軟に対応するよう加盟銀行に要請している。
 三菱UFJ銀行は、改元後も当面、平成と記載された用紙を残す。新元号の帳票を用意するのに一定の時間がかかるためだ。
 利用者は、平成「31」年と記入してそのまま使える。自分で新元号に訂正して使うこともでき、その場合は平成の印字部分に二重線を引くだけでよく、訂正印は原則不要という。平成表記の手形・小切手の扱いも同様だ。
(中略)
焦点の一つは二文字の元号を一文字に収めて表示する「合字」の扱いだ。基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を販売する日本マイクロソフト(東京)は、平野拓也社長が年頭所感で「(改元を)重要課題と位置付け、米本社を含め全社を挙げて準備を進める」と強調した。
 カレンダー業界では、既に2020年用の作成作業が一部スタートしている。全国カレンダー出版協同組合連合会は「元号を入れるものについては、4月1日の発表があった段階で一気に取り掛かることになる」(広報担当者)と話した。

<新旧元号の併用も=企業の改元準備本格化:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010401000

(2019年1月4日)

追加記事

(2019年1月5日)

追加記事

韓国、「反論映像」公開へ=レーダー照射問題
2019年01月03日18時03分
 【ソウル時事】海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省報道官は3日、日本側の主張に反論するための映像の作成が最終段階にあり、「準備ができ次第、(ホームページなどに)掲載する予定だ」と述べた。「できるだけ早く掲載するよう努力している」という。
 報道官によると、反論のための映像には、哨戒機自体は映っていない。報道官は「日本が公開した映像について問題点を指摘し、われわれが把握した内容を説明する内容。日本に回答を求める部分もある」と語った。

<韓国、「反論映像」公開へ=レーダー照射問題:時事ドットコム>
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019010300223

このツイートに対する追記として百田自身が以下のようにリツイートしている。

2つのツイートにはかなりの飛躍があるように感じられるが、「必死で捏造映像を作成中ということやね。頑張れよ!」との蔑意の延長上にあるという点では脈絡は認められよう。
百田尚樹の心を覆っている感情がかくなるものであることはつとに知られていたが、今回それを改めて自ら周知徹底した格好だ。
数多くよせられているコメントには百田のファンからの苦言も見られる。

それとは別に、百田の暴言に触発された以下のようなブログ記事もある。

こちらは百田批判の論陣を張るサイト。

(2019年1月6日)

追加記事

(2019年1月6日)

追加記事

(2018年1月8日)

追加記事

韓国の日本攻略はもう始まっている。
(2018年1月30日)

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