「あらたしい」年にヨロピク

Murphy Blend – At First(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

上から目線の年頭所感とか 低姿勢の新年祝詞とか、そういうのはございません。
衣食足りてこそ なんとやらだ。
寒い部屋で震えながらキーを打っている身としては、展望らしきことを語る気になれません。
……そうだな、早く春が来てほしい、私はそう言ってたと(笑)

年の始めの初春のきょう降ってるこの雪みたく、いいことじゃんじゃん起きちゃえ!

「いや重け吉事」は「いやしけよごと」。

年の初めにこうして仲間が集ってると、そんだけでなんか楽しくね?

「新しき」は「あらたしき」。

正月は毎年新年会やりたいね。雪を踏み鳴らして、賑やかにさぁ

「彌年(いやとし)」は毎年毎年の意。

Great Lakes – This Will Be Our Year(2002)
The Zombies Cover

Ellie Greenwich – Years From Now
Recorded 1963,but first published 1995 by Brill Tone Records.

The Mellomen – Let’s Start The New Year Right(1956)

2014年元旦の東京タワーは、午前6時から営業致します。
250mの特別展望台への入場は、先着80名様に限定し、入場整理券は午前4時頃から1階正面玄関前で配布予定です。
150mの大展望台は入場制限がありませんので、どなた様でも初日の出の瞬間をお楽しみ頂けます。
尚、元旦特別サービスとして、朝6:00の営業開始から展望台にお越しになった先着2014名様に『2014.1.1』刻印入りの記念メダル(非売品)をプレゼント致します。
東京湾から昇る初日の出は感動モノです。
http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2192

ひと様が休んでる時に働く。サービス業の宿命ですかね。
経営者はちゃんと あとで スタッフに正月休みをあげて下さい。

Mireille – Fermé jusqu’à lundi
フランス語で「月曜日まで閉鎖」の意。

総務省統計局が2014年(平成26年)1月1日現在の「午年生まれの人口」を推計したところ合計958万人となり、十二支の中でもっとも少ないことがわかった。出生年別にみると、人口が多いのは次の誕生日で36歳になる1978年(昭和53年)生まれで167万人。また、新成人の人口は121万人になる。
 男女別にみると、2014年に年男を迎える男性は465万人、年女は493万人。出生年別で1978年に次いで多かったのは、次の誕生日で72歳になる1942年(昭和17年)生まれの162万人、3番目に多かったのは60歳になる1954年(昭和29年)生まれの160万人だった。
 24歳になる1990年(平成2年)生まれは123万人、12歳になる2002年(平成14年)生まれは114万人。少子化の影響で、気性が荒い女性が生まれる”という迷信がある「丙午」の年でもともと出生数が少なかった1966年(昭和41年)の133万人を下回った。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw898323

2014年元旦の今日の時点で、私は満55歳。数え年では57歳ということになります。近年、若い人から年寄り扱いされるようになりました(笑)

十干
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十二支
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
を組み合わせて、
干支(かんし、えと)と呼ぶそうです。
古文書では、日付表記の部分でよく出てきます。それが昔の人にとって便利であったのかどうかは分かりませんが、印刷物としても知識としても暦(カレンダー)そのものが身近に無い時代ですから、元号と日付だけでは困ることもあったんでしょう。

十二支を本物の動物と直接に結びつけたり、本家の中国では出てこないような干支の迷信とか、さすがに今はもう戯言・冗句の範疇ですね。

「甲」は物事の始まりを意味し、前の十年に通用していたものが通用しなくなる事を表す。「午」には激しく動いて抵抗する意味がある。それが組み合わされると何が起きてもおかしくない時代が始まる事になる。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20140101-00031198/

「何が起きてもおかしくない」。確かに。毎年そうかも。

増沢末夫 – さらばハイセイコー(1975)

  ※(略)

 

Honey Cone – All The King’s Horses(All The King’s Men)キングス・ホース
from the album “Soulful Tapestry”(1971)
2度目の引用。

ソルティー・シュガー – 走れコウタロー(1971)

  ※(略)

 

Gee Bros – Henry The Horse
2度目の引用。

This is an A-side single to “Let Me Find The Sun” and is written by A. Groote, H. Severijns.
The 45 was released in 1968 by Orange Records and the catalog # is 45-1001.
This group is from Germany.

Perez Prado – Caballo Negro – Mambo Batiri(Black Horse)(1967)

The Magic Ring – Yellow Horses / Frodo Lives(1967)

三田 明 – 愛馬マーチ(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

France Gall – Yume ni mita ojisama(1965)すてきな王子様
Un Prince Charmant の日本語版。日本では中尾ミエがカバー。

As there is no known video of “Yume ni mita ojisama”, the idea came to me there to synchronize the lyrics on a video of “Un prince charmant”.

Bobbe Jaan – Mon Cheval Hully Gully(1964)
2度目の引用。

The Chessmen – Mustang(1964)
Canada

Mike Lane – Black Horse And A Blond Headed Woman(1963)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Scaffolds – Crazy Horse(1963)
フィンランドのバンド。エンディングがコント落ち風。
2度目の引用。

jose salcy – J’en parlerai a mon cheval
「私は私の馬と話をする」の意。

Mister Ed(1961)

Tony Bells – Mustang

The Shadows – Mustang(1960)
mustangはアメリカの小型の野生馬で、戦闘機やスポーツ車の名称に使われた。

Zé Menezes – Meu cavalo alumínio(1952)

Betty Hutton – His Rocking Horse Ran Away(1944)
from the movie “And the Angels Sing”

伊藤久男、菊池章子 – 馬
陸軍省選定、東宝映画『馬』(1941)主題歌

  ※(略)

 

二葉あき子、高橋祐子 – めんこい子馬(1940)
陸軍省選定、東宝映画『馬』(1941)主題歌(映画では使われず、国民歌謡としてヒットした)

  ※(略)

 

Roy Carroll & his Sands Point Orchestra – The King’s Horses(And The King’s Men)(1931)
vocal: Rountowners Quartet
2度目の引用。

Fred Rich as Roy Carroll
recorded in NYC February 18, 1931
Vintage movie fans may recognize the tune from the opening moments of the classic Laurel & Hardy short “The Music Box”…or perhaps from Lionel Barrymore’s drunk scene in “Grand Hotel.” This particular Rich track was issued on a number of different labels under multiple artist-name pseudonyms. The vocal quartet reportedly consisted of Larry Murphy, Bradford Reynolds, Lon McAdams, and Even Evans.
On the flip of this Velvet Tone is The Louisiana Collegians (Lou Gold) playing “When You’re In Love”

Ray Starita and his Ambassadors – The King’s Horses(And The King’s Men)(1930)
vocal: Sam Browne
2度目の引用。

Vintage movie fans may recognize this tune from the opening moments of the classic Laurel & Hardy short “The Music Box”…or perhaps from Lionel Barrymore’s drunk scene in “Grand Hotel.” The posted Starita 78 flip side is “Gee, It Must Be Love.”

Manhattan Dance Makers – Horses(1926)
vocal: Irving Kaufman
冒頭、馬のいななき。

George Olsen and His Music – Horses(1926)
vocal: Fran Frey
チャイコフスキー作曲『四季』(Les Saisons)作品37bの「11月 トロイカで」にインスパイアされたと解説されているが、冒頭のメロディはスッペ作曲のオペレッタ『軽騎兵(Leichte Kavallerie)』の序曲に含まれるものだ。

Popular Olsen novelty inspired by Tchaikovsky’s “Troika Drive” from “Seasons.”

『一年の計は元旦にあり』
出典は『月令広義・春令・授時』で元は「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」だそうです。
計画と夢想とは明らかに違いますよね。夢想なら簡単だ。
取らぬ狸の皮算用、生れぬ先のむつき定め、海も見えぬに舟用意、馬も買わずに鞍買う……

初夢(はつゆめ)とは、新年のある夜に見る夢。この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。
字義どおりに新年最初に見る夢とされることは少なく、現代では元日(1月1日)から2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多い。

<初夢 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E5%A4%A2

『一富士二鷹三茄子』
初夢と結び付けられた吉夢の典型で、ベスト3に続いて「四扇五煙草六座頭」「四葬礼五雪隠」ともいうらしい。
「富士の裾野が曽我兄弟で、鷹の羽のぶっ違いが赤穂浪士、そして三に名を成す伊賀の上野、これは有名な荒木又右衛門の仇討ちで、いづれも成業をした、大願成就をしたというので初夢の縁起物のように云われております」(神田愛山)

美空ひばり – 初夢道中
松竹『ひばり姫 初夢道中』(1952/12/29封切)主題歌

  ※(略)

 

せめて今夜くらいはいい夢を見たいものだ。

追加記事

初夢は壮烈戦隊ナナレンジャーだった。
極悪星に乗り込み撃滅を目指して壮絶な戦いを展開するのだが、なぜか前進することしか出来ず、簡単に罠にハマり、最後はやられてしまう。
ところがこれまたなぜか7度も息を吹き返し、これといった武器もないのに果敢に死地へ突進。最終回では自爆したり喉を突いたり腹を切ったりで、ついに戦隊は消滅。戦隊の本部も極悪星人の手に落ちてしまう。
てとこで目が覚めた。なんじゃこりゃ!?

(2014年1月2日)

追加記事

何歳馬かが重要だったろうから、そういう字が作られたんでしょうね。
(2014年4月13日)

追加記事

馬が柵へ向かって猛スピードでダッシュ。あまりの勢いのため、そのまま飛び越えるぅぅぅ……と思いきや! なんと馬は体を倒してヘッドスライディング! そのまま柵に滑り込み、脱走してしまったのである!!
http://rocketnews24.com/2015/08/24/622096/

Horse sliding escape by Horse Addicted via 4GIFs.com
2015/08/17 に公開

Freddy Cannon – Jump Over(1960)

orchestra and chorus conducted by Frank Slay
Chart Peaks: Cash Box 24, Music Vendor 25, Billboard 28


(2015年8月24日)

追加記事

(2018年11月25日)

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