しかし猪肉は「萩」と呼ばれない。

 31日、ジャワ島西部で豪雨による地滑りが起き、30の住宅を飲み込みました。これまでに15人が死亡、4人が負傷し、20人が行方不明となっているほか、60人が避難しています。
 インドネシアの広い範囲で降り続いている雨の影響でこの数日、地滑りや洪水が各地で起きているということです。

<インドネシア・ジャワ島で地滑り、15人が死亡|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-158186/

これもいうなれば異常気象現象の間接的被害だ。

ジャワ島は世界的なリゾート地。それなりの収益があるんだろうから、住宅や環境の整備に資金を投ずるべきだね。

独西部ボトロップ中心部で1日未明、ドイツ人の男(50)が運転する車が、新年を祝うため広場に集まっていた人たちに突っ込み、シリア人やアフガニスタン人ら4人が重軽傷を負った。男はその後、地元である近くのエッセンに移動し、歩行者1人をはねてけがを負わせ、警察に逮捕された。
 男は警察の調べに、外国人を敵視する発言をしており、両都市がある西部ノルトライン・ウェストファーレン州のロイル内相は「男には外国人を殺害しようという明確な意図があった」との見方を示した。

<独でも車暴走、5人けが…「外国人殺害の意図」|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20190102-50055/

排外主義者のテロではなく精神病者の凶行だったそうだ。

2日、デンマークの首都コペンハーゲンがあるシェラン島と、フュン島を結ぶ橋で、旅客列車と対向する貨物列車による事故があり、6人が死亡した。ロイター通信によると、地元警察はほかに16人がけがをしたと発表した。乗客とみられる。
 当時は強風が吹いており、BBC放送によると、貨物列車の防水用の布のような物が旅客列車にあたったとの地元報道がある。布は貨物部分を覆っていた可能性がある。

<デンマークで列車事故、6人死亡 首都の島を結ぶ橋 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/453164147761857633

貨物車両の幌が破れただけで6人も命を落とす大事故になるものなのか?

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

2日午前9時頃、北茨城市の交差点で衝突事故があり、「車同士の事故で105歳くらいの女性の意識がない」と110番通報があった。デイサービスに向かう高齢者を乗せた軽乗用車が交差点に進入した際、左から直進してきた普通乗用車が衝突したという。
この事故で、軽乗用車の後部座席に乗っていた山形清江さん(105)と吉原征夫さん(76)の2人が病院に運ばれたが、その後、死亡した。

<茨城県北茨城市で衝突事故 105歳の女性と76歳の男性が死亡 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15821944/

105歳と76歳。
後部座席でシートベルトをしていたのかどうか。
もししてなかったら、ドライバーの責任が問われる。

 バスからもうもうと立ち上る炎と煙。午前9時すぎ、釧路空港で「空港連絡バスから煙が出た」とバス会社の職員から通報があり、火は約1時間後に消し止められました。バスは釧路市内からの客を空港で降ろした直後で、運転手も車から降りていたため、けが人はいませんでした。警察によりますと、バスのエンジンルーム付近から火が出たということで、エンジントラブルの可能性があるということです。

<「連絡バスが燃えている」帰省客で混雑する釧路空港が騒然 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15821925/

長距離の深夜バスとか乗る人は気をつけて。
車を謗って昔は「走る棺桶」なんて云ったけど、その伝でいけば「走る共同墓地」かな、バスは。

以下、「バス」関連の投稿。

 

オート三輪をキャンピングカーに改造した?
車検通るか? これ。

2019/01/01
2018年12月31日、参考消息は、2019年のえとについて日本だけがほかのアジア圏の国・地域と違って「イノシシ年」であるとする、台湾メディアの報道を伝えた。
記事は、台湾・聯合新聞網の29日付報道を引用。日本郵便が発行した恒例の年賀はがきに描かれている2019年のえとがイノシシであることを紹介し、日本では他のアジアの国・地域とは異なり、ブタではなくイノシシがえとの一つになっているとした。
「猪」は日本語ではイノシシだが、中国語ではブタを意味する。中国でイノシシは「野猪」「山猪」だ。記事は日本だけが「イノシシ年」であることについて「どうしてイノシシになったか、定説はない。最もよく聞かれる説は、日本では家畜のブタを飼う習慣がなく、野生のイノシシを狩ってタンパク源にしていたから、というものだ」と説明している。
また、当時の日本人にとってイノシシ肉が万病を治す、無病息災の象徴だったとも紹介。一方、日本語で表記した場合、中国や韓国の2019年のえとは「ブタ年」であり、日本人からしてみれば「ブタ年」であることに驚きを覚えるのだとした。

<2019年は「猪年」、でも日本だけはブタではなく「イノシシ年」だった!―台湾メディア|レコードチャイナ より一部引用>
https://www.recordchina.co.jp/b675922-s0-c30-d0135.html

 今年の干支(えと)はイノシシ。無病息災の象徴とされる縁起の良い動物だが、近年は田畑を荒らし、時に町中を猛進する「害獣」としての一面が目立つ。国は捕獲数を増やし、野生鳥獣の肉「ジビエ」として活用を促進するなど、対策を強めている。
(中略)
 近年は市街地に現れたイノシシが人を傷つける被害もある。環境省は、都道府県が作るイノシシの保護や捕獲の計画にこうした被害を防ぐ内容も盛り込むよう、19年度にガイドラインを改定する方針だ。
 捕獲だけでなく、耕作放棄地の管理や柵による田畑の防衛も対策として欠かせない。

<めでたき干支も…増える捕獲=イノシシ被害、対策進む:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010200189&g=soc

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

<ジビエとは何か?最近注目のジビエを解説! – 日本ジビエ振興協会 より一部引用>
http://www.gibier.or.jp/gibier/

ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣を指し、フランス語である。英語圏ではゲーム(game)と呼ばれる。畜産との対比として使われることが多い。狩猟肉。
本来はハンターが捕獲した完全に野生のもの(仏: sauvage、ソヴァージュ)を指すが、供給が安定しない、また入手困難で高価になってしまうといった理由で、飼育してから一定期間野に放ったり、また生きたまま捕獲した後に餌付けしりした動物もドゥミ・ソヴァージュ(仏: demi sauvage、半野生)と呼ぶ場合もある。
近年では狩猟から供給される鳥獣肉を使った料理に「ジビエ」と入れるケースがある[2]。ジビエを珍味と称して生食するのは感染症や肝炎、寄生虫のリスクが有り、大変危険である。

<ジビエ – Wikipedia>

馬肉を「桜(さくら)」と呼んだのは肉が桜色だから。

鹿肉を「紅葉(もみじ)」と呼んだのは
説1=『古今集』にある猿丸太夫の和歌「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき」に因んだもので、花札の「紅葉に鹿」と同じ。
説2=肉の色合いからの連想。

猪肉を「山鯨」と呼んだのは、食感や見た目が鯨肉と似ていたから。
「牡丹(ぼたん)」という言い方もあって、こちらは
説1=赤身と脂身の色合いから。
説2=牡丹を模して盛り付けるから。

「紅葉に鹿」なら「萩に猪」ではないかという気もする。牡丹は「蝶」だし。

ウサギを「一羽、二羽」と数えて「鳥」扱いするのも含め、これらはいづれも食肉タブーを慮った忌み言葉(忌避の言い換え)だ。

鶏肉を主に西日本(現代では北海道も含む)で「かしわ」と呼んだのは、中国渡来の羽毛が黄褐色のニワトリを「黄鶏」と書き、「かしわ」と称したことによる。
その後、いわゆる和鶏(日本在来種)そのものとその肉(茶褐色)の両方の呼び名として「かしわ」が定着。今ではブロイラーの肉も含めての総称となっている。

この「かしわ」は「柏」の葉っぱのこと。
餅を包む柏の葉は緑色をしてるというイメージがわれわれ現代人にはあるが、切り取った葉は茶色くなるのが普通で、
いつまでも鮮やかな緑色をしてるのは、クエン酸と塩を加え、銅の釜で茹でてるから だそうだ。

通信料金が高止まりしている理由は大きく2つ。1つは他キャリアからの乗り換えや4年割賦契約者を対象に、端末を大幅値引きしている点。端末購入者にはメリットがあるが、値引き原資は全利用者の通信料金だ。
もう1つは販売代理店への補助金だ。キャリアが代理店に対し端末値下げを目的とした補助金を渡すのは禁じられている。だが実際は、違う名目で補助金を渡し、代理店はそれを端末の値引きに使っているケースが多い。補助金の原資も通信料金だ。

<よくわかるスマホ通信料バカ高のカラクリ – プレジデントオンライン より一部引用>
https://president.jp/articles/-/27051

強者・弱者のものさしで言えば、契約を済ませた者は「弱者」だ。
一切使わなくても月々基本料金を取られる。敷居を低くして契約させ、契約したら今度は契約者数の拡大に必要な資金の肩代わりをさせるという、これはもうインチキとしか言いようがない。
反原発対策費を電気使用料に上乗せする手口とまったくおんなじだネ。

世界各国からバイヤーが集まる義烏。
(中略)
クリスマス需要が一段落したころ、ヨーロッパから急に、「黄色いベスト」の引き合いが増え始めた。だれも予想しないことだった。
 ヨーロッパで路上作業者が着る黄色いベスト。それは、2018年11月、燃料税引き上げに端を発したフランス政府への抗議活動参加者のユニフォームになった。
(中略)
 経済誌「第一財経」は、「義烏では黄色いベストは既に品切れ。にもかかわらず、スウェーデンやチェコ、スイスからも新たな注文が次々に舞い込んでいる」「中国のネット民は、義烏を、インテリジェンスの世界での新たな注目株だと面白がっている」と伝えた。
(中略)
パリで始まった時にはまだまだひ弱かった抗議の動きは、いまやしっかりしたものになった。その動きはベルギー、スイス、スウェーデン、ポーランド、英国に及び、さらにドイツやカナダにまで広がっている。黄色い潮のうねりは壮大になったといえる。
 この先、どうなるか。それを知るには義烏に行って、黄色いベストの注文が、どの地域からどの程度来ているかを調べればよい。100均ショップの聖地が国際政治のバロメーターになるとは、だれも思い当たらなかったことだろうが。

<「100均の聖地」が世界の窓に 「黄色いベスト」の大量注文(J-CASTニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000003-jct-bus_all

EU諸国でフランスと同じことが始まるのか?

もはや命のほかに失うものとてない日本の老人たちよ! 今こそ先頭に立ち「異議申し立て」を始めるべし。
さんざん好き勝手にやって社会に迷惑をかけてきた、そのせめてもの贖罪のために、だ。

以下、「フランス」「ガソリン高騰」「燃料課税引き上げ」「抗議デモ」を含む投稿。

追加記事

2019/01/04
大晦日の夜、皆が浮かれてカウントダウンの打ち上げ花火を準備していた頃、ノートライン−ヴェストファレン州で、1台の車が何ヵ所かで人混みに突っ込んだ。
負傷者のほとんどが難民だったため、最初、外国人を憎悪する極右の人間の仕業が疑われたが、警察の発表では、捕まった犯人は精神病を治療中の50歳のドイツ人で、極右との接触はないらしい。単に、楽しそうにしている人を轢き殺そうとしただけの可能性も高い。
一方、その同じ夜、バイエルン州では、アフガニスタン、シリア、イラクからの難民が、外で新年を祝おうとしていた人々を、何の理由もなく襲った。犯人たちは皆、酔っていたというが、目撃者の証言では、信じられない残酷さで、いまだに入院している被害者もいる。
ゼーホーファー内相は、犯罪を犯した難民申請者の早急な母国送還を何年も前から主張しているが、いろいろな理由で滞っている。
2018年の前半、ドイツ全土には、難民資格に適合せず、母国に帰らなければならない人が23万4600人いたが、そのうち17万4000人はすでに容認状態となっており、帰国の予定なし。しかも、たとえ犯罪者でも帰せない。危険な国に送り帰しては、彼らの人権が守られないという緑の党系の意見が強いからだ。
私の見るところ、多くのドイツ国民は善行をしたいという強い願いを持っており、本当に困っている難民を受け入れ、支援することには賛成だ。ただ、犯罪を犯した外国人がドイツの税金で自由を謳歌し、治安を不安定にしていることには納得していない。

<日本メディアが伝えない「ドイツのまったくめでたくない年初め」(川口 マーン 惠美)- 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59269

(2019年1月4日)

追加記事

2019/01/09
 女性狩猟者の組織が続々と誕生している。組織化することで野生鳥獣の肉(ジビエ)専門店の立ち上げや、革細工のブランド化を実現。男性社会の狩猟業界で、狩りをするだけでなく加工・販売まで手掛け、利活用を広めようと奮闘する。

<狩女奮闘 相次ぎ組織化 美容・健康… 視点新た 無駄なく活用(日本農業新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010001-agrinews-soci

もともと肉食が盛んなヨーロッパでは古くから娯楽として殺生をする風習があった。
狩猟(ハンティング)は貴族のたしなみとされ、近代に至りわざわざアフリカへ行って野生動物を銃で殺すことも盛んに行われた。
今の日本で狩猟が意義を持つとしたら唯に害獣駆除、それのみだ。害獣といっても自然界のバランスを崩してしまった張本人である人間にとっての、という前書きがつくが。
(2019年1月9日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です