一致する情報は見つかりませんでした。いや、見つけられなかったし、ホントは心のどこかに見つけたくないという気持ちがあったのでしょう。

 故石原裕次郎さんが主演した映画「黒部の太陽」の主人公のモデルとなった笹島建設会長の笹島信義(ささじま・のぶよし)氏が1日、死去した。99歳。
(中略)
 1943年から土建業に従事。45年に熊谷組笹島班を組織し、56年から関西電力の黒部川第四発電所(黒四)の建設に携わった。64年に笹島建設を創立し社長就任。トンネル工事を専門に青函トンネルなど国内外で数多くの施工実績を積み重ねた。90年から現職。2013年に瑞宝単光章を受章した。
 黒四建設では熊谷組笹島班班長として、ダム建設の成否を握る「関電トンネル」の掘削を担った。大量の地下水が噴出する大破砕帯を7カ月かけて突破。日本土木史上に残る難工事は「黒部の太陽」として映画化された。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00081385-kitanihon-l16

日本が輝いていた時代の輝いていた出来事だった。
つまらんお涙頂戴のフィクションより、よっぽども感動するよね。

“黒部の太陽”舞台の「黒部ルート」今年も公開(11/05/20)
ANNnewsCH
視聴回数 7,217 回
2011/05/19 に公開

映画「黒部の太陽」の舞台にもなった富山県の「黒部ルート」が、25日から一般向けに公開されます。

黒部ダム50年慰霊祭
朝日新聞社
視聴回数 6,486 回
2013/06/06 に公開

戦後の電力不足解消を担う「世紀の大事業」として関西電力が建設を手がけた。映画「黒部の太陽」で知られる難工事で171人が犠牲になった。6月5日午後、慰霊碑の前で式典が開かれ、関電北陸支社の吉津洋一支社長ら約30人が祈りを捧げた。

福島第一原発復旧作業に従事する、無名の作業員たち。彼らは就労の事実さえ口外を許されず、使い捨てで闇へ消えていく。
彼らがいかなる病気になろうと、また死のうと、その仕事が原因とされることは永久にありえない。
靖国神社に祀れとは言わぬ。せめて今後、慰霊祭ぐらいはしてやるべきじゃないか?

以下、「黒部の太陽」を含む投稿。

以下、「鉄砲水」「ダム」「放水」「放流」を含む投稿。

 1970年代にロックバンド「クリエイション」で活躍したドラマーの樋口晶之さんが3日に亡くなったことが分かった。63歳だった。クリエイションを手がける Blue Sky Music 代表の小西友彦氏がフェイスブックで明らかにした。かねてから病気療養中だったという。
 同バンドは70年から80年代にかけて、日本を代表するロックバンド。米プロレス兄弟チーム「ザ・ファンクス」入場テーマ曲として使われた「スピニング・トー・ホールド」や、日本テレビ系ドラマ「プロハンター」のテーマ曲となった「ロンリー・ハート」で知られる。今年9月には大阪でライブに出演する予定だった。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170704-OHT1T50129.html

クリエイション(CREATION)は、日本のロックバンド。クリエーションと表記していた時期もある。竹田和夫を中心に結成され、1970年代なかばから1980代初頭にかけて、日本のロックを代表するバンドのひとつとして活躍した。

GS時代からブルース・クリエイション
1968年、竹田和夫(ギター)、洪栄龍(ギター)、布谷文夫(ボーカル)らは、ザ・ジャガーズの弟分バンド、ザ・ビッキーズとして渋谷のディスコ専属で活動を始め、東京12チャンネルの番組「R&B天国」で5週勝ち抜き優勝する。1969年、竹田、布谷らでブルース・クリエイションを結成。その後、野地義行(ベース)、田代信一(ドラムス)の4人編成となり、同年10月、ポリドールより『ブルース・クリエイション』をリリースする。1971年、大沢博美(ボーカル)、樋口晶之(ドラムス)にメンバーチェンジし、『悪魔と11人の子供達』をリリースする。また、同年8月、カルメン・マキをボーカルに迎えて「第3回全日本フォークジャンボリー」に出演したのち、日本コロムビアより『カルメン・マキ&ブルース・クリエイション』をリリースする。1972年、ブルース・クリエイションは解散し、竹田和夫は松本繁(ベース)、内藤正美(ドラムス)らとブラッディ・サーカスを結成するが短命に終わる。

クリエイション
1972年、竹田、松本、樋口、大沢でクリエイションを結成。1972年、飯島義昭(ギター)が加入後大沢が脱退。ツイン・リード体制となり、1975年、東芝EMIより、内田裕也のプロデュースで、ハードロック的なアプローチを試みたファーストアルバム『クリエイション』をリリースする。

<クリエイション (バンド) – Wikipedia より一部引用>

樋口晶之はブルース・クリエイションの2代目ドラマーとなって以降、断続的に現在までドラマーを務めていたそうだ。

70年代に入り、四畳半フォークがありニューミュージックがあり、キャロルがあり、ロックンロールやカバーポップスのリバイバル等があり、
同時代的「ロック」ではツェッペリンはじめ大物バンドが続々来日公演するようになって、日本の「ロック」はセールス的にも興行的にも振るわなかった。
そのような中でも「クリエイション」は日本を代表するバンドとして知られていたっけ。

以下、「ブルース・クリエイション」を含む投稿。

 2015年のラグビーW杯イングランド大会で旋風を巻き起こした元日本代表FB五郎丸歩(31)が3日、静岡・磐田市でヤマハ発動機への復帰会見を行った。”チーム愛”による復帰を強調し、日本代表への復帰にも前向き。19年W杯日本大会に向けて、調整を加速させる。初練習では、トレードマークだった”ルーチン”を封印したフォームをお披露目した。
 練習の最後にサプライズが起きた。2季ぶりに復帰した古巣の練習グラウンド。五郎丸が、あの”お祈り”ポーズなしでキック。ルーチンなしでも、正確なロングキックが弧を描いた。
 「皆さんには(お祈りポーズが)重要でしょうけど、僕にとってはそんなに重要じゃない。トゥーロンでも、ずっとこれでやってきた」

<ヤマハ復帰の五郎丸、19年W杯出る!「自分を作り直したい」/TL (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000007-sanspo-spo

一時は不動明王の印だとか、もっともらしく解説されてましたからねぇ。
芸人の一発ギャグだっていづれは飽きられるわけだし、マァ較べんのもおかしいけど、幕引きには頃合いでしょ。

昔の精神医療には「狂気」しか無かった。
 「発達障害」も「社交不安性障害」も「境界性パーソナリティ障害」も昔は存在していなかった。今日ではよく知られている心の病気が出揃ったのは、20世紀になってからのことだ。
(中略)
19世紀に統合失調症が発見されたのを皮切りに、「狂気」は細かく分類されはじめた。今日、精神疾患として知られている諸々の原型は、20世紀の中頃までにはだいたい発見されて、研究家によって詳しく書き残された。
(中略)
ところが20世紀の後半あたりから状況が変わっていく。
 これまでのシンプルな分類には当てはまらない、しかし当人や周囲が困り果てて精神医療の門をノックする人の割合が、少しずつ増えていった。
 たとえば、境界性パーソナリティ障害などもそれにあたる。
(中略)
 自閉症スペクトラム障害(ASD、いわゆるアスペルガー障害を含む)も、注意欠陥多動性障害(ADHD)も、病気としての概念自体は20世紀のうちに存在していた。が、診断されることは比較的稀だった。これらの発達障害に該当している人のうち、当人や周囲が困り果てて精神医療の門をノックする比較的重症な患者さんについても、統合失調症や境界性パーソナリティ障害といった他の診断名で対処されていることが多かったといわれている。

<発達障害のことを誰も知らなかった社会には、もう戻れない – シロクマの屑籠 より一部引用>
http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20170704/1499151440

精神にせよ肉体にせよ病気は時間のムダでしかなく、おれ的には絶対に避けたい。
だからなる気は全くないけど、なってしまったら、ということはある。
マァたいがいは何もしないで抛っとくけどね。

以下、「Crazy」「Mad」「Madness」「狂ったナポレオン」を含む投稿。

 

例えば太陽や惑星の正体・実体を我々は知ってしまった。
知らないほうが良かったなどとは云わぬが、知ることで失うものが やはりある。

以下、「知る」を含む投稿。

恋愛と結婚(あるいは同棲)なんかもそのたぐいだろう。

富士山だって、遠くから眺めてるから美しいのであって、実際行ってみたらガサガサした土・石・岩の巨大な堆積物でしかなく、
日本一の山に登るとか、そこからの眺めとか、御来光を拝むとか、別の観点で有難がるしかない。

以下、「Sunday」「Week」「一週間」「日曜日」「Monday」「月曜」「Tuesday」「火曜」「Wednesday」「水曜」「Friday」「金曜日」「Saturday」「土曜日」「Week End」「Weekend」「週末」を含む投稿。

 法務省は4日、日本人の出入国管理を効率化するため、「顔認証」の自動化ゲートを10月中旬に羽田空港の帰国手続きで導入すると発表した。来年度は出国手続きや成田、関西、中部空港などの主要空港での導入も目指す。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて訪日外国人の増加が見込まれており、審査官を外国人の審査に多く充て、審査の円滑化とテロ対策の強化を図る。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245751

顔を整形したら証明書もらって申告せねばならんかもね(笑)

6月22日に逝去した小林麻央さん(享年34)。その壮絶な死から約1週間後の6月28日、驚きのニュースが飛び込んできた。他人のさい帯血を投与する医療を無届けで行ったとして、全国11のクリニックに業務停止命令が下った。そのうちの1施設が、麻央さんの昨年から何度も通っていたAクリニックだったのだ。
「11カ所の民間クリニックではがん治療などの目的で、妊婦さんのへその緒の中にある血液、いわゆるさい帯血を投与していました。’14年11月に施行された再生医療法ではさい帯血など他人の幹細胞を使った医療を行う場合、専門委員会に計画書を提出し、安全性などの審査を受ける必要があります。しかしAクリニックは届け出を出しておらず、厚生労働省から再生医療を一時停止せよという命令をうけたのです」(医療関係者)
さかのぼること5カ月前。今年2月上旬の朝10時半、ショートのウイッグに顔の半分を覆うマスクとファー付きのコートで”厳重装備”をした麻央さんが向かったのがAクリニックだ。タクシーでクリニック前に降りた麻央さん。姉の小林麻耶(37)も一緒だった。
麻央さんがAクリニックで受けていたというのは「水素温熱免疫療法」。業務停止命令の原因となったさい帯血治療とは別の治療法だ。だが水素温熱免疫療法にはこんな指摘もある。
「この療法はまだ10年ほどの歴史しかない、医学的な根拠が乏しいものです。あと10年、20年たたないと、有用性はわかりません」(別の医療関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00010002-jisin-ent

週刊誌が言ってた民間療法とはこれだったか。
藁をも摑む思いで縋ったのだろうな。
憐れでならない。

 ネットで何かの情報を検索しようとすると、多くの場合”まとめサイト”や”Q&Aサイト”が検索結果に表示されてしまいますが、それらのサイトに引っかからない検索サイト「Nyafoo!」が登場しました。
(中略)
 例として「猫」で検索してみたところ、ネット上に無数にあると言われる猫画像は出ず、さらにラベルから”新聞”や”IT関連メディア”を選択することで、猫に関するニュースのみを調べることができました。同様にピンポイントな事柄の情報元を当たる場合に、GoogleやYahoo!とは別の角度で探すことが可能です。

<まとめサイトや知恵袋が引っかからない検索サイト「Nyafoo!」登場 開発者自身にとって使える検索を目指した結果 – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/03/news135.html

「●●●●に一致する情報は見つかりませんでした」ばっかり。
今ンとこ、てんで使えん!

 

追加記事

<参考>
建設記録映画「佐久間ダム」1958年制作
2020/09/30
detmonkee

ダム工法を革新した画期的な事業、天竜川・佐久間ダム建設を記録したドキュメンタリー。(1958年)
本作は「佐久間ダム」三部作を総集編として再編集したものです。

(2020年10月1日)

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