老眼になると「光」と「死」さえ見間違う。

調べによると、モナリサ・ペレス容疑者(19)は26日、分厚い本を胸にあてた恋人のペドロ・ルイスさんを50口径の「デザート・イーグル」短銃で撃った疑い。同容疑者は郡刑務所に勾留された。二人はハードカバーの百科事典なら、銃弾は貫通しないと思っていたという。
二人の3歳になる子供と、近隣住民30人が一部始終を目撃していたという。
死亡したルイスさんのおばは、地元テレビ局に対して、「もっと視聴者が欲しい、有名になりたい」とルイスさんが話していたと明らかにした。
「何をするつもりか聞かされて、私は『やめなさい、やめなさい、どうして銃を使うの。どうして』と止めようとした」とクラウディア・ルイスさんは地元テレビWDAY-TVに話した。
「二人は愛し合っていた。いたずらがとんでもなことになっただけ」
ペレス容疑者は、ルイスさんとの二人目の子供を妊娠中。
(中略)
警察は、26日の事件を撮影していたカメラ2台を押収。容疑者は自宅外で、約30センチ離れた距離からルイスさんの胸に発砲したという。
容疑者は捜査員に、そもそもはルイスさんの発案で、自分はやるよう説得されたのだと話した。

<YouTube利用女性が恋人を誤って射殺 注目集めの見世物のはずが – BBCニュース より一部引用>
http://www.bbc.com/japanese/40439776

暗愚と貧困の悲劇。
なぜハードカバーの百科事典なら至近距離から撃っても貫通しないと思ったのか。何か根拠があったのか。
結果として自家製スナッフ・ビデオまで作らせてしまったYouTubeは何かコメントを出してるのだろうか。

ザ・タイガース – モナリザの微笑
東宝・渡辺プロ『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』(1968)より

キム・ヨンジャ – モナリザの微笑

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「Mona Lisa」「モナリザ」を含む投稿。

以下、「銃」関連の投稿。

2017/06/21
住宅価格の高騰が問題となっている北京には、1970年代から80年代にかけて作られた防空壕や地下施設で暮らす「ネズミ族」と呼ばれる住民が推計100万人いるとされる。
中央人民放送によると、マンションの所有者らが見慣れない人々がいるのに気付くようになり、その後、地区の中の1棟の地下に、ドアの向こう側に隠された部屋が複数あるのが分かったという。
そこには、労働者が寝泊まりする狭い部屋が並び、台所や「喫煙室」まであった。
地下の住民は出稼ぎ労働者で、広い敷地内にマンション数棟が並ぶ「聚龍花園」の地上の住民たちとは対照的な生活を送っている。
地下の施設が合法的なのかは不明で、当局が調査している。中国人民放送によると、地下部分は地元政府が所有しているが、また貸しされている可能性が高い。
当局は過去に、地下のスペースを居住などの目的で活用することを奨励していたが、数が増え安全面での懸念が高まったことから、近年では取り締まるようになり、認可しなくなった。
2015年には、当局が安全確保を理由に大規模な強制立ち退きを実施し、12万人以上の「ネズミ族」が追い出されている。

<高級マンションの地下で400人が生活 中国・北京で – BBCニュース より一部引用>
http://www.bbc.com/japanese/40339522

大陸部中国の支配層は今なお共産党を名乗っている。理屈の上では共産主義だから貧富の差は無いはずだが、実際はすべての共産主義国家で支配層=共産党幹部が裕福な暮らしをしてきたし、今もしている。
要するに共産主義とは、「貧富の差解消」を謳い文句に暴力で権力を奪い、国民を奴隷化する悪質なファシズムでしかなかったわけだ。
中国共産党を打倒する新たな革命(国家転覆)はもはや望むべくもない。彼らは徹底して反抗の芽を摘んできた。暴力によって生まれ恐怖によって続いている国家は 同じ運命を繰り返す――それを彼らは本能的に知悉している。

 

2017/06/28
いやあ、久しぶりに狂ったサービスと出会った。何を書いてるのかよくわからない人もいるかもしれないが、できるだけ正確にお伝えするのでまずご一読頂きたい。
CASHはアイテム買取のアプリだ。手元にある商品を撮影してアプリから送信する。カテゴリなどの指定があるのでゴミはさすがにダメだが、まあフリマアプリで取引できるような商品だったら大体OKだ。送信が終わるまで1分とかからないだろう。
送信したらその場で査定額が出る。その額の下に「キャッシュにする」というボタンがあるのでそれをタップすればーーその金額が振り込まれる。以上だ。
ここまでの手順で飛ばしたのは個人認証だが、それもスマホの電話番号「のみ」だ。いわゆるSMS認証でそれだけ突破すれば男か女かすら分からなくても使える。
出金は銀行口座かコンビニ出金のいずれかを選べる。銀行口座を登録すれば午後3時までの取引であればもう入金されている。コンビニであれば、店頭にある端末で操作すれば所定の番号が発行されるので、それをレジに持っていけば現金を支払ってくれる。

<スマホで撮影「即入金」の質屋アプリCASH、STORES.jp創業の光本氏が公開ーーノールック少額融資を可能にしたその方法とは – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) より一部引用>
http://thebridge.jp/2017/06/bank-cash

 

 

狂ったサービスに相応しい初日じゃないだろうか。質屋アプリ「CASH」を提供するバンクは今朝未明、同サービスの査定を一時停止した。
リリース文にはこの騒がしい1日の結果が数字として公表されている。公開開始した28日10時から16時間34分でキャッシュ化された回数は7万2000回、金額にして約3・6億円がユーザーの手元に届いたことになる。前回の取材で同社代表取締役の光本勇介氏と雑談混じりに話していた数字の数十倍だ。

<質屋アプリCASHが査定停止、開始16時間で3・6億円以上のアイテムをキャッシュ化ーー集荷依頼アイテム数は7500個に – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) より一部引用>
http://thebridge.jp/2017/06/cash-stop

「CASH」はスマホで撮影したブランド品の洋服やスマートフォン等のガジェットを換金できる質屋アプリだ。「質屋」というのがポイントで、まずは質に入れるものをスマホで撮影する。撮影された写真から査定を行い、査定額はすぐに提示されお金もすぐに受け取り可能だ。
それに対して利用者はお金を受け取り、2か月以内に返金するか、質に入れたモノを送ってお金は受け取るか、いずれかの対応になる。
返金すれば一時的にお金を借りる形となるが、その場合は15%の手数料が取られるという。モノを送れば買い取りと同じだ。瞬時に換金できるユニークなサービスとして瞬く間に話題となり、なんとサービスを開始した6月28日には7000件を超える査定と3・5億円の現金化の申し込みがあったという。
同社は対応できるキャパシティを超えたとして現在サービスを一時停止し、CASHを運営する株式会社バンクはお詫び文を掲載することとなってしまった。
(中略)
今後7000件超、3・5億の支払いに対応ができるのか、そしてどれくらいの期間がかかるのか、
(中略)
CASHが提供する質屋サービスは買い取り上限額を20,000円に設定した。偽物のブランド品を質に入れたり、期日内に質にいれたものを郵送しない場合はそれ以降サービスを利用させないなど、性善説に基づいて運用するとも社長はインタビューで答えている。
これは日本国内ならば可能な、ある意味で上手いやり方ではあったと思う。
(中略)
査定額は実際に中古品として売った場合の3割程度に抑えることで、差額を利益にする予定だったという。売れば買い取り額の3倍で売れる、お金で戻ってくれば15%程度の手数料を得られる、ということで利益率は悪くない。

<質屋アプリ「CASH」が一日でサービスを停止した、たった一つの理由。(中嶋よしふみ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakajimayoshifumi/20170629-00072707/

こいつは固定で15%ですよ。2ヶ月の期限まで返さなければまだしも、直後に返したら日利15%。年利に換算すると…ちなみに、質屋営業法での許可は取ってないのでいずれにしてもアレ。
で、こういう「手数料」名目で規制を逃れようとしているパターンが結構見受けられるのね。
例えば、最近流行っている早給システム。これいっぱいあるから見てみるといいよ。これも手数料を金利に換算したら「暴利」に近い。

<貧テックがヤバすぎる – novtanの日常 より一部引用>
http://novtan.hatenablog.com/entry/2017/06/28/230931

『CASH』について金融庁と法務省に聞いてみた。『CASH』のサービス概要を説明した上で金融庁に聞いてみたところ「出資法となると二条の部分は預かり金となるので、貸しだしとはまた違って来るのですね。出資法そのものになると管轄は法務省になります。今の話ですと貸金業法になると思いなり、貸金業法になると私どもの管轄です。貸金業者の登録を見ても株式会社バンクでは登録されてないですね」とのことだ。
そして法務省からは「『CASH』というアプリについてですが、こちらで検討したのですが、出資法違反になるかということは個別には答えられない」という回答が得られた。

<買い取りアプリ『CASH』に金融庁と法務省がコメント 「個別で回答はできないが調査する」 _ ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/30729

最も多い客は質草を売るタイプだろう。まさに「たけのこ生活」の現代版だ。

売らずに高い利息を上乗せしてカネを返す人も少なくないと思う。
そういう人はほかでは現金を調達できない、すでにブラックリストに載ってる部類だろう。
その場合でもリアルな質屋のほうがずっといいと思うが、若い人の感覚ではどうなのかね?

どっちでもない、すなわち詐取目的の人はどれくらいの率なのか。まぁこれからそれが判明するわけだが……

業者はブラックリストを「売る」んだろうか。
名前と電話番号、プラス住所の3点セットはけっして安くはないはずだ。

ちなみに「CASH」アプリで用いられるSMS認証とは以下のとおり。

本人を確認する為に効果的なのはSMS(ショートメール)
(中略)
個別の電話番号にメッセージとしてパスワードを送る事で限りなく本人が利用している事を確認できるという事です♪
(中略)
簡易的に書くと、
1.電話番号を入力する
2.メッセージが送られ、認証コードが書いてある
3.認証コードを入力し、認証完了
こんなシステムです♪
最近ではSMS認証というより、電話認証と呼ぶ方が良いのかもしれませんね。

<SMS認証とは何ぞや を検証・解説 – お小遣いサイトの危険性を検証!!小遣い稼ぎ より一部引用>
http://xn--n8jl5yjcye0872aht2d.asia/

YouTube で再生時間制限を解除する際、一度だけSMS認証を使ったことがある。
仕事のために必要だったんだけど、今じゃ後悔してる。

以下、「マネー」「Money」「経済」「株価」「国債」関連の投稿。

 

ディレクトリ型検索サービスといって、今の若い人のどのくらいが分かるだろうか? 1996年4月に開始した「Yahoo!カテゴリ」が20年の時を経て、いよいよ最後の日を迎えることとなった。日本のヤフーは2018年3月29日をもってサービスを終了する。以下がInternet Archiveに保存されている1996年のYahoo!のトップ画面のイメージだ。

<日本のヤフーが1996年開始のディレクトリ検索を終了へ、時代の変遷を象徴するニュースだ TechCrunch Japan より一部引用>
http://jp.techcrunch.com/2017/06/29/yahoo-to-shut-down-directory-search/

いくつかあるディレクトリ検索サイトに何とか登録してもらおうといろいろ工夫したっけ。
一括登録のサービスも使ったりして。
もちろんテレホーダイのころサ。

 5月4日放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に、元SMAPの木村拓哉(44)がゲスト出演。タレントのマツコ・デラックス(44)に、自身が老眼になり始めていることを告白した。
 番組では、千葉県の高校で1年間だけ同級生だったマツコと木村がトークを繰り広げ、話題は「マツコの老眼」のことに。マツコが「あんた(老眼)始まってないでしょ、まだ」と木村に問いかけると、木村は「俺、ちょいきたかな」と衝撃の告白。「携帯(電話)とか明るいじゃん。暗い所にいて、パッと開けたとき、(画面が)明るすぎてフォーカスが合わなくて」と説明した。
 老眼は、近くの物が見えにくくなる、ピントが合いにくくなるといった症状のこと。一般的に40代あたりから現れるといわれており、木村が語った状態は、まさに「老眼の初期症状」。そして木村以外にも、ジャニーズには老眼を公言しているタレントがいる。

<キムタクに国分も…「老眼」ジャニーズが急増中! – エキサイトニュース より一部引用>
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170603/Taishu_27883.html

むかしは強い照明で目を悪くする俳優が多かった。
状況としては今のタレントもあまり変わらんだろ。

あらマ、老眼?
となれば、
アルマ・コーガンか、ハルク・ホーガンだよね、やっぱり。

Alma Cogan – Fly Me To The Moon / Tell Him

Alma provides the musical interlude in the Arthur Haynes show,
early 60’s.

Alma Cogan – Just Couldn’t Resist Her With Her Pocket Transistor(1960)ポケット・トランジスター
2度目の引用。

追加記事

(2017年6月30日)

追加記事

(2017年7月2日)

追加記事

2017/07/05
しかし、驚いたことに、このサービスがリリースされて数時間も立たないうちに、システムの欠陥を見つけて、この会社からお金をだまし取ることに成功した人がいたのです(参照:CASHで錬金術を行う)。CASH の査定システムがブランド品に限定されていて、最低査定金額が1000円である点に注目し、H&Sブランドの10個199円のヘアゴムを、1つづつ出品するという裏技を使い、10000円から250円の振込手数料を引いた9750円で売ることに成功したのです。
こんな弱点が見つかってしまっては(かつ、公開されてしまっては)、すぐに真似をする人たちが大量に出るだろうから、あっという間にサービス停止に追い込まれるだろうと様子を見ていたら、予想通りの展開になりました。
CASHの発表によると、ローンチしてわずか16時間34分で7万点以上のアイテムがキャッシュ化され、総額は3億6千億円強にもなったそうです。さらにそのうち10%の7千点に関しては、すでに「キャッシュを返さない」と宣言されており、それらのアイテムに関しては、送られて来たアイテムを中古品として販売し、(渡してしまった)キャッシュを回収するということをしなければいけないことが決まっています。

<貧困者からカネを巻き上げる即金アプリ「CASH」に下った天罰 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/255554

(2017年7月5日)