北朝鮮で政権ナンバー2だった張成沢(チャンソンテク)朝鮮労働党行政部長が処刑されたのは、張氏の部下2人が、党行政部の利権を軍に回すようにとの金正恩(キムジョンウン)第1書記の指示を即座に実行しなかったことが契機になったと20日、消息筋が本紙に語った。
金正恩氏はこれに激怒し、2人の処刑を命じ、国防委員会副委員長も務めた張氏らに対する一連の粛清が開始されたという。
部下2人は、同部の李竜河(リリョンハ)第1副部長と張秀吉(チャンスギル)副部長。消息筋によると、2人は金正恩氏の指示に対し、「張成沢部長に報告する」と即答を避けた。激怒した正恩氏は「泥酔状態」で処刑を命じたという。
部下2人は11月下旬に銃殺され、驚いた2人の周辺人物が海外の関係者に電話で処刑を知らせた。
(中略)
韓国政府関係者は、今回の正恩氏の命令に触れ、「衝動的で現実を無視した指示が多く、求心力を保てるか疑問だ」と話す。関係者によると、正恩氏は、留学先のスイスをまねて街に緑を増やすため、住民の貴重な食料供給地となっている自宅の庭の畑に芝生を敷くよう指示。また、「これからは自家用車の時代だ」と言って、平壌に新設するアパートに駐車場を併設するよう命じたり、「コメの代わりに肉を食べれば食料不足は解消する」と訓示したりして幹部をあきれさせているという。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131220-OYT1T01565.htm
事実なら半島有事・朝鮮動乱は甚だ近い。
このサイテー国家が地上から消えるだけでも目出度いことだ。
KCTV(General Kim Il Sung in China [1965]-[1970])
周恩来と金日成
旭堂南陵さん 30年で600語集める
ほあてん(慌てん坊)、しわんぼ(ケチ)、どまくれる(自滅する)――。消えつつある大阪弁の言葉を紹介する講談師・旭堂南陵(きょくどうなんりょう)さん(64)の講座「辞典にない大阪弁」が21日午後1時半~4時、府新別館南館(大阪市中央区大手前)で開かれる。約30年かけて〈絶滅危惧種〉になった言葉を集めたという南陵さん。「言葉は生き物。忘れられた大阪弁の魅力を伝え残したい」と、多くの来聴を楽しみにしている。
南陵さんは堺出身の父と大阪・船場出身の母の間に生まれ、物心がついた頃から大阪弁の中で育った。大学入学と同時に先代の旭堂南陵に師事し、2006年に四代目旭堂南陵を襲名。上方講談の第一人者として活躍している。
耳にしなくなった大阪弁に興味を持ち、集め始めたのは30年ほど前。「言葉を生業(なりわい)にする者にとって、大阪弁が消えていくのは嫌なことだし、寂しい」と、聞き慣れない大阪弁を耳にする度、口にした人に意味を尋ねて手帳に書き留めてきた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20131221-OYT8T00115.htm
かつてSPレコードで関西の落語や漫才を聴き込んでいた時期があって、関西弁の変遷について興味を持ち、こんな本を買っている。
講談社学術文庫658 牧村史陽編『大阪ことば辞典』1992年第13刷
厚さ3センチ、772ページ以上あり、文庫サイズなのに1冊で立派に立つ。
当時ひととおり読んだ感想は「関西弁は差別的・侮蔑的表現が多い」「下品ないいまわしが目立つ」だった。
現代若者言葉の代表格「むかつく(=腹が立つ)」も実は関西の古い表現だ。
私が気に入ったのは「昔人間(むかしにんげん)」という言葉。自分は多分それだろうと思う。
宮路オサム – 大阪パラダイス
※(略)
東京放送児童合唱団、五つの赤い風船 – ボクたち大阪の子どもやでェ!
五つの赤い風船 – ジャンジャン町ぶるうす
※(略)
和田弘とマヒナ・スターズ – 大阪物語(1973)
- 人間が二度死ぬとしたら社会的死と医学的死ということだろう register movement Part3
- 031 フランス人のように register movement Part3
- 船体には「福島」の文字が 續 more register movement
- 建設の槌音 more register movement
- ピンポン菊の出荷ピーク more register movement
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スクープ!でたらめ除染 放射性ガラクタ、民家の庭に不法投棄
(更新 2013/12/ 2 16:45)
パワーショベルが、地中に深く埋められた「除染の闇」の動かぬ証拠を掘り起こした。除染特需となっている福島県で放射能を帯びたガラクタを除染業者が家主に無断で庭に埋める、という前代未聞の不法投棄事件が今西憲之と本誌の取材で明らかになった。福島警察も捜査に乗り出した。
問題の現場は福島第一原発から約20㌔の距離にある、福島県田村市東部の小さな集落だ。この地域は避難指示解除準備区域で、除染は国の予算で行われており、同市が主体となった、いわば”公共事業”だ。
端緒は11月初旬、今西氏の元に届いた1通の手紙だった。差出人はまったく面識のない吉田慎三さん(40代、仮名)。手紙には簡単な地図が描かれ、〈埋めた場所〉と記されていた。
そしてこう記されていた。
〈放射線を含んだ物が埋められている。早く掘り出さないと大変なことになる〉
手紙によると、吉田さんは除染の作業員として放射能に汚染されたゴミを民家の庭の地中に埋めたという。内部告発を放置できないと取材班は地図を手掛かりに埋めた場所を特定した。
民家の所有者の許しを得て、取材班は市役所職員の立ち会いの下、掘削作業を11月26日、決行した。
土を掘り、地中1㍍近くに達した時、異様な匂いが周囲に漂った。そして布きれのようなものが大量に出てきた。
「警察に来てもらわないと」
市役所職員がつぶやいた。(詳報は12月3日発売の週刊朝日に)【関連動画】
http://dot.asahi.com/131202/http://dot.asahi.com/wa/2013120200030.html
除染もデタラメなら、捜査もデタラメ。
まったく素人としか思えん、捜査員。
「この地層は、古いもの」
と決めつけるばかり。
あと1mも掘ればガラクタが出てくる
可能性が極めて高いが
「ここは、最近、掘られたものではない」
というばっかり。
どうみても、ほかのところと地層も違い、人為的に手が入っているとしか思えへんのに。どこみてんやろう。
最初から、民家の家主が埋めたという田村市役所、除染業者のストーリーに合致するような捜索にあきれるばかりや。
さすが、国営暴力団。
そして、捜索が終わって、テレビ朝日の記者が
「これからは…」
と福島県警本部から来たという、責任者らしき捜査員にマイクを向けた。
ワシは別のほうを見ていたら、
「ああ、痛い、何するんだ」
「あなたが肘鉄やってきたんだ」
と怒声が聞こえた。
見たら、テレビ朝日の記者は倒れている。
着ていたレインコートがドロドロ。
聞けば、捜査員が肘鉄を食らわしたというのだ。
「明らかな暴行だ」
http://www.imanishinoriyuki.jp/archives/35811450.html
放射性微粒子が放出され続けているのに、元を断たずに国家予算で「除染」を繰り返す……。
私はこの公共事業の構造自体が悪質な詐欺のように感じる。
Elbow Bones & The Racketeers – A Night In New York(1984)ナイト・イン・ニューヨーク
キッド・クレオールの変名ユニット
エルボーの次はマルボーの話。
2012年のミス・インターナショナル世界大会で日本人初の優勝を果たした吉松育美さん(26)が2013年12月16日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開いた。
次の優勝者は12月17日に東京・品川で開かれる世界大会で決まるが、吉松さんは世界大会の会場に姿を見せて王冠を引き継ぐことはできない。その経緯を詳しく説明した。
吉松さんの説明によると、芸能事務所の役員が吉松さんに対してストーカー行為を行った上、ミス・インターナショナル協賛企業に圧力をかけるなどした結果、主催者から体調不良のふりをして大会出席を見合わせるように求められたという。また、この被害について東京・霞ヶ関の司法記者クラブで会見して広く訴えたにもかかわらず、ほとんど記事化されなかったことに「正直、失望した」と述べた。
自殺した川田亜子さんの名前出しながら「娘さんが彼女のようになることを心配しています」
吉松さんの説明によると、最初に問題が起こったのは2012年春。格闘技の元プロモーターの男性が突然吉松さんの事務所に現れ、大手芸能事務所のオフィスに連れて行かれたという。その場で元プロモーターの男性から、
「日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、事務所の会長に認めてもらわなければならない」
と伝えられ、その後も男性は、系列事務所への所属を求めてきたという。だが、この大手事務所は反社会的勢力とのつながりが取りざたされていることから、吉松さんは所属を拒否。ストーカー行為が問題になっている男性は、この系列事務所の役員だ。
http://www.j-cast.com/2013/12/16191870.html―p=all
この人の事務所がマルボー関連かどうかは知らぬが、芸能界にマルボー関連事務所は星の数ほどあるよ。
マルボー関連のタレント・歌手を排除する動きも今年に入ってなし崩し的に緩められているしね。
Flowers for a brave lady. We stand behind Ms. Ikumi Yoshimatsu. pic.twitter.com/fR4gioN4TU
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) December 18, 2013
動画は「日本の新聞」という曲を茂木さん本人がアカペラで独唱しているもの。「腐ったメディア」「何でもかんでも報道禁止さ」「芸能事務所の手先」「こそこそすんじゃねぇ」といった言葉で新聞を批判する歌詞を、茂木さんは振り付けしながら強い語調で歌い上げている。時おり「テレビも一緒だー!」というセリフも。
動画の最後にちらっと「ミス・インターナショナル2012」でグランプリに選ばれた吉松育美さんが登場する。先日吉松さんがある脅迫被害を告発する記者会見を行ったが、それを新聞やテレビが一切報道しなかったことが茂木さんの歌のきっかけのようだ。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/18/news149.html
茂木健一郎 – 日本の新聞
公開日: 2013/12/17
茂木先生も税金で刺された過去があり、国家権力とその世論誘導装置であるマスコミの恐ろしさ、凶悪さは身に沁みてご存知のはず。
日本はすでにソフトファシズムから本格的なファシズムへと遷移しつつある。自重したほうが身のためだと思うけど。
<原発輸出>安全確認、形だけ 経産省「国内向け」と落差
「安全確認」の結果を記録する「調査票」のひな型。機器の品質をチェックする項目は、Y(YES)かN(NO)に印を付けるだけの簡単な書式だった
原発関連機器の輸出を巡り、国が品質などを調べる「安全確認」と呼ばれる手続きの詳細が、情報公開請求により毎日新聞が経済産業省資源エネルギー庁から入手した文書で初めて判明した。実物の確認や複雑な計算式を使った強度計算など、国内向け機器の場合は実施する調査が行われておらず、簡単な書面審査や聞き取りだけで輸出が実行されていた。官民一体となって原発輸出を推進する中、手続きのずさんさが鮮明になった。毎日新聞は経産省資源エネルギー庁原子力政策課に手続きの詳細を明らかにするよう求めたが、拒否されたため情報公開請求して関係文書を入手した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131222-00000007-mai-pol
杜撰なのではない。努めて目をつむっているのだ。
これこそ所管庁の利権の醍醐味。
Severine – Je ferme les yeux, je compte dix(1969)
フランス語で「目を閉じて十数える」の意。
東日本大震災の被災地3県に2年間の派遣を命じられた茨城県かすみがうら市の部長級5人が命令を拒否し、辞職する意向を示していることが21日、分かった。
いずれも58歳で、「親の介護」などを理由に挙げている。派遣職員の給料は国が負担することから、宮嶋光昭市長(69)は「給料が高い部長級職員を派遣することで、人件費を抑制することもできる」としている。
宮嶋市長によると、県市長会を通じて派遣要請があり、5人を派遣する方針を立てた。全職員を対象に公募したものの、希望者が1人だけだったため、60歳定年まで残り2年の職員を優先することにし、今月13日に総務、市民、土木、教育、会計の部長級5人に来年4月からの派遣を命じた。同市では初の職員派遣になるはずだったが、5人は命令に従わず辞める考えを示した。いずれも来年3月で退職する予定という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131222-00000183-yom-soci
茨城県かすみがうら市と被災地は車を飛ばせば4~5時間で行ける距離。
「親の介護」か被曝恐怖かは別として、中央の高級官僚はもちろん、地方の末宦・俗吏・筆刀之吏に至るまで、公僕意識の低い公務員ばかりの現代であるからして、かかる仕儀にもなろうかと。
霞ヶ浦 行方市
2013年6月11日撮影
スペイン南部のハエンで泥棒が民家から盗んだカメラやテープに少年の性的虐待のビデオ画像があるのを見付けて警察に通報、民家の住人の64歳男が逮捕される事件があった。
泥棒は旧式のカメラ「スーパー8」などに収められていたテープ3つを封筒に入れ、駐車中の車の下に隠して公衆電話から警察に連絡。テープの在り場所を知らせると共に、封筒の中に容疑者の住所を教えるメモ用紙も添えていた。
また、自らのメモ書きも同封し、「これらのテープを手にする不運に出くわした」などと記述。「警察がその職務を果たし、この下劣な人物に終身刑を下すことが出来るようテープを差し出す義務を感じる」とも述べていた。
逮捕された容疑者は一人暮らしで、地元のサッカーチームのコーチ。地元警察によると、ボルノビデオを見せる約束で一部の少年選手を誘い、性的虐待を働いていたという。4人の被害者の存在がわかったが、16歳の少年は6年間にわたって被害を受けていたという。
容疑者は自宅の泥棒被害を警察に通報し、多数の電気製品の盗難を報告したが、カメラとテープについては伏せていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-35041759-cnn-int
「盗みはすれども非道はせじ」スペイン版の日本駄衛門であるか。
Marc Benno – Hey There Señorita(1979)
Marion Rung – Senorita por favor(english version 1978)ヘイ!セニョリータ
Travelling – Flamenco(1973)
オックス – 真夏のフラメンコ(1969)
※(略)
西郷輝彦 – 星のフラメンコ(1966/07/01)
作詞曲:浜口庫之助、編曲:小杉仁三
Marjana Deržaj – Flamenco Rock(1962)
Yugoslavia
Andy Cavell – Hey There Señorita(1962)
Wayne Rooks – Chi-Chico Teek(1962)可愛いセニョリータ
John Anderson – Flamenco
Cocki Mazzetti - Flamenco Rock(1960)
Milva – Flamenco Rock(1960)
Hollywood Flames – Dance Senorita
The Impressions – Senorita I Love You(1959)
Mad Man Taylor – Rock’N’Roll Espanole(1958)
Gilberto Valdés – Señorita
- 辺縁系が実は世界の中心だったのか! register movement Part3
- ほっきゃーどーの圭子たん 續 more register movement
- スペインでは雨は主に広野にラ・ラ・ラ(後) 續 more register movement
- スペインでは雨は主に広野にラ・ラ・ラ(前) 續 more register movement
- La Violetera 續 more register movement
- Music of 1460 to 2010 in Spanish (1)1460 – 1956 續 more register movement
- スペインといえば(1)フラメンコ(2)サッカー(3)アルハンブラ宮殿(4)ピカソ・ミロ・ダリ・ガウディ more register movement
追加記事
50 Visiones del Arte Flamenco (Full Album/Álbum Completo) Vol. 1 Cante & Spanish Guitar
02. Enrique Montoya, Cuadro Flamenco – Anda Jaleo! Jaleo! 03:44
03. Manuel Cano – Zorongo Gitano 05:41
04. La Paquera de Jerez – Bulerías de la Paquera 07:57
05. Manolo Caracol, Melchor de Marchena – Soleares de Enrique “El Mellizo” 10:25
06. Fosforito, Vargas Araceli – Toita el Agua del Mar (Cantiña) 13:34
07. Niña de la Puebla – Alborada de Villancicos 16:55
08. El Cojo de Huelva, Vazquez Sarasate – Palito de Ron (Rumba) 20:07
09. Gracia De Triana, Antonio Linares – Mi Barca No Tiene Vela (Alegrías) 22:03
10. Antonio Mairena, Moraito Chico – Promesa por Ti (Soleares) 24:42
11. Sabicas, Cuadro Falmenco de Baile y Cante – Gitana Me Enamoraste (Tientos) 30:58
12. Paquito Simón, Cuadro de Baile y Castañuelas – Malagueñas 35:06
13. Canalejas de Puerto Real, Vicente “El Granaíno” – Al Toque de una Campana (Fandangos) 37:23
14. La Cordobesa, Hermanos Maravilla – Zapateado de la Quica 40:10
15. Cuerpo de Baile de Juan García y Paquito Simón – Sevillanas 42:56
16. Lola Flores – Nana Gitana 45:27
17. Chiquita Herrada, Pepe de la Isla, Pepe Cunil – Filigranas de la Cartuja (Zapateado) 49:13
18. Porrina de Badajoz, Justo de Badajoz – Ha Tirao una Perdíz (Fandangos) 50:58
19. Carlos Montoya, Cuadro Flamenco de Cante y Baile – Fandangos 53:10
20. Pepe Pinto, Manuel Carmona – Soleá Tomasera 55:45
21. Niña De Los Peines, Melchor De Marchena – Soleares de la Serneta, Fandangos de Huelva, Tangos y Tientos 58:48
22. Pepe Martínez – Aires Populares Andaluces 01:01:29
23. Los Paquiros – Dónde Vas Alfonso XII 01:04:13
24. Jarrito, Antonio Arenas – Cantares de los Romeros (Fandangos de Huelva) 01:07:24
25. Niña De Antequera, Antonio Peana – Doña Omar (Bulerías) 01:10:12
26. Luis Maravilla – Bulerías al Golpe 01:13:30
27. Miguel de los Reyes – La Violetera (Rumba Flamenca) 01:16:30
28. El Sevillano, Eduardo de la Malena – Así Lo Escribio (Fandango) 01:19:04
29. Niño Ricardo – Por Granaínas 01:22:37
30. Los Macarenos – En los Pueblos de Mi Andalucía 01:26:55
31. Rafael Farina – Que Guardan To Lo Que Ganan (Fandango) 01:29:14
32. Curro de Utrera, Rafael “el Cordobés” – Fandangos de Lucena Con Verdiales 01:30:27
33. Juanito Valderrama, José María Pardo – Mi María Jesús (Bulerías) 01:33:55
34. Los Paquiros – Sálvame Virgen María 01:37:17
35. Sabicas – Ay Mi Huelva! (Fandangos) 01:40:44
36. Carmen Amaya, Sabicas – Cuando Pa Chile Me Voy (Cueca Flamenca) 01:43:44
37. Niño del Museo, Manolo de Badajoz – La Canastera (Bulería) 01:47:21
38. Manolo Caracol, Paco Aguilera – De Gloria a la Petenera (Fandangos) 01:50:27
39. La Paquera de Jerez, Juanito Serrano – Llanto por Javier Molina (Soleares) 01:53:37
40. Paquito Simón – Guajira 01:57:06
41. Carlos Montoya – Tango Sevillano 02:00:35
42. Beni De Cadiz, Andrés Heredia – Por los Caminos de Ronda (Rondeñas) 02:02:40
43. Chiquita Herrada, Pepe de la Isla, Pepe Cunil – Olé! por Chiquita (Zapateado por Seguiriyas) 02:04:48
44. Enrique “el Culata”, Melchor de Marchena – No Llores Más (Siguiriyas) 02:08:04
45. Niña de Antequera, Antonio Peana – María de la Merced (Estampa) 02:12:35
46. Alfonso Labrador – Fandangos de Huelva 02:15:48
47. Lola Flores, Antonio González – Torcuata, Fiesta por Bulerías 02:18:02
48. Vicente “el Granaíno” – Serenata al Sacromonte 02:20:26
49. Sabicas – Viva México por Bulerías 02:22:37
50. Canalejas de Puerto Real, Vicente “el Granaíno” – Muñequita Linda por Bulerías 02:26:03
50 Visiones del Arte Flamenco (Full Album/Álbum Completo) Vol. 2 Cante & Spanish Guitar
02. Carmen Amaya, Sabicas – Tiento Canastero de Sabicas y Curras 02:22
03. Pepe Albaicín – Baladilla de los Tres Rios (Milonga) 06:02
04. La Paquera de Jerez – De Noche Cuando Me Acuesto (Siguiriyas) 08:17
05. Manolo Caracol, Melchor de Marchena – Fandangos Caracoleros 12:01
06. Alfonso Labrador, Cuadro Flamenco – Alegrías 14:57
07. Fosforito, Vargas Araceli – Celos del Aire, Porque Pudiera Tenerte, en el Limonero Tengo (Fandangos) 17:12
08. El Cojo de Huelva, Vazquez Sarasate – El Cabrerillo (Tanguillo Ligero) 20:23
09. Gracia de Triana, Antonio Linares – Canto a Manolete (Canto por Seguidillas) 22:27
10. Antonio Mairena, Moraito Chico – El Luto Que Llevo en Mi Corazón (Seguiriyas) 25:13
11. Sabicas – La Castañuela 32:00
12. Lola Flores – Junto al Rio Magdalena (Rumba Gitana) 34:17
13. Chiquita Herrada, Pepe de la Isla, Pepe Cunil – Bailando Bajo la Luna (Alegrías) 36:46
14. Porrina de Badajoz, Justo de Badajoz – Ningún Serrano Ha Tenío (Fandangos) 41:53
15. Carlos Montoya, Cuadro Flamenco – Tarantas 45:13
16. Pepe Pinto, Manolo Molina – Aires de Jungo y Adelfa (Fandango Marismeño) 47:38
17. Jarrito, Antonio Arenas – Dedica Mi Voz (Verdiales) 49:49
18. Niño Ricardo – Por Fandango 52:00
19. Miguel de los Reyes, Cuadro Flamenco – El Porompompero (Rumba Popular) 54:03
20. Niña de los Peines, Melchor de Marchena – Se Le Han Corrido los Velos / Si a La Derecha Te Inclinas (Malagueñas) 56:34
21. Los Paquiros – Yo Tenía un Chorro de Voz (Ranchera Por Bulerías) 59:24
22. Pepe Martínez – Zapateado 01:02:28
23. Curro de Utrera, Rafael “el Cordobés” – Peteneras 01:06:21
24. Manuel Vallejo, Manolo “el de Huelva” – Llegó el Frutero (Pregón) 01:09:27
25. Paquito Simón – Zambra Gitana 01:12:08
26. Carmen Amaya, Cuadro Flamenco – Mi Mare la Tana (Zambra) 01:14:45
27. Enrique “el Culata”, Melchor de Marchena – Lo Mejó del Mundo Entero (Fandangos de Huelva) 01:18:03
28. Carlos Montoya, Cuadro Flamenco – Seguiriyas 01:19:57
29. Lola Flores – Canciones Mañaneras 01:22:26
30. Hermanos Toronjo – Sevillanas de Alcalá 01:25:02
31. Niña de Antequera, Antonio Peana – De Palos Salio la Pinta (Fandangos de Huelva) 01:28:51
32. Luis Maravilla – Duquela Gitana (Seguiriyas) 01:30:54
33. Manolo Caracol – Saeta 01:33:56
34. Niño Ricardo – Por Malagueña 01:35:56
35. Gracia de Triana, Antonio Linares – La Coplas del Habanero (Tanguillo Guajira) 01:38:54
36. Fosforito, Vargas Araceli – Caracoles 01:41:20
37. Carmen Amaya, Cuadro Flamenco – Garrotín 01:44:54
38. Sabicas – De los Laureles (Rondeña) 01:50:05
39. Miguel de los Reyes, Cuadro Flamenco – Bulerías del Dinero 01:54:26
40. Canalejas de Puerto Real, Vicente “el Granaíno” – Me Hiciste Mucho Sufrir (Fandangos) 01:57:37
41. Manuel Vallejo, Manolo el de Huelva – Fiesta Gitana por Bulerías 02:00:41
42. Antonio Molina – La Hija de Juan Simón 02:03:22
43. Alfonso Labrador, Cuadro Flamenco – Tanguillos de Cadiz 02:06:47
44. Beni de Cadiz, Andrés Heredia – La Capitana (Alegrías) 02:09:21
45. Sabicas – Soleá por Bulerías 02:11:21
46. Carmen Amaya, Sabicas – Jaleo Canastero 02:13:46
47. Pepe Martínez – Seguiriyas Gitanas 02:17:17
48. El Sevillano, Eduardo de la Malena – Un Mocito Presumío (Alegrías Gaditanas) 02:20:07
49. Hermanos Toronjo – Sevillanas Camperas 02:22:56
50. Manolo Caracol, Arturo Pavón, Juan Carmona – Fantasía por Malagueñas 02:26:07
(2017年10月12日)