「朝な夕な」の「な」は時を表す名詞に付いて並列するのに用いる接尾辞

きのう28日には、いつになく鮮やかな朝焼けが見られたのだそうだ。

2015 3 28 田貫湖から朝焼け

3月の朝焼け 深谷通信所跡地
2015年3月28日 朝

20150328 日の出の荒川・ワインカラーの空と水面

おはようsun

沖縄 朝焼け

20150328 沖縄県沖縄市の朝焼けです。いまから上がる太陽のパワーが雲を使って描いているようでした

石川セリ – 朝焼けが消える前に

クリスタルキング – 朝焼けの街角(1980)

Michael Jackson – Morning Glow(1973)
from the Broadway Musical “Pippin”

大野克夫バンド – 太陽にほえろ! 朝焼けの疾走!

大野克夫バンド – 太陽にほえろ! 朝焼けの疾走!Ⅱ

熊井啓監督・東宝『朝やけの詩』(1973)

以下、「朝日」「日の出」「朝焼け」を含む投稿。

150328_01本書『老人たちの裏社会』(宝島社)によると、警察庁発表の犯罪統計では高齢者による万引きは2011年には未成年者の検挙数を追い抜き、直近の公表値である13年は32・7%を占め過去最高を記録したという。万引き犯の3人にひとりが65歳以上という状況だ。人口全体が高齢化していることを踏まえても異常な増え方だ。
万引きだけではない。ストーカーも60代以上の13年度の認知件数が10年前の約4倍に増え、ほかの世代の1・7~2・6倍に比べて高い増加率を示す。驚くべきなのは暴行の検挙数。
http://toyokeizai.net/articles/-/64520

かつて80年代後半から90年代にかけて、団塊ジュニアたちが大荒れした時代があった。いわゆる学級崩壊も多発した。
今、彼らの親たちが、荒れているという。親といっても60~70歳。押しも押されもせぬ老人である。なぜ彼らが凛とした生き様を示せないのか。感情・思考・行動がアンコントローラブルなのか。もしくは蛸の糞で頭に上がったのか???

おれが考えるに、
内的要因としては、自己肯定と自己否定のバランスの悪さ、「自己」の未確立、内省・自己観照の不足、新たなテクノロジーへの拒絶感情、地位・役割を失ったショック、自分と社会との関係変化による動揺、自尊心を傷つけられるストレス、老化が進みいよいよ死が見えてきたことへの焦燥、脳内物質の過不足、ホルモンバランスの異常、等々。
外的要因としては、食品添加物、衣類・建材・日用品などに含まれる有毒物質、そのほか環境ホルモン、各種の電磁波の影響、経済的困窮と衣食住のレベル低下、等々。

これだけは言えるが、宿業とか、先祖の因縁とか、悪霊のせいとか(笑)では決してない。

 金容疑者は襲撃事件当日の今月5日午前1時25分、ブログに「緊急声明」「われわれの教科書が歪曲された現実」などとして、前出のような激しい言葉で教科書批判を繰り返していた。
 金容疑者が問題視したのは、韓国教育部(文部科学省)が昨年8月、独島教育を徹底するため、小中高校向けに計200万部を配布した副教材のうち、高校1年生向けの『独島を正しく知ろう』(全78ページ)。政府系シンクタンクも編集に携わっていた。
 同教材には「独島の四季」として、春夏秋冬、竹島の写真4枚が掲載されているが、同書の中で、各章の口絵として使用された同じ写真は、なぜか左右反転していたのだ。これでは、とても正しい竹島の姿を知ることはできない。
 金容疑者は政治団体「われわれの庭 独島を守り隊」隊長を名乗り、竹島に住民票を移すなど「民族の聖地」とあがめてきた。それだけに、副教材に間違った写真が載ることに我慢できず、ブログで訴えていたようだ。
 襲撃事件後も、金容疑者の緊急声明は掲載されたままだが、韓国メディアは「事件とは関係のない書き込みだった」と見て見ぬふり。
 日本の民間研究者は「そもそも、韓国の竹島主張で合理性のあるものは1つもない」と前置きしたうえで、「韓国の印刷物の間違いは本当に多い。ケンチャナヨ(=大丈夫)文化をよく表している」とあきれている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150328/frn1503281530001-n1.htm

ケンチャナヨ とか モウマンタイ(=無問題)とか No Problem ってのは、近代社会では死人が出かねず、法治国家では罪にも問われかねない。
常に神経をとがらせている現代人は、だからストレスが昂じて気を病むのだ。

Sarena Hashim – Sa-Malam Di-Kota(No Matter What)(Singapore:1971)
バッドフィンガー『嵐の恋』をカバー。
2度目の引用。

Badfinger – No Matter What(1970/10/19 stereo 45)
バッドフィンガー – 嵐の恋
タイトルは「どうであろうと(問題ない)」の意。
サウンド的に日本のキャロルとの共時性を感じる。
2度目の引用。

produced by Mal Evans
Pop Chart Peaks: Record World 4, Cash Box 6, Billboard 8 – UK Peaks: 5 (BMRB, MN), 6 (MM), 7 (NME)
This was the second of their three top-10 Hot 100 hits, preceded by “Come And Get It’ and followed by “Day After Day.”

The Motions – No Matter Where You Run( Netherlands:1965/09)
シングル “Love Won’t Stop” のB面。
2度目の引用。

Diana Ross and The Supremes – No Matter What Sign You Are(1969/05/09 mono version)
ダイアナ・ロスとザ・シュープリームス – 星空のラブ・サイン
from the album “Let The Sunshine In”(1969)アクエリアス
2度目の引用。

produced by Berry Gordy, Jr.
Pop Chart Peaks: Record World 25, Cash Box 27, Billboard 31 – R&B Peak: 17

The T-Bones – No Matter What Shape(Your Stomach’s In)(1965/10)

The Sherrons – No Matter What You Do To Me(1965/04)
タイトルは「あなたが私に何をしても」の意。
どうやらリリース間際に Secrets が Sherrons と改名したようで、グループ名だけ異なる同品番がある。

 南京攻略戦を指揮した日本陸軍の松井石根(いわね)大将は、1937年12月の南京入城にあたり、皇軍の名誉を傷つけることがないよう、軍紀を厳正にした。軍と同時に多数の憲兵を入城させて、不法行為を徹底的に取り締まった。
 ところが、日本占領後、GHQ(連合国軍総司令部)主導の下、NHKがラジオ放送した「真相はこうだ」では、「上海の中国軍から手痛い抵抗を蒙った日本軍は、その恨みを一時に破裂させ、怒涛(どとう)のごとく南京に殺到した。この南京大虐殺こそ、近代史上、まれに見る凄惨(せいさん)なもので、実に婦女子2万人が惨殺された」とされた。
 これは、まったく事実ではない。
 現に、私がかつて所属した英紙「タイムズ」は、日本軍が南京入城した直後の37年12月18日、「(南京の)通りには死体が散在していたが、女性の死体はなかった」と報じている。
 南京大虐殺は、蒋介石率いる中国国民党政府が作り上げた壮大なプロパガンダである。さらに、GHQがこれを後押しした。
 GHQは、日本が二度と強国にならないよう、「日本は侵略戦争でアジアに悪いことをした」と人々を洗脳した。これは、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」といい、すべての新聞や雑誌、ラジオを検閲して、贖罪(しょくざい)意識を植え付けた。占領が終わっても、一部メディアの自虐史観は変わらず、日本や日本人を貶めるような報道を続けている。
 東京裁判(極東国際軍事裁判)も問題だ。あれは民主主義の原則の下で行われた裁判ではない。戦勝国による敗戦国に対する憎悪に満ちた復讐劇だ。公平な裁判も、公平な判決も期待できなかった。結局、事実に基づかない「日本の戦争犯罪」を、世界に広めることになった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150328/dms1503281000005-n1.htm

歴史学は学問であり、扱われる事項は科学的に検証されなければならない。
日中戦争開戦当初から、蒋介石ほか中国側による西側メディアを巻き込んだプロパガンダ活動が行われていた。それらが捏造なのか針小棒大なのかは、どこまでも科学的に検証されるべきだ。
わたしは歴史実証主義を是とする。科学的に実証されてないことは信用しないし事実とは認めないという立場である。

The Syndicats – True To Me

 神田神保町古書店街(東京都千代田区)では2015年3月27日~29日、「神保町さくらみちフェスティバル 春の古本まつり」が開催されます。
 毎年秋に開催される「東京名物神田古本まつり」とならぶ、神保町の恒例イベント。靖国通りの歩道で行われる「靖国通りワゴンセール」(10時~18時、雨天中止)には、古書店だけなく新刊書店や飲食店、小物店も出店します。
http://bg-mania.jp/2015/03/26128174.html

今年は行けない。ザンネン。

一方的で高圧的、かつ無神経。
日本国民にけんかを売ってるとしか思えんな(笑)

昭和の乙女たちに夢と希望を与えたアーティスト・中原淳一さん。少女雑誌『ひまわり』や『それいゆ』を発刊したり、洋服のデザインをしたり、グッズを販売したり……多方面の活躍で、いまで言うところのトレンドリーダーというべき存在だった人。
そんな中原淳一さんと、多くの少女たちから愛され続ける着せ替え人形「リカちゃん」とが夢のコラボ! 2種類のとーーーってもかわいい姿を披露してるんですっ!!

http://youpouch.com/2015/03/28/259563/

中原淳一の画集と、当時の『それいゆ』を何冊か持ってます。
中原の絵にはいくつか系統があって、挿画・ファッション画でも、それぞれ大人向け、少女向けとちゃんとタッチを変えて描き分けておりますね。
今回の商品写真をみますと、大人向けの絵とリカちゃんがマッチングされているので、少しちぐはぐな感じはします。
想定される購買層は、60~70代の団塊女性でしょうか。
若い人はどう思うのかな?

 27日夜のテレビ朝日系「報道ステーション」で、ゲストの元経済産業省官僚、古賀茂明氏と古舘伊知郎キャスターが生本番中にバトルを繰り広げた。古賀氏が突然、自身の降板の舞台裏を暴露し、古舘氏も慌てて反論する醜態となったのだ。
 「テレビ朝日の早河(洋)会長とか、(制作協力している)古舘プロジェクトの会長のご意向で、今日が最後ということなんですが…」
 中東情勢に関するニュースの最中、古賀氏は唐突にこう切り出し、「菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸の皆さんにはバッシングを受けてきました」と恨み節を連ねた。
 これに対し古舘氏が「今のお話は承服できません」「4月からも機会があれば出ていただきたいと思っている」と反論すると、古賀氏は、楽屋での古舘氏とのやりとりに言及し始めた。
 「でも、古舘さん、言われましたよね? 『私は何もできなかった。本当に申し訳ない』と」
 「私は全部録音させていただきましたので、もしそう言われるなら全部出させていただきます」
 その後も古賀氏は「I am not ABE」と書いた安倍政権批判を掲げるなどして暴走気味に持論を展開。プロレス中継で鳴らした古舘氏も“掟破り”の古賀氏にはタジタジだった。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150328/enn1503281529018-n1.htm

ふーん、そんなことがあったんだ。
テレビ見なくなって久しいので、知らんかった。

The Grads – Stage Door(1966)
The Grads aka The Sandpipers

Out of Los Angeles, the first and only single that vocal trio, Mike Piano, Richard Shoff and Jim Brady would issue on the A&M label as the GRADS. While they had recorded without success under that name on three other labels (Valiant, M~G~M and Mercury), a suggested name change by A&M Records co-owner, Herb Alpert, garnerd them a huge hit just a few months later. Picking the new group name, the SANDPIPERS out of a dictionary, the group embarked on a lucrative recording career with the label with many singles, albums and television and live performances. Relegated as the flip side,’Stage Door’ is a powerful ballad composed by Carole King and Gerry Goffin loaded with angst and drama.’Everything In The Garden’, a somewhat brassy production was the plug side.

Peter James – Stage Door(US:1965/06, UK:1965/07/16)

With a vocal style similar to P.J. Proby, Mr. James takes a Goffin/King track and makes it his own. Produced by Andrew Loog Oldham.

広告に依存してる以上、報道メディアとしての限界はあるし、国家の免許事業であるから、もとより報道の自由などない。
そもそも国を壟断する集票カルトのカネを受け取った時点で死んでるね。

テレ朝批判があるなら、番組内ではなく、別な場所ですべきじゃないか?
番組ジャックして大金が投じられている「ニュースショー」を台無しにした責任はきわめて重い。
そういうバランス感覚のなさ、青臭さ、独善、驕慢は、世間的にはマイナス評価でしかなかろう。

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