風邪ひいたらしい、、、きょうは早寝しよう

中国製の日本語入力ソフト『Baidu IME』がインストールされ、いろんな表示が出たり、PCの動きが遅くなったりして困るという訴えがあり、手順に従って削除してさしあげた。
さらに Program Files にある Baiduディレクトリに残っていた2つのファイルも削除し、もう残骸もないだろうと思ったら、先ほど連絡が入り、「また出た!」とのこと。
いやはや、ホラー映画のようにシツコいソフトである。

バイドゥのBaidu IMEを削除するとネコ耳萌えキャラに泣かれる【削除方法と対策】

BaiduIME と一緒に入ったものがほかにもある。日付が同じだからすぐに分かる。

BaiduIME は手順どおりにやっても、どうしてもアンインストールできなかった。
そこで nProtect Netizen 5 とやらを先にアンインストール、次いで一緒に入ったものを順番にアンインストールしていった。
外堀から埋める戦術だ。

Advanced System Protector と RegClean Pro も BaiduIME と同じく消せなかったので、奥の手を使った。
Program Files にあるそれぞれのフォルダの名前に1文字付け加え、再起動してからフォルダを手動で右クリックから削除。こういうやり方はいけないのだが、仕方がない。
最後まで残ったのは、
PDF Creator Packages
で、これはどこにあるのかさえ分からなかった。
スタートアップにあった Advanced System Protector を右クリックで削除。すでに実体がないのでこれは問題なかろう。

すべて終わったら、「このPCはクラシュ寸前です」みたいなミョーな警告は FLASH版のも含め出なくなり ひと安心。なんとか責任を果たせたという感じだ。

とにかく皆さんに注意したいのは、有料無料にかぎらず、本体のソフト以外のソフトもついでにインストールさせようとするので、ダイアログボックスの文言をよく見て、チェックを外すなりして、不要なソフトは絶対入れないようにして下さい。

John Jacob Niles – Go ‘Way From My Window

 フジテレビ系バラエティー番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」(月~金曜正午)が来年3月で終了することが22日、分かった。同日の番組放映中に司会を務めるタモリさんが発表した。
 フジテレビ広報部は「編成上の理由」としている。1982年10月から「楽しくなければテレビじゃない」をコンセプトに始まった国民的娯楽番組は、30年余で幕を閉じることになった。
 同番組の放送回数は22日で7947回。2002年4月に放送5000回を達成したことを受け、03年度版のギネスブックに単独司会者による生放送の世界記録として掲載された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013102200452

『笑っていいとも!』の司会を始めた時点ですでに密室芸人タモリは終わっておりましたね。
その後は気さくな趣味人といった感じでした。

日本維新の会のアントニオ猪木参院議員が、同党の平沼赳夫国会議員団代表が会長を務める超党派の拉致救出議員連盟(拉致議連)への入会を断っていたことが、分かった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131022/dms1310221728022-n1.htm

テレビでは反社会的勢力とつきあいの深い芸能人は排除されているが、国会では北朝鮮ドップリの議員がウロチョロしてるのだ。スパイ防止法案はやはり必要だな。

2013/10/03
 東芝の薄型テレビ「セルレグザ」に不具合が起き、1日から同機種の多くがテレビの番組視聴をできないことが分かった。対象は約1万台。原因は調査中だが、BSやCS放送からデータをテレビが受信する際に不具合が起きたとみられるという。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0301E_T01C13A0CR0000/

BSやCSが商売として成り立ってる事自体、オレには謎だ。
カネ出してまでTVを見るなんて、仕事関連ででもないかぎり考えられんね。

文化庁は22日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に推薦していた「和食」について、事前審査をするユネスコの補助機関が「登録」を勧告したと発表した。同庁によると補助機関が「登録」を勧告して覆った例はなく、12月にアゼルバイジャンで開かれる政府間委員会で正式に登録が決まる見通しだ。
http://www.asahi.com/articles/TKY201310220331.html

先日も、東京湾の放射能が今後MAXになると予想され「江戸前」が危機に瀕してる旨、ここで伝えました。
福島第一由来の放射性物質に関しては北米西海岸で獲れた魚からも検出されているので、陸上の農作物はもちろんのこと、川・湖・養殖場のものも含め魚介類についても「和食の食材が危なくなっている」ということになりますね。
福島第一から出た放射性物質のうち、核種によっては、魚の体内で濃縮され、それを食べる人間の体内で何十年も留まって放射能を出し続けます。
それはすぐに影響は出なくても時間とともにボディブローのように効いてくるでしょう。

追加記事

 中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ)がパソコン向けに無償提供する日本語入力ソフトで、打ち込んだ文字情報が利用者に無断で同社のサーバーに送られていたことが26日、政府関係者への取材で分かった。
 内閣官房情報セキュリティセンターは同日までに、こうしたソフトは機密性の高い文書が外部に漏れる恐れがあるとして、中央省庁に使用中止を含め注意を呼びかけた。文部科学省も国内の大学や研究機関など約180機関に注意喚起した。
 バイドゥのソフトは文科省と外務省のパソコン計7台にインストールされていたが、両省は「(7台では)機密情報は扱っていない」としている。
 このソフトは、入力したひらがなを漢字やカタカナに変換する「バイドゥIME」。ネットでダウンロードできる。
 ソフトを調べた情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)によると、初期設定ではパソコンの情報を外部に送信しないとしているが、利用者が打ち込んだ半角以外の文字情報のほか、パソコン固有のIDなどがバイドゥ社の日本国内のサーバーに自動的に送られていた。
 このほか、同社がスマートフォン向けに提供する「Simeji(シメジ)」という日本語入力ソフトも同様に情報を送信しているという。
 内閣官房情報セキュリティセンターやネットエージェントは、送信された文字情報がひらがなの変換精度を向上させるために使われているとみているが、同社の杉浦隆幸社長は「機密情報が漏れる恐れがあり、利用する際には注意が必要だ」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2600W_W3A221C1CC0000/

どのソフト、どのサービスも似たり寄ったりで使用履歴が送られてると考えたほうがいい。
ただ中国は日本を敵視し、日本に領土的野心を持っている国なので、わざわざ『Baidu IME』を使って 連中を利する必要もあるまい。

(2013年12月26日)

追加記事

(2014年3月22日)

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