馬飼野俊一氏、音楽人生50年

おっと、その前に、、、

 「おヒョイさん」の愛称で親しまれた俳優の藤村俊二さんが1月25日、心不全のため死去した。82歳。神奈川県鎌倉市出身。
(中略)
 実父は東京・有楽町の映画館スバル座やオリオン座などを持っていたスバル興業の社長だった。藤村さんは小学校から高校まで暁星学園で学び、演出家を目指して早稲田大学第1文学部演劇学科に入学したものの中退。東宝芸能学校舞踊科に入り直した。
 日劇ダンシングチーム12期生として1960年に渡欧したが、あまりのレベルの高さに自らの限界を痛感して舞踊家の道を断念。帰国して振付師に転向した。ザ・ドリフターズの大人気番組「8時だョ!全員集合」では民謡「北海盆唄」をアレンジしたオープニング「エンヤーコラヤ ドッコイジャンジャン コーラヤ」を振り付けた。同番組ではエキストラとしての出演も求められたが、これが嫌で「ひょい」と逃げたことから「おヒョイ」のあだ名がついた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000122-spnannex-ent

昭和9年生まれの男性芸能人が集まって結成されたグループ「昭和九年会」のメンバー。大橋巨泉さん、愛川欽也さん、坂上二郎さん、初代引田天功さんらがメンバー(いずれも故人)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-01773012-nksports-ent

 昭和九年会メンバーで女優の中村メイコは1日に、日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に電話で生出演。藤村さんについて「大親友なんです」と振り返り「ジェントルマン。日本人には珍しい感じの人でした」と追悼。「ベストドレッサーで、おしゃれで、女に弱くて、しょっちゅう恋人代わって…。でも飲んだり遊んだりするのには、本当に嫌みのない、素敵な男の子でした」とコメント。「最初の大病をなさってからはいつ死んでもおかしくないと、何十年も前に言っていた」「絶対、公にしないで、静かにいなくなると思っていた。覚悟していた」としんみり語っていた。
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/01/0009878364.shtml

 心不全のため1月25日に82歳で亡くなった俳優・藤村俊二さんの長男・亜実さんが2月1日、都内で会見を行った。2015年に小脳出血で倒れて以降、リハビリ生活を送っていたといい「去年の夏くらいに肺炎になってから、少しずつ容態が悪くなっていきましたが、何度も危険な状態を乗り越えてきました」と天を仰いだ。
 続けて「最期は僕しか立ち会うことができなかったのですが、ゆっくりと意識が遠のいていきました」と話し「(闘病中は)ずっと付きっきりでしたので、子どもの頃の親子関係のような感じに戻ることができて、それがすごく幸せでした」と振り返った。
 1996年に再婚した28歳年下の女性との関係については「僕の知っている限りでは、2013年12月に離婚していました。親父から報告がありました。それ以降は、僕と2人で暮していました。離婚理由は聞いていません。プライベートなことですし、親父が(生前に)公表しなかったので、僕もその意志を尊重したいなと思って(公表)していませんでした」と明かした。
http://www.oricon.co.jp/news/2085359/full/

いたずら好きの子供みたいな表情で首をすくめるゲバゲバ90分のシーンが思い浮かぶ。
あのルックス、キャラ。まさに天性の芸能人だった。
ヒゲゴジラ役はさすがにあそこまでやらなくてもいいのにと思ったけど(笑)

<テレビ番組> ビートポップス 1969年12月27日放送(音声のみ)
tonehender
2016/02/07 に公開

1966年~1970年に毎週土曜日午後、フジテレビで放送されていた音楽番組。
出演:大橋巨泉、星加ルミ子、木崎義二、藤村俊二、石川晶 ほか
知る人ぞ知る、洋楽カウントダウン番組の草分け。放送当時テレビの前にマイクを置いて録音した音源です。
楽曲およびCMはカットされています。

巨泉X前武 ゲバゲバ90分! 第1期シリーズ 第1回1969年10月7日放送 他

  ※(追記:この動画は削除されました

 

巨泉X前武 ゲバゲバ60分! 第2期シリーズ 第1回1971年4月4日放送

  ※(追記:この動画は削除されました

 

[CM]サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター ソース焼きそば 藤村俊二 1976年
1976年6月ごろのテープから。

ピップエレキバンCM(1979)/ 藤村俊二

懐かしいCM 1981(昭和56)年

サッポロビール
セブンイレブン(藤村俊二)
GC(タモリ)
日本ゴルフ協会

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今も現役で活躍されている作・編曲家の馬飼野俊一氏(70)が 今年、音楽生活50年を迎える。
このほどその軌跡を自身でまとめ、ゆかりのある業界関係者たちに贈呈したという。

70年代の歌謡曲、アイドルポップスのレコードのクレジットを見ると、たいがいこの人の名が出てくるという、それほどの売れっ子だった。
つまりはいち早く敏感にキャッチした時代の「気分」「空気」を、音楽として表現し、世の中へ送り返すことで更にそれらを響鳴・増幅させる、そういう役割を見事に果たした方なのだった。
メディア関係諸氏は今年は、馬飼野氏と歌謡ポップス黄金時代について、語らざるべからずだろう。

◆    ◆    ◆

「他国は通貨安誘導に依存している。中国がやっていることを見てみろ。日本が何年もやってきたことを見てみろ。彼らは金融市場を利用している」
「米国は通貨切り下げに対して何もせず、バカ丸出しで座っている」
 トランプはこう言って、いつもの激しい口調で日中の為替政策を批判した。
 トランプ発言は、アベノミクスで安倍首相と黒田日銀総裁が二人三脚で進めてきた「異次元緩和」を批判したものとみられる。折しも31日、金融政策決定会合後の記者会見で黒田は「通貨安誘導」という指摘に反論していたが、トランプの「口先介入」により、日本は苦しい立場に置かれる可能性が出てきた。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198702

アメリカの新大統領によってTPPに続きアベノミクスまで引導を渡されるとは、さすがの安倍ちゃんも夢想だにせじ?

菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で、「大統領の発言について予断をもって答えることは差し控えたい」「(円安誘導批判は)全く当たらない」「為替の極端な変動は従来通り注視する」と発言。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198701

同じことトランプに直接言ってみたら?

 アントニオ猪木参院議員は1月31日の参院予算委員会で、過去にファンからライオンを贈られたエピソードを唐突に切り出した。
 「くさいものですから、風呂場に連れて行きシャンプーをかけようと思ったら『ワーッ!』となるから、頭をガンと引っぱたいたら、おとなしくなった」
 安倍晋三首相や閣僚らはあっけにとられた表情で聞き入っていたが、猪木氏はどこ吹く風。「ベッドを占領され、ションベンをされてしまった」などと一方的に思い出話を語り続け、突然、「ということで、本題に入ります」と通告していた質問に話題を移した。
 その後も、「できればいつか北方(領土)で格闘イベントをしようと考えている」と明かした猪木氏。質問は終始、相変わらずのマイペースだった。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170201/plt1702011700008-n1.htm

もう北朝鮮行ったっきりでいいよ。

 府中刑務所(東京)に服役中の指定暴力団山口組ナンバー2、高山清司受刑者(69)が、刑務所の医療が不十分だとして、国に1100万円の賠償と、自身が指名した外部医師による診療の許可を求めて提訴していたことが1月31日、分かった。同日の東京地裁の第1回口頭弁論で、国は請求棄却を求めた。
 訴状によると、高山受刑者は背骨の難病「後縦靱帯骨化症」を患い、適切な治療やリハビリを受けなければ体が硬直し、生命の危険が生じると主張。移送前の大阪拘置所では毎日1時間半のマッサージを受けられたのに、府中刑務所ではリハビリの時間が限られ、内容も不十分だとしている。
 2015年5月、勾留中の主治医で、京都拘置所と提携していた医師の治療を受けられるよう申請したが、認められなかったとも訴えている。
 高山受刑者は、あいさつ料名目で建設業の男性から4千万円を脅し取ったとして恐喝罪に問われ、14年5月に懲役6年の判決が確定。大阪拘置所に収監され、同年12月に府中に移送されていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170201/dms1702011700014-n1.htm

極道でも「適切な治療」を希むんだね、なんか面白い。
病気であろうがなかろうがその齢(とし)じゃ刑務所から生きて出てこれるかどうかワカランね。
死を覚悟し観念することも必要だと思う。

 声優らの養成所の騒音で平穏な生活を送る権利を侵害されたとして、大阪市内のマンション住民ら3人が、同じマンションの養成所の運営に関わる「青二(あおに)プロダクション」(東京都港区)にレッスンの差し止めを求める訴えを大阪地裁に起こした。プロダクション側は1日の第1回口頭弁論で、「レッスン行為はマンションの管理規約に違反していない」と争う姿勢を示した。
http://mainichi.jp/articles/20170201/k00/00e/040/250000c

普通のマンションで「発声練習」はいけませんなぁ。
「青二」といやぁ声優業界でもメジャーな老舗。
防音のスタジオくらい持ってるでしょ?

それと声優って、学校で養成するほど仕事としてニーズはないはず。
なまじ叶わぬ夢を若い人に見せるのは、酷な気がするなぁ、、、

すかいらーくは、去年12月現在で全国で運営するファミリーレストラン、ガストやジョナサンなど428店舗で24時間営業を行っていましたが、このうちおよそ7割の310店程度で24時間営業を取りやめる方針です。
1日からはおよそ100店舗で24時間営業をとりやめ、このうち横浜市にあるガスト横浜平沼店では、午前2時に営業をいったん終了しました。この店舗では、入り口や看板の営業時間の表記を変更し、午前7時からの開店に備えていました。
この店の高橋佑弥店長は「深夜の若い利用者が減っていて、時代の流れを感じる。営業時間の見直しによって、従業員をランチやディナーの忙しい時間帯に手厚く配置して接客サービスを向上させ、お客さんにさらに笑顔になってもらえるように頑張っていきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170201/k10010861161000.html

深夜客の減少と人手不足が24時間営業取りやめの理由。
都会だと有難いんだけど、ちょっと郊外行くとコンビニだけでいいってレベル。
おそらくあと何年もしないうち、コンビニも同じ道をたどるでしょう。
地方の、人口減少と経済の収縮は、そうとうに深刻だからね。

以下、「24時間」を含む投稿。

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