021011-021014

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■ 『秋刀魚の味』
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/14(Mon) 22:45:10
 
セイフーで398円の「サンマ弁当」を遂に買った。
サンマを喰ったのは、実に11年ぶり。
5年前に昼飯で「サンマ定食」を頼もうとしたら、これから焼くので時間がかかる、といわれ、「豚汁定食」に已む無く変更、
以来、サンマを喰うこともなく、今日まで生き長らえてきました。目黒の神社で行われる「さんま祭り」で黒焦げのサンマを頬張る人々の姿をTVで見るたび、『ジェラシー』を聴きながら、嫉妬の炎に燃え狂うアタシだったが。
瘠せた秋刀魚で干からび加減でありながら、11年ぶりの味で、多少なりとも往時の片鱗を瞬時味わいました。

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■ 蹂躙十色の・・・北朝鮮?!
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/14(Mon) 22:28:53
 
> 北朝鮮応援団の美女たちのあの笑顔。

選抜され、訓練を経た、妙齢の女性たち。
国に帰って、・・・・・蹂躙、蹂躙、また蹂躙。
あの“お方”のもとで・・・・・・・・・言わずもがな。
番号ふられて、想像するだに、おそろしいニダ。
でも『万景峰号』で過ごされて、
しばしうたかたの時間を堪能したのではないかしら。
しかし、よく揃えたもんだ、あの器量良し。

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■ 昭和通りをポッカリ歩こう
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/14(Mon) 20:00:23

> 昨日買い込んだ5本1束¥128の「グリーン・アスパラ」。

カラダの欲するままに食欲三昧……の背呂様がうらやましゅうございます。
グリーンアスパラ、食べたことがないんですが、苦くはないですか?
缶詰の白いアスパラは年に一回ぐらい食べることがあります。

「昭和通り」に「球場苑」という店がある。看板は野球のバットのかたち。店名に「Do The Sports!」と添え書きされている。壁の色も芝生をイメージさせるグリーン。なんとそこは焼肉屋なのだった。
昨日は警官がその昭和通りの或る区域に結集していた。コップヘイターのオイラはおぞげをふるって即、逃げ出した。

生酒がはやっている。オイラもよく呑む。今回は「銀嶺 立山」という銘柄。ちょっとクセがある。面白い味わい。

町中の立て看板で、葬儀や法事などの物の文字が、下手なのにミョーにサマになっている……そのことに今日とつぜん気がついた。今日見たのは「お歩きの方へ 永嶋家式場はこちら 長安寺」という看板。一字ずつ見ると小学生の習字みたいだが、全体として見ると上手く書いてあるような印象を受ける。

新宿伊勢丹へ行った。一階入口に「イタリア展開催」と書いてあるので、なんだろうと思って入ったら、イタリアのブランド物を大々的に販売しているのだった。むかしのカンツォーネが店内BGMで流れていた。
伊勢丹のトイレは和式と洋式両方がしつらえてある。洋式は古い型のウォシュレットになっている。しかし老朽化し温水シャワーの出が悪い(本日確認)。
伊勢丹の屋上にもペット売り場がある。しかし「熱帯魚の販売は終了しました」の張り紙。金魚と鯉があまり手入れされていない水槽で泳いでいた。

政府としては今回の一時帰国で何事も起こらずさっさと帰ってほしいだろうが、そう上手くいくかな? 18日からの臨時国会で、終盤、抜き打ち解散となる可能性も高い。ついでに自衛隊がクーデターでもやれば、いよいよ開幕ベルが華やかに鳴り響くというものだ

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■ 恐怖と笑いは紙一重
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/14(Mon) 14:58:31

北朝鮮応援団の美女たちのあの笑顔。鏡を見ながらちょっと真似てみた。どうみても金語楼である。
ほんとうに可笑しくて「あはは」と笑ってる顔ではない。むしろ薄笑いに近い表情だ。
う~む、恐るべし。

明日は各局特番をくんで、報道合戦になるんだろうな。先が見えない。スリリング。美女応援団と同じ笑顔だったら……。

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■ 秋霜烈日、美味礼賛。
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/14(Mon) 10:39:05
 
昨晩は、懸案の法事を終え、疲れ果てた末、猪口一杯の日本酒を腹に納めて、
午後8時過ぎに早々と寝込んだ。
本日午前3時半目が覚めるまで、稀にみる熟睡のかぎりだった。

夜9時からの『指揮者列伝~ジャン・フルネ』と、未明放送の『伊福部昭の世界』は、
しっかりビデオに収めました。

で、今朝の食事は、昨日買い込んだ5本1束¥128の
「グリーン・アスパラ」。1本を3つに切り分け、
15片にして湯の中に放り込み、およそ7、8分茹でました。
熱いところにたっぷりマヨネーズをかけていただきましたが、
こんなウマイモン喰ったこと最近なかったナ、としみじみ
秋の日の感傷に耽るのだった。

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■ SONO-COLOアワーのテーマ音楽は「怪獣大戦争のマーチ」だったのだ
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/14(Mon) 05:05:52

NHK『ロズウェル・星の恋人たち』最終回をたまたま見た。ラストのカットで、ファズを効かせたギターのイントロで始まるディラン風の歌がBGMで、ほんの少し流れた。ドラマはどうでもいいのだが、ファズギターの音でキュンときた。
なにかこう青春の音である。大人になりたての、1960年代中頃の若者の音だ。

同『ゴジラを音楽にした男・作曲家・伊福部昭の世界』が地上波で放送された。世田谷の家の内外が見られて感動。

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■ ミチコという名の女
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/13(Sun) 20:34:28

スーパーのダイエーは不振らしいが、どうしてどうして、今日オイラが行った店は大晦日の境内みたいに混雑していた。
オイラはそこで、革ベルトを買った。むかし痩せてたとき、長すぎるのでバックルの方から切りつめたベルトが、ここ数年、逆に短すぎる状態になっていた。ミチコロンドンブランドで2900円。デザイン的に他の品と大きく違っているわけではない。ミチコロンドンらしさとはいったい何か、考えてしまった。
それから扇風機を覆うための大型ポリ袋。これがなかなか無い。容量90リットルのポリ袋を買ってかぶせてみたが、羽根の部分しか覆えない。丸々覆いたかったのに……。去年は売ってたのになぁ。あまり売れないから作らなくなったのかな?
格安キムチを買い、早速食べようとフタを開けたら、液があふれてテーブルが濡れてしまった。発酵が進んでいたのだろう。
ダイエーは生鮮食料品、弁当やお総菜が充実していてウレシイ。家の近くにあったらいいのにナ。

<国会図書館>「石に泳ぐ魚」を閲覧禁止 出版差し止め受けて
 国立国会図書館(東京都千代田区、黒澤隆雄館長)は12日までに、芥川賞作家、柳美
里(ユウミリ)さん(34)のデビュー小説「石に泳ぐ魚」(文芸誌「新潮」94年9月
号)の閲覧を禁止する決定をした。小説に対する措置としては極めて異例で、今後、全国
の公共図書館などに影響を与えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021013-00000134-mai-soci

私小説作家は想像力に乏しい。作者自身の存在も含めモデル小説(または身辺雑記)になってしまう可能性が高く、今後もこのような例は続くだろう。
しかしよくもまぁ言論封殺の悪い先例を作ってくれたものだ、<最高裁。

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■ リバーサイドなボクだから
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/13(Sun) 12:08:48

徹夜明けで酒飲んで寝ちゃったために、今朝、目が覚めたのは11時でした。体調悪いです。机の上を見れば、食べている途中だったおでんと、コップに半分残っている日本酒が、そのまんま置いてあります。
ああ、食ってるうち寝ちゃったんだよなー。

> 喜多川千鶴
なにやら料亭みたいな名前です。浅草の浅草寺境内奥に浅草神社という社があり、そこを囲む石の柱に「料亭喜多川」という寄進者の名が刻まれています。
「きた川」に「な」を入れぬれば「きたナ川」。帝に疎まれて名前を変えられちゃった人を思い出しました。

今から1時間、魚の生中継をいたします。

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■ 不揃いの踊り子サンたち。
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/13(Sun) 07:51:50
 
木村恵吾監督の「狸モノ」映画を3本続けて観る。
2本目の『春爛漫狸祭』は、1948年の作品。
その印象を5つほど。
1.服部良一の音楽の洒落っ気。(第1作は古賀政男だった。)
2.笠置シズ子のパフォーマンス。
3.喜多川千鶴の若様姿。ジャニーズ事務所の原点か。
4.踊り子さん達。終戦直後の食糧事情の悪さ故か、よろける踊り子さんが随所に。
5.木村監督は戦前のアステア&ロジャースの映画を何度も見てそれに迫ろうとしたのだろう。映画『コンチネンタル』の建物の前景と、狸御殿が(スケールの違いを除けば)そっくりだった。

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■ 「とりとめがない」の「とりとめ」とはなんだろう。パサパサの髪の毛にはトリートメントか?
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/12(Sat) 21:52:07

気力、体力、智力、そしてウン勢までも、一転、充実一途のご様子。まずはイヤサカに、ことほいじゃいます。

東郷坂という坂が市ヶ谷にある。乃木坂に比べて知名度がないのは、坂の先に神社がないからか。

べったら漬けのように薄~くスライスされた松茸しか口に入れたことがない。現代のバイオ技術をもってすれば…イヤ、夢だね夢。

> 寝る時の頭の方角を一昨日の晩から変えた

昔、実家にいたとき、意図して「北枕」で寝てました。現在は北東ですね。そのせいかどうか判りませんが、ひどい下痢ばかりしてます。悪事ならぬ悪食で一瀉千里、トラトラトラ、新高ドロップなめろ状態です。正露丸が手放せません。

ところで正露丸というのはいろんな会社が作ってますね。そのほとんどが類似のパッケージ。「HONDA」と「HONGDA」どころの話じゃありません。
「ロシア征伐」から「ロシアは正しい」へ。「トルコ風呂」が「ソープ」になったのとどちらが先でしたか……。

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■ オミヤと貫一。
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/12(Sat) 13:21:13
 
北朝鮮からもらったオミヤの中味などどうでもいいと思うが、
国会で根掘り葉掘り質問した議員はカマでも掘ってろイッ。
しかし折角もらったマツタケは、『永谷園の(ホンモノの)松茸のお吸い物』に作り替えて、北朝鮮に戻すべきではないか。
それが礼儀というものだ。

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■ 快食ではないにもかかわらず、なぜか快便!
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/12(Sat) 13:03:00
 
今朝以来、只今まで計5回の脱糞を行ったが、
その5回の頻度数もさることながら、
1回毎の完成度の高さ(量的、質的両面で)に
自身前例のないことと驚愕している。
この充実ぶりぶりの原因として思い当たることといえば、
ひとつしかない。
それは、寝る時の頭の方角を一昨日の晩から変えたことである。
「南」から「東」へ。
「好事魔多し」とよくいうが、これは何かよくないことのひとつの前兆なのかどうか、
識者、なかんずく菅佐原先生の的確なるコメントを是非お願いしたいものである。

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■ スッチャラスッチャラスッポンポン~「春爛漫狸祭」(’48)より。
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2002/10/12(Sat) 08:57:44
 
◆ノーベル賞の授賞は、受賞対象者の意思確認をしないで、
いきなり発表するから、辞退しても記録に残るわけだ。
ヒトラー時代に辞退を余儀なくされたドイツの科学者3名、
ソ連当局の圧力で辞退させられた「ドクトル・ジバゴ」のボリス・パステルナーク。
自らの意思で辞退したのは、
ジャン・ポール・ベルモンド、もとい、J.P.サルトルだけ。
それにひきかえ、文化勲章なるものは、事前に確認するから、
辞退者の概念は一切ない。たしか、作家の故・大岡昇平さんが
「捕虜となった身で勲章なんてトンデモナイ」と辞退されたはず。
他にもだれかいましたっけ?

◆街宣車が例によって大音響でがなりたてていた。
「田嶋陽子粉砕!!!」の連呼、連呼、連呼。
めずらしく共感はするが、そんなタマか、田嶋。
あるいは社民党の差し金か?
右翼の矛先もえらく小粒になって、
対象選びに困惑しているサマが有り有り。
あるいは隊員たちのただのガス抜きか?

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■ ドヒャーと騒ぐなー?
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/12(Sat) 01:42:37

TX『芸術に恋して!』10月11日の放送はボサノバがテーマ。
従前の番組が同じテーマでさんざんやっているので期待はしてなかった。
冒頭、おいおいという切り口で始まり、どーでもいい思い入れを語られて、見るのをやめようと思ったが、実はこれはフェイントで、中盤からジョビンの作品へのワーグナーやドビュッシーの影響を検証するなど、かなりつっこんだ内容となった。
勉強になりました。

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■ 顔の賞味期限
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2002/10/11(Fri) 15:50:12

今どき顔を出しただけで喜ばれるのは「タマちゃん」と「愛子さま」だけ。

有名人以外は肖像権がないと判断されることが多い。同じ国民なのに何を以て「有名」と判断するのか、基準が判らない。

ノーベル賞受賞社員、「時の人」に。いや、ワイドショーでもせいぜい5日間だろう。

今年の春にはすでにビンラディンのマスクが中南米の方で流行していた。そういうえばアサハラのマスクをかぶったオウム信者どもが選挙のとき街頭で♪ショーコーショーコーと踊っていたのは、もうどれくらい前になるか。

先日、歌手をしてる知人のポートレートを撮ったのだが、やはりも少しずつ齢(トシ)を重ねているのが判る。

オイラはひげを剃るときぐらいしか鏡をのぞかない。しかし鏡に映った己の顔を見て思うのは「こういう顔の奴とはお友達にはなりたくないなぁ」ということだ。嫌いなタイプである。

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