近所の人の話によると、銃声の音は聞こえてはいなかったという。以前、この住宅には画家の東郷青児氏が住んでおり、義峯さんは東郷青児氏の絵が好きだったとも報じられている。また、松本義峯さんと妻の亜耶乃さんがいつ結婚し、いつ、現在の住宅に引っ越してきたのかは近所の人もわからないという。
http://www.xanthous.jp/2014/10/17/denen-chofu-murder-suicide-2/
かつて東郷青児が住んでいたという田園調布の豪邸
マリー・ローランサンの影響も感じられる東郷青児の絵、半透明の水晶のようなあの画風は戦前に確立されておりましたが、軟弱に過ぎると当局から睨まれていたそうです。
戦後は逆に大ウケして、モダンなデザインが庶民に意識され始めた昭和20年代後半から30年代前半にかけて、ずいぶんと流行りました。
安田火災(現 損害保険ジャパン)とその戦前の前身会社時代から印刷物のデザインを手がけていたということで、私なぞはどうも保険会社や銀行のカレンダーのイメージが強い(笑)
まぁ言ってみれば、この方の作品は日本のポップアートの先駆けじゃないでしょうかね。マネキン人形の顔にも影響を与えていると思います。
ダウンタウンの松本人志(51)が、19日放送されたフジテレビ系『ワイドナショー』(日曜午前10時)で、不倫騒動に揺れる乃木坂46の松村沙友理(22)について、不倫相手とされる出版社勤務の男性が「悪い」と語ったうえで、「恋愛禁止にするからストレスになっている。恋愛OKにすればいい」とアイドルの恋愛解禁をすすめた。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1814302.html
小・中の就学年齢であるなら別だが、アイドルの恋愛禁止は明らかな人権侵害。
それと、アイドルに恋愛禁止を求めるファンも気持は分からんでもないが未成熟と云わざるをえない。
西田敏行 – ロンリー・ティーン・エイジ・アイドル
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド – 悲しきティーン・エイジ・アイドル
vocal: 和田静男
レコード(LP収録)の発売は1975年。
中谷 良 – 悲しきティーンエイジ・アイドル
作詞・作曲:宇崎竜童
中谷良はジャニーズのメンバー。
The LaVettes – Teen Age Idol(1962)
同名異曲。
Rick Nelson – Teen Age Idol(1962)ティーンエイジアイドル
追加記事
東京都大田区田園調布の民家から、警備会社の警備員が110番通報を入れたのは、10月17日午後1時10分ごろのことだ。
警視庁田園調布署員が駆けつけると、2階の寝室には凄惨(せいさん)な光景が広がっていた。室内は文字通りの“血の海”で、ベッドに寝間着姿の男女の遺体が横たわっていた。女性は胸と腹から大量に出血し、男性は散弾銃を腕に抱え、頭部の右半分が吹き飛んでいた。変わり果てた姿の松本夫妻だった。
同署によると、通報した警備員は、義峯さんの経営する病院で外科医として勤務する次女(36)から依頼を受けて室内に入った。次女は父親が出勤時間を過ぎても姿を見せないことを不審に思ったという。
玄関は施錠されており、室内に荒らされた形跡はなかった。
http://news.livedoor.com/article/detail/9463407/
医者というと知性的で、どちらかというと“感情に振り回されない冷静な人たち”というイメージがあるが、いやはや、凄いことをしでかすもんだ。
(2014年11月24日)
追加記事
東郷青児「森永チヨコレートポスター」(1931年)、図録『図案の変貌 1868-1945』より。図録『生誕120年東郷青児展』所収の年譜によると、東郷は昭和5(1930)年はカルピス製造広告部の美術嘱託となり、翌昭和6(1931)年には森永製菓の宣伝顧問に招聘されている。これは、その際の仕事かな。 pic.twitter.com/pFLwfVM8wM
— 藤田加奈子 (@foujika) 2017年11月17日
東郷青児の挿絵による「明治ミンツキヤラメル」の新聞広告、昭和6(1931)年8月3日付「都新聞」掲載。森永製菓の宣伝顧問に招聘された同年の昭和6年、東郷青児はライバルの明治製菓の広告も手がけているのであった。 pic.twitter.com/Q6Zypnz2cT
— 藤田加奈子 (@foujika) 2017年11月17日
東郷青児《婦人像(屋上塔)》。京都の丸物百貨店のポスター等広告用に描かれたとおぼしき油彩画。いかにも1930年代都市生活の気分。 pic.twitter.com/qVfymJ0hNq
— 藤田加奈子 (@foujika) 2017年11月16日
(2017年12月30日)