自公政府「初診料1万円」で老人減らしか?

2015/11/18
政府、病院の初診料「一律1万円」の患者負担を検討…さらに入院時の食費負担増も

 体調が悪くなって病院で診療を受けると、診療継続中でない限り初診料を払わなければならない。この初診料を1万円にする案が厚生労働省で検討されている。「長時間待ち、数分間の診療」と揶揄される病院での診察で、こんな暴挙が起ころうとしている。現在、厚労省の社会保障審議会は、「大病院に紹介状がなく外来を受診した場合、初診時に通常の窓口負担とは別に一定額の支払いを徴収する」方向で検討を行っている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010008-bjournal-soci

とどまる気配のない自公の庶民・病人・老人イジメ。
前与党時代、貧乏で医者にかかれな層が急増したが、今度は初診料1万円!
こりゃ「働けない奴はとっとと死ね」ってことだな。

2015/11/18
 政府は、新興国にインフラ(社会基盤)整備などの資金を貸し付ける円借款について、現地政府の保証を必須要件から外すなど抜本改革を行う方針を固めた。
 手続きに要する期間も半減し、大型インフラの受注につなげたい考えだ。インドネシアの高速鉄道計画の受注競争で中国に敗れた経験などを踏まえたもので、安倍首相が21日にマレーシアで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合で表明する。
 首相は会合で、アジアのインフラ整備に5年間で1100億ドル(約13兆円)を支援する考えを表明し、「円借款をアジアのニーズに応えるものに改革する」と述べる予定だ。政府は「円借款が1958年に始まって以来の大改革」(関係者)と位置づけている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151117-OYT1T50236.html

国民の生き血を絞り、お大尽気取りで外国にバラまく歴代自民首相。
しかし、もうムリなんだよね。

2015/11/10
米国会計検査院のデイブ・ウォーカー元院長は、米国の抱える実際の債務は65兆ドルであり、公式的に発表されている18兆ドルをほぼ3倍上回ることを明らかにした。ウォーカー氏はクリントンおよびジョージ・ブッシュ政権時に会計検査院の院長を務めていた。
ウォーカー氏は公式的な数値に国が保障しきれていない責務をプラスすれば、実際の国の債務額は空前の数値に達すると語っている。
「これにさらに市民や軍人に払いきれていない年金額、健康年金の18兆5千億ドルを加え、社会保障、医療費他、様々な国の義務の未払い支出を加えた場合、国の債務額は65兆ドル近くに上る。これは改革がないがために自動的に増えている。」
http://jp.sputniknews.com/business/20151110/1147435.html#ixzz3rx4KJyhf

中国、韓国、日本もそう。どこも嘘とゴマカシ。

 フランスのオランド大統領はパリ同時多発テロ後、「非常事態宣言」を発令し、治安当局が令状なしで家宅捜索に踏み込むなど対テロ作戦を遂行している。こうした対応が可能なのは、緊急事態に対応するため、一時的に国の権限を強化して国民の権利を制限する「国家緊急権」が、憲法や法律に設けられているからだ。国際テロの脅威は日本にとって対岸の火事ではないが、憲法には同様の規定は存在せず、「テロとの戦い」の欠陥となっている。
(中略)
 憲法に緊急事態条項を設ける必要性について、安倍晋三首相は11日の参院予算委員会で「極めて重く、大切な課題だ」と指摘した。昨年11月の衆院憲法審査会で、共産党を除く与野党7党は同条項の創設で一致。その範囲や統制の在り方などの検討の進展が期待されたが、憲法改正論議は滞っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000073-san-pol

産経が戒厳令の法制化を急げの論調。
当然、戦前の戒厳令のような使い方もできてしまうのである。
憲法を蹂躙した自公政府であるから、対テロ戦争を巧く利用し、ファッショ体制の強化を図ることは火を見るより明らか。
かなり昔から予想はされていたが、とうとうその時が来た。

2015/11/19
 表現の自由を担当する国連のデービッド・ケイ特別報告者(米国)が12月1日から8日まで予定していた日本での現地調査が、日本政府の突然の要請で延期されていたことが19日分かった。国連の調査が急に延期されるのは異例で、調査に協力を予定していた市民団体関係者は「特定秘密保護法や、政府によるメディア介入などが取り上げられるのを避けたのではないか」と批判している。
 ケイ氏は共同通信に経緯を説明した上で「がっかりした」と述べ、日程の再調整に期待を示した。外務省は「予算編成などのため万全の受け入れ態勢が取れず、日程を再調整する」と説明している。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111901001082.html

自公ファッショの実態を知られちゃマズいのか?
アメリカの惨状と大差ないと思うが。

 元・光GENJIで俳優の大沢樹生さん(46)が、「女優の喜多嶋舞さん(43)との間に生まれた長男とは血縁がなく、親子ではない」と訴えた裁判で、東京家庭裁判所は19日、大沢さんの訴えを認め、「法律上の親子関係は存在しない」との判決を言い渡しました。
 「自分の息子と思って、育ててきました」(大沢樹生さん・去年1月)
 去年、大きな話題となった親子を巡る問題。この裁判は俳優の大沢樹生さんが、「自身の長男(18)とは血のつながりがない」として、親子関係が存在しないことの確認を求めたものです。
 大沢さんは1996年、女優の喜多嶋舞さんと結婚。当時、喜多嶋さんは妊娠3か月で、7か月後に長男が誕生しましたが、2005年に離婚しました。その後、大沢さんは長男を引き取り育てていましたが、おととし、『結婚当時、酔った喜多嶋さんが”父親は別の男性”と言っていた』ことを思い出し、実施したというDNA鑑定で、「親子関係は0%との結果が出た」と明らかにしていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151119-00000048-jnn-soci

喜多嶋舞の身持ちの悪さよ、ってこと?
内藤洋子さんにコメントを徴したい。