2009年12月24日 (木)
ジングルベルと青い山脈今から30年ほど前の話です。
教室で、友だちから声を掛けられました。
「ねえ、『ちゃんちゃんちゃーん、ちゃんちゃんちゃーん』、この後は?」
この「ちゃんちゃんちゃ~ん…」のところを「ジングルベール ジングルベール」の歌詞に合わせてもらえるとイメージしやすいかと思います。
なので、
「ちゃんちゃんちゃーんちゃちゃーん」
と「すずがーなるー」の旋律を口ずさみました。
「で?」と私が聞き返したところ、
「新しい人はそういう風に答えるんだよね。古い人は『ちゃかちゃかちゃんちゃんちゃん』って歌うんだよ」
と。
それは「青い山脈」のイントロでした。<ジングルベルと青い山脈 ノブログ より一部引用>
http://mezapaso.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-edf4.html
『青い山脈』の前奏の出だしと『ジングル・ベル』メロディの出だしの件。
おそらく『青い山脈』が発売された1949(昭和24)年から、巷間 囁かれてたんでしょうね。
そんな『ママがサンタにキスをした』が僕は好きです。
この歌のアタマ、「I saw Mommy kissing Santa Claus ~♪」のメロディーは実に日本人好みで、いろんな歌に借用されている(笑)。
知られた歌では、西城秀樹の懐かしい『青春に賭けよう』。
「な~みだを~拭いて~ぼく~と、あ~るいていこうよ~♪」
ね(笑)。
それから、山下久美子の「オ~トリバ~スで~恋してる~♪」の『オートリバースで恋してる』。
あと、誰も知らないかも知れないけど(笑)、渡辺典子の『晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)』。
「く~ものな~がれが~は~やくて~♪」。これは阿木=宇崎コンビの作。
余談だけど、この渡辺典子の歌声が結構僕は好み。映画で使った歌ということもあって、ミュージカル風の大団円の後味もいい名曲。原田知世に押されて、影が薄かったけど。
そして、少女隊の『Bye-Bye ガール』。これは良い歌だぁ~。
「ま~どべのレィディオ~か~ら~♪」と、これもきちんとママがサンタにキスしてる(笑)。
イントロからエンディングまで、歌詞にメロにアレンジに、手抜きのない練りに練られた仕上がりで、80年代の歌謡曲の中では文句なしの出来映え。<I Saw Mommy Kissing Santa Claus | DE DO DO DO, DE DA DA DA より一部引用>
http://www.begets.co.jp/doda/archive/065.html
『ママがサンタにキッスした』(1952)も『モーリー・ダーリン』(1872)あたりをヒントにしてるフシが窺えます。
大手芸能プロダクション、サンミュージック会長の相澤秀禎(あいざわ・ひでよし)=本名・相澤與四郎=さんが23日午後10時27分、都内の病院で死去した。83歳。関係者によると、肝臓がんのため闘病中だった。
相澤さんは神奈川県横須賀市出身。法政大卒業後にバンドを結成し、米軍横須賀キャンプを中心に活動。山下敬二郎、西郷輝彦らをデビューさせた後、自前でスターを育てようと、スカウトした森田健作氏(現・千葉県知事)を第1号タレントとして、1968年にサンミュージックプロダクションを設立した。森田氏のイメージから太陽(サン)を事務所名に冠したという。
独自のスカウト眼、マネジメント能力を発揮して、都はるみ、桜田淳子、松田聖子、香坂みゆき、早見優、安達祐実、ベッキーらを輩出。岡田有希子さんを自殺で失う不幸もあったが、所属タレントからは“秀パパ”と慕われてきた。
2004年に会長となり、息子の正久氏が社長に就任したが、相澤さんは「生涯マネジャー」を貫き、今年3月までブログで所属タレントの近況などを伝えていた。
09年に当時の所属タレント、酒井法子が覚醒剤事件で有罪判決を受けた際は、責任を取り、いったん会長の座を退いた。酒井は逮捕前に消息を絶っていた際、育ての親の相澤氏に「本当に 本当に ごめんなさい ごめんなさい」などと綴った謝罪の手紙を送っていたことが話題になった。
当時、酒井の暴走を止められなかった管理の甘さを批判される一方で、ほかのプロダクションにはないアットホームさも浮き彫りになった。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130524/enn1305241536012-n1.htm
強面(こわもて)が幅を利かす銭ゲバ社会の芸能界で、アットホームで良心的な社風が目立っていたサンミュージック。やはり会長のお人柄の反映だったんでしょう。
戦後の芸能界も遠いものになりましたなぁ。
米ボーイスカウト協会は23日、南部テキサス州で開いた総会で、同性愛の少年の入会を禁じる内規を撤廃することを賛成多数で決めた。同性愛者の権利拡大を支持する世論の高まりを反映、メンバーや保護者に容認論が広まった結果だが、ボーイスカウトの活動に関与する大人の指導者については同性愛者を認めない従来ルールを維持した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130524/amr13052414540003-n1.htm
同性愛の少年? こどもに具体的な性欲があるのか?
むしろ同性愛・少年愛の大人を排除すべきだろう。
Clive Petersen – For Every Boy
iGoogle の今後
iGoogle は 2013 年 11 月 1 日をもって廃止される予定です。モバイル バージョンは 2012 年 7 月 31 日に廃止されました。
この決定に至った理由
最初に iGoogle を発表した 2005 年当時は、パーソナライズされた情報をウェブ アプリやモバイル アプリを使用してリアルタイムで簡単に操作できる日が来ようとは誰も想像していませんでした。Chrome や Android などのプラットフォームで動作する最新のアプリが登場して、iGoogle のようなサービスの必要性が徐々に失われてきたため、2013 年 11 月 1 日をもって iGoogle を廃止することになりました。この発表から 16 か月間は iGoogle のデータを調整したり簡単にエクスポートしたりする猶予期間となります。(中略)
iGoogle に代わるその他のサービスはありますか。
携帯端末用には、Google Play でゲーム、ニュース リーダー、ホーム画面のウィジェットなどのアプリが幅広く提供されています。Google Chrome をご利用いただいている場合は、Chrome ウェブストアで仕事効率化ツール、天気予報をチェックできるアプリケーションなど、さまざまなオプションが提供されています。また、iGoogle と同様に、テーマを使用して Chrome をカスタマイズすることができます。
Apr 8, 2013
https://support.google.com/websearch/answer/2664197
iGoogle を使ってきたので、終わると困る。
きょうは以下の表示が出た。
![]()

ネットで代替サービスを探すも、デザインがイマイチ。
気になるのは、すでに Android 向けに提供されている Google Now が Windows PC のChromeで使えるようになる との報道だ。
グーグル、「Google Now」を「iGoogle」終了後の新ホームページに設定か
Seth Rosenblatt (CNET News) 翻訳校正: 編集部 2013/04/23 07:14
「Chrome」ブラウザのエクステンションとウェブサイトに隠された一部のコードから、Googleが「iGoogle」を「Google Now」のデスクトップ版に置き換えるかもしれないことがうかがえるという。
http://japan.cnet.com/news/service/35031183/
個人の検索事項が広告表示に反映されるような、例によって気味の悪いものになりそうな・・・
そのへんもどうなるのか、いろいろ見ていかないといけない感じだ。
Introducing Google Now
公開日: 2012/06/27
「二・二六事件」の舞台 首相公邸に幽霊いない…政府が答弁書
政府は24日、首相公邸に幽霊が出るとのうわさについて「承知していない」とする答弁書を決定した。安倍晋三首相が就任から約5カ月を経ても公邸に引っ越していないことを踏まえ、民主党の加賀谷健参院議員が「事実か」と問う質問主意書を提出していた。
旧首相官邸だった公邸は1936年の「二・二六事件」の舞台となり、官邸関係者の間では以前から「犠牲者の幽霊が出る」とのうわさ話があった。
小泉純一郎元首相は2006年9月「幽霊に出会ったことはないね。一度会いたいと思ったんだけども」と記者団に語っている。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/24/kiji/K20130524005868750.html
首相官邸における二・二六の犠牲者とは、岡田首相と誤認された松尾伝蔵や殉職警官のことか。
むしろ化けて出そうなのは反乱軍扱いされた陸軍皇道派の幹部じゃないかね?
あるいは北一輝、西田税(にしだ みつぎ)あたりとか。
新東宝『叛乱』(1954/01/03封切)
原作:立野信之『叛乱』(直木賞受賞)
脚本:菊島隆三
監督:佐分利信、阿部豊、内川清一郎
撮影:小原譲治
音楽:早坂文雄
出演: 細川俊夫、鶴田浩二(松竹=特別出演)、香川京子、山形勲、藤田進、木暮実千代(特別出演)、津島恵子、菅佐原英一、喜多川隆、安部徹、清水将夫(民芸)、沼田曜一、佐々木孝丸、石黒達也(第一協団)、宮口精二(文学座)、杉寛、丹波哲郎、島田正吾(新国劇=応援出演)、石山健二郎(新国劇=応援出演)、清水彰(新国劇=応援出演)、辰巳柳太郎(新国劇=特別応援出演)
ローレンツ・フォン・シュタイン『今日のフランスにおける社会主義と共産主義』(1842)
カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス『共産党宣言』(1848)
官邸に出るという幽霊はいかなる思想の持ち主だったのか(笑)
Albert Ayler – New Ghosts(1968)
追加記事
Google 検索アプリで使ってみよう Google Now
公開日: 2013/12/09
(2013年12月9日)
追加記事
2015/11/04
ケンタウルス座α星Bbの想像図。ケンタウルス座α星は三重連星で、想像図にはそのうちの2つの恒星(左がA星、中がB星)と、B星のまわりを公転する惑星Bb(右)が描かれているが、この惑星が存在しないことが明らかになった。
科学者が1つの惑星を消滅させた。このほど発表された研究によれば、太陽系から最も近い太陽系外惑星として話題になったケンタウルス座α星Bbは、観測データ上にあらわれた幽霊にすぎないという。<太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた! ナショナルジオグラフィック日本版サイト より一部引用>
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110200307/
(2015年11月10日)