国土交通省は31日、羽田空港を27日朝に離陸直後の高知行き全日空561便ボーイング737(乗客乗員計170人)で、気圧が異常低下するトラブルがあり、乗客の30代女性が鼓膜を破る軽傷を負ったと明らかにした。国交省は31日、深刻な事態につながりかねない重大インシデントと認定、運輸安全委員会は航空事故調査官3人を羽田空港に派遣した。
http://www.sankei.com/affairs/news/160531/afr1605310034-n1.html
飛行機ってのは怖いもんでございますね。
例えばこういう時、耳の穴を指で塞ぐと、怪我は防げたんでしょうか。
歩きながらスマートフォンの画面を見たり操作したりする「歩きスマホ」が原因の事故が絶えない。人で混雑する場所での衝突や駅のホームからの転落事故――。消防や鉄道会社、携帯電話会社が注意を呼び掛け続けているが、今月13日には電車にはねられ死亡する事故も発生した。
東京都品川区にあるりんかい線天王洲アイル駅。13日朝、都内の大学に通う20代女性がホームから転落し、走行中の電車にはねられ亡くなった。警視庁品川署によると、女性はスマホの画面を見ながらホームを横切るように歩いていた。耳にはイヤホンを付けていたという。
(中略)
東京消防庁によると、15年までの5年間に携帯電話やスマホに絡む事故で救急搬送された人は172人。最多は15年の42人(暫定値)だった。
このうち駅のホームから転落する事故は11年3人▽12年1人▽13年4人▽14年0人▽15年5人。13年には小学5年の男児が携帯電話を見ながらホームから落ち、顔などにけがをする事故があった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5Z3CPRJ5ZUTIL00H.html
危険と知りつつ「歩きスマホ」をする人は、薬物に縁でもあればたちまち中毒になるようなタイプ。
要するに論理的思考による自戒・自律が出来んのだ。
2016/05/30
インド・ウッタルプラデシュ州のバーライチ地区で5月27日、10代の少女が集団レイプされたあげく殺害され、木に吊るされた。
15歳とみられる少女は、バーライチ地区の村から行方不明になった。SALIKラムバーマ警察本部長はインドのテレビ局「NDTV」に、少女はレイプされた後、絞殺されたことが検死で確認された、と述べた。
この事件に関し、警官4人が職務怠慢で停職となり、容疑者として2人の男が逮捕され、もう1人別の容疑者が逃走しており、搜索中だ。この事件は、まだ詳細が明らかにはなっていない。
「インディアン・エクスプレス」によると、被害者の少女は用を足していた時、容疑者の男たちにレイプされたという。また、NDTVによると彼女は人里離れた場所で、男と会っていたと報じている。その男は彼女をレイプした2人の友人と一緒だったという。容疑者たちは、少女が自殺したように装うため、少女が身に着けていたスカーフで遺体を木から吊るしたという。<インドで10代少女を集団レイプ、自殺を装い木に吊るす | ハフポスト NEWS より引用>
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/30/rape-uttar-pradesh_n_10214978.html
ここ数年、インドで発生した凶悪な性犯罪のニュースを目にすることが多くなった。
昔から多かったのか、近年増加してるのかはわからない。
何しろ人口が多いので、いろんな人がいるし、いろんなことが起きるのだろう。
一方、日本在住のインドの人々は日本人以上に立派な方が多く、事件の噂はとんと聞かない。
基本的に日本人はインドという国を昔から尊敬している。
お釈迦さんの国、仏教の生まれた国、「ゼロ」という概念を発見あるいは発明した国、偉大なるガンジーの国、IT方面のエリートの輩出、そしてカレーの故郷ということもある。
“A Passage to India”(1984)インドへの道 Trailer
玄仁 – 印度의 香불(1952)
作詞:손로현、作曲:전오승
ガンジス川、ベンガル、パゴダといった単語が歌詞にある。
2度目の引用。
Yayo “El Indio” Pequero – La India Soberbia
タイトルはスペイン語で「インドのプライド」の意。
プエルト・リコの歌手。
この India はインドか、それともアメリカ先住民(インディオ)のことなのか?
大手外食チェーンの売り上げ減少の中で、カレーハウスCoCo壱番屋(通称「ココイチ」)を全国展開し、カレーショップではもはや敵なしの状況となった壱番屋(愛知県一宮市)の浜島俊哉社長にインタビューし、成功の秘密を聞いた。「家庭で食べたカレーの味の延長線上をベースに、お客からの要望を真摯に受け入れてきた結果だ」と述べるとともに、「カレーの本場のインドに進出することが最大の目標」と将来の夢を語った。
(中略)
インドで食べられていたカレーが、英国に伝わり、それが日本に入ってきて今の形になったという意味で、インドを「カレーの本場」とみている。また、インドの十数億人の人口や毎食でもカレーを食べているという現状から、インドは世界最大のカレー市場と言えるので、インド攻略がすなわち真の世界一につながると考えている。
海外店のコメの原料はすべてジャポニカ米で貫いており、現地生産のものや輸入したジャポニカ米を使っている。東南アジアやインドのカレーはパサパサした感じが特徴の長粒のインディカ米が使われているが、あくまでジャポニカ米の日本式カレーで「本場」を攻める方針で、このコンセプトは妥協しない。
http://blogos.com/article/177522/
これは面白い実験だな。
現地の伝統的メニューの味を日本の外食チェーンが変えてしまった例は過去にもあるしね。
Otto De Rojas – El Tema De Coco(1976)
タイトルはスペイン語で「ココナッツのテーマ」の意。
Quinteto Violado – Coco(1973)
Sweet – Co-Co(1971)
Hugo Blanco y Su Conjunto – La Palma de Coco(1968)
Wanderley Cardoso – Doce de Coco(1967)
Charlie Palmieri And The Duboney Orchestra – Coco Liso(1966)
The Catalinas – The Coco Cherry Mash(1965)
Johnny “Rock” Feller – Rock Coco(1962)
Jerry Wallace – Little Coco Palm (1960)
Cortijo y su Combo – Besitos De Coco(1957)
La Playa Sextet – Coco Seco(1956)
インドのプラサド情報通信技術相はインド北部を流れる大河ガンジス川の「聖なる水」を、インドの郵便局がインターネットで販売する方針を明らかにした。PTI通信などが30日、伝えた。
インド人の8割が信仰するヒンズー教では、ガンジス川の水は罪を洗い流す効果があると信じられている。流域には聖地バラナシなど多くの沐浴(もくよく)場があり、多くの信者らがインド全土から巡礼に訪れている。
プラサド氏によると、北部の聖地ハリドワルとリシュケシュから手に入れた「純粋」な水を販売するサイトを設置するよう郵政当局に指示したという。
(中略)
ガンジス川はインドの経済発展や人口増で近年、汚染が深刻化しているが、信者の信仰には大きな影響を与えていない。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H10_R30C16A5CR0000/
日本人の衛生観念からすると、こういうのはダメだろう。
斎戒沐浴の「罪や穢れを洗い流す」効果にしたって、滝行や寒中の水垢離とか、いかにも清冽、清潔な「らしさ」が日本人には必要だ。
Paul Whiteman and his Orchestra – Moonlight On The Ganges(1926)
vocal: Austin Young
2度目の引用。
recorded in NYC August 13, 1926
British Pathé 5月の特集は「インド」。
The Golden Bird – India Month on British Pathé
2016/05/03 に公開
India Breaks Free | British Pathé
2016/05/05 に公開
Kashmir, A Disputed Land | British Pathé
2016/05/13 に公開
Indian Celebrations | British Pathé
2016/05/27 に公開
8 Things You Didn’t Know About India
2016/05/29 に公開
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『ダブル・クロス』
1972年のインド映画。当時のインドの都会的先端風俗(の理想)が窺えて面白い。
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インドにいける奴といけない奴がいる。それは個人のカルマによる。 君がインドに行くのではない。インドが君を呼ぶんだ。
— 三島由紀夫 (@Mishima__Bot) October 27, 2020
(2020年10月27日)
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おなか弱い人代表として、インドでおなかを守るために意識していることを纏めてみた。インドの衛生状況を考えるとそこから社会の色々な背景が透けて見える。
インドでおなかを守る極意と、インド的「下請け文化」の考察-①|インド麦茶 @indiamugicha #note https://t.co/da8HoV1j5o
— インド麦茶@デリー駐在🇮🇳 (@indiamugicha) February 3, 2024
(2024年2月5日)
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India 1920s in color, Bombay, Delhi, Agra [60fps, Remastered, w/ Sound]
NASS
2025/10/29
(2025年10月30日)
