「9月9日の朝2時すぎにパンアメリカンの飛行機で羽田を發った.そして翌朝未明に沖繩の那霸空港につき,1時間ばかりですぐ飛び立ち,香港に向った.途中は好い天氣であったが,香港に着いて聞くと,同地は昨日時速100マイルの颱風があったということで,まだ荒れ氣味である.香港の空港は九龍側にあって,多くの空港と同樣殺風景なところであるが,空路が集中しておって,絶えず飛行機が發着する.例えば”air bus”と稱する廣東行が1日に12回もでるということであった.その後,中共が廣東を占領してからはどうなったであろう.」(仁科芳雄)

「逃亡犯条例」改正案に反対する大規模デモが12日午前、始まった。未明から集まったデモ参加者数万人が、香港島中心部の立法会(議会)議事堂を包囲。一部のデモ隊は周辺の2本の幹線道路を占拠し、行政長官の選挙制度民主化を求めた2014年の大規模デモ「雨傘運動」が再現される様相を見せている。
 改正案はこの日から立法会で本格審議入りする予定で、親中派が多数を占める立法会で20日にも可決される見通しだ。当初は27日の採決が見込まれていたが、立法会の梁君彦議長は11日、残りの審議を66時間に区切り、手続きを加速する意向を示した。9日の100万人デモを受けて審議日程を短縮したことで、反対派の怒りに油を注いだ形だ。
 デモに参加するため、企業の労働組合や商店などでストライキや休業の動きが拡大。今回の問題を「一国二制度」の危機と捉える若者らを中心としたデモ参加者たちは、「改正反対」を叫び、警官隊と対峙(たいじ)した。デモ隊は雨傘運動の舞台ともなった議事堂近くの幹線道路を占拠したほか、議事堂前の地下鉄駅では一時運行が停止され、中心部の交通はまひした。
 立法会包囲を呼び掛けた「民間人権陣線」は理性的な行動を呼び掛けているが、一部の反対派の過激化も予想される。

<香港で再び大規模デモ、幹線道路占拠=逃亡犯条例反発で「雨傘」再現か:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061200222&g=int

香港で拘束した容疑者を中国本土に引き渡せるようにする「逃亡犯条例」改正案に反対する香港の市民や学生数万人が12日、立法会(議会)の建物を取り囲み、周辺の幹線道路を占拠した。警官隊が催涙弾やゴム弾を発射して強制排除に乗り出し、香港メディアによると20人以上の負傷者が出た。立法会は同日予定していた改正案の審議再開を見送ったが、混乱が続く可能性がある。
デモ隊が早朝から占拠したのは、行政長官選挙の民主化を求めた2014年の「雨傘運動」と同じ道路だ。時間を追うごとに参加者が増え、数万人に達した。「(9日の)100万人デモを気にかけずに、まったく聞く耳を持たない行政長官に怒りを覚えた」。抗議に参加した会社員の唐さん(24)はこう話した。
香港政府ナンバー2の張建宗政務官は衝突に先立って緊急ビデオメッセージを発表し、「早期に解散し、違法な行為に身を投じてはいけない」とデモ隊に占拠解除を求めた。午後に入って立法会の敷地内に突入した若者と警察の間で衝突が起き、警察は催涙弾や放水で強制排除を開始。学生らは傘を投げつけるなど激しい応酬になった。
衝突後も若者らは周辺に残り、警官隊とにらみ合いを続けた。香港警察トップは記者会見でデモ隊を「暴徒」と呼び、催涙弾などの使用を正当化した。デモを呼びかけた民主派は「香港人は暴動を起こしていない」とする声明を出した。
雨傘運動は79日間にわたって香港主要部の道路を占拠した。香港当局がデモ隊の強制排除を試みたのは、放置すれば抗議活動が長引くとの懸念があったためとみられる。
経済活動への影響も出始めている。香港株式市場は混乱を嫌気して全面安となり、ハンセン指数は前日比1・73%下げた。香港取引所や不動産会社など主力株が軒並み下落した。

<香港デモ隊、警官隊と衝突 20人以上が負傷 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46006080S9A610C1EA1000/

●以下、「閲覧注意」動画あり。

力抗「送中」惡法 香港千人包圍立法會|三立新聞台
SETN三立新聞網
2019/06/11 に公開

香港警察粗暴對待示威者實錄 | Compilation of Hong Kong Police’s Brutality on 12th June, 2019
hkbeliever
2019/06/12 に公開

警官隊がデモに催涙弾 香港で混乱激化の恐れ(19/06/12)
ANNnewsCH
2019/06/12 に公開

「逃亡犯条例」の改正を巡る香港のデモで一部のデモ隊と警官隊が衝突、催涙弾が発射されました。 逃亡犯条例の改正案は、逮捕された容疑者の身柄を中国本土に引き渡すことを可能にする内容です。12日に議会で審議される予定であることから、議会周辺には改正案に反対する大勢の市民らが抗議デモを行っています。議会に侵入しようとしたデモ隊の一部が警官隊と衝突し、デモ隊に対して催涙弾などが発射されました。現場では現在も双方のにらみ合いが続いていて、状況が激化する恐れがあります。

9日(日)のデモに続いて、平日水曜日の今日12日、学生らを中心にふたたび抗議行動が始まった。

身に寸鉄も帯びぬ民衆が武装警官に勝てるはずもなく、いったん議会前から排除されたとのこと。

民主化は一日にして成らず。長期戦たらざるを得ぬ。短慮は禁物だ。

以下、「香港」を含む投稿。

以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。

2019/06/11
2015年9月から繰り返し指摘しているが、直らない。噴石は不適切な用語だが、evacuation areaは間違い用語だ。ただちに正さないといけない。

<避難場所をevacuation areaと訳すのは間違い。逆の意味になってしまう。 – Togetter より一部引用>
https://togetter.com/li/1365151 より一部引用>

まさに「翻訳者(トラドゥットーレ)は裏切り者(トラディトーレ)」。
そして「裏切り者に死を!(スメルト・プレダテリュ!)」
表示を信じたばかりに命を落とす人が出るかも。

以下、「翻訳」「誤訳」を含む投稿。

 

アダージョ(イタリア語: adagio)は、音楽用語の一つ。原義は「くつろぐ」であるが、音楽用語としては遅い速度を示す(演奏記号#速度記号を参照)。また、遅い速度で書かれた楽章や楽曲そのものをアダージョと呼ぶ場合もある。

<アダージョ – Wikipedia>

【アンダンテ】
andante
音楽用語。イタリア語のアンダーレ andare (歩く) に由来し,アレグレットとアダージョの中間の速度を示す。転義して,同上の速度で書かれた楽章や楽曲を意味する (例:『アンダンテ・カンタービレ』) 。

<アンダンテとは – コトバンク より一部引用>
https://kotobank.jp/word/アンダンテ-29327

【アレグロ】
イタリア語 allegro
[音楽]《名・副》急速に。テンポの速い曲。
▷ ソナタの第一楽章を言うこともある。

『無論、アレグロはない。』は、船頭はみなゆっくり漕ぐから ということか。

佐川ミツオ – ゴンドラの唄(1961/03)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「(船の)ゴンドラ」「ゴンドラの唄」「ゴンドリエ」を含む投稿。

 

「欠陥機」を大量に買わされ、アメリカが改めて採用する旧モデルを、日本は大量廃棄するという、考えるだに恐ろしき怪談。

残念ながら事はそう単純ではない。
日本の支配層=巨大で超強力な利益共同体が、血税を吸う状況・国富にたかる構造を変えないと解決にはならんが、已矣哉(やんぬるかな)遅きに失した。
それに彼らは特別な人間ではない。日本政府のダメさは日本人の精神の投影でしかないのだ。

source : 週刊文春 2019年6月20日号
 総務省の現役官僚が、知人男性の妻に対する強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
 問題を起こしたのは、総務省で通信関係の業務に携わる30代半ばのA氏。4月のある週末、家族ぐるみで付き合いがある知人男性宅に親子で招かれていた。
 その知人男性が語る。
「この日、子どもたちはリビングに続く隣の部屋で遊んでいて、私と妻、Aさんの3人はダイニングテーブルでお酒を飲んでいたのです。途中私はタバコを吸おうと、後から来たAさんの弟と一緒にベランダに出ました。弟は『兄は昔から勉強熱心で仕事も好きで』と言っていた。風が気持ち良くて話し込んでしまい、外には10分ほど居たでしょうか」
 A氏はその僅かな隙を狙って、男性の妻へのわいせつ行為に及んだ。
「Aさんはソファーに座った妻に襲い掛かり、首や耳を舐めたり、強引にキスをしたりしたんです」(同前)
 男性がこの出来事を妻から打ち明けられたのは、翌日夕方のことだった。すぐさま警察に相談し、被害届を提出。6月7日、警察から「強制わいせつ容疑でA氏を書類送検した」との連絡が入ったという。

<総務官僚 知人男性の妻への強制わいせつ容疑で書類送検 – 文春オンライン より一部引用>
https://bunshun.jp/articles/-/12323

例の丸山穂高代議士も東大卒で、経産省の官僚だった。
入省してすぐ係長だから超エリートであったことは間違いない。

 犬や猫へのマイクロチップ装着を義務化する改正動物愛護法が12日、参院本会議で全会一致により可決、成立
(中略)
ブリーダーなど繁殖業者に装着を義務付ける一方、一般の飼い主は努力義務とする。
(中略)
マイクロチップの義務化は公布から3年以内に施行される。
 インターネットに犬や猫の虐待動画を投稿するなど、悪質なケースが後を絶たないため、改正法は動物虐待罪を厳罰化。ペットの殺傷に対する罰則を現行の「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」から「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に引き上げる。
 犬や猫を親から早く引き離すと、かみ癖など問題行動が出る可能性があると指摘されたことを受け、生後56日以下の犬、猫の販売を禁止する。

<改正動物愛護法が成立 犬猫にチップ装着義務化 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/politics/news/190612/plt1906120022-n1.html

人間の都合で皮膚に異物を埋め込まれる動物も哀れ。

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

 経済産業省が、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の終了を検討していることが12日、分かった。つくられた電気の全量を一定価格で電力会社が買い、費用を電気料金に上乗せする仕組みで消費者らの負担が増したことに対応。再生エネ拡大と負担軽減が両立するような新制度をつくる方向で議論を進め、2020年度の法改正を目指す。
 制度は12年に開始。特に太陽光発電の拡大に貢献し、18年末の再生エネの設備は制度導入前の約2.2倍に拡大した。

<太陽光買い取り終了検討、経産省 全量・固定価格やめ負担軽減へ(共同通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000152-kyodonews-bus_all

典型的な朝令暮改。
欲をかいて過剰投資した連中は大損だ。

イタリアのスタートアップが開発した人工太陽光照明「CoeLux」(コールクス)。白色LED光源を2枚のミラーで反射させ、その光を地球大気圏で発生している「レイリー散乱」(空が青くなる現象)を再現する特殊なアクリル板に通すことで、本物のような青空と陽射しを実現しています。
商品構成はハイエンドのCoeLux HE(630万円~)、ミドルレンジのCoeLux-LS(85万円)、ローエンドのCoeLux-ST(50万円)の3つ。いずれもレイリー散乱によって本物さながらの青空を再現しますが、臨場感はハイエンドの「CoeLux HE」がダントツ。また、太陽光を模しているといっても人体に有害な紫外線などは含んでいません。

<まるで本物の日差し、人工照明「CoeLux」の実物を見てきた – Engadget 日本版 より一部引用>
https://japanese.engadget.com/2019/06/11/coelux/

COELUX || The sky underground La Tour Hospital
CoeLux Srl
2019/02/26 に公開

COELUX | Office Space
CoeLux Srl
2017/05/31 に公開

どーよ、人工の太陽光、そして青空。
本物にしか見えんよね。
SFが現実になったみたいな……

森川美穂 – 10月の青い空((1986/10/21)
シングル “姫様ズーム・イン” のB面。

加橋かつみ – 青い空 白い雲
作詞:三輪道彦、作曲:タケカワユキヒデ
フジテレビ『ひらけ! ポンキッキ』オープニング曲(1979~1986)

<参考>
青い空 白い雲
フジテレビ『ひらけ! ポンキッキ』(1981)
加橋かつみのテイクとちょっと違うね。

ピンキーとキラーズ – 青空にとび出せ!(1969/05/20)
作詞:岩谷時子、作編曲:いずみたく
TBS『青空にとび出せ!』(1969/03/30~09/28 毎週日曜19:30~20:00 O.A.)主題歌。

高田浩吉 – 青空道中(1955)
作詞:石本美由起、作曲:古賀政男
SP盤 “名月佐太郎笠” のB面。

東海林太郎 – 青空に唄へ(1935)
作詞:大木惇夫、作曲:竹岡信幸

以下、「青空」「Blue Sky」「Blue Skies」「Nel Blu, Di Pinto Di Blu(Volare)」「空」「Sky」を含む投稿。

以下、「ソーラー」「太陽光」「発電」を含む投稿。

以下、「太陽」「黒点」を含む投稿。

ペルー政府によりますと、首都リマや北部の観光地では、ことしに入り、ギラン・バレー症候群が206例確認され、このうち4人が死亡しています。
ギラン・バレー症候群は年間の発症率が10万人に1人と言われる難病で、発症すると手足に力が入らなくなり、まひが全身に急速に広がって、最悪の場合、死に至ることもあります。
ペルー政府は、患者の広がりを受けて今月8日に、健康上の非常事態の宣言を出し、筋力の低下などの症状が出た場合には、すぐに病院で診察を受けるよう呼びかけています。
(中略)
ギラン・バレー症候群は、免疫が自分の神経細胞を攻撃するために手足などのまひが起き、まれに重症化すると、呼吸ができなくなって死亡することがある自己免疫疾患と呼ばれる病気です。
国内では1年間に10万人当たり1・15人の割合で発症しています。
発症の原因はよくわかっていませんが、多くは特定の食中毒や一部のウイルスに感染することがきっかけになるとされています。
最近は、蚊が媒介するウイルス性の感染症の「ジカ熱」に感染することで、発症するケースがある可能性が報告されています。
(中略)
日本人では、いずれも俳優として活躍した安岡力也さんや、大原麗子さんがこの病気だったとされています。

<ペルーで「ギラン・バレー症候群」が集団発生 旅行者も注意を – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190612/k10011949341000.html

観光地で集団発生とはただごとではない。
地球温暖化でさまざまな疫病の「感染爆発」が心配されているが、観光立国を目指す日本は大丈夫か?

追加記事

2019/06/13
中国への犯罪者の引き渡しを可能にする逃亡犯条例の改正に反対する6月9日のデモは、香港返還後最大の103万人(主催者発表)に達した。しかし、香港政府と親北京派が多数を握る立法会(議会)は審議を逆に早めると表明。これに不満を持った数万人の群衆がデモ終了後に立法会のあるアドミラルティ(金鐘)やビジネス中心部のセントラル(中環)を人の波で封鎖し、立法会の審議阻止を目指した。これに対し、香港警察は11日午後から夜にかけて、殺傷力を落とした実弾相当の銃器を使うなどの激しい実力行使でデモ隊の強行排除を行なった。
(中略)
 香港の若者たちは「香港を守るための最後の戦い」「香港が滅んでも自分たちの屍を乗り越えてほしい」など、悲壮な決意をメディアやSNSで表明しながら、警察に立ち向かっていった。
 そこで香港警察が使用したのは、雨傘運動でも使われた催涙弾やゴム弾に加えて、暴徒鎮圧用のビーンバッグ弾(布袋弾)だったと言われる。ビーンバッグ弾は小さな鉄の玉をナイロンの袋に詰めて勢いを弱くして打ち出すもので、事実上、形式は散弾銃と同じものだ。威力が弱いので人体は貫通しないが流血は不可避で、目に当たれば失明もありえる。ビーンバッグ弾との関係は定かではないが、現場では銃撃を受けたデモ隊の参加者が地面に倒れて動けなくなる映像が流れた。

<「最後の戦い」 に向かう香港市民、警察は「散弾銃」で鎮圧  WEDGE Infinity(ウェッジ) より一部引用>
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16497

残念ながら安倍首相も、彼が総裁を務める「自由民主」党も中国に抗議することはないし、マルコー党首は例によって評論家のように「話し合いで解決されるべき」と呟くのみ。信濃町は見て見ぬふりだ。
(2019年6月13日)

追加記事

(2019年6月14日)

追加記事

2020/02/05
 三菱電機は2月4日、青空のように自然な光を生み出せる室内照明「misola」(みそら)を発売10月にすると発表した。LED を搭載したフレームと薄型パネルを組み合わせた構造で、オフィス、病院、福祉施設などでの利用を見込む。
 昼間の空が青く見える現象「レイリー散乱」を人工的に再現する仕組みを採用。フレームから発せられた LED 光がパネルに当たると、パネルが光散乱体となり、波長の長い赤い光よりも、波長の短い青い光を周囲に強く放出する。これにより、青空に近い自然な光を生み出すという。
 四角形のフレームのうち一辺を、発光させず影のような状態にすることで、室内に太陽光が差し込んでいるような演出も行える。LED の発光量を調整することで、朝焼けや夕焼けも表現できる。

<三菱の「青空のような照明」10月発売 朝焼け、夕焼けも再現 オフィスや病院に自然な光を – ITmedia NEWS より一部引用>
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/05/news106.html

「Miyako」じゃないのだな(笑)
(2020年2月6日)

追加記事

(2020年2月26日)

追加記事

(2022年6月24日)