きょう3月25日は電気記念日。しかも仏滅だぁな。
帰国を焦る中国人について、日系製造メーカーの香港駐在員は「香港をはじめ、中国のメディアは地震の被害を何倍も誇張している。遺体を映した映像をニュースで流したりするので、中国で暮らす家族が心配して帰国を促しているんでしょう」と語る。
(中略)
実際、香港紙をみるとその多くが東日本大震災を連日トップで扱い、「日本恐慌」「日本末日」などと報道。ある新聞は1面で「核輻射汚染」と打ち、「東京食水」と、いかにもすべてが高い放射能に冒されてしまったかのような記事を掲載した。しかも「東京食水」の写真は浅草・浅草寺の手水舎を使用する誇張ぶりだ。また、「宮城県の被災者が汚水溝まで食べ物を探した」など、信憑性に欠けるニュースを真実のように流している。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110324/dms1103241146003-n1.htm
誇張も隠蔽もしない、過不足なく事実・実情を伝える、報道の第一歩はそこからですね。
中国にそれがないのは、まぁ仕方がない。だからこそ中共のマインドコントロールが奏効してるわけで。
日本政府の「メディアを通じた執政能力」
大災害の下でも日本社会は混乱せず、市民にパニックも起きなかった。これら全てはレベルの高い日本メディアの功績が大きいと考えられているが、その背後にある政府のコントロールも指摘するに値する。
http://j.peopledaily.com.cn/94474/7329496.html
中国が民主党・菅内閣の情報統制を褒めております。
東電などによると、3人は20~30代の東電協力会社の作業員。午前10時ごろから作業に従事していた。1人は長靴を履いていたが、搬送された2人は普通の作業靴で、深さ約15センチの水にくるぶしまで足が漬かった状態だったという。
放射線量は水たまりの表面で毎時400ミリシーベルト、地下の大気中は200ミリシーベルトだった。
原発作業員の被ばく線量の上限は、通常は年間50ミリシーベルト(5年間で100ミリシーベルト)で、緊急時のみ100ミリシーベルト。厚生労働省は今回の事故対策に限って250ミリシーベルトまで引き上げている。
被ばく線量が100ミリシーベルトを超えた作業員は、3人を含め17人になった。
http://www.at-s.com/news/detail/100013552.html
FLASH 2011年4月5日号 目次
東日本大震災
総力34ページ
・原発作業員は日給9千円~のフリーター
http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002
作業員(福島第1・第2原発)の転職/求人情報(福島県双葉郡|掲載: 11年02月03日~)
募集職種 作業員(福島第1・第2原発)
整理番号 07120-00584811
仕事内容 *原子力発電所内の定期検査・機械・電気・鍛冶溶接及び足場作業
雇用形態 正社員以外
郵便番号 〒 975-0056 勤務地(住所) 福島県双葉郡楢葉町福島県双葉郡大熊町
最寄駅 未登録
勤務時間
1)08:00~17:00
給与 日給
9,000円~11,000円
a 基本給(月額平均)又は時間額189,000円~231,000円
b 定額的に支払われる手当
a + b
189,000円~231,000円c その他の手当等付記事項
皆勤手当 8,000円 休日・休暇 休日: 土 日 祝
週休:毎週
年間休日:113日募集年齢 不問 応募資格 不問
特徴 学歴不問年齢不問通勤手当あり各種保険ありマイカー通勤可能
スキル・経験 不問
育児休暇取得実績 無
通勤手当 支給なし
雇用期間 雇用期間の定めあり(4ヶ月以上)又は12ヶ月契約更新の可能性の有無あり
求人条件にかかる特記事項 ・増員募集・正社員登用への可能性あり
・賃金〆切末日、支払い翌月末となります。
http://job.j-sen.jp/hellowork/job_3373229/
現場で日常的に危険な作業をしている「協力企業」という名の下請け。
今回の原発事故で東電は記者から発せられる「協力企業」についての質問に、一切口をつぐんで話さないと、さっきフジテレビ『とくダネ!』で言ってましたよ。
我々の豊かな生活、経済活動はそうした非正規雇用作業員の、連日の微量被曝の上に築かれているわけです。
このおぞましい現状の、責任の一端が私にもあるわけだ。
Chuck Berry and His Combo – Too Much Monkey Business(1956/09)
Flip side of “Brown-Eyed Handsome Man.”
The Beatles – Too Much Monkey Business
live at the BBC for “Pop Go The Beatles” (1963/09/10)
The Yardbirds – Too Much Monkey Business
ヤードバーズ – トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス
from the album “Five Live Yardbirds”(UK:1964)ヤードバーズ・オン・ステージ
live at the Marquee Club, 1964
(2015 Remaster)
The Kinks – Too Much Monkey Business
ザ・キンクス – モンキー・ビジネス
from the album “Kinks”(UK:1964)キンクス・サイズ
The Liverbirds – Too Much Monkey Business(JP:1968/05)
from the album “Star-Club Show 4″(Germany:1965)
The Hollies – Too Much Monkey Business(UK:1965/04)
ホリーズ – トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス
from the album “In The Hollies Style”(1964)これがホリーズ・ズタイル
(2004 Remaster)
Bitter End – Too Much Monkey Business(New Zealand:1967/08)
Elvis Presley – Too Much Monkey Business
エルヴィス・プレスリー – モンキー・ビジネス
from the album “Singer Presents Elvis Singing “Flaming Star” And Others”(1968)フレイミング・スター
Fred Towles – Too Much Monkey Business(1968/03)
同名異曲。
B面は同曲 “Part 2″。
◆ ◆ ◆
Robert Farnon – Monkey Business(1956)
Composer: Robert Farnon
Performer: The Telecast Orchestra conducted by Elliott Mayes
Bill Carlisle – Monkey Business(1961/12/29)
<参考>
Bill Black and his Combo – Monkey-Shine(1963/08)
monkey-shine = monkey businessは悪ふざけ、いんちきの意味。
米政府は19日、東京電力福島第一原子力発電所の事故対応のため、核・生物・化学(NBC)兵器から身を守るための防護服1万着を提供することを決め、日本政府に伝えた。
21日にも日本に空輸される。日米関係筋が明らかにした。日本政府の要請に応じたもので、事故現場で作業する東電職員らに提供される。
米国はすでに、在日米軍が150着、原子力空母ジョージ・ワシントンから100着の防護服を自衛隊や東電に提供している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110321-OYT1T00003.htm
米海軍第7艦隊は22日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を21日に出航した原子力空母「ジョージ・ワシントン」について、日本近海に留まる予定であることを明らかにした。整備途中の出航については「艦の能力と(地震)災害の複雑な性質を考慮した予防策だ」として、東京電力福島第1原発から漏(ろう)洩(えい)している放射性物質(放射能)から退避する目的であることを間接的に認めた。
同空母は4月上旬ごろまで、同基地内で定期整備を続ける予定になっていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110322/plc11032212130019-n1.htm
米国防総省のラパン副報道官は22日、福島第1原発の放射能漏れ事故を受け、米軍横須賀基地の海軍部隊全体が退避を検討しているとの米メディアの報道を否定する声明を出した。
ラパン氏は「在日米軍は長年の友人である日本のために、人道支援と救難支援を続ける」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110323/amr11032317570013-n1.htm
それだけではない。救援活動への参加を表明していた長崎県佐世保基地の米軍の護衛艦と輸送艦計3隻は、途中で原発事故の情報を聞くと、すぐさま回れ右して引き返してしまった。
米国防総省はその後、放射性物質を避けるため同原発から半径90キロ以内への米兵の立ち入りを禁止すると発表した。だが日本政府は一貫して、米国の放射線事故専門部隊の受け入れを承諾していない。
報道によると日本防衛省のある高官は「同部隊が日本に来る最大の目的は、福島第1原発でさらに深刻な事故が発生した際に、首都圏内に駐留する米軍基地や大使館の人員を緊急避難させることであり、自衛隊と共に戦うことはありえない」としている。
http://j.peopledaily.com.cn/94474/7328676.html
てめぇのケツはてめぇで拭きやがれッ、と仰(おっしゃ)るのでございますね。
ごもっともでございます。
すべて日本人の不徳の致すところでございます。
郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みーんな手前どもが悪いのでございます。
Mildred Bailey and her Orchestra – Blame It On My Last Affair(1938)
(Red Norvo)
recorded in NYC December 8, 1938
Richard Himber and his Orchestra -(Was I To Blame For)Falling In Love With You(1940)
“blame for …” は「……のせい」(非難めいたニュアンス)。
Lovely Himber treatment of the theme song for the popular “Studebaker Champions” radio program, which started life in 1929 as a Jean Goldkette vehicle until he disbanded in 1931. Then in 1934 the show was resurrected and ran for several more years under the baton of Richard Himber.
Bitter Suite – Goodbye America(1974/07/05)
冒頭、アメリカ国歌を引用。
はっぴいえんど – さよならアメリカ さよならニッポン(1973)
produced by Van Dyke Parks
追加記事
震災当時、5号機の原子炉建屋近くにいた男性作業員(62)は「まさか事前の現場チェックをしていなかったなんて」と驚く。
「マル特」と呼ばれ、放射線レベルが高い原子炉格納容器近くで作業をすることもあったが、フィルター付きのマスク、防護服などを必ず着用。「暑いし、大変だったが、それだけ東電は放射線管理をしっかりやっていたはず」と言う。
(中略)
被ばくした三人のうち、一人は作業を請け負った関電工の下請け社員。電力会社を頂点とする原発ピラミッドでは、さらに底辺にいる下請けが危険な仕事を任されるとの見方は根強い。彼らは「原発ジプシー」と呼ばれ、定期検査ごとに全国各地の原発を渡り歩く。
その一人で、二十五年近く働いた男性(74)は「原子炉内のように放射線量が多いところでは、線量計を外して仕事をした。上に『できません』と言いたくないから」と話す。「危険な目には何度もあったけれど、けががばれたら仕事が回らなくなる」とも。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011032602000026.html
酷いもんだなぁ。原発もうやめようよ。
(2011年3月26日)
追加記事
「お前ら、死ね」と言い放った元請け会社社員、10人に1人しか渡されない放射線測量計、そして通常の1万倍の被曝量!
「原発内部で私が目の当たりにしたのは、想像を絶する凄まじい現実です」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2442
フライデー記事。
(2011年4月16日)
追加記事
原発作業員の求人がハローワークで紹介されている。時給は1万円。ただ、1日の労働は2時間だ。応募者は続々と現れ、2日で5~60人に達した。
求人は千葉県の人材派遣業者「クロテック」がハローワークに出している。募集要項によれば、時給1万円の仕事の中身は、
「福島原子力発電所復興業務。原子力発電所の外周業務。防護服を着て、規定の時間内での作業となります。体力を使う作業となります」
勤務は交代制で、労働時間は8~17時の間の2時間。そのため、日当は2万円となる。雇用形態は試用期間3か月の正社員で、学歴、経験、資格は不問となっている。仮設住宅に住み込んでの仕事となるが、住宅費や食費は会社が負担するという。
防護服を着るというので、ある程度放射線を浴びる、危険をともなう作業が予想される。
http://www.j-cast.com/2011/04/28094573.html
世間体のいい死に方ができる、と考えているのかもしれない。
(2011年4月28日)
追加記事
Monkey Business – 1937 | The Archivist Presents |
British Movietone
Today should have been the first day of my honeymoon. Instead, because of the Covid-19 pandemic I am at home working. Still, a monkey always cheers me up, what about you?
(2020年6月2日)
