舞台「放浪記」で2000回以上主演し、テレビドラマや司会などで幅広く活躍、文化勲章や国民栄誉賞を受けた俳優の森光子(もり・みつこ、本名・村上美津=むらかみ・みつ)さんが10日午後6時37分、肺炎による心不全のため東京都内の病院で死去した。92歳。京都市出身。葬儀は近親者のみで済ませた。後日、本葬を行う。喪主はおい柳田敏朗(やなぎだ・としろう)氏。
いとこの名優・嵐寛寿郎のプロダクションに入り、戦前、多くの映画に娘役として出演したほか、歌手としても活動した。
戦後、進駐軍のキャンプで歌ったが、結核を患い、療養生活を送った。その後、大阪で喜劇俳優として活動していたところを、劇作家で東宝の重役も務めた菊田一夫に見いだされ上京。1961年、芸術座で初演された菊田作・演出の「放浪記」で、主人公の作家・林芙美子役に抜てきされた。
貧しさの中でたくましく生きる芙美子役は最大の当たり役となり、でんぐり返しが話題に。2009年5月に健康への配慮から公演を中止するまで、計2017回を数えた。代役を立てずに主演し続けた舞台としては、山本安英さんの「夕鶴」(1037回)を抜いて、記録を更新中だった。
テレビでは「3時のあなた」の司会や、ドラマ「時間ですよ」のおかみさん役で人気を集め、NHK紅白歌合戦の司会も3回務めた。
舞台の代表作としてほかに「おもろい女」「雪まろげ」など。05年に文化勲章、09年に国民栄誉賞が贈られた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121114-OHT1T00184.htm
微妙なニュアンスの表情や芝居が絶妙で、映画よりもテレビでそれが発揮され開花したように感じられます。
舞台の芝居はまたそういうものとは違うのですが私はこの方の板の上の芝居をほとんど拝見していないので、その落差というかテレビとは別の業(わざ)については何も申し上げることはできません。
大女優なのにその重みを少しも感じさせない人柄で、人間的にも素晴らしい方だなといつも思っておりましたが、そうですかとうとう逝かれましたか、、、
タケヤみそ CM
人形の秀月 CM
森 光子 – ゴンドラの唄
森 光子 – 時間ですよ~東京下町あたり(1973)
作詞:阿久 悠、作曲:山下毅雄
森 光子 – 煙突の見える場所(1973)
作詞:阿久 悠、作曲:山下毅雄
2度目の引用。
新たなメールには、横浜市保土ケ谷区の団地で撮影されたとみられる写真が添付されていたことも判明。警視庁など四都府県警の合同捜査本部は、真犯人の特定につながる可能性があるとみて14日、団地で聞き込みを行っている。
捜査関係者などによると、このメールは、犯行声明メールと同じメールアドレスを使い、13日午後11時55分ごろに送られた。「おひさしぶりです。真犯人です。ミスしました。ゲームは私の負けのようです」と記し、「捕まるのが厭(いや)」「楽しいゲームでした。さようなら」などと自殺をほのめかす内容もあった。
添付写真は、人形が13日付神奈川新聞の上に置かれ、パソコンのケーブルで囲まれている画像だった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012111402000227.html
本気で死ぬつもりなら黙って死ぬだろう。
依然 自己顕示欲のあるところからして、巧いこと消えて逃げ延びられると思ってるんじゃないのか?
The Nomads – The Perfect Crime
映画「仁義なき戦い」シリーズで知られる俳優の菅原文太氏(79)が年内に、「いのちを大切にする社会」をテーマとした国民運動グループ「いのちの党」を結成するというのだ。文太氏は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表らと親交があるが、第3極結集の接着剤となるのか。文太氏を直撃した。
「異常な国になってしまった。若い人の自殺や子供への虐待、いじめは減らない。いのちが物のように粗末にされている。それなのに政治は抗争ばかりして、なんの手当もしようとしない。このままではこの国は滅びるよ。だから、動くことにした」
文太氏は12日、本紙の取材に対し「いのちの党」を結党する理由を熱く語った。
呼びかけ人には東北大学大学院の安田喜憲教授やアフガニスタンの難民支援で有名な医師の中村哲氏、JR東日本の松田昌士元会長らが名を連ね、年内にも結党予定。「脱原発」「反消費税増税」などの講演活動を行い、政治家や国民を啓発していきたい考えだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121113/plt1211131141004-n1.htm
1人2人当選しても国政の現場でただちに立ち往生しそうだ。
俳優・キャスター・作家だった中村敦夫が政治家になった時のことが思い出された。
いかな高邁な理想を持とうとも国会の場では数が優先する。したがって泡沫政党では政治に影響を与えることは 現状 困難だ。
これから党(グループ?)を作って講演を中心に活動していくという。選挙に打って出るのはいつの日になるか。気の長い話である。
傘寿を前にした文太兄ぃの「いのち」のほうがよっぽど心配だ。
石原慎太郎氏の辞任に伴う東京都知事選(12月16日投開票)で、自民党は、猪瀬直樹副知事(65)を擁立する方針を固めた。一方、民主党都連は、新党改革代表の舛添要一参院議員(63)に出馬を要請している。東国原英夫前宮崎県知事(55)の不出馬情報が流れるなか、首都決戦は事実上、猪瀬氏と舛添氏の一騎打ちとなる可能性が高まった。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121113/plt1211131538008-n1.htm
どっちが勝っても共産以外事実上のオール与党となり、伏魔殿都議会の利権死守構造は変わらない。
知事や議員の「不信任」投票はないものか。
日本維新の会代表の橋下徹大阪市長が遊説先の広島市で10日、核兵器の廃絶は「現実には無理。米国の核の傘は必要」などと発言したことに対し、広島市の松井一実市長は14日の定例記者会見で「被爆の実相を十分理解していない人の発言」と苦言を呈し、橋下市長に今後、広島を訪れて被爆の実相を理解してもらうよう求める考えを述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000039-mai-soci
そうなのだけれども、核廃絶はお経ではないので、核保有国の元首や政治家に直接訴えていかなければ意味がありません。
それをせずに「核廃絶」を唱えるのは平和と人権をお題目にしている宗教団体と同じレベルです。
2012年11月1日、ウェブサイト「東京福袋」主宰者の吉野忍さんが、ツイッターでこんな投稿をした。
「息子が発見。ドラえもん大事典から『原子ろ』『原子力』の文字が消えた」
「ドラえもん大事典」とはドラえもんの体の構造などを解説したものだが、胃袋について、従来「原子ろ 何を食べても原子力エネルギーになる」と説明されていた。しかし吉野さんがツイートに添付した画像のイラストでは、「原子ろ」「原子力」の表記がきれいに消されていたのだ。
このイラストが掲載されている「ドラえもん 未来の国からはるばると編」(12年8月発行)を入手して確認してみると、確かに胃袋の説明箇所は「何を食べてもエネルギーになる」としか書かれていない。「原子ろ」「原子力」と書かれるはずだった部分は空白になっている。
なお、01年発行の「決定版 ドラえもん大事典」では、「ドラえもんの胃ぶくろは、原子胃ぶくろ。食べたものは、そこで分解。高性能エネルギー炉に送りこまれ、完全に消化・吸収して、エネルギーにしてしまうのだ」と説明されている。「食べたものを原子まで分解してエネルギーにする」ということで、原発のように核分裂でエネルギーを発生させているわけではない。
http://www.j-cast.com/2012/11/13153762.html
そうしようと決めた会議でどのような発言が為されたのか、聞いてみたい気がします。
しかし子どもたちは大伴昌司的解説など端から興味が無いんじゃないかな?
未成年男子と性的関係を持ったと訴えられた、子ども番組「セサミストリート」の人気キャラクター・エルモの操者であるケヴィン・クラッシュへの疑いは晴れたようだ。
E!Onlineによると、未成年のときにケヴィンと性的関係を持ったと主張していた相手の男性が供述を撤回し、一転して成人してからの合意の上での関係だと弁護士を通じて発表したという。この一件でゲイとしてカミングアウトしたケヴィンは、相手とは恋人同士で、成人に達してからの関係だったと最初から主張し、番組側も独自の調査でケヴィンの潔白を確信していると発表していた。
http://www.cinematoday.jp/page/N0047745
少年が「恋人」の男を訴えたのか? しかも自分が未成年だった時に肉体関係を持ったと?
何にせよ恋愛関係というのは互いに責任と覚悟と品格と理性がないと、単なる愛憎劇、鶴田浩二の歌のセリフ「好いた惚れた」の「けだものごっこ」でしかない。
逆に責任と覚悟と品格と理性のないやつは恋愛するなってことですな。
フランスの首都パリでは、デラノエ市長が高燃費車の市中心部への乗り入れを禁止する条例を提案しており、有名なクラシックカーが走る姿が見れなくなる恐れが出ている。
デラノエ市長が提案した条例は、1997年より前に製造された車の乗り入れを禁止するもの。これに対し、「光の都」パリが富裕層の「遊び場」と化してしまうと非難の声が上がっている。
同市長は市議会に対し、「これは市民のためであり、パリの空気をもっときれいにするためだ」と理由を説明。条例の成立には政府の承認が必要だが、成立すれば36万5000台が対象になるという。
条例案では、シトロエンDSやシトロエン2CVなどのクラシックカーをはじめ、買い替えが経済的に厳しい市民が乗っている車などが規制の対象になる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000093-reut-int
エンジンだけ新しいのにして外観は古いまま、というわけにはいかんのだろう。
オールドカーのマニアは操作性の悪さ、エンジン音、振動といった細かいところまでトータルに、おそらく排ガスの香りにさえ愛着を感じてるはずで、こればっかりはどうしようもない。
中国側の領有権主張は「認識」 政府、尖閣問題で妥協案
日本政府が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化で深まる日中対立について「領有権問題は存在しない」との原則を堅持しつつ、中国側の領有権主張は「認識している」との立場を打ち出し、沈静化を図る妥協案を検討していることが9日、分かった。関係筋が明らかにした。
これまでの主張を変えることなく、領有権争いの存在を認めるよう求める中国に歩み寄る形。だが、こうした立場を示しても、中国側が納得して関係改善に踏み出すかどうかは不透明で、日本側は中国の出方を慎重に見極めた上で対応を決定する方針だ。
中国政府は当初、国有化の撤回を強く要求してきたが、日本側は一貫して拒否。
2012/10/10 02:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100901002149.html
2012/10/22
尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐり、中国側が強硬な対抗策をとるなか、中国網日本語版(チャイナネット)はこのほど、日本が検討している妥協案は言葉遊びだと論じる記事を掲載した。以下は同記事より。共同通信によれば、日本政府は釣魚島をめぐる日中の対立について「領有権問題は存在しない」との立場を変えることなく、領有権争いの存在を認めるよう要求する中国に配慮する妥協案を検討している。
中国の領有権主張は「認識している」との立場を打ち出し、沈静化を図る妥協案を検討している日本政府の「妥協案」はメディアの関心を引きつけた。いわゆる「妥協」は野田政権が内政・外交の困難な局面を切り抜けるための言葉遊びに過ぎないとの見方もあり、海外では、日本が歴史などの構造的な矛盾を正確に認識しなければ、日中関係の度重なる緊張状況を変えることはできないと見られている。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1022&f=politics_1022_006.shtml
日本政府が尖閣問題で妥協案を検討しているとの共同通信の報道。
うかつにも見落としていた。
冗談じゃない。中国は100%の領有権を主張しているのであって、事前にこんな報道が出るようじゃ弱腰を見透かされるだけだ。
民主党も官僚もいいかげんにしろ。
中国メディアの批判記事ではないが、言葉遊びや弥縫策を弄するのをやめ、正々堂々、中国と真正面からディベートすべきだ。
そのことが世界の国々に正しい情報と理解を与えることにもなる。
ナンセンスな言葉遊びはルイス・キャロルにでも任せておけばいい。
追加記事
(2014年11月18日)
