米カリフォルニア州パサデナで1日、共和党大統領候補の指名争いで支持率トップに立つ不動産王ドナルド・トランプ氏を批判する言葉を描いた「飛行機雲」が出現した。元日恒例のパレードの終盤で、約70万人の観客がパレードよりも空を見上げる騒ぎになった。
ロイター通信によると、大学アメフットの試合「ローズボウル」に伴うパレードが行われていた。飛行機5機が「TRUMP IS DISGUSTING(トランプむかつく)」「トランプ以外ならだれでも」などと描いた。
飛行機は1時間近く上空を旋回。観衆はスマートフォンを空に向けて写真を撮り、ソーシャルメディアでも広がった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1255NNJ12UHBI00J.html
Above @RoseParade 6 planes wrote. The entire message "America is Great. #Trump is disgusting. Anybody but Trump." pic.twitter.com/N41YwoqSkI
— Sara Sidner (@sarasidnerCNN) 2016, 1月 1
‘Trump is disgusting’: Skywriters troll Donald Trump from high above California
RT
2016/01/02 に公開
RUMP IS DISGUSTING: WRITTEN IN THE SKY
BittenFromTheApple
2016/01/01 に公開
skywriter
出典:『Wiktionary』 (2015/03/10 22:30 UTC 版)
名詞
skywriter (複数形 skywriters)
One who does skywriting. A pilot who writes messages, by leaving a trail of smoke from the plane, that are visible from the ground.
http://ejje.weblio.jp/content/Skywriter
Bedroom Eyes – The Skywriter(2006)
Scorpions – Skywriter(1999)
Art Garfunkel & Jimmy Webb – Skywriter
Art Garfunkel – Skywriter(1988)
The Jackson Five – Skywriter(1973)
あゝそういえば、東京五輪開会式の、自衛隊機による五輪描出も “skywriting” だったんだね。それから十年経たぬうちユーミンが登場していることにも驚かされる。
荒井由実 – ひこうき雲(1973)
天地真理 – ひこうき雲(1976)
安室奈美恵 – Contrail(2013)
日曜劇場『空飛ぶ広報室』主題歌
※(略)
東名高速道路で1999年11月、酒酔い運転の大型トラックに追突され娘2人を亡くした両親に対し11月末から、命日ごとに賠償金の一部を分割して支払う「定期金賠償」が始まった。事件から16年。幼くして命を失った娘たちの思いを胸に、両親は初回分の270万円を、飲酒運転の撲滅や薬物問題などに取り組む団体に寄付した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ120FBTJ11UBQU005.html
2015/12/30
飲酒運転「許サングヮー」 ピンバッジ、真栄田さん考案
「STOP!飲酒運転」と書かれた赤色のピンバッジ。リボンではなく、沖縄のお守り「サングヮー」の形だ。那覇署が飲酒運転防止の啓発のために作製したもので、今月から市役所や那覇署管内の企業の職員などが身に着けている。来月からは琉球銀行の全行員が着装するなど徐々に広がり始めている。
(中略)
ピンバッジのデザインになった赤い「サングヮー」を考案したのは、県警の飲酒運転根絶公認アドバイザーなどを務める真栄田絵麻さん(63)=写真=だ。真栄田さんは12歳の時に飲酒運転による事故で母親を亡くした。「飲酒運転は家族をばらばらにする。加害者も被害者も、家族みんなが苦しめられる」と目に涙をためながら話す。<飲酒運転「許サングヮー」 ピンバッジ、真栄田さん考案 – 琉球新報デジタル より一部引用>
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-196420.html
Larry Williams – You Bug Me, Baby(1957/10)
シングル “Bony Moronie” のB面。
この場合の “bug” は「悩ませる」「苦しませる」の意。
To the tune of the traditional “Irish Washerwoman,” this flip side of Larry’s “Bony Moronie” was co-written by Sonny Bono, who was beginning his music career as a songwriter at Specialty Records several years before “Sonny & Cher.”.
Richard Himber and his Ritz-Carlton Orchestra – Tormented(1936)
vocal: Stuart Allen
torment=苦しめる、さいなむ、いじめる、悩ます
作曲家ウィル・ハドソンが自身の「ムーングロウ」のコード進行をほぼ踏襲した楽曲。
2度目の引用。
Behind the primary melody of this “Hit Parade” song, composer Will Hudson pretty much just recycled the chord structure from his famous earlier ballad “Moonglow.” And yes, that’s Artie Shaw featured here (pre-echoing his own classic “Moonglow” of 1941).
飲酒運転、むかしは酔っ払い運転と言っていた。
飲んでハンドルを握るなど、もってのほか。論外であるな。
現代では麻薬・覚醒剤・脱法ドラッグによる錯乱状態、高齢者ドライバーの操作ミス、スマホいじりによる不注意、そして各種の病気による意識障害、等々
飲酒以外にも事故に繋がる要素が多い。
人生も人命も、お金では償えない。
それでも加害者になれば償わないわけにはいかない。
うっかり医者の子供でも轢き殺した日にゃ、三代かかっても払いきれない高額賠償となることは間違いなかろう。現実の裁判では悲しいことに命の値段は一定ではないのだ。
ともかくも己の技量を過信することなく、細心の注意を払って乗って下さい。
Blueshound – Sloppy Drunk
from the album “Standards Of Decency”
Nils Lofgren – Drunken Driver
from the album “Crooked Line”(1992)
The Blue Avenue Delegates – Sloppy Drunk(1982)
牧葉ユミ – 酔っぱらってみたい(1976/02/01)
作詞曲:竹内緑郎、編曲:京 建輔
Prudence – Drunk and Happy
from the album “Drunk And Happy”(Norway:1973)
Jimmy Arthur Ordge – Drunken Driver(Canada:1968)
シングル “Chilly Winds” のB面。
トリオ・ロス・デルフィネス – 帰って来たヨッパライ
Trio Los Delfines – I Only Live Twice
日本盤シングル『帰らぬあなた』のB面。
ザ・フォーク・クルセダーズ – 帰って来たヨッパライ(1967/12/25)
作詞:フォーク・パロディ・ギャング(松山猛・北山修)、作曲:加藤和彦、編曲:ザ・フォーク・クルセダーズ
(2017 remaster)
The New Lost City Ramblers – The Drunken Driver(1962)
◆ ◆ ◆
<参考>
Kip Phillips – Be Careful How You Drive, Young Joey(1961)
シングル “Thirty-Two Girls And A Boy” のB面。
2度目の引用。
<参考>
Jerry Keller – Be Careful How You Drive Young Joey(1961/09)
セリフ入り。
2度目の引用。
◆ ◆ ◆
Moe Bandy – Here I Am, I’m Drunk Again
from the album “Volume 4 – Here I Am, I’m Drunk Again”(2012/11/26)
2度目の引用。
Jimmy Dry – Here I Am Drunk Again(1967)
シングル “Half A Mind” のB面。
2度目の引用。
Lattie Moore – Here I Am Drunk Again(1960)
2度目の引用。
Richard Brothers – Drunk Driver’s Coming(1959)
シングル “Stolen Property” のB面。
Ferlin Husky – Drunken’ Driver(再録盤)
BGMと語り。
Ferlin Husky – The Drunken Driver(1958/06)
BGMと語り。
織井茂子 – 夜がわらっている(1958/07)
作詞:星野哲郎、作曲:船村 徹
久保幸江 – ヤットン節(1951/07)
作詞曲:不詳、補作詞:野村俊夫、補作曲・編曲:レイモンド服部
Ralph Stanley And The Clinch Mountain Boys – The Drunken Driver
from the album “Memory Of Your Smile”(1982)
Wilma Lee & Stony Cooper – The Drunken Driver
from the album “Walking My Lord Up Calvary’s Hill”(1974)
The New Lost City Ramblers – The Drunken Driver
from the album “American Moonshine & Prohibition”(1962)
Molly O’Day And The Cumberland Mountain Folks – The Drunken Drive(1947)
カントリー・ゴスペルの曲で作者不詳らしい。
Spike Jones and his City Slickers – Clink, Clink, Another Drink(1942)
vocal: Del Porter, Mel Blanc, and The Boys in The Back Room
Mel Blanc’s only appearance on a commercial Spike Jones release, reissued in 1949 as “The Clink Clink Polka”
Louis Jordan And His Tympany Five – What’s The Use Of Getting Sober(When You Gonna Get Drunk Again)(1942)
Billboard “Harlem Hit Parade” chart peak: 1
ルイ・ジョーダンにとって初めてのチャート1位レコード。
タイトルは「シラフでいることに何の意味がある?(どうせまた酔っぱらってしまうのに)」の意。
一応たしなめているていではある。
広島県内の山陽道を自動車で走行していた男性から「全裸の男がいますよ」と110番があり、広島県警安佐北署は3日、公然わいせつの疑いで広島市環境局の職員(42)を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
逮捕容疑は3日午前10時25分ごろ、同区狩留家町の山陽自動車道下り線近くにある側道ののり面(盛り土で造られた傾斜地)の台上になったところで、陰部を露出していた疑い。署員が駆けつけたのは通報の約20分後だったが、容疑者は直線距離で約30メートル離れた高速道路に向かって、全裸の状態で1人で立ち続けていたという。
容疑者からアルコールは検出されていない。同署ではなぜ全裸だったのか、慎重に調べを進めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000126-sph-soci
「安心して下さい。履いてますよ」……って、履いてないじゃん!
