神奈川県温泉地学研究所では、全国の温泉の異変は「地震による地殻変動がかかわっている」と考える。陸地が数センチ移動して伸縮が起きたことが温泉の水位にも影響を与え、水位が低くなった場所は自噴が止まったり、ポンプによる温泉のくみ上げが困難になったりしたと見られる。ただ、詳しい原因の究明はこれからだと話す。
阪神大震災など過去の大規模地震でも似たような現象が起きたものの、「震源の近くで多少の変化が見られた程度」(神奈川県温泉地学研究所)だった。今回の地震は、広く日本列島全体の地殻に影響が及んだため、震源から離れた地域にある温泉でも異変が生じているようだ。
http://www.j-cast.com/2011/05/18095917.html
最近の話題で、311の地震が全国の温泉の涌出(ゆうしゅつ)に影響を与えた、というのがあります。
列島が乗っかるほど広範囲の地殻が変動した結果だそうで、次の大規模変動が間近に迫っていることを意味してもいるらしい。
つまり311は跳ね上がった状態、それが均衡が取りもどす動き、揺り戻しの動きがある。これがけっこう大きいんだそうです。
どうしても温泉が涸れたとか色が変わったとか、そっちのほうに関心が行ってしまいがちですが、東北の地震が四国・九州にまで影響してるって、とてつもなく怖ろしいことなんじゃないかと。
福島第一原発の3号機については、先月からたびたび炉心の温度が上がっていますが、複数の政府関係者はJNNの取材に「3号機でもメルトダウンが起きているとみられる」としています。東京電力は、注水量を増やしたり、別の配管も使ったりして炉心に水を送り続けていますが、まだ不安定な状態が続いています。
現在、原子炉には「シュラウド」と呼ばれる壁と圧力容器との隙間を通して水が注がれていますが、このすき間が詰まり、底に溶け落ちた燃料に十分に水が届いていない可能性が高いことが新たにわかりました。専門家は、この状態が続いた場合、燃料が発する高い熱で圧力容器の底が抜ける可能性がある「深刻な事態だ」と指摘しています。
http://news.tbs.co.jp/20110518/newseye/tbs_newseye4728338.html
発表されてる温度ではまだ底は抜けないはず。
ただその数値がほんとかどうかって話です。計器が誤動作してるかもしれないし、こっそり「話半分、温度半分」にしてるかも(笑)
ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどが高濃度で溶けている水が空中高く飛散する事にでもなれば、原発に近いところから避難を始めないといけない。東京・神奈川・山梨あたりも逃げる必要が出てくるでしょう。
海に流れ出れば、魚介類、海産物はまず食えない。
だから大規模な水蒸気爆発が起きたら、発表を遅らせるか、隠すかするでしょうね、きっと。
でも隠しきれるもんじゃないから、却ってパニックを誘発するんじゃないかな。
「屋内退避指示」が出ていた福島第一原発の30キロ圏内で盗みを働いたとして先月、逮捕された兄弟が、30キロ圏内でほかにもテレビなど40点あまりを盗んだとして警視庁に再逮捕されました。兄は事件当時、東京電力の関連会社に勤務していたということです。
窃盗などの疑いで再逮捕されたのは、福島県いわき市に住む東京電力関連会社の元社員の男(23)と19歳の弟です。
http://www.mbs.jp/news/jnn_4729020_zen.shtml
捕えてみれば我が子なり。
「関連会社」と「協力会社」って違うんでしょうかね?
中国人だらけになったこの街で、モラルのモの字もなく協調性のキョの字も感じられない彼らと、一緒くたにされるのだけは御免
(中略)
サンフランシスコといえば世界最大級のチャイナタウンが有名だが、老朽化(ゴミだらけ)&老齢化、治安悪化の問題を抱え、かつ90年代以降の中国からの移民急増に伴い、西に南にと“チャイニーズタウン”が形成され拡大を続けてきた。ダウンタウンの南西に位置し、太平洋に面するサンセット地区は、約70年前より白人系の中間層が居を構えた街だが、大多数はこの地を離れ、今や住民の6、7割が中国系という“アジアタウン”へと変容(&劣化)している。「この周辺は違法建築のオンパレード」と何人もが口をそろえる。「中国人が家を買うと、(無免許の)中国人大工を雇い、室内をあちこち仕切って小部屋をたくさん作り、ガレージも部屋に改造する」からだ。数家族で住む、もしくは大家さんとしての家賃収入が目的とはいえ、ルール重視のアメリカにおいても非社会的行為に邁進(まいしん)する彼らに、他(民族)住民は少なからずあきれている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110519/amr11051908000000-n1.htm
アメリカにおける初期の中国移民はそれが理由で排斥されるほど働き者で、鉄道敷設工事などの重労働に甘んじておりました。
次は洗濯屋。これも基本的に手洗いの時代です。チャイニーズマフィア云々もそのころからでしょう。今は金持ちが多くなってきてるようです。
中共支配下となってから中国人の道徳観念や社会性が失われてしまいまして、文化を生み出す力も無くなってしまった。
浅ましいまでに利己的で自己チュー。努力の積み重ねとか創意工夫とか、そういうのができなくなっている。
気短で刹那的で欲しいものは奪ってでも手に入れる。自己愛は強くとも人間としての美意識がない。
そういう現代の中国人が変わっていく可能性はあるのか。あっても500年くらいはかかるんじゃないか。
私はそう感じています。
Chet Atkins and His Galloping Guitar – Chinatown, My Chinatown(1952)
Bing Crosby – Chinatown, My Chinatown
Tommy Dorsey and his Clambake Seven – Chinatown, My Chinatown(1938)
recorded in Hollywood July 11, 1938
Ray Noble and his Orchestra – Chinatown, My Chinatown(1935)
recorded in NYC June 10, 1935
Stéphane Grappelli and his Hot Four – Chinatown, My Chinatown(1935)
W. Lee O’Daniel and his Hillbilly Boys – Chinatown, My Chinatown(1935)
The Mills Brothers(Four Boys and a Guitar)- Chinatown, My Chinatown(1932)
Louis Armstrong & his Orchestra – Chinatown, My Chinatown(1932)
vocal: Louis Armstrong
Unique treatment of the 1906 jazz standard.
Fletcher Henderson and his Orchestra – Chinatown, My Chinatown
Rex Stewart(cnt)
Russell Smith, Bobby Stark(tp)
Jimmy Harrison, Claude Jones(tb)
Benny Carter(cl as)
Harvey Boone(as)
Coleman Hawkins(ts)
Clarence Holiday(bj g)
John Kirby(b tu)
Walter Johnson(d)
Red Nichols and His Five Pennies – Chinatown, My Chinatown
Mannie Klein(t)
unknown(tb)
Dudley Fosdick(mel)
Benny Goodman(cl)
Fud Livingston(ts)
Lennie Hayton(p)
Carl Kress(g)
Vic Berton(d)
New York, February 5, 1929.
Art Gillham – Chinatown, My Chinatown
Recorded January 11, 1928
Prince’s Band – Chinatown, My Chinatown(1915)
Intro: Alabama Jubilee
conducted by Charles A. Prince
recorded in NYC March 20, 1915
American Quartet – Chinatown, My Chinatown(1915/02)
orchestra conducted by Ted Levy
Billy Murray, Steve Porter, William F. Hooley, and Robert D. Armour
朴響林 – 꽃피는 支那街(1941)
作詞:조명암、作曲:손목인
2度目の引用。
Chris Powell & The Blue Flames – China Town(1955)
Jim Lowe With The High Fives -(The Story Of)The Little Man In Chinatown(1956/07)
Flower Drum Song(1961)- Grant Avenue
Clyde McPhatter – Chinatown(1964)
Victor Knight – Chinatown(1965)
The Move – Chinatown(1971)
John Cougar – Welcome To Chinatown(album version)
ジョン・クーガー – チャイナ・タウンへようこそ
from the album “John Cougar”(1979)タクシー・ダンサー
Amanda Lear – Queen Of China-Town
from the album “Queen Of China-Town”(1977)
矢沢永吉 – チャイナタウン(1978)
※(略)
John Cougar – Welcome To Chinatown
from the album “John Cougar”(1979)
Thin Lizzy – Chinatown
from the album “Chinatown”(1980)
泰葉 – フライディ・チャイナタウン(1981)
※(略)
所ジョージ&NASTY – ブルーライト・チャイナタウン(1987/07/22)
John Zorn(as)- Chinatown(1990)
from an album “Naked City”
Jets To Brazil – Chinatown
from the album “Orange Rhyming Dictionary”(1998)
中森明菜 – チャイナタウン(2007)
※(略)
Destroyer – Chinatown
from the album “Kaputt”(2011)
※(略)
Edward Kay: Main Title music from “The Phantom of Chinatown”(1940)
China Town(1962)
a Hindi film directed by Shakti Samanta
Chinatown(1974)Trailer
a film directed by Roman Polanski
36 China Town(2006)
a Hindi film directed by Abbas-Mustan
China Town(2011)Trailer
an Indian Malayalam film directed by Rafi Mecartin
追加記事
今後、福島と茨城両県沖で大規模な地震が起きる…。
(中略)
米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表したもので、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析したとしている。
それによると、福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したという。
今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があると結論づけ、「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」と警鐘を鳴らしている。
これでいくと津波で、首都が直撃される可能性もあるが、日本の研究者はどうとらえているのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110520/dms1105201615027-n1.htm
「2004年、インド洋スマトラ沖でM9の巨大地震が起きた後、3カ月後にM8・7の地震が発生した」ことを考えると、いよいよこの1か月が危ないのかもしれない。
それプラス首都直下型ともなれば、首都潰滅は避けられないだろう。
(2011年5月20日)
追加記事
急に湯が出なくなったり、温度や色が変わったりし、廃業した温泉旅館もある。一方で、住宅近くで突然、湯がわき出たケースも。地殻変動が原因とみられるが、自噴が止まった温泉への救済措置はなく、支援を求める声も出ている。
新潟県弥彦村にある「観音寺温泉」で老舗旅館「長生(ちょうせい)館」を経営していた中村一彦さん(54)は3月11日の地震直後、源泉の井戸をのぞいて驚いた。湯があるはずの井戸は空っぽ。検査で再び湯が出る可能性は低いと分かり、3月末に廃業した。
(中略)
福島県いわき市泉玉露の住宅街から20~30メートル離れた空き地。4月11、12日にいずれも震度6弱を記録した余震後、炭坑跡の排気口を覆う円筒形コンクリート(直径約10メートル)から湯があふれ出た。約55度で、1日数千トン。旧炭鉱管理会社は湯の誘導路を作るなどして住宅への流入を防いでいる。同社によると、排気口は地下約600メートルの炭坑跡に通じているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000748-yom-soci
大自然の営みに較べれば人間の営為などいかにちっぽけなものか。
吹き出たとこも、いつまた涸れるか分からないので、商売にするわけにもいかんでしょう。
観光立国の見通しも暗いし、いいとこなしです、今の日本は。
John Jacob Niles – The Wife of Usher’s Well
(2011年7月16日)
追加記事
鹿取洋子の「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」や松本伊代の「チャイニーズ・キッス」を聴いたり、小沢なつきの「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」や島崎和歌子の「魔法少女ちゅうかないぱねま!」を観たりすると、ラーメンと半チャーハンのセットが食べたくなる。「東秀」で言えば「裏Cセット」だ。
— きっこ (@kikko_no_blog) November 23, 2022
(2022年11月23日)
追加記事
Chinatown, Los Angeles 1930s in color [60fps, Remastered] w/sound design added
NASS
2024/03/20
(2024年3月20日)
