シー・ユー・レイター・アグリゲーター

食塩に対するナトリウムの割合は、下記の算式にて求めることができます。
ナトリウム(mg)×2・54÷1000=食塩相当量(g)
わかりやすくすると、ナトリウム1g=食塩2・54gを意味します。
厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準」(2010年)によると、一日に摂取すべき食塩量は、男性9g未満、女性7・5g未満です。
これをナトリウム量に換算すると、“男性3・5g未満、女性3g未満”です。高血圧の方はもっと厳しく、日本高血圧学会で定められた食塩量は一日6g未満、つまり”ナトリウム”量にするとわずか“2・4g未満に抑える必要”があります。

それではカップ麺のナトリウム量は一体どれくらいなのでしょうか。小さいカップのものであれば2~3g程度、最近流行りのやや大型のカップのものであれば、3・5~4g程度が一般的です。
つまり、男性は大型カップ麺一杯、女性は小さいカップ麺一杯で既に一日の食塩摂取量をとってしまうことになり、三食きちんと食べると、その日は食塩とりすぎとなります。ナトリウム量を正しく理解しないと、“塩分とりすぎ”による高血圧、胃がん、心臓病のリスクを著しく高めることになります。
http://www.news-postseven.com/archives/20130510_187768.html

美味しい即席ラーメンでも、毎日食べ続ければ病気になる。
それは即席ラーメンが体に悪いからではなく、栄養分が偏り過ぎてるからだ。
即席ラーメンに限らず、単体で売ってる食品はみな偏っているのだから、偏ってるものを組み合わせて、まんべんなく摂ればよいのである。
ところが そいつがまた難儀でねぇ、、、(苦笑)

記者と異業種の懇談会で酒を飲むなか「麺に絡みつかねえスープなんてねえから!」と激怒しているのは、ラーメン屋を経営している40代の男性A氏。料理評論家やタレントがよく「スープがよく麺にからみついて美味しい」と言うことがあるが、それに対して不満があるようである。
「ウチにも2回くらいテレビとか雑誌の取材でタレントみたいな野郎がきたことがある。スープがよく麺に絡みついて美味しいとか言ってるけどさ! 絡みつかねえスープなんてねえから(笑)! アホか! 死ね!」(ラーメン屋 談)
し、し、死ねって……。さらにA氏は「麺を水に浸すと麺が濡れるだろ? 水だもん濡れるわな。液体ならなんだって絡むんだよ! バカか! あいつらバカだろ(笑)」と語る。
http://rocketnews24.com/2013/05/11/327721/

どんな客商売にもいるが、自信過剰というか思い上がってるこういう人、多いね。
食レポが的はずれというなら、する方もされる方も仕事なんだから、事前にレクチャーするなりして打ち合わせればいい。それが大人ってもんですよ。

4月11日の衆院・消費者問題特別委員会で、みんなの党所属の三谷英弘議員がレーシックの問題を取り上げていたようだ。
三谷英弘議員が、レーシックの安全性を検討しなくてはならないとの見地から、レーシックによってどの程度の問題が生じているのか、またその治療効果、健康被害などを担当省庁である消費者庁ならびに厚生労働省に見解を問いた形になる。
http://getnews.jp/archives/337599

目のレーシック、歯のインプラントは医学的に異論があり、現状、積極的に推奨できる手術法ではないと思う。
親から貰ったそのからだ、どうか大切にしてくださいよ。

June Conquest – Take Care(1967/04)
2度目の引用。

以下、「Take Care」を含む投稿。

今年の「母の日」は5月12日――。求人情報誌「an」が男女1000人を対象に行った調査によると、男性の約7割、女性の約9割が「母の日」にプレゼントを渡したことがあるという。「父の日」とくらべても「母の日」がより重要と答える人が多く、プレゼント代の平均額も高い。
最近では、オンラインショップの充実で、プレゼント選びがより気軽になった。一方で、注文が多くなれば、ショップ側の見落としや、運送会社の配送ミスが起きるとも限らない。まったく届かないなら返金してもらえるかもしれないが、数日遅れで届いた場合はどうだろう。「『母の日』じゃなかったら、買わなかったのに……」。そんな不満が出て来るに違いない。
はたして、時間をかけて選びに選んだプレゼントが「母の日」当日までに届かなかったとしたら、購入した人はショップや運送会社から何らかの補償を受けられるのだろうか。秋山直人弁護士に聞いた。
http://getnews.jp/archives/338123

今年は5月12日(日)の今日が『母の日』。

昔、アメリカのテレビ番組で『うちのママは世界一』(The Donna Reed Show)というファミリードラマがあって、描かれる中産階級のけっこうな暮らしぶりに 目をみはるやら ため息が出るやら、『パパは何でも知っている』や、ややくだけた感じの『パパ大好き』とともに、我らジャパニーズに強い憧憬の念を懐かせたのだった。
The Donna Reed Show自体は米ABCネットで1958年秋から1966年春まで約7年半の永きにわたって続いたが、日本でオンエアされたのは1961年から1963年まで(NTV)の3年間だけ。
ママはアカデミー賞女優ドナ・リード、パパは『真紅の女』(1953)くらいしか日本では知られてなかったカール・ベッツ、そして娘と息子はシェリ-・フェブレーとポール・ピーターセンで二人は同じレコード会社に所属していた。ママもパパも善人で良識的で上品で、ストーリーはコメディ演出もありながら展開としてはいささか教訓的な印象。したがって60年代中期にいたってアメリカの現実と完全に齟齬をきたし打ち切りになったのは当然だった。
ドナ・リード自身、ベトナム戦争については反戦的立場だったという。

こうしたアメリカ製のファミリードラマに呼応するように、日本では日本の家庭を扱ったホームドラマが次々登場し人気となった。
例えば『ママ、ちょっと来て』 『ママと私たち』 『咲子さんちょっと』 『教授と次男坊』 『あしたの風』 『パパの育児手帳』 『パパだまってて』 『七人の孫』 『ただいま11人』等々。
ちなみに『パパの育児手帳』は後のチャコちゃん、ケンちゃんシリーズの事実上の第1作目となった。

アメリカのファミリードラマでは一家で協力して問題や困難を解決し乗り越えるというパターンであったのに対し、日本のホームドラマは些細な行き違いや感情のズレから対立や事件が生じ、また些細なきっかけで誤解が解け元に戻るという話が多く、国民性の違い、人生観の差が目立っていたように思う。

当時すでに良妻賢母の価値観は「古い」ものであって、テレビの主な視聴者層である主婦の関心を惹くストーリー展開が模索されていたはずで、この点、映画界はまったく対応できていなかった。

The Donna Reed Show(ABC official trailer)

“The Donna Reed Show” Season 1 Opening Credits

“The Donna Reed Show” Closing Credits

Paul Petersen – My Dad
from “The Donna Reed Show”
2度目の引用。

Shelley Fabares – Johnny Angel
from season 4 of “The Donna Reed Show”, 1962

Label: Colpix Records Feb 1962
Written: Pockriss, Duddy
Producer, Arranged: Stu Phillips

楽しい十代を過ごしたアメリカの若者たちを待ち受けていたのはベトナム戦争の地獄であった。

Paul Simon – Vietnam / Mother and Child Reunion
ポール・サイモン – ベトナム / 母と子の絆
live at The Music Box – Hollywood, CA – April 19, 2011

アメリカの母親たちは「母」という立場で連帯しベトナム戦争について賛成とか反対とか叫んだかというと、どうもそういう話は聞いたことがない。
イラク戦争では女性団体が反戦デモ(2006年)をしたが、母親ということを前面に出したわけではなかった。

Marvin Gaye – What’s Going on(1971)ホワッツ・ゴーイン・オン

  ※(追記:この動画は削除されました

 

もしベトナム戦争なかりせばアメリカの今はどうだったか?
ベビーブーマー世代はどういう国を作っていたろうか?

NTV『ママ、ちょっと来て』(1959)

江利チエミ – 咲子さんちょっと(1961)
TBS『咲子さんちょっと』主題歌

  ※(追記:この動画は削除されました

 

東京放送児童合唱団 – パパはママがすき(1964)
朝日ソノプレス社

杉並児童合唱団 – ママとゴーゴー
『歌のメリーゴーラウンド』1966年6月の「今月の歌」

Petula Clark – Mother Of Us All(TV live, 1987)
1972年の曲。

 米国の黒人公民権運動の指導者マルコムXの孫、マルコム・シャバズ氏がメキシコシティの病院で死去した。29歳だった。地元警察が明らかにした。
(中略)
9日未明、警察は男性が負傷しているとの通報を受け、午前3時30分に現場に駆け付けた。警察によると、シャバズ氏は何者かに暴行を受けたようだが、凶器による傷はなかったという。シャバズ氏は病院に搬送されたが、9日朝に傷が原因で死亡した。
検察によると、シャバズ氏は事件が起きた夜、繁華街で酒を飲んでいたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130511-35031917-cnn-int

マルコムXは1925(大正14)年5月19日生まれだそうだから、孫が今年29歳だとしても何ら不思議ではない。
姓がリトルではないのはマルコムXのムスリム名 エル・ハジ・マリク・エル・シャバーズ を受け継いでるからで、おそらくこの人もイスラム教徒だったんじゃないか?
しかしそうだとしたら真夜中に繁華街で酒を飲んでいたというのはチト解せぬ。

スパイク・リー監督の伝記映画じゃデンゼル・ワシントンがマルコムX演(や)っていたっけね。あれ なかなかおもしろい映画でした。

Malcolm X(1992)Trailer

 米国の主要ネット新聞の一つである「ハフィントン・ポスト」が2013年5月7日、日本版のサービスを開始して注目を浴びた。米国で2005年に僅か100万ドル(約1億円)の資本金と数名のスタッフで始まったハフィントン・ポストは、その後、急成長し、今ではニューヨーク・タイムズ電子版と同じくらいのページ・ビューを稼ぐと言われる。
(中略)
 検索エンジンにかかりやすい記事とは、お堅い政治・経済ニュースよりも、テレビ芸能人や映画スターのゴシップ・ネタとか、「10日間で10ポンド(4・5キロ)痩せるには?」といった記事である。ハフィントン・ポストは元々、硬派の政治メディアとしてスタートしたが、トラフィック重視の姿勢を鮮明に打ち出してからは、その手の下世話な記事やブログが多くなった。
(中略)
 ハフィントン・ポストの読者重視の姿勢は徹底しており、どんなに良質のジャーナリズム記事でもアクセス回数が少なければ、あっという間にサイトの奥深くに埋もれてしまう。逆に、どれほど下世話で文化的価値の低い記事やブログでも、そのアクセス回数が多ければ、ページ冒頭のデカデカとした見出しが特徴のトップ記事として、延々とサイトで表示され続ける。これは(少なくとも米国では)人間の編集者が決めているのではなく、サイトに実装された選択アルゴリズム(つまりソフトウエア)が決めている。
 ハフィントン・ポストの最大の長所は、専属記者や寄稿ブロガーらが単に記事を流すだけではなく、それに対する読者の反応(コメント数)が多いことと言われる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130510-01049144-trendy-bus_all

 実はハフィントンは、2011年にAOL(アメリカン・オンライン)に3億1500万ドルで身売りしており、ハフィントン女史はすでに十分な創業者利得を得ているのですが、今もハフィントン・ポストの編集長で最高権力者です(CEOは別にいます)。
 ハフィントンのビジネスモデルは、全米だけではなく全世界の既存メディアからのニュースをチェックし、反応の大きそうなニュースを自社サイトで「紹介」します。つまり自社の独自ニュースはごく一部で、取材費がほとんどかかりません。
 それらの「紹介」されたニュースに対し、登録されたフリーの記者・ブロガーがコメントやオリジナル(意見)記事を書きます。基本の原稿料は無料なのですが人気のあるこれらのコメントや記事に対して、当然に訪問者数やリンクしているツイッターなどSNSの使用頻度に応じた「出来高制」のインセンティブが支払われているはずです。
 そのようにしてハフィントンはPV(ページビュー)を増やし、ウェブ広告料を稼ぐのです。
 ハフィントン女史は筋金入りの保守ですが、ハフィントン・ポストの論調はリベラルです。その方がサイトへの訪問者数が増えるからでしょう。
 ハフィントンは「他社の取材したニュースサイトから反応の大きそうなものを中心に掲載し、出来高制のコメントでさらに読者の関心を引きつけ、サイトへの訪問者数やリンクしたSNSの使用頻度を最大化して広告料で稼ぐ」ビジネスモデルと言えます。

<日本上陸「ハフィントン・ポスト」の野望 闇株新聞 より一部引用>
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-760.html

本家のほうは、基本的には「Googleニュース」と同じく、他社が作成したニュースコンテンツを拾ってくるアグリゲーターなんだね。
それと面白ネタサイトの手法と、有名人のコラム、小遣い稼ぎのインセンティブ。
「ハフィントン・ポスト」の名は「ワシントン・ポスト」のパロディか?

この「ハフィントン・ポスト」の記事が、去年、ピューリッツァー賞を受賞している。

2012/04/17
ブログに初のピューリッツァー賞 Huffington Postが受賞
Huffington Postで負傷兵のその後を追うブログを投稿する元戦争特派員が、ピューリッツァー賞の国内報道部門を受賞した。
 受賞したのは米AOL傘下のメディアブログサイトのHuffington Postで退役軍人に関するブログを掲載している元戦争特派員のデビッド・ウッド氏(66)。国内報道部門での受賞だ。イラクとアフガニスタンの戦場で負傷した米国軍兵士のその後を追った連載「Beyond The Battlefield」が評価された。
 Huffington Postは現編集長のアリアナ・ハフィントン氏が2005年に立ち上げたリベラルなニュースブログサイト。政治、医療、教育、ライフスタイルなど多岐にわたるテーマをハフィントン氏をはじめとする著名ブロガーが扱うほか、バラク・オバマ米大統領や俳優のジョージ・クルーニーなど多様な著名人や政治家、学術関係者など約9000人が寄稿しており、1カ月当たりのユニーク訪問者数は約3700万人。2011年に3億1500万ドルでAOLに買収された。
 オンラインメディアがピューリッツァー賞を受賞するのは初めてではないが、ブログという形態のメディアとしてはこれが初になる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/17/news021.html

アメリカのスタッフが並ぶ写真をトップに掲載したのは、アメリカと日本の温度差を示す出来事かもしれない。「ハフィントンがやって来た!」と熱狂的に上陸が迎えられているならいざ知らず(ごく一部の業界関係者とネットをウォッチしている人は確かに盛り上がっていたが…)、「HELLO,NIPPON!」とメッセージを投げかけられても「お前誰やねん」と突っ込みを入れるのがせいぜいだ。むしろ、アメリカからの「進駐軍」メディアなんだなあと感じてしまった。
この「日本上陸したった」という雰囲気と一部ウォッチャーの盛り上がりは、2006年に韓国から上陸したニュースサイト「オーマイニュース」を思い起こさせる。オーマイニュース日本版は、ソフトバンクの支援を受け、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏を編集長に据えてスタートしたが、コメント欄にネガティブな意見が殺到する「炎上」を繰り返しながら2009年に閉鎖された。いや、オーマイニュースはまだ「炎上」しただけましかもしれない。注目を集めなければ、存在していないのと同じだからだ。
ハフィントンポストはいまでこそ有力ニュースサイトとして知られるが、スタート時は政治ゴシップメディアの側面もあった。創設者で編集長のアリアナ・ハフィントン氏は州知事に立候補したこともあり政治色も濃い。投稿や議論が行われるコミュニティーサイトであるが、政治家や官僚が「読まざるを得ない」状況を作り出したところが強い。
一方、日本はインタビュー記事でも触れたが、政治から距離を置いているようにも見える。政治関係者が、今のところ読まざるをえないサイトではないし、ビジネスモデルもよく分からない。投稿側のメリットも薄い。BLOGOS(ブロゴス)やYahoo!個人もある。ニュースのまとめは、既にNAVERまとめがアクセスを集めている。

<ハフィントン・ポスト日本版は失敗する(藤代裕之) – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujisiro/20130507-00024775/

私も日本語版を見て、興味が失せた一人。
アメリカで流行ったんだから日本でも流行るだろう、アメリカ人が良いと思ったんだから日本人もそう感じるだろう――これは欧米企業がよくやる間違いで、それに気づかない会社は大損したあげく撤退を余儀なくされる。
人種ではなく文化、モノの考え方、美意識といった面で、日本人は西欧人とは対極にある。東洋人でも中国人、朝鮮人、モンゴル人は西欧人の部類だ。それがなかなか彼らには理解できないんだな。
そもそもハフィントン・ポストは組む相手を間違えたようだ。朝日新聞じゃヒットするわけがない。
ハフィントン・ポストを日本でヒットさせるためには日本人のセンスで日本流に変えなきゃならないわけで、それでも商売として成り立つかはまた別問題だね。

 民主党は、30歳以下を対象に「公開大反省会」と題した集会を開きました。菅元総理大臣は、離党した小沢一郎元幹事長について「これほどひどいとは思わなかった」と批判しました。
 民主党・菅元総理大臣:「(小沢氏は)自分の政治的影響力が一番大きくなるには何を言えばいいかと、それがすべての判断基準になっている。(政権交代前から)傾向は分かっていたけど、これほどひどいとは思わなかった」
 さらに、菅元総理は、東日本大震災が発生した際に自民党に呼びかけた大連立が実現しなかったことについては、「解散を優先するのが当時の自民党のスタンスだった」と振り返りました。また、枝野元官房長官は、2010年の中国漁船衝突事件の映像公開の経緯について釈明しました。
 民主党・枝野元官房長官:「海上保安庁のいろんな動き・能力については、現場の映像が出れば相手側にも見える。別に隠蔽(いんぺい)しようと、誰かがしていたわけじゃなくて」
 長妻元厚労大臣は、「自民党は官僚を熟知している秘書や党職員が多い」と述べて、官僚との関係が重要との認識を示しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000005131.html

彼らにとって反省とは愚痴と言い訳と責任転嫁だったのか。
自公よりヒドいな。

 【香港時事】11日付の香港各紙によると、中国当局はこのほど、北京、上海などの大学に対し、自由・人権などを意味する「普遍的価値」をはじめとする「七つの禁句」を授業で使わないよう指示した。関係者の間では、習近平国家主席率いる新指導部が言論・思想統制を強化し始めたと受け止められている。
 この指示は多くの中国の大学関係者が各紙に明らかにした。「普遍的価値」のほかに、「報道の自由」「公民社会」「公民の権利」「(共産)党の歴史的誤り」「権貴資産階級」「司法の独立」が禁句とされた。
 「権貴資産階級」は権力と資本が癒着した階級のことで、一党独裁下の市場経済化で不正・腐敗がまん延する中国の現状を批判的に解説する際に使われている。「公民社会」と「公民の権利」は政治的に自由な市民の社会・権利を指すとして警戒されているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130511-00000063-jij-cn

「党の歴史上の過ち」に触れるなって(笑)
過ちを犯した事実を少なくとも自覚はしてるんだね。

追加記事

情報サイト『プレジデントオンライン』から「ゆでる時に塩を入れなくてもOK!」という説が発表され、多くの人に衝撃を与えているのだ。
「スパゲティをゆでるときは塩なしでOKです」という見出しの話題の記事では、東京家政大学大学院・家政学研究科の教授が話した以下のような言葉が紹介されている。
「塩を入れるのはコシを強くするためといわれています。一般的なゆで方は、麺の重量の10倍程度の水を沸騰させ、そのお湯の約0・5~1%の塩を加えてゆでるというものです。しかし、塩を入れてゆでたスパゲティと塩を入れずにゆでたスパゲティとでどのような違いがあるかを調理学の専門家で官能テストをしたことがありますが、塩を加えても加えなくても麺の食感には変化は認められませんでした。つまり、この程度の塩の量では、口触りに変化は見られない、ということです。私自身、大学の授業でも自宅でも塩は1グラムも入れていませんよ。」(プレジデントオンラインより引用)
ゆでた麺の弾力性を機械で測ってみても、塩なしと塩ありの麺の弾力性は同じだったという。またよく挙げられるスパゲティに塩をいれる理由については、以下のように教授は否定している。
http://rocketnews24.com/2013/05/13/328168/

スパゲティの麺を茹でるときの塩って、オレは味付けかと思ってた。
(2013年5月13日)

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