「毎時25シーベルト」が剥き出し状態の衝撃

 東京電力は6日、福島第1原発の屋外で最も高い毎時10シーベルト以上の放射線量が測定された1、2号機主排気筒の根元を再測定した結果、表面付近で同25シーベルトに達する可能性があるとの推定を公表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000054-jijc-biz

 東京電力は6日、福島第一原子力発電所の屋外にある設備「主排気筒」の下部で、配管表面の放射線量が毎時約25シーベルトに上ると発表した。
 周辺の計測値から推計したもので、屋外の放射線量としては過去最高値。人が浴びると20分足らずで死に至る強さだ。事故時に1号機の格納容器から強制排気(ベント)を行った際、排気中の放射性物質が配管内に残った可能性があるという。東電は今後、主排気筒や配管の撤去などを検討するが、「非常に高い線量で、新しい工法が必要になるかもしれない」という。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131206-OYT1T01127.htm

毎時25シーベルト・・・!
直ちに健康に影響なさそうなので(笑)海外逃亡した元経営陣に作業をやらせれば?

1941年12月の真珠湾攻撃で、空襲部隊を率いた元日本海軍の淵田美津雄飛行隊長が、昭和天皇に戦果を説明する際に使った手描きの損害評価図が6日、米ニューヨークの競売商クリスティーズでオークションにかけられ、42万5000ドル(約4370万円)で落札された。
 「軍極秘」と書かれたカラーの評価図は縦約80センチ、横約60センチ。攻撃を受けた米艦船名や、投下された爆弾、魚雷の数などが丁寧に記され、「軽微な損害」から「沈没」まで4段階の損害評価が艦ごとになされている。
 第1攻撃隊長だった淵田機からは奇襲成功を意味する信号「トラ・トラ・トラ」が打電された。
 淵田氏の自伝を基にしたクリスティーズの説明では、評価図は淵田氏が同年12月26日に行った天皇への説明の席で使われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000047-jij-n_ame

タイムリーすぎるやろ。

真珠湾攻撃 Attack on Pearl Harbor(カラー映像)

太平洋戦争開戦 臨時速報 ラジオ
1941(昭和16)年12月8日、太平洋戦争開戦時の臨時速報。

●午前六時発表
 臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。
 大本営陸海軍部、十二月八日午前六時発表。
 帝国陸海軍ハ今八日未明、西太平洋ニ於ヒテ、アメリカ、イギリス軍ト戦闘状態ニ入レリ。
 帝国陸海軍ハ今八日未明、西太平洋ニ於ヒテ、アメリカ、イギリス軍ト戦闘状態ニ入レリ。

●午後一時発表
 臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。
 帝国海軍ハ、ハワイ方面のアメリカ艦隊並ビニ航空兵力ニ対シ決死ノ大空襲ヲ敢行シ、シンガポール其ノ他ヲモ大爆撃シマシタ。

 大本営海軍部今日午後一時発表。
 一、帝国海軍ハ本八日未明、ハワイ方面ノアメリカ艦隊並ビニ航空兵力ニ対シ、決死ノ大空襲ヲ敢行セリ。
 二、帝国海軍ハ本八日未明、上海ニ於ヒテイギリス砲艦ペトレル号ヲ撃沈セリ。アメリカ砲艦ウエーキ号同時刻我ニ降伏セリ。
 三、帝国海軍ハ本八日未明、シンガポールヲ爆撃シテ大ナル戦果ヲ収メタリ。
 四、帝国海軍ハ本八日早朝、ダバオ、ウエーク、グアムノ的軍事施設ヲ爆撃セリ。

http://www.youtube.com/watch?v=XeX2i9C_P9c

こういう放送を我々が再び聞く日はそう遠くないだろう。もちろん対戦国はアメリカではない。
それもこれもバカ中共、強欲アメリカ、亡者自公党とその支持者ども、ダメ野党とその支持者めらのせい。

Carson Robison with Orchestra – Remember Pearl Harbor(1942)

Swing and Sway with Sammy Kaye – Remember Pearl Harbor(1942)
vocal: Glee Club

This patriotic march was recorded only ten days after the December 7th attack and climbed to #3 on the Billboard charts by early February ’42.

以下、「真珠湾」を含む投稿。

真珠湾攻撃とは関係なさそうだが、日米戦争中にこの曲が大ヒットしている。

以下、「真珠」関連の楽曲。

Luiz Melodia- Pérola Negra
Música título de seu fenomenal disco de estréia “Pérola Negra”(1973)
ポルトガル語で「黒真珠」。

Horace Faith – Black Pearl(UK:1970/08/21, US:1970/12)

Sonny Charles & The Checkmates, Ltd. – Black Pearl(1969/04 hit mono 45)

arranged by Perry Botkin, Jr.
produced by Phil Spector
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Billboard & Record World 13 – R&B Peak: 8

和泉雅子 – 燃える真珠(1968/09)
作詞;橋本 淳、作編曲:川口 真

  ※(追記:この動画は削除されました

 

中村晃子 – なげきの真珠(1968/08)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Black Pearl – Climbing Up The Walls
Black Pearl: B B Fieldings, Geoff Morris, Bruce Benson, Tom Mulcahy, Jerry Causi, Oak O’Connor. Recorded at I D Sound Studio’s, West Hollywood, California. 1968

Los Soberanos – Perla Negra
スペイン語で「黒真珠」。

伊東ゆかり – おしゃべりな真珠(1965/06/20)
作詞:安井かずみ、作編曲 いずみたく

  ※(追記:この動画は削除されました

 

弘田三枝子 – ひとつぶの真珠(1964/08)
作詞:安井かずみ、作編曲:宮川泰

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Don Randi – Mexican Pearls(1964)
2度目の引用。

The Paradons – Diamonds and Pearls(1960/07)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Terry Dene – Pretty Little Pearly(1958/10)

John Coltrane – Black Pearls(1958)

Paul Mauriat – Pearl Fisher 真珠とり

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Werner Mȕller and his Orchestra – Song Of The Pearlfishers(1955)真珠とり(真珠採りのタンゴ)

The German orchestra performs the most familiar melody from Bizet’s 1863 opera “The Pearl Fishers” (”Les pêcheurs de perles”).

リカルド・サントス(Ricardo Santos, 1920年 – 1998年)は、ドイツ生まれの音楽家(編曲家)である。1950年代から1960年代にかけてリカルド・サントス楽団を率いて、ラテン音楽の分野で活躍した。1970年代に レコード会社を移籍して以降は、本名のウェルナー・ミューラー (Werner Müller)として活動した。
日本では、1957年に「真珠とり(真珠採りのタンゴ)」がヒットした。1958年初来日。

<リカルド・サントス – Wikipedia>

アメリカでは早い段階で Werner Mȕller 名義だね。

Malando Orchestra – Pearl Fisher 真珠採りのタンゴ

Janine Micheau & George London – Georges Bizet: Les Pècheurs de Perles: Me voila seule dans la nuit(1947)

Janine Micheau – Soprano
Muir Mathieson – Conductor
London Symphony Orchestra

G.ビゼー:歌劇「真珠採り」
Bizet: Les Pêcheurs de Perles

Leïla: Martha Angelici
Nadir: Henri Legay
Zurga: Michel Dens
Nourabad: Louis Noguera
Chœur et Orchestre du Théâtre National de I’Opéra de Paris
André Cluytens

以下、「A String Of Pearls」「真珠の首飾り」を含む投稿。

Southern Melody Makers – My Girl Pearl(1927)
SP盤 St. Louis Serenaders “In A Little Spanish Town(’Twas On A Night Like This)” のB面。
2度目の引用。

以下、「真珠」を含む投稿。

2013/12/06
夫死亡の交通事故、知らずにツイッターで実況 米女性
カラン・ジョンソン(Caran Johnson)さん(47)は警察無線を傍受してはツイッターのアカウント「@ScanCouver」に投稿しており、4日午後も発生したばかりの交通事故の状況を伝え始めた。
「ひどい事故があったみたい」とまずツイートしたジョンソンさんは、やがて状況が分かってくると「何てこと、これは本当に大変な事故だわ!」と書き込み、そのまま米北西部ワシントン(Washington)州を走る州間高速道路205号線で起きた事故について投稿を続けた。だが、そのうちに夫と連絡が取れないことで不安に駆られ始めた。
(以下略)
http://www.afpbb.com/articles/-/3004571

ひどい偶然。
それにしても一般のアメリカ人って、ちょっとレベル低い感じがする。

英紙の報道によれば、米ジョージア大学の遺伝学者、ユージン・マッカーシー氏がこのほど、「人類はオスのブタとメスのチンパンジーから生まれた」という驚くべき仮説を唱えた。中国・国際在線が伝えた。
報道によれば、マッカーシー氏は生き物の雑種研究の世界的権威。一般に生物学者は人類がサルから進化したと考えるが、同氏は「人類はチンパンジーと似た特徴を多く持つが、また、霊長類の動物にはない特徴も多い。皮膚に毛がない、皮下脂肪が厚い、目の色が薄い、鼻が高い、まつ毛が濃いといった特徴は、ブタにもみられる」と指摘した。人の皮膚や臓器はブタと似ており、ブタの心臓弁は人に移植できるほどだ。
同氏によると、最初にブタとチンパンジーから生まれた生物はその後、チンパンジーと交わって子孫を残し続け、ブタよりもチンパンジーに近い生き物となり、最終的に人類となったという仮説が立つ。同氏はこの仮説を証明するデータを探している最中だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000000-xinhua-cn

権威だかなんだか知らんが、思いつきで仮説を立てて、後からそれに合う都合のいい材料を探すって、まるで韓国の学者みたいじゃないか。

Q.じつは読み間違ったことのある漢字を教えてください(複数回答)

1位 貼付(×はりつけ→○ちょうふ) 48・3%
2位 依存心(×いぞんしん→○いそんしん) 32・8%
3位 間髪をいれず(×かんぱつをいれず→○かんはつをいれず) 31・5%
4位 漸く(×しばらく→○ようやく) 28・7%
5位 早急(×そうきゅう→○さっきゅう) 28・0%
http://woman.mynavi.jp/article/131129-129/

TOKYO MXアナが、よく読み違えしますね。

USB 3.0の規格策定を行う「USB 3.0 Promoter Group」は3日(米国時間)、USB 3.0の新コネクタ形状となる「Type-C」を新たに発表しました。
Type-Cでは主に5つの特徴があり、その中の一つに「裏表の撤廃」があります。つまりアップルのLightningケーブルのように裏・表を気にすることなく差し込むことが可能となります。
Type-Cの主な特徴は以下の通り。
 製品設計の発展を目的とした全く新しいデザイン
 micro USB 2.0に似た小さなサイズ
 リバーシブル(裏表無し)設計
 充電機能の拡張
 将来のUSBバス性能増大に対応
あの忌まわしき “USBの裏表” と決別出来るかと思うと涙が出てくるほど(!?)ですが、やっとこの時がきました。ただし、約17年にも渡って利用されてきた従来のコネクタとは互換性が無くなる点に注意が必要です。
http://ggsoku.com/2013/12/usb-3-0-type-c/

新型を旧型につなげるための変換コネクタが売れそうだ。
そもそもなぜ最初に裏表のある不便なコネクタを採用したんでしょ?

追加記事

旧日本海軍が米ハワイの真珠湾を攻撃してから73年の7日(日本時間8日)、犠牲者の追悼式典が真珠湾近くの公園で開かれた。米メディアが報じた。
 式典には、攻撃を生きのびた退役軍人ら約100人や、日系米国人のハリス米太平洋艦隊司令官、就任間もない同じく日系のイゲ・ハワイ州知事ら約3千人が参加。攻撃が始まった午前7時55分には、犠牲者に黙祷(もくとう)がささげられた。
 退役軍人らは高齢化しており、電動車いすでの参加も目立った。「式典への出席はこれが最後になるだろう」と話す参加者もいたという。
http://www.sankei.com/world/news/141208/wor1412080021-n1.html

アメリカ首脳が日本海軍の真珠湾への出撃をまったく知らなかったとは考えられない。
最初に手を出させてから喧嘩を始めるアメリカの常套手段だとおれは思うよ。

(2014年12月8日)

追加記事

(2017年4月29日)

追加記事

(2018年6月25日)

追加記事

(2021年12月29日)

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(2022年7月12日)

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