「……のこころは母ごころ」 あんたやっぱり訛ってるねぇ

 ドイツのメルケル政権の行方を占う選挙として注目を集めていた南部バイエルン州議会選が14日、投開票され、国政与党の一角、中道右派・キリスト教社会同盟(CSU)が歴史的大敗を喫した。メルケル首相が主導した2015年からの寛容な難民政策への批判が表面化した形で、メルケル首相にとっては大打撃だ。

<ドイツ与党が歴史的大敗 メルケル首相への批判が表面化|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239529

皮肉なことに、「寛容な難民政策」こそがネオナチ台頭を促した、ともいえる。
経済活動や労働の現場はその国の文化と不可分であって、文化的に同化しない労働移民が対立の火種となることは、火種だけに火を見るより明らか(!)
キリスト教社会におけるユダヤ教徒差別や、アメリカの黄禍論にも、そうした要素がやはりあった。

以下、「移民」「外国人労働者」を含む投稿。

米小売り大手シアーズ・ホールディングスが15日、米連邦破産法11条の適用を申請した。今後、裁判所の管理のもと、店舗を売却するなどして再生を目指す。
「シアーズ」や「Kマート」などを傘下に置く同社は創業1世紀の老舗。かつては小売り最大手として名を馳せていたが、ネット通販時代の波に押された。
シアーズの建て直しに向け2004年に同社を買収したエディ・ランパート最高経営責任者(CEO)は、かつての繁栄時代を取り戻すと約束。ランパート氏がシアーズ株を購入したり、融資をしたが、2011年以降は利益をあげられなくなっていた。
2005年にディカウントチェーンのKマートと合併し、株価は100ドルを超えた時期もあったが、12日は0・41ドル前後で終了した。
(中略)
米国内の従業員は2月時点で約8万9000人。5年前は24万6000人だった。

<米老舗小売シアーズが破産法第11条申請、ネット通販の波にのまれる ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/article/sears-chapter11-bankruptcy-idJPKCN1MP0F5

Sears files for Chapter 11 amid plunging sales, massive debt
CBS 17
2018/10/15 に公開

Sears Store Closing Tour
forgotten Depew
2018/10/14 に公開

Sears CM
vidmn
2010/10/17 に公開

A Look Back at Sears’ History I Fortune
Fortune Magazine
2018/10/11 に公開

Sears History
SearsHoldingsVideo
2015/01/23 に公開

シアーズは元々カタログ通販の会社。それがネット通販に負けるとは!

The Four Lads – The Girl On Page 44(1958/10/08)
orchestra conducted by Ray Ellis
歌詞に
“From Sears and Roebuck”
“Wearing short Shorts on page 44”
“Kisses On Delivery
Air Mail Special KOD”
といったフレーズがある。
5度目の引用。

Pop Chart Peaks: Cash Box 31, Music Vendor 39, Billboard 52
This tune about the lady in the Sears & Roebuck catalogue marked the quartet’s final top 40 appearance in any of the three national singles charts.

 宮内庁は15日、仁徳天皇陵として管理する堺市の大山古墳に関し、保全整備の一環として行う発掘調査を、今月下旬から初めて堺市と共同で実施すると発表した。宮内庁は、陵墓への部外者による立ち入りや調査を「皇室の祖先の墓であり、静安と尊厳が必要」として厳しく制限してきた経緯があり、前例のない画期的な試みとなる。
 宮内庁が管理する陵墓は、貴重な文化財でもあり、学会などから外部の知見も調査に取り入れるべきだとの声が以前から上がっていた。

<仁徳天皇陵、初の共同発掘調査 宮内庁と地元・堺市 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/424438495108760673

禁忌が破られる日がついに来ましたなぁ。
代替わりしてさらに風通しが良くなりそうな予感。

地球を離れた深宇宙に長時間滞在することにより胃や腸などの消化器官がダメージを受け、ガンが引き起こされる可能性が明らかになってきています。
(中略)
長期間の宇宙航行で長い期間にわたって宇宙線を浴び続けると、宇宙飛行士の胃腸は大きなダメージを受ける可能性が高い
(中略)
この結果について「たとえば月への往復など短い航行では、このレベルのダメージを宇宙飛行士が受けることはありません。しかし本当の問題は、長い航行によって受ける継続的な損傷です」と述べています。
1970年前後にNASAが実施した月探査プログラムでは、宇宙飛行士が月を往復するために要した時間は3日程度でした。一方、太陽系で地球の一つ外側にあり、月とは桁違いの距離がある火星への旅は9カ月かかるとされており、これまでとはあらゆる意味で次元の違う環境や出来事が宇宙飛行士を待ち受けていることは確実です。

<長い宇宙旅行は搭乗者の胃を破壊してガンを引き起こすことがNASAが関連する研究で明らかに – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181014-long-space-trip-destroy-stomachs-cause-cancer/

月周回、月面着陸くらいじゃ大丈夫という。
ホントにそうだろうか。
まともに受ければ即死するほどの放射線である。原子炉に入っちゃうようなもんだ。

宇宙旅行や火星移住はもちろん、月基地だってムリがある。
結論を再確認しておくと、人類は現在の地球環境でしか生きられない。
いわば独房で暮らす死刑囚だ。

The Sopwith Camel – Fazon(1973/10)
地下、海底、宇宙など、地上以外で暮らすことになった人類のSF的内容。

以下、「アポロ11号」「月面着陸」を含む投稿。