続 連休が遺体に見えた。かすみ目である。(2)

 

以下、「火山」「噴火」「Volcano」「地震」「Earthquake」を含む投稿。

 2年後の東京五輪。対策を取らなければ、競技集中日の朝のラッシュ時に東京圏の鉄道が止まり、予定の時間に競技場や会社にたどり着けない人が続出するだろう――。中央大学理工学部の田口東(あずま)教授(66)がそんな試算をした。
(中略)
その結果、午前6時~9時の間、乗車率200%以上の電車が50%増えると予測した。「乗車率200%」は他の乗客と密着し圧迫感があるが、雑誌は何とか読める状態とされる。
 さらに通勤ラッシュと競技観戦客の輸送ピークが重なる午前8時~9時の間に、乗り換え客が多いJRと地下鉄の東京駅、JRや私鉄などの新宿駅、地下鉄永田町駅で人がどれくらい滞留するかを1分ごとに計算。その結果、駅構内はふだんの1・8~3倍の乗客であふれるという結果が出た。
 深刻なのは駅が狭い永田町駅で、ホームや通路が人で埋まって電車への乗降が滞り、電車が立ち往生する可能性が高いという。駅が広い新宿駅、東京駅でも同様の可能性があるという。

<東京五輪、朝ラッシュ時に鉄道止まる恐れ 中大教授試算:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL4S6VQFL4SUCFI00Q.html

たぶん厳戒態勢だから、サミットのときと同じく、用事のない人は外出するなってお達しがあると思われ。

 28年前、即位後のパレード用に約4千万円で購入したロールスロイス社製のオープンカーが古くなり、走行困難になっていることがわかった。2回しか使われていないが、整備用の部品が手に入らず、宮内庁の車庫に眠ったままという。今回のパレードで新天皇、新皇后を乗せる車をどうするか。経費節減が求められる中、政府関係者は頭を悩ませている。
 1990(平成2)年11月12日午後、燕尾(えんび)服とローブデコルテに身を包んだ天皇、皇后両陛下はピカピカの黒いオープンカーに乗り、沿道の人たちに手を振った。昭和天皇の即位の時は馬車だったが、馬は不測の事態で制御困難になるリスクもある。警備上、より安全な車を使うことになり、当時の総理府が購入した。
 車はその後、宮内庁の管理下に入り、93年の皇太子ご夫妻のご成婚パレードでも使われた。だがその後、行事などで用いられたことはない。来年の代替わりで久々の「晴れ舞台」かと思いきや、管理する同庁車馬課によると「すでにメンテナンスのための部品が手に入らず、久しくエンジンをかけていない」。時々職員が車体を磨いているが、車検も通しておらず、公道を走れる状態にないという。

<4千万円の宮内庁オープンカー、走行困難に 使用は2回:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL4Y5GRTL4YUTIL019.html

なぜ国産車を使わないのか。
なぜ日本の財界人・金持ちは車一台すら寄付しないのか。

【今上天皇御即位】祝賀御列の儀 Celebration parade His Majesty the Emperor
平成2(1990)年11月12日の中継。

 大臣、副大臣、政務官(政務三役)の経験者が、在任中に公用アカウントの電子メールをほとんど使わず、私用アカウントのメールや無料通信アプリ「LINE(ライン)」を業務に使っていたと毎日新聞の取材に証言した。政府は私用メールを公文書管理の対象外とみなしており、意思決定過程の記録を定めた公文書管理制度の盲点になっている可能性があるほか、セキュリティー上の懸念もある。

<公文書クライシス:政務三役、公務にLINEや私用メール – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180501/k00/00m/040/124000c

日本の国政とIT技術のレベルはかくの如し。
アメリカだけでなく、ロシア・中国・北朝鮮・韓国ほか外国にぜ~んぶ抜かれてる。

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。

容疑者は、福岡県出身で、同県の小中学校に通った。
 同級生によると、足が速く、鬼ごっこでなかなか捕まらないため、怪盗が主人公の漫画や小説から「ルパン」と呼ばれていたという。
(中略)
容疑者は泳いで対岸に渡っていたとみられる。
 尾道海上保安部によると、向島と本州間の尾道水道は24日午後10時~25日午前0時、東から西へ時速約1・5キロから約0・7キロで緩やかに潮が流れていた。向島と本州の距離は最短約200メートルで、同保安部は「泳ぎが得意な人なら、潮に流されながらも対岸まで泳げるのではないか」とみている。

脱走受刑者、小中学校でのあだ名は「ルパン」 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180430-OYT1T50122.html

Crayon Pop – Lonely Christmas
크레용팝 – 꾸리스마스
CROAYON POP
2013/12/02

以下、「逃げる」「逃走」「脱走」「脱出」「逃亡」「逃避行」「逃散(ちょうさん)」「逐電」「出奔」「遁走」「とんずら」「Escape」「Run away」「Runaway」「Getaway」「Fugitive」「Move」「Moving」等を含む投稿。

福島第1原発での建設工事に昨年秋から外国人技能実習生が従事している。東電は2017年2月、技能実習制度を所管する法務省に相談した上で同原発で技能実習生を働かせない方針を示しており、これに反する形だ。東電は取材に事実関係を認め、「外国人技能実習制度の趣旨にそぐわない。元請け会社に在留資格の確認の徹底を求め、当社も在留資格を調査したい」としている。

<福島原発:建設工事に外国人実習生 東電、就労制限反し – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180501/k00/00m/040/120000c

日本人の働き手が枯渇したのだな。
廃炉工事でなくともそれなりの被曝はする。足りないのはそれでもいいという人たち。
それと相変わらず下請け・孫請けに搾取され、たいした金額にならんということもあるのだろう。

 学歴社会を勝ち抜いた彼らは何故、髭面でぶよぶよメタボ腹の冴えない中年男に心酔し、絶対服従のロボットと化して、無差別大量殺戮へと走ったのか。
 その謎を解くキーワードは、冒頭で紹介した映画のタイトルにも使われている。「アルタード・ステイツ・オブ・コンシャスネス」(ASC)。日本語では「変性意識体験」と訳され、人が幻覚などを見る状態を指す。教団はこれを神秘体験や超能力と称し、その獲得を謳って信者を増やしていったのである。しかしこのASCの正体は、超常体験などではなく、実は科学的に解釈可能な現象に過ぎない。麻原はこのASCに信者を到達させる極めて高い技術を有していたのだ。

<「麻原彰晃」はいかにして「超高学歴信者」を心服させたか ”ASC”でコントロール デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05010617/

超高学歴といったって、試験に受かるための勉強ができただけで、世の中も人間も知らない人たちだからねぇ。
しかもそれくらいのことで自信過剰。
道を誤るのも無理はない。

 

追加記事

2018/11/19
 政府は、皇太子さまの即位を内外に示す来年秋の「即位礼(そくいれい)正殿の儀」当日のパレードで使うオープンカーを、国内自動車メーカーに新たに発注する方針を固めた。
 新しい天皇、皇后両陛下が国民の祝福を受けるパレード「祝賀御列の儀」は、来年10月22日に予定される正殿の儀終了後、皇居から東宮御所(東京・元赤坂)まで行われる。
 平成の代替わりに伴う1990年のパレードでは、政府が英国車ロールス・ロイスの黒いオープンカーを約4000万円で購入。93年の皇太子ご夫妻の結婚パレードでも使われた。だが、年式が古くなり、現在は走行不能の状態だ。「車の登録を抹消して参考用として保存している」(宮内庁)という。
 政府は英国車の修理も検討したが、費用がかさむことが分かり、新たに購入する方が望ましいと判断した。

<新天皇パレードは国産で…ロールスロイス走れず(読売新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00050123-yom-soci

(2018年11月19日)