続 連休が遺体に見えた。かすみ目である。(3)

 

 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)の周囲に並ぶ立て看板(タテカン)の撤去を求め、大学側は1日朝、タテカン一つずつに通告書を貼りつけ始めた。この日、施行されたタテカンを制限する京大の新たな規定に基づく動き。抗議する学生らと激しいもみ合いになり、大学側が貼りつけては学生がはがす応酬が続いた。
 通告書は、タテカンがそのままになっている場合、大学が撤去するとの内容。学生たちは「なんで貼るんだ」などと抗議した。
 タテカンは、学生運動が盛んになった1960年代から目立ち始め、数や内容の多様さで「京大名物」と言われることもあった。京大は4月、タテカンの設置団体に対し、月内に撤去するよう通告していた。

<京大、タテカン撤去求め通告書 学生と激しくもみ合い:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL4Z6GRLL4ZPLZB00P.html

左翼過激派の「立て看」てデザイン感覚ゼロ。
誰かに何かを訴えたいなら、効果を上げるため研究すりゃいいのに、左翼の伝統を教条的に保守して、あのダッサダサ。
少しはアタマ使えッちぅの。

Sylvia McNeill – Ugly Man(UK:1970/02/06)
ugly=ダサい、醜い、醜悪

Hugo Montenegro, His Orchestra And Chorus – The Good, The Bad And The Ugly(1968/08/09)
ウーゴ・モンテネグロ楽団 – 続 夕陽のガンマン
伊原題:Il buono, il brutto, il cattivo(1966)/邦題:続 夕陽のガンマン

Burl Ives – Ugly Bug Ball(1963/05)
シングル “On The Front Porch” のB面。
from the movie “Summer Magic”(1963)夏の魔術

Pinky And Perky – The Ugly Duckling(UK:1960/10)
2度目の引用。

以下、「Ugly」を含む投稿。

2018/04/30
オーストラリア最高齢となる科学者で、2年前に大学から退職勧告を受けて論争の的となったデービッド・グドール氏(104)が来月初旬、自らの命を絶つためスイスへ向かう。これを受けて同国では、安楽死をめぐる議論が再燃している。
 安楽死支持者の話によると、グドール氏は不治の病を抱えているわけではないものの、生活の質は低下しており、スイスのバーゼルにある自殺ほう助機関で優先予約が認められたという。
 生態学者のグドール氏は今月迎えた誕生日に、豪ABCに対し「こんな年に達してしまい、残念でならない。私は幸せではない。死にたい。特別悲しくもない。悲しいのはそうさせて(死なせて)もらえない場合だ」と語っていた。
 さらに、「私が思うに、私のように年老いた者には、ほう助自殺の権利も含めた完全なる市民権が付与されるべきだ」という持論を展開していた。

<104歳のオーストラリア人科学者、自ら命を絶つため来月スイスへ:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3173106

百歳を超えてまだ死ねないなんて、死にたくなるのも無理はない。
おれの齢(とし)でさえ、あちこち故障してシンドいのである。増して百寿(ももじゅ)においておやである。

嗣永桃子 – ももち!許してにゃん♡体操(おとももちバージョン)(2012/07/25)

「よう覚えとらん」河村市長、旅券紛失 海外出張微妙か
名古屋市の河村たかし市長は1日の記者会見で、自身のパスポートを紛失したと明らかにした。3日からフランスのランス市などを訪問する出張があり、なくしたことに気づいたという。「懸命に探している」と述べたが、市は3人いる副市長のうち1人を代理で渡航させる検討に入った。

<河村市長、なくしたパスポートを「懸命に探している」 海外出張は副市長が代わりに – ハフポスト より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/01/takashi-kawamura_a_23424217/

 名古屋市の河村たかし市長は1日、記者会見で見つからないとしていたパスポートが、自宅にあった上着のポケットから見つかったと報道陣に明らかにした。3日から予定通り海外出張するとして「ご心配をおかけした。今後は職員に渡すようにする」と謝罪した。

<「上着ポケットにあった」河村名古屋市長の旅券見つかる 「心配かけた」予定通り欧州出張へ – 産経WEST より一部引用>
https://www.sankei.com/west/news/180501/wst1805010059-n1.html

昔よりも小さくなってまさにポケットサイズだもんね。
ま、ポケットに入ったままなんてよくある話。

Franco IV e Franco I – Senza Una Lira In Tasca(Italy:1968)
シングル “Io Vado Via” のB面。
タイトルはイタリア語で「ポケットのリラ無しで」の意。

Gino Paoli – Il Mondo In Tasca(Italy:1967)
「ポケットの中の世界」。ニュアンスは違うが中国説話『壺中天』を連想した。

Gli Snakes – I Baci In Tasca(1967)
シングル “Tanta Parte Di Male” のB面。
「ポケットにキス」

Ennio Morricone – I pugni in tasca
“I pugni in tasca”(伊1965/10/31公開)ポケットの中の握り拳
脚本:マルコ・ベロッキオ、シルヴァーノ・アゴスティ
監督:マルコ・ベロッキオ
音楽:エンニオ・モリコーネ

Ennio Morricone – Subdolo
“I Pugni In Tasca”(1965)ポケットの中の握り拳

以下、「Pocket」「ポケット」を含む投稿。

神戸市の集合住宅に住む71歳の女が、下の階の住民に向かって砂を投げつけたなどとして逮捕された。カメラが犯行の瞬間をとらえていた。
逮捕された女「泥棒、撮れ撮れ、なんぼでも」
暴言を浴びせながら植木鉢の砂を投げつける女。
逮捕された女「ハハハ」「あほ、散れ、死ね死ね」
暴行の疑いで逮捕された神戸市の71歳の女は先月30日夕方、自宅2階のベランダから、下の階に住む40代の女性に向かって、砂などを投げつけた疑いが持たれている。

<砂を投げつけ「死ね死ね」71歳女を逮捕|日テレNEWS24 より一部引用>
http://www.news24.jp/articles/2018/05/01/07391997.html

「引っ越し、引っ越し」の騒音おばさんは、奈良県生駒郡平群町の主婦だった。
逮捕されたのは13年前の2005年4月。たぶんまだ健在だろう。

以下、「死ね死ねブルース」「死ね死ね団のテーマ」を含む投稿。

2018/04/26
 憲法改正を承認するか、しないかは、有権者の国民投票できめる。
 きめ方について、憲法96条は「承認には……過半数の賛成を必要とする」とさだめる。ただ、何の過半数なのか分母を明記していない。国民投票法をつくるさい、この分母が論点となった。
 選択肢は三つあった。①有権者②投票した人③有効な投票をした人――だ。どれを選ぶかで、承認のハードルは大きく変わる。
 自民党と公明党は③案を唱えた。棄権したり、白票などの無効票を投じたりした人は「ほかの人にゆだねた」とみなす考え方だ。
 当時の民主党は②案をとった。承認か否かをきめるのだから、賛成票が半数を超えるかどうかで判断すればよい。反対の人も、投票所に足を運んだが判断できないという人も、賛成していないのだから区別する必要はないと主張した。
 結局、3党は無効票をへらす工夫を前提に③案で折り合った。たとえば賛成に×をつけた票を反対に分類すれば「賛成はできない」といった消極的な賛否も反映しやすいと考えた。

 それでも無効票は出る。とくに一つの改正案に複数の論点がまじるなど、国民への「問い方」に問題があれば「答えようがない」と白票を投じる人が増え、それを分母に含めるかどうかで結果が変わりかねないと懸念する声はいまも残る。
 ③案の過半数ラインは低い。仮に有効票が有権者の40%にとどまれば、賛成が全体の20%を超えれば承認されることになる。「国民が認めた」といえるのか、疑問も出てくるだろう。
 こうした事態を防ぐために、自治体の住民投票条例や海外の国民投票では、2種類の下限をもうける例がある。一定の投票率に達しないと投票を不成立とする「最低投票率」と、有権者の一定割合が賛成しないと不成立とする「最低絶対得票率」だ。
 だが、国民投票法はいずれも採用していない。憲法に明記されていないのに承認のハードルを上げてよいのか、などと批判があったのだ。最低投票率に対しては、棄権して成立を阻もうという運動を招きやすい、との指摘もあった。

 国民投票に異議がある有権者は無効訴訟をおこせる。無効判決が確定し、票の再集計などで解決しない場合は再投票になる。
 投票が無効になる場合について、国民投票法は、選挙管理委員会などがルールを守らなかった▽組織的買収などで多くの人が自由な投票を妨げられた▽集計に誤りがあった――のいずれかで、承認・不承認が変わるおそれがあるとき、とさだめる。

<(教えて 憲法)承認か否かどう決める 過半数の分母は 編集委員・松下秀雄:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL4N4TWQL4NULZU00Q.html

憲法改正にやぶさかではない。
だが自公は状況を利用し戦前型ファッショ国家(しかも鬼畜米英隷下の――笑)にするため強引に改変しようとする。
だから現段階・現時点では大いに反対である。
おれは、右であろうが左だろうが、陰険で卑怯で傲慢で汚い手を使う連中が大きらいなんだよ。

以下、「憲法」関連の投稿。

 

追加記事

(2018年5月3日)

追加記事

2018/05/13
 京都大は13日朝、本部がある吉田キャンパス(京都市左京区)の周囲で今月から始めた立て看板の禁止規制で、通告にもかかわらず設置されたままだった約40枚を強制撤去した。
 関係者によると、撤去は同日午前7時半ごろまでに終えた。日曜の朝だったため、規制に反対する学生らもおらず、トラブルはなかったという。

<京大:立て看板を強制撤去 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180513/k00/00e/040/154000c

(2018年5月13日)

追加記事

2018/05/03
 アサリやカキなどの二枚貝を食べると中毒症状を起こす「貝毒」が猛威をふるっている。毒が規制値を超えて検出され出荷を自主規制するケースは、瀬戸内海東部を中心に全国で昨年の2・5倍で、国によると2005年以降で最悪の状況だ。食中毒被害も出ており、各地の自治体が注意を呼びかけている。
(中略)
 貝毒は、二枚貝が有毒なプランクトンを食べて毒を体内にため込むことで発生する。加熱しても消えず、食べると手足や顔面がしびれ、呼吸困難などで死に至ることもある。
 農林水産省などによると、今年の出荷自主規制は4月26日までに56件。兵庫県の播磨灘では同月、記録が残る1980年以降初めて、アサリとマガキから規制値を超える貝毒を検出した。

<<貝毒>全国で猛威 規制値超、05年以降で最悪|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228298

(2018年5月3日)

追加記事

2018/05/22
京都大学は京都市左京区にある吉田キャンパス周辺に並んでいた立て看板を2018年5月13日に撤去しましたが、その後、学生たちが撤去された看板を再度立て直し、18日朝に京都大学側が2度目の撤去を行うという大学側と学生側の小競り合いが続いています。そんな中、立て看板が撤去されたなら仮想現実で立て直せばいい、ということで「ARタテカン」を作成する京大生が現れました。

<ARで撤去された京大周辺の立て看板を復活させる「ARタテカン」 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180522-ar-tatekan/

(2018年5月22日)