揺れたのはおれの心だった

緊急地震速報=Jアラート情報(5日11時2分)
2018年1月5日(金)(共同通信)
 総務省消防庁の全国瞬時警報システム(Jアラート)が5日午前11時2分ごろ、予想最大震度5強の緊急地震速報を出した。対象都道府県は、千葉県、茨城県、東京都、埼玉県、栃木県、神奈川県、群馬県、福島県です。

緊急地震速報(警報)(第1報)

 茨城沖で地震 関東 東北で強い揺れ
 震源地 茨城県沖
 マグネチュード M6・4

 各地域の予想震度は次の通り

 ▽千葉
  千葉県北東部 予想震度 5弱~5強 既に主要動到達と推測
  千葉県北西部 予想震度 4~5弱 既に主要動到達と推測
  千葉県南部 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分48秒

 ▽茨城
  茨城県南部 予想震度 5強 既に主要動到達と推測
  茨城県北部 予想震度 5弱 既に主要動到達と推測

 ▽東京
  東京都23区 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分51秒
  東京都多摩東部 予想震度 3~4 到達予想時刻 11時02分57秒

 ▽埼玉
  埼玉県南部 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分53秒
  埼玉県北部 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分55秒

 ▽栃木
  栃木県南部 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分53秒
  栃木県北部 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分58秒

 ▽神奈川
  神奈川県東部 予想震度 4 到達予想時刻 11時02分55秒

 ▽群馬
  群馬県南部 予想震度 4 到達予想時刻 11時03分00秒 

 ▽福島
  福島県浜通り 予想震度 4 到達予想時刻 11時03分00秒
  福島県中通り 予想震度 4 到達予想時刻 11時03分05秒

 強い揺れに警戒してください。
https://www.ehime-np.co.jp/article/ky2018010502000024

2018/01/05 11:02::52
緊急地震速報
茨城県沖で地震発生
強い揺れに備えてください(気象庁)

 

久々に緊急地震速報が鳴って、みなさん驚かれたようだ。
しかも 身構えていたら、いつまでたっても揺れが来ない。
やがて、震源が富山県で深さ20km、揺れたのは遠く太平洋側の茨城県で震度3、という情報が流れ、一同首を傾げてハテナマークと相成った。

2018/01/05(金) 11:05 レスキューナウニュース
気象庁によると、5日11:02頃、茨城県沖を震源とするM4.4の地震があり、茨城県神栖市で震度3の揺れを観測しました。また、ほぼ同時刻には富山県西部を震源とするM3.9の地震があり、石川県七尾市・中能登町で震度3の揺れを観測しました。これらの地震による津波の心配はありません。
なお茨城、千葉、福島、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川県に緊急地震速報(警報)が出され、各放送機関や携帯電話などを通じて通知されています。

■茨城県沖の地震
【発生事象】
・発生日時 :1月5日11:02頃
・震源地  :茨城県沖(北緯36.0度、東経140.8度)
・震源の深さ:約40km
・地震の規模:M4.4(推定)

【震度3】(*印は気象庁以外の震度観測点)
・茨城県 :神栖市溝口*

■富山県西部の地震
【発生事象】
・発生日時 :1月5日11:02頃
・震源地  :富山県西部(北緯36.9度、東経137.0度)
・震源の深さ:約20km
・地震の規模:M3.9(推定)

【震度3】(*印は気象庁以外の震度観測点)
・石川県 :七尾市本府中町、七尾市袖ヶ江町*、中能登町能登部下*

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000004-rescuenow-soci

 

 

2018/01/05(金) 11:38
 5日午前11時2分ごろ、茨城県南部で震度3を観測する地震がありました。この地震の震源は茨城県沖で、震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定されます。この地震で気象庁は茨城県沖を震源とする最大震度5弱を予想する緊急地震速報を出しましたが、過大な警報の可能性があり、原因を調べています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180105-00000014-ann-soci

同時に2箇所で地震が起きたことで、コンピューターが間違った計算をし、最大震度5弱程度と推定したらしい。

2018/01/05 14:02
 タレントのモト冬樹(66)が5日、ブログを更新し、同日午前11時2分ごろ、茨城県沖を震源とした地震で、気象庁が緊急地震速報を出したことに「脅かすなよな」と感想をつづった。
(中略)
 続けて「脅かすなよな 前にもこんなことあったな ちょっと大きな地震が来た時には なんの連絡も来ないし まだ地震に対しては人間の力ってその程度なんだよな 今回も揺れが来なくてよかったけど 自分のことは自分でまもらないと結局だめなんだなぁ」と結論づけた。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/878008/

2018/01/05 15:23
 茨城県南部で震度3の地震があった5日、安倍晋三首相らが官邸での初閣議に向けて待機していた閣僚応接室では、緊急地震速報を伝える携帯電話のアラームが一斉に鳴り響き、一時騒然となった。
 地震発生時は閣議前の冒頭撮影が行われていた。麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚とともに、ソファに座っていた首相は一瞬驚いた表情を浮かべたが、すぐに冷静を取り戻し、スーツから携帯電話を取りだして画面を確認した。
http://www.sankei.com/politics/news/180105/plt1801050021-n1.html

2018/01/05 15:27
本日11時2分頃に関東地方や福島県に発表された緊急地震速報について、気象庁は震度を過大に予測したのは、同じ時間に富山県西部を震源とするマグニチュード 3.9(速報値)の地震が発生しており、2 つの地震を同一の地震として処理したためと見解を発表しました。

<緊急地震速報の過大予測 2つの地震同一処理のため(気象庁発表) – ウェザーニュース より一部引用>
https://weathernews.jp/s/topics/201801/050125/

2018/01/05 18:24
 緊急地震速報は、発生直後に速く伝わる地震波を地震計で捉え、規模や震度を自動的に計算し、最大震度5弱以上と予測される場合に警報を出す仕組み。
 気象庁によると、富山県西部の地震は5日午前11時2分23秒、茨城県沖の地震は同26秒に発生。緊急地震速報を判断するシステムは同27秒に富山県と石川県にある二つの地震計で揺れを検知し、震源も富山県内と推測。この時点では「最大震度3程度以上」と判断していた。
 しかし、同46秒に茨城県沖の地震を検知すると、一連の地震の震源は茨城県沖にあると判断を変更。一方で揺れの大きさは当初の富山、石川両県のデータのみが使われ、震源に近い茨城県南部で震度5強程度と過大に推定されたという。

<富山の地震と同一視=気象庁「改善を検討」-緊急地震速報の過大予測:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010501021&g=keq

◆    ◆    ◆

2018/01/03
1月3日ハム太郎にたたき起こされて「やれやれ」と地震分析を始めたら「えらい、大変なことだった」とあわてて地震予測を発しました。
 1月3日10時46分にM3・3で茨城沖起きてます。なぜあわてて出したかというと、1月2日の地震発生回数がたったの2回だったからです。
 大きな地震が起きる前は「静穏化」の現象が見られます。

<内海新聞(2018/1/4 No.1294)国際●米朝戦争のビジョン より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

(下)1日(月)~5日(金)の関東(と今日話題になった富山)の地震。
2日の東京湾のは そこそこ揺れたナァ。

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
1月1日4時42分頃 千葉県東方沖 4・3
1月1日19時34分頃 千葉県東方沖 3・0
1月2日19時48分頃 東京湾 4・2
1月3日10時46分頃 茨城県北部 3・3
1月4日4時29分頃 茨城県北部 3・7
1月4日15時20分頃 千葉県北西部 3・7
1月5日11時02分頃 茨城県沖 4・4
1月5日11時02分頃 富山県西部 3・9
◆    ◆    ◆

緊急地震速報のシステムは、まだまだ改善の余地がありそう。
以下参考記事。

2017/03/01
気象庁は1日、「緊急地震速報評価・改善検討会」の第7回技術部会を開催。緊急地震速報の予測に関し新手法を取り入れる方針を示した。従来手法と組み合わせたハイブリッド型による予測を、2017年度をめどに導入する。
新手法は「PLUM法」と呼ばれるもの。予測地点から一定の範囲内の観測点で、最も高く出た震度を予測値とするもの。震源地の推定が必要な従来の手法と違い早く予測値を出せるが、距離減衰が大きい内陸の直下型地震などでは過大な数値が出る可能性があるという。
<気象庁、緊急地震速報の予測に新手法 NEWS & TOPICS リスク対策.com(リスク対策ドットコム) 新建新聞社 より一部引用>
http://www.risktaisaku.com/articles/-/2449

2017/09/30
 地震による揺れの発生を広く知らせる気象庁の緊急地震速報について、平成23年3月の東日本大震災の時期を除く予測精度が、これまでのトータルで80%程度となっていることが30日、気象庁への取材で分かった。緊急地震速報は、一般向けの提供開始から1日で10年を迎えた。

<緊急地震速報開始から10年 予測精度、改善重ね80% – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/life/news/170930/lif1709300031-n1.html

 

追加記事


2018/01/06
 緊急地震速報は最大震度5弱以上が予測される際、震度4以上の揺れが想定される地域に出す。2011年の東日本大震災で誤報を頻発し、16年の熊本地震でも誤報が確認された。そのため、気象庁は複数の地震を区別して認識できるプログラムを開発。16年12月から精度を向上させたシステム運用を開始した。もちろん、その原資は国民の税金だ。
(中略)
 たしかに10年度に28%だった緊急地震速報の精度は15年度は86%までアップ。ところが16年度は77%にダウンした。

<またまた誤報…緊急地震速報に使われた税金は一体いくら|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/220743

(2018年1月6日)

追加記事

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
1月6日0時54分頃 千葉県北西部 4・8

かなり大きく揺れた。
思わずテーブルに摑まったが、うちでは物が落ちるなどの被害はなかった。

そろそろ3・11の割れ残りが外れる時期じゃないか?
近々デカいのが来る、、、かもね。
(2018年1月6日)

追加記事

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
1月6日1時07分頃 千葉県東方沖 3・2
1月6日4時38分頃 伊豆半島東方沖 4・4
1月6日5時48分頃 伊豆大島近海 4・6
1月6日6時13分頃 伊豆半島東方沖 2・7

2018/01/06 11:53
 6日未明、千葉県や静岡県・伊豆半島周辺を震源とする地震が相次ぎ、東京都心や神奈川県東部などで震度4を観測した。
 東京23区で震度4以上を観測したのは、2015年9月12日以来、約2年4か月ぶり。
 気象庁によると、6日午前0時54分頃、千葉県北西部を震源とする地震が発生し、震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・8と推定される。東京都中央区や港区、渋谷区など都内7区市と神奈川県横浜市、川崎市、相模原市、大和市で震度4、関東地方7都県で震度3を観測した。
 同4時38分頃には伊豆半島東方沖で震源の深さ約10キロ、M4・4と推定される地震が発生。同5時48分頃にも伊豆大島近海で、震源の深さ約10キロ、M4・6と推定される地震が起きた。

<関東周辺、地震相次ぐ…都心・神奈川で震度4 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180106-OYT1T50046.html

Source: 関東周辺、地震相次ぐ…都心・神奈川で震度4 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

(2018年1月6日)

追加記事

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
1月10日7時21分頃 千葉県東方沖 4・8
1月10日7時30分頃 千葉県東方沖 5・2
1月10日8時38分頃 茨城県南部 3・2
1月11日5時05分頃 千葉県北東部 3・5

10日朝、2番めのやつはけっこう長く揺れた。
(2018年1月11日)